株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年10月19日

【株式市場】日経平均は後場296円高まで上げて戻り高値に進みコロナ安後の戻り高値を更新

◆日経平均は2万3671円13銭(260円50銭高)、TOPIXは1637.98ポイント(20.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は8億6259万株

 10月19日(月)後場の東京株式市場は、日経平均がやや値を消して始まったが、米国の24時間取引でダウ平均の先物が上げているとされ、13時過ぎには前場の高値を抜いて296円53銭高(2万3707円16銭)まで上げた。ファナック<6954>(東1)野村HD<8604>(東1)三菱地所<8802>(東1)などがジリ高を続け、日経平均は大引けまで値を保ち大幅反発となった。

 後場は、トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)が一段と反発幅を広げ、前取引日の700円割れには割安感がある様子。ハウスドゥ<3457>(東1)は静岡・三島信金との提携発表などが注目され一段高。セキド<9878>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

日本タングステンは「寿命10倍以上」などの新素材が注目されストップ高

■比重は鋼材よりも軽い二軸押出機部材に適した新材料

 日本タングステン<6998>(東2)は10月19日の後場、何度もストップ高の2140円(400円高)で売買されながら買い気配を続けている。

 同日午前、新材料の開発を発表し、「合金工具鋼の10倍以上の寿命!鉄より軽量ですぐに置き換えが可能!二軸押出機部材に適した新材料『MZ01』を開発」などとし、注目集中となった。

 シロウトにはどれほど画期的な開発か見当がつかないものの、寿命が10倍以上であるだけでなく、「比重7.1と鋼材よりも軽い」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 材料でみる株価

アスカネットが後場一段高、TBS系「情熱大陸」に同社のスペシャリスト登場の予定とされ注目強まる

■エアリアルイメージング事業、10月25日(日)放送の予定

 アスカネット<2438>(東マ)は10月19日の後場、一段と上げ幅を広げ、13時にかけて10%高の1286円(122円高)まで上げて出直りを強めている。

 来る10月25日(日)、毎日放送「情熱大陸」(TBS系列、23:00から)に同社「エアリアルイメージング事業部」のスペシャリストが登場すると18日の午前発表。期待が強まった。

 エアリアルイメージング事業は、数百ミクロン単位の規則的なパターン成型を達成した独自開発の「ASKA3Dプレート」を用いた空中結像装置を事業化する。非接触タッチパネルや運転席のヘッドアップディスプレイなどとして共同開発の引き合いが増えており、非接触タッチパネルは新型コロナの流行を受けて注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 材料でみる株価

ハウスドゥグループが三島信用金庫ともリバースモーゲージの保証事業で提携

■地域における金融機能の拡充と高齢化社会に対応

 ハウスドゥ<3457>(東1)は10月19日午前、連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥが同日から三島信用金庫(静岡県三島市)の提供するリバースモーゲージローンに対する債務保証業務を行うと発表した。

■浜松磐田信金、静清信金に続く提携になり静岡県全域をカバー

 リバースモーゲージは、持家(原則、居宅)を担保に融資を受け、最長で死亡後に担保不動産の売却による元金返済が可能な不動産活用法。生活意識の変化や高齢化が進む日本において、様々な資金使途に活用できるシニア世代向けの資金調達方法として、大手金融機関をはじめとした取り扱い機関が増加し、注目を集めている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】円安、NY株高などで日経平均は時間とともに上げ幅を広げ一時293円高

◆日経平均は2万3672円60銭(261円97銭高)、TOPIXは1638.88ポイント(21.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億2995万株

 10月19日(月)前場の東京株式市場は、円安、NY株高、首相の東南アジア歴訪などを受け、自動車、海運、機械、などが高い。信越化学<4063>(東1)太陽誘電<6976>(東1)なども上げ、日経平均は133円高で始まった後も上げ幅を拡大。10時40分過ぎに293円06銭高(2万3703円69銭)まで上げて今年2月20日以来の水準に進んだ。

