株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年10月21日

【株式市場】好業績株など強く日経平均は後場100円高前後で値を保ち反発

◆日経平均は2万3639円46銭(72円42銭高)、TOPIXは1637.60ポイント(11.86ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億4331万株

 10月21日(水)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東1)日本郵船<9101>(東1)が機関投資家の買い再燃との見方で一段とジリ高傾向になった一方、ソニー<6758>(東1)はダレ模様。日経平均は前引けの水準(110円高の2万3677円前後)で始まり、その後も概ねこの水準で値を保ち前日比で反発した。

 後場は、ノジマ<7419>(東1)が一段ジリ高となり、業績予想の増額など好感。ラクスル<4384>(東1)は新事業の>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 今日のマーケット

歯愛メディカルが2年半ぶりの1万円台、手指消毒剤など拡大し業績予想を大幅増額

■目先は「大台固め」の可能性あるが値固めのあとに期待

 歯愛メディカル<3540>(東1)は10月21日、一時16%高の1万円ちょうど(1350円高)まで上げ、後場寄り後は8%高の9400円(750円高)前後で推移。2018年4月以来の高値水準に達している。

 10月20日の取引終了後、今12月期の連結業績予想の増額修正を発表。新型コロナウィルス感染症の拡大により、手指消毒剤、グローブなどの感染対策商品の注文が急増したことなどで、営業利益は従来予想を41.7%引き上げて33億円の見込み(同57.1%増)とし、純利益は同39.2%引き上げて22億円の見込み(同46.2%増)とした。予想1株利益は220円ちょうど。

 株価は2018年4月以来の1万円乗せとなった。相場用語に「大台固め」という表現があるように、目先は達成感などが先行する可能性があるが、業績が好調なこともあり、値固めを経て一段高をめざす展開を期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 業績でみる株価

【株式市場】景気敏感株など高く日経平均は一時135円高まで上げ堅調に推移

◆日経平均は2万3676円90銭(109円86銭高)、TOPIXは1640.16ポイント(14.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億8001万株

 10月21日(水)前場の東京株式市場は、NY株の大幅反発などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)などが反発して始まった後も堅調に推移。日経平均は取引開始後に135円26銭高(2万3702円30銭)まで上げた。鉄鋼、海運なども高く、前引けにかけても日経平均は上げ幅を保った。

 TDK<6762>(東1)が「iPhone12」の予約好調とされて戻り高値を更新し、島忠<8184>(東1)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

セルシードは食道再生医療への期待強く朝安の後持ち直し底堅い

■食道再生上皮シートの追加治験届の提出を発表

 セルシード<7776>(JQG)は10月21日、309円(3円安)を下値に持ち直し、11時にかけては312円(前日比変わらず)となり底堅い推移となっている。

 20日夕方、食道再生上皮シートの追加治験届の提出を発表。「当初の治験において(中略)有効性を確認する追加のデータが必要であるとの回答を受け」たことなどに対応する追加治験としたが、引き続き再生医療への期待は強いようだ。

 食道再生上皮シート(ヒト(自己)口腔粘膜由来細胞シートおよびその移植デバイス[開発名:CLS2702C/D])の追加試験の治験届を独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 材料でみる株価

フォーカスシステムズは独立行政法人からの受託が注目され年初来の高値に迫る

■AIの自然言語処理を活用した製品安全業務支援システム

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は10月21日、時間とともに上げ幅を広げ、10時20分にかけて7%高の1063円(70円高)まで上昇し、9月につけた年初来の高値1090円に迫っている。

 20日、AIの自然言語処理を活用した製品安全業務支援システムの開発を製品評価技術基盤機構(独立行政法人:NITE)から受託したと発表。注目集中となった。

 8月に発表した第1四半期決算(2020年4〜6月)は、売上高が前年同期比2.1%増の54.07億円、営業利益が同0.3%増の3.22億円となるなど堅調で、3月通期の予想も開示し、売上高は228億円(前期比0.4%増)の見込み、営業利益は14.3億円(同0.1%増)の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 材料でみる株価

