株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年10月16日

AMBITIONの子会社ヴェリタス・インベストメントは新築投資用デザイナーズマンション『PREMIUM CUBE森下』の販売を開始

 AMBITION<3300>(東マ)の子会社で、新築投資用デザイナーズマンションの開発を手掛けるヴェリタス・インベストメントは、『PREMIUM CUBE森下』(東京都江東区、竣工予定日:2020年11月下旬、入居予定日:2020年12月上旬)の販売を開始した。

PREMIUM CUBE森下
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 ヴェリタスの『PREMIUM CUBE』シリーズは、都内プレミアムエリアを中心に、そのデザイン性やロケーションの良さが好評で、常に早期完売している。

 『PREMIUM CUBE森下』は、「森下」駅より徒歩3分、「清澄白河」駅より徒歩7分の2駅利用で、都心主要ターミナルへ20分圏内のアクセス力を発揮して、東京をストレスフリーに駆け巡るオンタイムを実現した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:39 | 新製品&新技術NOW

ケイアイスター不動産が19回目の無担保社債を発行、分譲事業の成長資金に充当

■コロナ禍でも財務一段と堅固になり資金に余裕

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は10月16日、第19回無担保社債(社債間限定同順位特約付・適格機関投資家限定、社債総額30億円)の発行を発表した。年限(発行期間)は2年。調達した資金は、同社のメイン事業である分譲事業の成長資金に充当する。

■戦略事業の平屋規格型住宅やモデルルーム無人接客など本格化

 財務代理人・発行代理人・支払代理人はみずほFG<8411>(東1)のみずほ銀行、私募取扱人は大和証券G本社<8601>(東1)の大和証券。

 コロナ禍を受け、資金に余裕をもたせたくてもかなわない企業が出ている中で、同社は19回目の無担保社債による資金調達を実現した。9月初には、足利銀行との間で借入極度額20億円のコミットメントライン契約の締結を決議したと発表しており、財務面で一段と堅固な「総構え」を築く形になった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場軟化し続落、タイの市民デモ受け日経企業の活動を懸念

◆日経平均は2万3410円63銭(96円60銭安)、TOPIXは1617.69ポイント(14.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で9億1758万株

 10月16日(金)後場の東京株式市場は、タイの市民デモ拡大を受け、現地日系企業の活動を心配する様子があり、日経平均は取引開始後に下げ幅100円を超えた。中で、富士フイルムHD<4901>(東1)は「アビガン」を新型コロナ治療薬として申請と伝えられ一段と強含み、ニトリHD<9843>(東1)は月次の好調を再評価とされて一段ジり高。日経平均は14時にかけて124円56銭安(2万3382円67銭)まで下げ、大引けも前日比で続落となった。新興市場の指数も安い。

■きょう上場のアースインフィニティは後場も買い気配のまま初値持ち越す

 16日新規上場のアースインフィニティ<7692>(JQS)は後場も買い気配のまま初値がつかず、大引けは今日の気配値上限値段になる公開価格1970円の2.3倍の4535円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は少な目で9億1758万株(前引けは4億2110万株)、売買代金は1兆8586億円(同8230億円)。1部上場2179銘柄のうち、値上がり銘柄数は469(前引けは938)銘柄、値下がり銘柄数は1632(同1092)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は2業種(前引けは10業種)にとどまり、証券/商品先物、鉄鋼、が高かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 今日のマーケット

JPホールディングスグループは2021年度の入社内定式を開催、今年は職種ごとに実施

■第1回は総合職・栄養士・放課後児童支援員・リトミック講師内定者が参加

 子育て支援事業最大手のJPホールディングス<2749>(東1)グループは、10月3日(土)に「JPホールディングスグループ2021年度入社内定式(第1回)」を品川シーズンテラスにある東京本部で行った。今年の内定式は、新型コロナウイルス感染症拡大防止と保育士を目指す学生の実習時期に対する配慮の観点から、開催日を2回に分けて実施した。第1回は、総合職、栄養士職、放課後児童支援員職、リトミック講師職の内定者76名が内定式に出席した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | プレスリリース

メディカルネットが後場ストップ高、中期展望を発表し5年後の売上高100億円など掲げる

■「口腔周りから始まる健康寿命増進」などへ飛躍を目指す

 メディカルネット<3645>(東マ)は10月16日の後場、急伸し、13時過ぎに一時ストップ高の729円(100円高)まで上げて大きく出直っている。

 同日正午、「中期的な株主価値の展望に関する統合的な報告」を発表。「歯科医療プラットフォームビジネスNo.1」から、「口腔周りから始まる健康寿命増進プラットフォームビジネスNo.1」への飛躍を目指し、2025年5月期の売上高100億円(20年5月期の売上高は前年同期比30.5%増の29.2億円)をめざすことなどを掲げ、注目された。

