株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年10月23日

【株式市場】米国景気への期待が再燃し日経平均は後場一段と強含んで推移し反発

◆日経平均は2万3516円59銭(42円32銭高)、TOPIXは1625.32ポイント(5.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億6767万株

 10月23日(金)後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が取引開始後一気に堅調転換し、任天堂<7974>(東1)は下げ幅を縮め、ブリヂストン<5108>(東1)は一段高。米国景気への期待が再燃する様子になった。日経平均も取引開始後に前場の高値を上回り113円63銭高(2万3587円90銭)まで上昇。あと一進一退だが大引けも堅調で反発した。一方、東証マザーズ、日経JASDAQ平均は安い。

 後場は、フオスター電機<6794>(東1)が一段とジリ高になり>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

カヤックが後場一段高、「鬼滅の刃」とコラボ展開と伝えられる

■1億ダウンロード突破との発表も材料視

 カヤック<3904>(東マ)は10月23日の後場一段高となり、13時前に10%高の908円(82円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。同日配信の公式Twitter(ツイッター)で、アニメや映画で大評判の「鬼滅の刃」とコラボした「鬼滅の刃メーカー」を開始すると発表したもよう。材料視されている。

 また、22日付では、「全世界で1億ダウンロード突破!ハイパーカジュアルゲーム『Park Master』『Noodle Master』『Paint Dropper』が快進撃!」と発表し注目されている。第3四半期決算の発表は11月中旬の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 材料でみる株価

JIG−SAWが後場急伸しストップ高、米ベライゾンの公式認証を取得

■米国法人が取得し全米の4GLTE Network上で提供と発表

 JIG−SAW<3914>(東マ)は10月23日の後場、いきなり買い気配で始まり、一時ストップ高の7560円(1000円高)まで上げて一段高相場となっている。

 同日正午頃、「米国ベライゾン(Verizon Communications)OpenDeviceの公式認証を取得。全米の4GLTE Network上でIoTソリューションを提供開始」と発表し、注目されている。

 発表によると、米国時間の10月22日、同社の米国法人JIG−SAW US,INC.(サンフランシスコ)が取得を発表した。これにより、Verizonの全米4GLTEネットワークにおいて、JIG−SAWのneqto:Bridge LTE−Mが利用可能になったという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 材料でみる株価

アスカネットの「空中ディスプレイ」技術がテレビ「情熱大陸」で放送へ

■10月25日(日)夜11時放送、開発秘話や「非接触」用途なども

 アスカネット<2438>(東マ)の「空中ディスプレイ」(空中結像)技術が、10月25日(日)夜11時から放送のTBSテレビ「情熱大陸」で取り上げられる。

 同社「エアリアルイメージング事業」のトップで、空中ディスプレイの実用化に成功した人物として大坪誠氏が出演。空中に浮かび上がっている映像や、世界初の技術を見た際の他の方々の驚きなどが映されているようだ。

 同社では、「そもそものきっかけ、開発秘話、現状の苦労、直面した壁など、今のコロナの環境下で脚光を浴びている『非接触』というキーワードに沿った内容で取材された」とし、非接触タッチパネルとしての用途なども紹介される可能性がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | プレスリリース

【株式市場】NY株高など好感するが東証に立入検査とされ日経平均は小幅高

◆日経平均は2万3523円95銭(49円68銭高)、TOPIXは1619.91ポイント(0.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億7732万株

 10月23日(金)前場の東京株式市場は、一両日の円高が一服し、NY株が反発したことなどで、日経平均は取引開始直後に95円77銭高(2万3570円04銭)まで上げた。その後、月初に発生した終日取引中断に関し、金融庁が東証で検査を開始したと伝えられ、何となく様子見気分が広がったとされ、日経平均は一時的に小安くなり、前引けは小幅高にとどまった。

 ブリヂストン<5108>(東1)横浜ゴム<5101>(東1)などが上げ、ゴム市況が>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

スマレジは「GoTo商店街」が一層の追い風になるとの見方あり調整3日で切り返す

■領収書やレシートのデジタル化方針で急騰

 スマレジ<4431>(東マ)は10月23日、6%高の4400円(250円高)まで上げて反発基調となり、10月19日につけた上場来の高値4710円に向けて出直りを強めている。

 スマートフォンやタブレットで使えるクラウドPOSレジ「スマレジ」などを展開し、10月12日に河野行革担当相が領収書やレシートのデジタル化に言及したと伝えられてから一段高となった。19日の高値から調整3日で切り返し、テクニカル的には上昇波動に崩れなしと見ることができるようだ。

 9月の「スマレジ」登録店舗数は約1年前に比べ13%増加した。「GoTo商店街」キャンペーンが一層の追い風になるとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 材料でみる株価

アンジェスが反発、「HGF遺伝子治療用製品」にも改めて期待が再燃

■株主向け説明会での質問に関する回答をホームページにアップ

 アンジェス<4563>(東マ)は10月23日、反発し、10時にかけて7%高に迫る1077円(68円高)まで上げている。22日付で、9月に開催した株主向け会社説明会での質問に関する回答その3「HGF遺伝子治療用製品/株主優待関連」を同社ホームページにアップし、注目し直されている。