【小倉正男の経済コラム】中国=サプライチェーン分散・多様化の攻防

■経済を順調にリスタートさせた中国

kk1.jpg 中国の7〜9月期のGDP(国内総生産)は4.9%増と発表された。5%超増の事前予想よりは低かったが、これは輸入が増加したためとされている。機械、部品など生産財の輸入が増加しているとすれば、確かに中国経済にとってはよい兆候である。

 中国のGDPは、1〜3月期は6.8%減と大幅にダウンした。しかし、4〜6月期に3.2%増と回復に転じた。7〜9月期はさらに回復幅を上乗せしたことになる。
 
 新型コロナ感染の発生源である中国は、経済回復を着実に加速させているようにみえる。皮肉なことだが、中国は「武漢封鎖」など強権的にいち早く新型コロナ抑え込みを図り、それに成功している。
 
 アメリカのトランプ大統領は、新型コロナ感染拡大による経済損失は中国に賠償させるとしている。「中国に責任を負わせる方法はたくさんある」、と。中国サイドは、トランプ大統領は新型コロナ政策の失敗を責任転嫁していると反論、自らに責任はないと賠償を否定している。
 
 ともあれ中国はアメリカなどの経済混迷を尻目に経済をリスタートさせている。並行して南シナ海、東シナ海などで現状変更の動きを活発化させている。新型コロナ感染のどさくさに覇権国を目指す戦略を進めているわけである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 小倉正男の経済コラム

大東建託が続伸、業績予想の増額とマンション開発会社の株式取得など注目される

■工事進捗が想定を上回り上期の予想営業利益を29%引き上げ

 大東建託<1878>(東1)は10月21日、続伸基調で始まり、9915円(259円高)まで上げる場面を見せて出直りを続けている。19日の取引終了後に業績予想の増額修正とマンション開発会社への出資を発表。引き続き材料視されている。

 今期は、工事の進捗が想定よりも進んでいる上、新型コロナに伴う営業活動の一部自粛などによる販売管理費の未使用もあり、第2四半期累計期間(2020年4〜9月)の連結営業利益の見通しは従来予想を28.8%引き上げて515億円(前年同期比では14.2%減)に見直した。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は同30.4%引き上げて365億円(同14.9%減)に見直した。

 また、同時に、東京23区に特化した資産運用型マンションの開発などを行うインヴァランス社(東京都渋谷区)の議決権割合の97.1%を取得することも発表した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 業績でみる株価

ユニカフェは第50期の記念株主優待が好感され高値に迫る

■今12月期末、100株以上1000株未満株主には「3000円相当の自社製品」

 ユニカフェ<2597>(東1)は10月21日、大きく出直り、取引開始後に1059円(42円高)まで上げる場面を見せて9月30日につけた年初来の高値1060円に急接近となった。20日の夕方、来期に第50期を迎える記念の株主優待を発表。好感買いが集まっている。

 20年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上保有の株主を対象とし、100株以上1000株未満を保有する株主の場合、これまでの「2000円相当の自社製品」に対し「3000円相当の自社製品」を贈呈する。この記念株主優待は、この回限りの実施になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 材料でみる株価

CYBERDYNEが高値に迫る、「HAL」台湾でも医療機器承認を取得

■身体機能改善を促す装着型サイボーグ「医療用HAL」

 CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は10月21日、続伸基調で始まり、取引開始後は7%高の693円(46円高)まで上げ、10月8日につけた高値717円に向けて大きく出直っている。

 20日、身体機能改善を促す装着型サイボーグ、「HAL(ハル)医療用下肢タイプ」(医療用HAL)が台湾の当局から医療機器の承認を取得したと発表。材料視された。

 10月16日には、すでに治療に使われているマレーシアで政府系機関が治療拠点を増設・拡充と発表。さらに、10月6日には米国食品医薬品局(FDA)が「脳卒中」および「進行性の神経・筋難病」への臨床上の安全性と効果効能を認め、医療機器承認を取得と発表し、注目集中となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 材料でみる株価

