株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年10月26日

ジーニーが高速検索エンジンを開発するビジネスサーチテクノロジの子会社化などを発表

■検索エンジンサービスにより、SaaSプロダクトの機能強化

 ジーニー<6562>(東マ)は26日、高速・高精度検索エンジン開発のビジネスサーチテクノロジ(東京都渋谷区)を完全子会社化すると発表した。これにより、同社グループは、サイト内検索サービス及びその周辺領域において事業を展開することになる。取得予定日は11月30日。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 新製品&新技術NOW

トーソーはビジネスユーザー様向けの商談サポートツールを公開

■窓まわり製品の打合せに便利なウェブコンテンツ

 窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー<5956>(東2)は、販売者がエンドユーザーと窓まわり製品の打ち合わせをする際に便利な「商談サポートツール」をホームページ上に公開した。窓まわり製品の種類紹介や、ロールスクリーンの透け感が確認できるシミュレーターをなど、たくさんのカタログを広げずに説明ができ、イメージを写真や動画で共有できる便利な6つのコンテンツを掲載している。必要な情報にすぐにアクセスでき、商談時間の効率化をサポートする。

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[商談サポートツール] https://www.toso.co.jp/business_support/


公開URL https://www.toso.co.jp/business_support/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:57 | プレスリリース

ミロク情報サービスは大光銀行と業務提携、地域経済の活性化・中小企業の事業活動を促進

■財務を中心としたERPシステム、各種ソリューションサービスを提供

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東1)は、株式会社大光銀行(本社新潟県長岡市、代表取締役頭取石田幸雄)と地域経済の活性化と地域における中小企業の事業活動を促進するため、顧客紹介に関する業務提携契約を締結した。

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 慢性的な人材不足が続く中、企業は働き方改革が急務となっており、業務効率化・生産性向上を強力に推し進める必要に迫られている。また、大規模災害の頻発、新型コロナウイルス感染拡大を受けBCP(事業継続計画)の重要性は一層認識されることとなった。

 ミロク情報サービスは、本業務提携を通じ、地域の中小企業に対し、財務を中心としたERPシステムなど各種ソリューションサービスを提供し、大光銀行はMJSが提供する「ITソリューション」を通じて、取引先の業務効率化・生産性向上等に貢献するとともに、「BCPソリューション」を通じてお取引先の経営基盤強化を支援し、双方協力の下、地域密着型で顧客の事業活動を支援していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:37 | プレスリリース

マーチャント・バンカーズがエストニアでの事業統括会社としてBFH社を子会社化

■暗号資産交換所「ANGOO Fintech」の運営を11月から移管

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は10月26日の取引終了後、現在14.9%出資している株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングス(東京都千代田区、以下「BFH社」)への出資比率を50%として子会社化すると発表した。

 そして、これまで、子会社MBKブロックチェーン株式会社が行ってきた欧州エストニアでの暗号資産(仮想通貨)交換所「ANGOO Fintech」(アンゴウフィンテック)の運営を2020年11月よりBFH社に移管するなどで、マーチャント・バンカーズグループのエストニアでの事業統括会社と位置づけるとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | IR企業情報

【株式市場】好決算株など強いが日経平均は後場一段軟化し小動きに終始し小幅反落

◆日経平均は2万3494円94銭(22円25銭安)、TOPIXは1618.98ポイント(6.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億839万株

 10月26日(月)後場の東京株式市場は、スペインで再び新型コロナ拡大による行動制限が実施されたことなどで世界景気への懸念が漂い、日本製鉄<5401>(東1)ファナック<6954>(東1)が水準を下げて開始。日経平均も一段軟化して始まり、13時半頃の41円07銭安(2万3475円52銭)を下値に一進一退を続け、大引けは小反落となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 今日のマーケット

小僧寿しは「ゴリラカレー」の提供開始が注目され後場一段高

■55時間寝かせた特製ルーなど特色の「金沢カレー」

 小僧寿し<9973>(JQS)は10月26日の後場一段高となり、13時30分にかけて20%高の65円(11円高)まで上げて大幅に出直っている。

 この日から、小僧寿しの百数十店舗で、株式会社ゴーゴーカレーグループ(東京都千代田区)が運営する人気カレーチェーン「ゴーゴーカレー」監修のオリジナルブランド「ゴリラカレー」の提供を開始したと発表し、材料視されている。