 ジーンズメイト<7448>(東1)が2日連続ストップ高となり、大胆な退店や人気アニメ「鬼滅の刃」関連アイテム人気など材料視。ハウスドゥ<3457>(東1)は静岡・三島信金との提携発表などが注目され活況高。アサヒ衛陶<5341>(東2)は首相のベトナム訪問が同国事業に追い風とされ急反発。アスカネット<2438>(東マ)は10月25日放送のテレビ番組に登場とされ急反発。

 東証1部の出来高概算は少な目で4億2995万株、売買代金は8373億円。1部上場2181銘柄のうち、値上がり銘柄数は1814銘柄、値下がり銘柄数は300銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、海運、ゴム製品、繊維製品、非鉄金属、金属製品、鉄鋼、保険、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

ミロク情報サービスは税理士・事業主など対象の「会計事務所白書2020年」テレワーク推進に関する意識調査を実施

■5割以上がテレワークを導入、生産性向上・業務効率化のため6割以上が今後も継続を希望

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東1)は、税理士・公認会計士と事業主1278名を対象に、テレワーク推進に関する意識調査を実施し、その結果を「会計事務所白書2020年」(https://www.accnt.jp/report/2020/)として税理士・公認会計士事務所探しをサポートする検索サイト「会計事務所検索エンジン」(https://www.accnt.jp/)に公開した。

■調査概要

〇調査名:会計事務所白書 2020年税理士・公認会計士と事業主のテレワーク推進に関する意識調査(税理士・公認会計士編/事業主編)
〇調査主:株式会社ミロク情報サービス
〇調査対象:合計1278名、―経営者・役員 自営業(従業員規模が100人以下)1000名、―税理士・公認会計士 278名
〇調査期間:2020年8月5日〜2020年8月16日
〇調査エリア:全国
〇調査方法:インターネット調査
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | プレスリリース

【話題株】フェローテックHDが「次世代パワー半導体」用SiC(炭化ケイ素)単結晶ウェーハの新事業に着手

■給電効率92%アップとNHK「サイエンスZERO」が伝えた注目素材

 フェローテックホールディングス(フェローテックHD)<6890>(JQS)は10月16日、同日開催の取締役会で、100%子会社の上海申和熱磁電子有限公司(以下、「FTS」)の新事業開始と新会社の設立などを決議と発表した。19日の株価は11時にかけて1061円(44円高)まで上げている。

■中国の研究所などと新会社、中国での量産体制構築が急務と

 SiC(炭化ケイ素)単結晶ウェーハに関する製造、販売事業を新たに開始すべく、中国科学院上海珪酸研究所、および政府系・民間系投資ファンド等との合弁により中国安徽省銅陵市に新会社を設立する。

 SiC(炭化ケイ素)は、GaN(窒化ガリウム)とともにNHKの「サイエンスZERO」10月16日夜11時30分放送分で、「次世代パワー半導体」用の注目材料として言及され、給電効率92%アップなどと紹介された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 話題株

日経平均293円高、円安など受け半導体関連株の上げなど寄与

 10月19日午前の東京株式市場では、日経平均が時間とともに上げ幅を広げ、10時40分過ぎに293円06銭高(2万3703円69銭)まで上げて新型コロナ急落後の回復相場で高値に進み、今年2月20日以来の水準に進んだ。

 為替が円安基調になり、株価指数先物の上げが目立つほか、日経平均採用の高寄与度銘柄になる信越化学工業<4063>(東1)TDK<6762>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体・電子部品株が高く、加えてソフトバンクG<9984>(東1)の上げも寄与している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 今日のマーケット

マルマエの月次受注残高(9月)は半導体分野が38%増加

■全体では2%増加、株価は次第高となり918円(26円高)

 マルマエ<6264>(東1)の月次受注残高(2020年9月度)は、半導体分野が前年同月比37.5%増の5.90億円となり、FPD分野は市場環境の停滞により同43.8%減の1.89億円だったが、全体では同2.0%増の7.88億円となった。