 「次元の異なる成長ステージへの発展を追求」し、医療機関経営支援事業、医療BtoB事業の利益率向上をめざす。

 10月12日に発表した第1四半期連結決算(2020年6〜8月)は、売上高が前年同期比1.0%増の7.1億円、営業利益は前年同期比32.3%増の0.47億円、純利益は同73.4%増の0.29億円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 業績でみる株価

ハウスドゥがハウス・リースバックの利用拡大に向け千葉市にも直営店

■16日「ハウスドゥ!家・不動産買取専門店 千葉東口店」オープン

 ハウスドゥ<3457>(東1)は10月16日午前、首都圏でのハウス・リースバック事業の利用拡大に向けて、「ハウスドゥ!家・不動産買取専門店 千葉東口店」をオープンした。

 住みながら自宅を売却できるハウス・リースバックは、「持ち家を活用する」という発想で、資金調達や資産整理、住宅ローンの負担軽減など、様々な使途に活用できる資金調達方法として注目されている。

■これで1都3県すべてに直営拠点、首都圏強化が進む

 ハウス・リースバックは、戸建だけではなく区分マンションも取り扱い可能なほか、事業資金にも利用できる。サービス開始から8年目を迎えた2020年6月末には累計契約件数が2000件を超え、需要はますます増加傾向にある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】TOPIXは小安いが好決算株など高く日経平均はファーストリテ効果で堅調

◆日経平均は2万3523円37銭(16円14銭高)、TOPIXは1627.14ポイント(4.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億2110万株

 10月16日(金)前場の東京株式市場は、パリの夜間外出禁止などを受けた欧州株の全面安が影響し、日経平均は取引開始直後に41円81銭安(2万3465円42銭)まで軟化した。中で、日本製鉄<5401>(東1)川崎汽船<9107>(東1)などの景気敏感株はしっかり。日経平均はファーストリテ<9983>(東1)の好決算高に引き上げられて10時過ぎに31円51銭高(2万3538円74銭)まで切り返し、前引けも堅調だった。TOPIXや東証マザーズ指数は小安い。

■今日上場のアースインフィニティは買い気配

 セラク<6199>(東1)が大幅増益の8月決算と今期予想など好感されてストップ高。アダストリア<2685>(東1)は自社株買いが好感されて急伸。ユニバンス<7254>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

16日上場のアースインフィニティは買い気配のまま公開価格の71%高(前引け)

■特許の電子ブレーカーなど駆使し新電力事業を展開

 10月16日新規上場となったアースインフィニティ<7692>(JQS)は、買い気配をセリ上げて始まり、前引け(11時30分)は公開価格1970円を71%上回る3360円の買い気配だった。まだ初値がついていない。

 2002年7月の設立後、04年4月には電子ブレーカー(2010年2月に特許取得)を製造・販売し、電気料金の削減に寄与。16年4月に小売電気事業者の登録を行い小売電気事業に参入。利用者は事業会社、警察署を含む公的機関、一般家庭などまで幅広い。

 2021年7月期の連結業績(見込み、会社発表)は、売上高が40.01億円(前期比9.2%増)、営業利益は6.20億円(同13.9%増)、当期純利益は4.22億円(同12.7%増)、1株利益は140円69銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 新規上場(IPO)銘柄

スマレジが上場来高値、DX関連株人気に自社株買いが加わる

■領収書やレシートのデジタル化などに期待続く

 スマレジ<4431>(東マ)は10月16日、6日続伸基調の一段高となり、9%高の4650円(380円高)まで上げて上場来の高値を更新した。

 この日の朝、東証「ToSTNeT−3」(自己株式立会外買付取引)で同社株式7万5000株(自己株式を除く発行済株式総数の0.77%)を上限とする自社株買いを実施。材料視された。

 「iPad」などのタブレットを利用したクラウドPOSレジ『スマレジ』を展開し、このところは、12日に河野行革担当相が領収書やレシートのデジタル化に言及したと伝えられたことなどが刺激材料になり、DX・デジタル化関連株人気に乗っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 材料でみる株価

ビザスクがストップ高、営業利益は第2四半期で通期予想を上回る

■「ビザスクinterview」の国内登録者数10万人を突破

 ビザスク<4490>(東マ)は10月16日、急伸し、9時30分前からストップ高の4270円(700円高)で売買されながら買い気配となっている。

 フルサポート形式のスポットコンサル設営サービス「ビザスクinterview」などを展開し、15日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2020年3〜8月、累計)が営業収益6.90億円(前年同期比59.3%増)、営業利益0.59億円(同2.4倍)などとなり、注目集中となった。2月通期の予想は据え置き、営業利益は0.55億円。第2四半期まででこれを上回った。国内登録者数が10万人を超えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 業績でみる株価