 大阪大学などと開発を進める新型コロナ用DNAワクチンだけでなく、HGF遺伝子治療用製品にも改めて期待が再燃する形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 材料でみる株価

FDKはノートパソコンの9月国内出荷台数61%増が注目され値上がり率1位

■リチウム電池などで知られJEITA発表を材料視の見方

 FDK<6955>(東2)は10月23日、10時にかけて9%高に迫る1065円(84円高)まで上げ、東証2部の値上がり率1位に躍進した。

 リチウム電池などで知られ、JEITA(一般社団法人・電子情報技術産業協会)が22日に発表した9月のパーソナルコンピュータ国内出荷実績で、ノートパソコンの国内出荷台数が前年同月比61.2%も増加したことなどが材料視されている。

 年初来の高値は6月につけた1150円。第2四半期の決算発表は10月27日を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 材料でみる株価

Jトラストはシンガポールでの訴訟案件が進展と受け止められ大きく出直る

■高等法院が訴訟相手に資産凍結と詳細開示を発出と発表

 Jトラスト<8508>(東2)は10月23日、反発して始まり、取引開始後は9%高の245円(21円高)まで上げて大きく出直っている。22日の夕方、詐欺行為で提訴しているシンガポールでの訴訟案件について進展があったと発表し、注目されている。

 22日の夕方、「開示事項の経過」を発表し、詐欺行為で提訴しているシンガポールでの訴訟案件について、シンガポール高等法院が10月21日、「Jトラストアジアの請求に基づき、Engineに対し、全世界的資産凍結命令を発出し」あらゆる資産について処分、取引、価値減少行為を行うことが禁じられ」「あらゆる資産の価値、所在地、およびその詳細について書面でJトラストアジアに開示することを求められ」たとした。大きな進展と受けとめられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 材料でみる株価

三菱重が反発、「国産ジェット凍結」の観測で業績回復を期待

■グループの次期事業計画を10月30日に公表予定とし注目強まる

 三菱重工業<7011>(東1)は10月23日、反発して始まり、取引開始後は5%高に迫る2331.0円(107.0円高)まで上げて大きく出直っている。「国産ジェット凍結」(日本経済新聞10月23日付朝刊)と伝えられ、業績回復期待などが言われている。

 国産初のジェット旅客機として開発している90席クラスのジェット旅客機「三菱スペースジェット(MSJ)」の「事業化を凍結する方向で最終調整に入った」(同)と伝えられた。

 これ期待し、三菱重は朝の東証IR開示で、「様々な可能性を検討していることは事実だが、開発の凍結を決定した事実はない」と開示。同社グループの次期事業計画を10月30日に公表予定の第2四半期決算とあわせて発表するとした。計画や展望次第では株価の一段回復が見込めるとして注視する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価

日経平均は84円高で始まる、NY株は全般反発しダウは153ドル高

 10月23日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の84円44銭高(2万3558円71銭)で始まった。

 NY株は主要3指数がそろって反発し、ダウは152.84ドル高(2万8363.66ドル)となった。一時170.64ドル安の2万8040.18ドルまで下げたが切り返した。

 また、シカゴの日経平均先物は2万3580円となり、東証22日の日経平均の終値を106円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

ジェイテックコーポレーションは上値試す、21年6月期大幅増収増益予想

 ジェイテックコーポレーション<3446>(東1)は、オプティカル事業とライフサイエンス・機器開発事業を展開する研究開発型企業である。21年6月期は大幅増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新した。その後は利益確定売りが優勢の形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 株式投資ニュース

エイトレッドは上値試す、21年3月期2Q累計順調で通期上振れ余地

(決算速報)
 エイトレッド<3969>(東1)は10月22日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の業績を発表した。クラウドサービスが牽引して大幅増収増益と順調だった。通期予想を据え置いたが上振れ余地がありそうだ。テレワーク化やデジタル化の流れも追い風として収益拡大基調だろう。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | 決算発表記事情報

クリナップは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが後半回復期待

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。中期ビジョンに「暮らし価値創造企業Cleanupへの変革」を掲げ、収益拡大・高収益化を推進している。21年3月期は新型コロナウイルス影響で大幅減益予想だが、下期は損益改善の計画としている。後半の需要回復を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。高配当利回りや低PBRも評価材料だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイストはモミ合い煮詰まり感、21年3月期は後半回復期待

 ヒーハイスト<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で大幅減収・赤字予想としているが、後半の需要回復を期待したい。株価は小動きでモミ合い展開だが煮詰まり感を強めている。調整一巡してモミ合いから上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは下値切り上げ、総合エンターテインメント事業で収益柱構築

 KeyHolder<4712>(JQ)は総合エンターテインメント事業を中心とする収益柱構築を目指している。20年12月期はM&A効果で黒字予想としている。当面は新型コロナウイルスによる公演・イベント自粛の影響が意識されるが、ライブ再開に向けた動きもあり、中期的に収益改善を期待したい。株価は8月の直近安値圏から徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは戻り試す、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。飲食業が厳しい状況のため当面は影響が意識されるが、政府の「Go To キャンペーン」効果で後半の回復を期待したい。また中期的に成長を期待したい。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。なお11月2日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析