 10月19日の株価は次第高となり、10時にかけて918円(26円高)まで上げて反発幅を広げている。

 今後の見通しとしては、半導体分野では、市場環境に一時的な低迷が見られるが、年末に向けてNAND及びファウンダリ向けを中心に回復していく見通し。また、FPD分野では、市場環境は来年半ばまで停滞が続くと予想している。その他分野は、小規模ながら太陽電池パネル向けとスマートフォン筐体向けの引き合いを受けており、受注に向けた活動を行っているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | IR企業情報

ヤーマンは化粧品企画販売子会社の事業譲受・解散が材料視されて出直り強める

■事業の全部を譲受けると朝9時に発表、新型コロナ影響

 ヤーマン<6630>(東1)は10月19日、出直りを強めて始まり、取引開始後は1527円(65円高)まで上げて反発となっている。

 9時の取引開始と同時に連結子会社からの事業譲受けなどを発表。合理化効果などへの期待が強まった。

 発表によると、2018年に100%子会社化した化粧品企画開発販売などの(株)ディーフィット(東京都新宿区)の店舗での売り上げが新型コロナの影響で大きく落ち込み、ヤーマンが同社の事業の全部を譲受けた上で同社を解散し、ヤーマンの化粧品ブランドの一つとして存続を図ることが、グループ経営の効率化の観点から合理的であると判断した。

 2021年4月期・第2四半期の決算発表は12月11日の予定。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 材料でみる株価

アグレ都市デザインは予想純利益を5倍に引き上げるなど注目され急伸

■第2四半期の業績予想を大幅増額修正

 アグレ都市デザイン<3467>(東1)は10月19日、急伸となり、取引開始後は11%高を超える735円(77円高)まで上げて高値に進んでいる。

 16日の取引終了後、第2四半期の業績予想(2020年4〜9月、累計)の大幅な増額修正を発表し、営業利益は従来予想を56%引き上げて1.71億円の見込みとし、純利益は従来予想の約5倍の0.57億円の見込みに見直した。

 戸建住宅の販売が想定通りに進展しており、土地原価や建築価格の削減に努めた結果、売上総利益が当初予想に比べ0.6ポイント改善する見込みであること、販売費、一般管理費についても予想を若干下回る見込みであること、などによる。通期予想は据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 業績でみる株価

【特集】上方修正や好決算の発表銘柄から中国関連と証券株に「まだはもうなり」の可能性

■小型の割安株からトライして主力株へのレベル・アップ

特集 当特集では、前週末16日に業績の上方修正や好決算を発表した銘柄から中国関連株と証券株に「まだはもうなり」の可能性があるとしてアプローチしてみることとした。まず小型の割安株からトライして主力株へのレベル・アップが期待される。

■小型割安株が先行し定番主力株が決算動向次第で追い込みコースを示唆

 前週末16日に今3月期業績や今期2Q業績を上方修正した銘柄のうち、この上方修正要因を中国景気の回復とはっきりコメントしたのは3銘柄ある。発表順にキトー<6409>(東1)、ツガミ<6101>(東1)、キムラユニティー<9368>(東1)である。16日寄り付き前に3月期通期業績を上方修正したキトーは、急反発して東証第1部上昇率ランキングの第12位と人気化し、取引時間中に2Q業績を上方修正したツガミは、11月12日予定の2Q決算開示時に見直すとした3月期通期予想業績に期待を高めて年初来高値を更新し、大引け後に3月期通期業績を上方修正したキムラユニティーは、PER10倍台の割安水準にあることが明らかになった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 特集

キッツは発行株数の9.96%の自己株消却が好感されて急反発

■1000万株を2020年10月23日付で消却し株式価値向上

 キッツ<6498>(東1)は10月19日、買い気配で始まり、9時6分には6%高を超える596円(36円高)まで上げて急反発となっている。

 16日の取引終了後に自己株式の消却を発表し、発行済株式総数の9.96%に相当する1000万株を2020年10月23日付で実施。株式価値の向上に期待が広がった。理論上は9.96%高の616円まで上げてもいいことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 材料でみる株価

