株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年10月27日

サンコーテクノは接着系あと施工アンカー無機系注入方式カートリッジ型『サイズミックエコフィラーSE1300V』を新発売

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、用途に応じた容量の選択が可能で、カートリッジの再使用・分別廃棄が可能な接着系あと施工アンカー無機系注入方式カートリッジ型『サイズミックエコフィラーSE1300V』を11月2日(月)に発売する。

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 これまでに販売している同シリーズは、材料の配合管理が不要なセメント系の注入方式の接着系アンカーとして、建築・土木分野における設備や躯体工事など、さまざまな用途で使用されていますが、作業内容に応じてカートリッジのサイズが異なる製品を使い分ける必要があった。

 今回発売となる『SE1300V』は、同一カートリッジで3種類の容量(550cc、1300cc、1850cc)を用途に応じて選択できる、電動ディスペンサー施工のエコフィラー施工システム。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:48 | 新製品&新技術NOW

データセクションが後場急動意、南米モンテビデオの大手ショッピングモールとの提携が注目される

■AIによる購買率向上支援サービス「FollowUP」提供など発表

 データセクション<3905>(東マ)は10月27日の後場、動意を強め、取引開始後に5%高の523円(24円高)をつけて反発幅を広げている。昼12時、南米ウルグアイの大手ショッピングモールとの業務提携などを発表し、注目されている。

 発表によると、完全子会社であるJach Technology SpA社が、このほど、ウルグアイの大手ショッピングモール「Punta Carretas Shopping」との間で、AIによる購買率向上支援サービス「FollowUP」の全テナント導入とテナントの店舗運営の支援を目的とした業務提携を行った。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】NY株安いが日経平均は朝方の262円安を下値に大きく持ち直す

◆日経平均は2万3428円70銭(65円64銭安)、TOPIXは1615.35ポイント(6.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)はやや回復し4億4103万株

 10月27日(火)前場の東京株式市場は、NY株の大幅安を受け、日経平均は取引後に262円03銭安(2万3232円31銭)まで下押した。しかし、ソニー<6758>(東1)は9時1分を安値に切り返し、トヨタ自動車<7203>(東1)は同8分が安値など、主力株の回復が早く、日経平均も急速に持ち直して前引けは小幅安にとどまった。

■新規上場のカラダノートは買い気配のまま公開価格450円の72%高

 キヤノン<7751>(東1)が通期の業績予想の増額修正など好感されて活況高。Aバランス<3856>(東2)加地テック<6391>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

ツインバード工業が2日連続ストップ高、ワクチン用フリーザーボックスの米社向け受注2倍など材料視

■新型コロナワクチンなど米国の低温保管物流網を担う

 ツインバード工業<6897>(東2)は10月27日、取引開始後から買い気配のままストップ高の865円(150円高)に貼りついて推移し、2日連続ストップ高となっている。

 10月23日の15時、同社製フリーザーボックスがバイオ医薬品やワクチンの保管と流通用に米社から前期販売台数の約2倍の新規受注を受けていることなどを発表。今後も米低温保管物流網(コールドチェーン)の標準品として開発を進めるとし、注目の衰えない展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 材料でみる株価

27日上場のカラダノートは買い気配のまま公開価格の56%高(10時50分現在)

■妊娠出産育児に関するアプリ開発や少額短期保険の取り扱いなどで高い業績

 10月27日新規上場となったカラダノート<4014>(東マ)は買い気配をセリ上げて始まり、10時45分現在も買い気配のまま703円(公開価格450円の56%高)となっている。まだ初値はついていない。

 設立は2008年12月24日で、ファミリーデータプラットフォーム事業、少額短期保険『家族あんしん保険』の保険代理店事業、妊娠出産育児に関する、メディアの企画運営/アプリの企画開発、服薬、健康管理に関する、アプリの企画開発、などを行う。

 今期・2021年7月期の業績予想(個別、会社発表)は、売上高が8.56億円(前期比16.8%増)、営業利益が2.05億円(同66.5%増)、当期純利益は1.26億円(同51.4%増)、1株利益は21円68銭。

 同社HPによると、今すぐ使える陣痛計測アプリ「陣痛きたかも」は、国内の陣痛間隔計測アプリシェアNo1。合計164万人、2人に一人の出産をサポートしてきたとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 新規上場(IPO)銘柄

綿半HDが第2四半期、3月通期の利益予想を増額修正、「巣ごもり需要」など想定以上

■利益増額は2度目、第2四半期の営業利益は前年同期の2.5倍に

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は10月26日の取引終了後、2021年3月期・第2四半期(2020年4〜9月、累計)、および3月通期の連結業績予想の修正を発表し、第2四半期累計の予想営業利益は従来予想を29.9%引き上げて23.0億円の見込み(前年同期の2.5倍)、とし、同じく親会社株主に帰属する四半期純利益は35.6%引き上げて15.44億円の見込み(同2.8倍)とした。第2四半期の決算発表は10月29日を予定する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | IR企業情報