 「ゴーゴーカレー」は、発表によると、「金沢カレー」の他地域への展開の火付け役とされ、2004年に1号店をオープン後、現在は国内約76店舗、海外8店舗(アメリカ・ブラジル)を展開する。55の工程を5時間かけてじっくり煮込んだ特製のルーを55時間寝かせ、濃厚でドロッとしている点が特色という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 材料でみる株価

不二硝子が再びストップ高、ツインバード急伸に触発されたとの見方で投機色再燃

■米国で新型コロナワクチン保管・輸送体制を拡充の動き

 不二硝子<5212>(JQS)は10月26日、前場にストップ高の1535円(300円高)で売買されたまま後場は買い気配で始まり、急反発となっている。

 注射液用アンプル容器などで知られ、ツインバード工業<6897>(東2)が米国のワクチン保管・輸送会社向けにフリーザーボックスの受注が2倍との23日付発表を受けストップ高買い気配となっているため連想買いが集まったようだ。

 その前段として、10月20日以降、ユニセフの注射器10億本備蓄計画などが材料視されて3日連続ストップ高を演じており、類似した材料に反応しやすくなっていたとの見方がある。8月中下旬には新型コロナワクチン容器への期待などで600円台から1週間ほどで4倍近く急騰したため、動き出すとつい値幅妙味がカキ立てられるとの声もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 材料でみる株価

【株式市場】電機、建設など高いが全般に出来高低調で日経平均は上値が重い

◆日経平均は2万314円41銭(2円18銭安)、TOPIXは1622.53ポイント(2.79ポイント安)、出来高概算(東証1部)は一段と少なく3億8249万株

 10月26日(月)前場の東京株式市場は、大林組<1802>(東1)などの建設株が強く、みずほ証、大和証が前週末にかけて相次いで投資判断を引き上げ材料視。TDK<6762>(東1)などの電子部品株やソニー<6758>(東1)はスマホ向け好調やゲームの米国Xマス商戦への期待などが言われて高い。ただ、日経平均は取引開始後の56円01銭高(2万3572円60銭)を上値に伸びきれず、前引けは小幅安だった。

 キヤノンMJ<8060>(東1)が第2四半期決算の発表を受けて活況高。日本インシュレーション<5368>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

ミロク情報サービスはAIを活用した仕訳・残高チェックシステム『MJS AI監査支援』、中堅・中小企業向けに提供範囲を拡大

■入力内容の確認を自動化し、業務効率化を支援

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東1)は、中堅・中小企業向けERPシステム『MJSLINK NX Plus財務大将 エムジェイエスリンク エヌエックス プラス』、中堅企業向けERPシステム『Galileopt NX Plus財務大将(ガリレオプト エヌエックス プラス)』と連携し、AIを活用した仕訳・残高チェックシステム『MJS AI監査支援』の提供を10月26日から開始する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | プレスリリース

アンジェスが続伸、「次の段階の臨床試験11月頃」など連日材料視

■前引けにかけて次第高

 アンジェス<4563>(東マ)は10月26日、次第高となり、11時20分を過ぎて9%高の1209円(100円高)をつけて2日連続の出直りとなっている。

 大阪大学などと開発中の新型コロナウイルス向けDNAワクチンについて、引き続き、「創業者で大阪大学寄付講座教授の森下竜一氏は22日、大阪での講演で『(より大人数を対象とした)次の段階の臨床試験は、11月ごろから始まる予定だ』と明らかにした」(10月22日の日経QUICKニュースより)と伝えられたことなどが期待材料になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 材料でみる株価

朝日ラバーは新型コロナ不活性化LEDなど埼玉大学と実証開始が注目され急伸

■さいたま市のイノベーション技術創出支援補助金に採択される

 朝日ラバー<5162>(JQS)は10月26日、急伸し、取引開始後にストップ高の775円(100円高)で売買された後も11時にかけて8%高の730円(55円高)前後で戻り高値を更新している。

 埼玉大学のホームページ「新着情報」コーナーに、10月23日付で、「朝日ラバーおよび埼玉大学先端産業国際ラボラトリー(所長:綿貫啓一、大学院理工学研究科・教授)は、さいたま市令和2年度イノベーション技術創出支援補助金(特別枠:新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種感染症)に採択され、ウイルス不活性化のための深紫外線LEDシステムの研究開発および実証実験を開始」とあり、注目集中となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 材料でみる株価