【どう見るこの相場】ビッグ・イベント控えの「まだはもう」銘柄に中国関連株と証券株が有力候補

どう見るこの相場

 「もうはまだなり まだはもうなり」と相場格言は教えている。相場が、大天井や大底を形成する際の市場センチメントと投資家マインドの綾を浮き彫りにしたものだ。しかし、きょうの週明け以降、国内、海外でビッグ・イベントが目白押しとなっているのである。このイベントを前に「もう」織り込んだのか、「まだ」織り込んでいないのか、強気か弱気か、売りか買いか大いに気になるともろで、「もうはまだなり まだはもうなり」か自問自答している投資家は少なくないだろう。

 ビッグ・イベントは、まず3月期決算会社の第2四半期(2Q)業績の発表で、10月26日の日本電産<6594>(東1)を皮切りに、主力株の発表が本格化し、この日には臨時国会が召集され、11月3日は、米国の大統領選挙の投票日である。決算発表では、先行して10月9日に2月期決算の2Q業績を開示した安川電機<6506>(東1)の株価が、急落したあとリバウンドするなど方向性が定まらず、日本電産の発表でトレンドに変化が出るか注目されている。臨時国会も、日本学術会議の任命権問題などの国会論戦の波風で、菅内閣の内閣支持率に大きな変動が起きるのか起きないのか、政策関連株に影響することになる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | どう見るこの相場

日経平均は133円高で始まる、前週末のNY株はダウ一時349ドル高となり4日ぶりに反発

 10月19日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の133円06銭高(2万3543円69銭)で始まった。

 前週末のNY株はNASDAQ指数を除いて上げ、ダウは一時348.70ドル高の2万8842.90ドルまで上げ、大引けも112.11ドル高(2万8606.31ドル)で4日ぶりに反発。9月小売売上高などを受け景気回復期待が高まった。

 また、シカゴの日経平均先物は2万3515円となり、東証16日の日経平均の終値を105円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

スノーピークは15年高値目指す、アウトドア人気で収益拡大期待

 スノーピーク<7816>(東1)は、アウトドアライフスタイル製品の開発・製造・卸売・小売、およびキャンプ場運営を展開している。20年12月期増収増益予想である。新型コロナウイルスに伴うアウトドア人気も追い風として収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら15年7月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース

ギークスはモミ合い煮詰まり感、21年3月期

 ギークス<7060>(東1)はITフリーランス人材紹介・育成やゲーム受託開発などを展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響も考慮して保守的に減益予想としているが、第2四半期累計の利益予想を上方修正している。通期利益予想にも上振れ余地がありそうだ。株価は戻り一服となってモミ合う形だが、煮詰まり感を強めてきた。上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 株式投資ニュース

ネットマーケティングは下値切り上げ、21年6月期は5期連続増収予想

 ネットマーケティング<6175>(東1)は広告事業、および恋活・婚活マッチングアプリ「Omiai」のメディア事業を展開している。21年6月期はTVCMによって利益が変動するが、5期連続増収予想である。政府の少子化対策も追い風として収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは下値切り上げ、21年3月期営業・経常減益予想だが上振れ余地

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響や特需の反動で営業・経常減益予想としている。ただしテレワーク化やDXの流れも追い風であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は小動きだが徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは反発の動き、21年5月期後半回復期待

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としている。第1四半期は減収減益だった。後半の需要回復を期待したい。株価は軟調展開だが、売り一巡して反発の動きを強めている。低PBRも評価材料だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは上値試す、21年4月期大幅増収増益・増配予想

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。21年4月期大幅増収増益・増配予想である。さらに再上振れ余地がありそうだ。新型コロナウイルスを契機とする企業間取引の構造的変化も追い風として収益拡大基調だろう。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは戻り高値圏、積極設備投資で競争力向上

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で営業・経常減益予想だが、新規商材受注や積極的設備投資による競争力向上を推進している。後半の需要回復を期待したい。株価は戻り高値圏だ。1月の年初来高値に接近する場面もあった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは調整一巡、21年2月期は後半回復して上振れ余地

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、請負拡大による高収益化や新規技術分野開拓を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、第2四半期累計は想定よりも減益幅が縮小した。後半の需要回復も勘案すれば、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だが、一方では下値も限定的だ。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析