島忠は「ニトリが買収に名乗り」と伝えられ買い気配のまま急伸

■DCMHDが1株4200円でTOBを執行中、思惑強まる

 島忠<8184>(東1)は10月21日、買い気配で始まり、9時10分現在は4475円(280円高)の買い気配でまだ始値がついていない。本日のストップ高は700円高の4895円。

 ニトリHD<9843>(東1)が「島忠買収に名乗り、DCMのTOBに対抗」(日本経済新聞10月21日付絵朝刊)と伝えられ、買付価格の引き上げなどに思惑が広がった。ニトリHDも2万3030円(615円高)となっている。

 DCMホールディングス(DCMHD)<3050>(東1)は売り気配で始まった。同社は10月2日、島忠に対するTOB(株式公開買付)を発表し、TOB価格は1株4200円、期間は10月5日から11月16日までとした。島忠も賛同のIR開示を発表済み。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価

ブロードバンドセキュリティは上値試す、21年6月期2桁増益予想

 ブロードバンドセキュリティ<4398>(JQ)は、企業向けセキュリティサービスを展開している。需要が高水準に推移して21年6月期増収・2桁増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

プロパティエージェントは上値試す、21年3月期再上振れ期待

 プロパティエージェント<3464>(東1)は不動産開発販売事業やプロパティマネジメント事業を展開している。21年3月期の営業利益はレンジ(16.0%減益〜5.1%増益)予想としている。第1四半期が順調であり、通期再上振れ期待が高まる。株価は急伸して年初来高値を更新した。その後は利益確定売りが優勢になったが、調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

日経平均は48円高で始まる、NY株反発しダウは一時380ドル高

 10月21日(水曜)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の48円48銭高(2万3615円52銭)で始まった。

 NY株は主要3指数とも反発。民主党のペロシ下院議長の追加経済対策を巡る発言などを受け、ダウは一時379.61ドル高の2万7575.03ドルまで上げ、終値も113.37ドル高(2万8308.79ドル)。NASDAQ総合指数は6日ぶりに高い。

 また、シカゴの日経平均先物は2万3590円となり、東証20日の日経平均の終値を23円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

ネオジャパンは上値試す、21年1月期は再上振れの可能性

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。21年1月期は上方修正して利益横ばい予想としている。持続的な成長に向けた先行投資で費用が増加するが、テレワーク化の流れも追い風として再上振れの可能性が高いだろう。株価は急反発して9月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易はモミ合い煮詰まり感、21年9月期収益拡大期待

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。20年9月期は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響を受けて減収減益予想だが、21年9月期の収益拡大を期待したい。株価は上値が重くモミ合い展開だが煮詰まり感を強めてきた。上放れを期待したい。なお11月6日に20年9月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは底値圏、21年3月期は新工場と新商品で後半の収益拡大期待

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康意識を高めるための「らくだ6.0プロジェクト」への賛同企業も相次いでいる。21年3月期は新工場の稼働と新商品「旬をすぐに」の拡販で後半の収益拡大を期待したい。株価は水準を切り下げて軟調だが、ほぼ底値圏だろう。調整一巡して出直りを期待したい。なお10月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは上値試す、20年11月期大幅増収増益予想で上振れ余地

 エスプール<2471>(東1)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。20年11月期大幅増収増益予想である。第3四半期累計が順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は第3四半期決算発表を機に戻り高値圏から反落の形となったが、目先的な売り一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【編集長の視点】AMBITIONは増益転換業績の確認を1Q決算開示時に期待して続伸

 AMBITION<3300>(東マ)は、前日20日に2円高の895円と小幅続伸して引けた。同社株は、今年11月13日に今2021年6月期第1四半期(2020年7月〜9月期、1Q)決算の発表を予定しており、この1Q業績で今6月期通期業績の増益転換が確認できると期待してバリュー株買いが増勢となった。また、引き続き菅内閣の規制緩和政策で不動産売買のデジタル化が推進されることも、同社のAI(人工知能)を実装して展開しているRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)事業への追い風人気を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | 編集長の視点