ナルミヤ・インターが戻り高値を更新、オンライン決算説明会の翌日から再び騰勢強める

■キッズフォトスタジオやネット通販の店舗受取り拡大も材料視

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)は10月26日、4日続伸基調となり、10時過ぎに815円(55円高)まで上げ、約3週間ぶりに戻り高値を更新した。10月16日に開催したオンライン決算説明会の翌日から再び上げ基調を強めている。

 10月19日にキッズフォトスタジオ「LOVST BY NARUMIYA(ラブスト バイ ナルミヤ)」事業を展開する株式会社LOVSTの全株式取得・子会社化を発表。また、同23日には、「自社のネット通販サイトで購入した商品の店舗受け取りサービスを全国に拡大した」(日経流通新聞10月23日)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 材料でみる株価

寿スピリッツは「GoTo」効果やハロウイーン需要など注目され続伸基調

■木の実を味わうサンドクッキーの新店などコロナ禍でも積極展開

 寿スピリッツ<2222>(東1)は10月26日、続伸基調となり、10時にかけて5%高の5490円(250円高)まで上げて出直りを続けている。スイーツの総合プロデューサー企業で、「GoTo」キャンペーン効果や10月末のハロウイーン関連需要などが注目されている。

 木の実を味わうお菓子サンドクッキーの新ブランド店や、様々なチーズの個性を最大限に生かしたチーズスイーツショップなど7店舗を、この8月にJR東京駅の地下商店街やエキナカ商業施設にオープンするなど、コロナ禍の中でも積極展開を継続。

 今年のハロウイーンは、「密」を避け家庭でスイーツを味わうスタイルになるとの予想があり、「巣ごもり需要」に乗る銘柄との見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 材料でみる株価

ツインバード工業はワクチン保管用フリーザーボックスの受注2倍が注目され気配値のままストップ高

■米国のワクチン保管・流通網拡充に需要拡大

 ツインバード工業<6897>(東2)は10月26日、買い気配のまま急伸し、9時30分にかけてストップ高の715円(500円高)に達した。

 10月23日の取引終了後、同社製のフリーザーボックスがバイオ医薬品やワクチンの保管と流通用に米社から前期販売台数の約2倍の新規受注を受けていることなどを発表。注目集中となった。同事業の主な取引先である米Global Cooling,Inc.(本社オハイオ州)から、フリーザーボックスを初期ロットとして前期販売台数の約2倍に相当する1000台の新規受注を得ているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 業績でみる株価

TDKは村田製の業績予想増額で連想働き戻り高値に迫る

■スマホ向けやリモートワークなどによる需要が増加

 TDK<6762>(東1)は10月26日、取引開始後に1万2560円(250円高)まで上げて、10月21日につけた戻り高値1万2620円に迫っている。10月30日に第2四半期決算の発表を予定し、村田製作所<6981>(東1)が23日に第2四半期の連結業績予想の増額修正発表したためTDKにも期待や連想が働く形になった。

 村田製は10月23日の取引終了後、第2四半期の連結業績予想(2020年4〜9月、累計)の増額修正を発表し、スマートフォン向けの需要の増加、リモートワークやオンライン教育を背景としたPC関連需要の拡大、各国政府の景気刺激策による自動車向け需要の増加が見込まれることなどから、営業利益は従来予想を35%引き上げて1310億円の見込み(前年同期比7.9%増)などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価

日経平均は4円高のあと29円高、NY株はダウ小反落だが、取引時間中の一時214ドル安をほとんど回復

 10月26日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が4円19銭高(2万3520円78銭)で始まった。その後29円高と強含んでいる。

 前週末のNY株はS&P500、NASDAQ総合指数が2日続伸。ダウは小反落の28.09ドル安(2万8335.57ドル)だったが、取引時間中の一時213.84ドル安(2万8149.82ドル)をほとんど取り戻した。

 シカゴの日経平均先物は2万3550円となり、東証23日の日経平均の終値を30円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

【特集】長期金利上昇による利ザヤ拡大、運用環境の改善の影響を受けるメガバンク株、保険株ともども要マーク

特集 長期金利のうち米国の10物国債利回りは、前週末に一時0.87%と今年6月5日の0.95%以来の高水準となった。6月の金利上昇は、コロナショックから米国景気が急回復、戦後最大の雇用者増などとなったなどのポジティブな要因が働き、今回は、米大統領選挙でのバイデン候補当選を先取り、当選後の経済対策、国債の大量発行を懸念したものと違いはある。ただ今年6月は、この長期金利上昇に折からのコロナショック脱却に向けた安倍内閣・日銀一丸主導のコロナ関連緊急融資の積み上がりも加わり、地銀株の業績も上ぶれ、7月に発表された今3月期第1四半期業績は、押しなべて好調に推移した。前週末の4行の業績上方修正が、この再現の前触れとすれば、地銀株のこれから開示される今3月期第2四半期業績は、先取り余地があることになる。長期金利上昇による利ザヤ拡大、運用環境の改善の影響を受けるメガバンク株、保険株ともども要マークとなりそうだ。