セラクがストップ高、大幅増益の8月決算と今期予想が好感される

■営業利益は前期56%増益に続き今期も21%増を想定

 セラク<6199>(東1)は10月16日、急伸し、9時40分頃からストップ高の2395円(400円高)で売買され、株式分割を考慮した上場来の高値を更新した。

 15日の取引終了後、2020年8月期の連結決算と今期・21年8月期の予想を発表し、好感買いが殺到した。デジタルトランスフォーメーション(DX)事業のセグメント利益が大幅に拡大し、その他事業のセグメント損が大幅に改善。連結営業利益を見ると、前8月期は11.34億円(19年8月期比55.9%増)となったのに続き、今期の予想は13.70億円(前期比20.8%増)。同様に、親会社株主に帰属する当期純利益も、前8月期の48.3%増に続き今期も46.3%増を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 業績でみる株価

プリマハムは業績予想の増額修正が好感され大きく出直る

■外食向けは不振だ「香薫」など家庭向けが好調に推移

 プリマハム<2281>(東1)は10月16日、反発基調で始まり、取引開始後は3205円(155円高)まで上げて大きく出直っている。

 同日の取引開始前、連結業績予想の増額修正を発表し、今期・2021年3月期の通期連結営業利益は従来予想を23.4%引き上げて179億円の見込み(前期比14.5%増)に、親会社株主に帰属する当期純利益は同27.0%引き上げて113億円の見込み(同28.1%増)に修正した。

 新型コロナの影響で外食向けは不振だが、20年ドイツDLG金賞のあらびきポークウインナー「香薫」などのコンシューマー商品、および家庭調理用食肉の販売が調に推移し、各利益段階において前回予想を上回る見通しとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 業績でみる株価

三井製糖は大日本明治製糖との経営統合など注目され反発スタート

■2021年4月持株会社体制に移行へ

 三井製糖<2109>(東1)は10月16日、反発基調で始まり、取引開始後は1918円(15円高)まで上げて出直っている。15日の取引終了後、大日本明治製糖(非上場)との経営統合などを発表し、材料視されている。

 15日の取引終了後、大日本明治製糖(非上場)との経営統合に関する最終契約締結を発表し、2021年4月1日(予定)に持株会社体制に移行すること、日本甜菜製糖(非上場)との資本業務提携の協議を進めること、などを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 材料でみる株価

日経平均は29円安で始まる、NY株は続落、ただダウは19ドル安で一時332ドル安から大きく引き戻す

 10月16日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の28円83銭安(2万3478円40銭)で始まった。

追加の経済対策についてトランプ米大統領が提案額を引き上げたと伝わり

 NY株は主要3指数が3日続落となり、欧州株の全面安を受け、ダウは一時332.46ドル安の2万8181.54ドル安まで下落したが、終値は19.80ドル安(2万8494.20ドル)と大きく回復した。

 また、シカゴの日経平均先物は2万3500円となり、東証13日の日経平均の終値より7円安い程度だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

京写はモミ合い上放れの動き、21年3月期は後半の需要回復期待

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用し、電子部品業界の微細化ニーズに対応した新製品による差別化・シェア拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響を受けるが、後半の需要回復を期待したい。またベトナム新工場の稼働・収益化も期待したい。株価はモミ合いから上放れの動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお10月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは調整一巡、21年3月期は後半の回復期待

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、組込型ソフトウェア開発も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響などで営業・経常減益予想としているが、やや保守的だろう。後半の回復を期待したい。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお11月6日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは上値試す、21年2月期営業・経常減益予想だが再上振れ余地

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して保守的に営業・経常減益予想、特別利益計上で最終増益予想としている。ただし第2四半期累計の進捗率が順調であり、後半の回復も考慮すれば再上振れ余地がありそうだ。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは上値試す、21年2月期予想は再上振れ余地

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。10月16日には発酵のテーマパーク「OH!!!発酵」を開業する。21年2月期増収増益予想である。下期に新規事業開始による費用増加が見込まれるが、通期予想に再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は9月の上場来高値から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは年初来高値更新の展開、21年5月期増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴とするゼネコンである。中期成長に向けた重点施策として再開発事業にも注力している。21年5月期は完成工事高の拡大と完成工事総利益率の上昇で増益予想としている。第1四半期は大幅増収増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析