■上方修正の地銀株買いが低PER・PBRの地銀株買いに波及

 マークする地銀株は、まず前週末23日に業績を上方修正したうち低PER・PBR水準にあるめぶきフィナンシャルグループ<7167>(東1)、岩手銀行<8345>(東1)、北國銀行<8363>(東1)、さらにその前10月22日に業績を上方修正したほくほくフィナンシャルグループ<8377>(東1)である。とくにPBRは、いずれも0.2倍〜0.4倍と解散価値を大きく下回っており、菅内閣の目指す業界再編シナリオの火付け役として発火する可能性もある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 特集

【どう見るこの相場】「それほど悪くない」が「それほど良くない」と拮抗なら金利上昇メリットの金融株が浮上

どう見るこの相場

 「それほど悪くない」というマーケット・コメントを聞く機会が増えた。足元で業績を上方修正する銘柄が散見されるためで、このコメントを体現した典型例が、NOK<7240>(東1)である。同社株は、10月21日に今3月期業績を上方修正し、株価は、窓を開けて急伸し週末に向け2日間で200円高した。しかしこの上方修正の内実は、赤字幅の縮小までで業績は水面下にとどまったままだ。しかも連結子会社での希望退職者の募集を同時に発表している。自動車生産が中国などで復調し、スマートフォンの売り上げも予想を上回ったことが、オイルシール事業と電子部品事業を上ぶれさせ上方修正要因となったもので、同社が今年8月に開示した業績の最悪シナリオに比べれば、確かに「それほど悪くない」ことになった。

 もともと株価は、「水準より方向」といわれてきた。業績水準の高低よりも、業績そのものが示唆する先行きの方向性の方が株価インパクトが大きいとするセオリーである。しかし、NOKの示唆した方向性は、水面下から水面下への深度の修正にとどまっているのである。今期業績のあと来期、再来期と展望してみて、いつ何時「それほど悪くない」が、「それほど良くない」に転化するか心許ない部分も残るのである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | どう見るこの相場

ギフトは19年の高値目指す、21年10月期収益拡大期待

 ギフト<9279>(東1)は横浜家系ラーメン店を、直営店とプロデュース店で展開している。20年10月期は新型コロナウイルスの影響を受けたが、新規出店や「Go To Eat キャンペーン」の効果で21年10月期の収益拡大を期待したい。株価は戻り歩調だ。自律調整を交えながら19年8月の高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース

全国保証は上値試す、21年3月期増収増益・増配予想

 全国保証<7164>(東1)は金融機関と提携の住宅ローン向けを主力として信用保証事業を展開している。21年3月期増収増益・増配予想である。新型コロナウイルスは営業収益や与信関連費用に大きな影響を及ぼさない見込みとしている。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース

VALUENEXは底放れの動き、21年7月期予想未定だがDX追い風

 VALUENEX<4422>(東マ)は、独自アルゴリズムを基盤とするビッグデータ解析ツールを提供している。21年7月期予想は新型コロナウイルスの影響が不透明なため未定としているが、DXも追い風として収益拡大を期待したい。株価は底放れの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 株式投資ニュース

Jトラストは底値圏、事業ポートフォリオを見直して成長加速

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開している。20年12月期業績予想は未定としている。新型コロナウイルスも含めた経済環境変化に対応して成長を加速させるため、事業ポートフォリオを見直して子会社Jトラストカードおよび韓国のJT親愛貯蓄銀行が連結除外となる。中期的に収益拡大を期待したい。株価は軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは目先的な売り一巡、21年8月期減益予想だが上振れ期待

 マルマエ<6264>(東1)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工事業を展開している。21年8月期は労務費や減価償却費の増加で減益予想としているが保守的だろう。受注が回復基調であり、上振れを期待したい。株価は減益予想を嫌気する形になったが、目先的な売りが一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は調整一巡、21年3月期増収増益予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。21年3月期は主力製品の伸長や新薬の上市などで増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは調整一巡、21年3月期予想未定だが有望案件目白押し

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としているが、マイナンバーカード関連など有望案件が目白押しである。中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から一旦反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析