イトーキは自社株買いなど好感され株価指数の続落に逆行高

■働き方変革への対応進み第2四半期まで増収増益で推移

 イトーキ<7972>(東1)は10月27日、349円(3円高)で始まった後一時4円安をつけたが、9時30分にかけては前日比変わらずの水準で推移。日経平均やTOPIXがNY株安を受けて続落模様の中で底堅い展開となっている。

 26日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、27日の取引開始前、東証の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に1株346円(26日終値)で上限株数48万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.05%)の買付を委託するとした。

 第3四半期決算の発表は11月4日の予定。テレワークの拡大により、オフィス事務用品で知られる同社には逆風との見方があるが、同社では、すでに「働き方変革130」をキャッチフレーズに3年中期経営計画を推進中。8月に発表した第2四半期連結業績(2020年1〜6月、累計)は売上高が前年同期比1.6%増加し、営業利益は同36.6%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 業績でみる株価

キヤノンは通期業績予想の増額など好感され日経平均などの大幅続落に逆行高

■ミラーレスカメラ新製品や在宅用インクジェットプリンター好調

 キヤノン<7751>(東1)は10月27日、続伸基調で始まり、取引開始後は5%高の1873.0円(85.0円高)をつけ、1ヵ月半ぶりに1800円台を回復。日経平均やTOPIXの大幅続落に逆行している。

 26日の取引終了後に第2四半期決算と12月通期の連結業績予想の増額修正を発表。注目し直されている。

 12月通期の連結業績予想については、ミラーレスカメラの新製品や在宅需要を捉えたインクジェットプリンターの売れ行き好調などにより、営業利益は従来予想を42.2%引き上げて190億円の見込み(前期比では63.4%減)とし、当社株主に帰属する当期純利益は同じく20.9%引き上げて520億円の見込み(同58.4%減)とした。増額後の予想1株利益は49円53銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 業績でみる株価

【注目銘柄】神戸物産は小反落も3Q好決算が支援し株式分割の権利取りに一考余地

 神戸物産<3038>(東1)は、前日26日に20円安の5490円と小反落して引けた。東証第1部の売買代金が、11営業日連続で2兆円割れとなる薄商いのなか、日経平均株価が22円安と反落したことが響き同社株にも売り優勢となった。ただ取引時間中に5590円と続伸する場面もあり、今年10月31日を基準日に実施する株式分割(1株を2株に分割)の権利付き最終日が明28日に迫っていることから権利取りの買い物も交錯した。また今年9月10日に開示した今2020年10月期第3四半期(2019年11月〜2020年7月期、3Q)業績が大幅続伸して着地したことを見直し業績上ぶれ期待を高めてフォローの材料視されている。

■店舗拡大、PB比率アップで3Q業績は高利益進捗率

 株式分割は、同社株式の投資単位水準を引き下げ流動性の向上と投資家層のいっそうの拡大を図ることを目的にしている。同社は、2018年、2019年も連続してやはり10月31日を基準日に1対2の株式分割を実施しており、このいずれもがその後分割の権利落ちを埋めた。このうち2019年は、5980円で権利を落とし、今年8月に7140円まで買い進まれるなど落ち分を埋めさらに上値を追った。今回も再現期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | 注目銘柄

日経平均は117円安で始まる、NY株は大幅安でダウ一時965ドル安、日経平均先物は小安い程度

 10月27日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の117円38銭安(2万3376円96銭)で始まった。

 NY株は主要3指数とも大幅に下落。全米の新型コロナ新規感染者数が過去最高を更新し、追加景気対策の早期合意は困難とされ、ダウは一時965.41ドル安の2万27370.16ドルまで下げ、終値も650.19ドル安(2万7685.38ドル)だった。10月6日以来の2万8000ドル割れとなった。

 一方、シカゴの日経平均先物は2万3410円となり、東証26日の日経平均の終値を80円ほど下回る程度だった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

イトーキは調整一巡、21年12月期収益拡大期待

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器なども展開している。20年12月期は新型コロナウイルスの影響で大幅営業・経常減益予想だが、中期的には働き方改革による企業の職場環境改善投資が追い風であり、21年12月期の収益拡大を期待したい。なお10月27日の取引時間開始前に自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)で自己株式買付(上限48万株)を行う。また11月4日に「ITOKI PRESENTATION 2021」プレス発表会、および第3四半期決算発表を予定している。株価は戻りの鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

中本パックスはボックス上放れの動き、21年2月期は上振れの可能性

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。21年2月期増収増益予想としている。第2四半期累計は計画超となり、減益予想から一転して増益で着地した。通期も上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏でのボックス展開から上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは急動意、アウトドア人気で21年11月期収益拡大期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。20年11月期は新型コロナウイルス影響で減収・赤字予想だが、第2四半期をボトムとして回復基調である。3密を避けるためのアウトドア人気も追い風として21年11月期の収益拡大を期待したい。株価は急動意の形となって年初来高値を更新した。月足チャートで見ると底放れの動きだ。低PBRも評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは年初来高値に接近、新規抗がん剤開発目指す

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。臨床試験が進展して早期の上市・収益化を期待したい。株価は年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは調整一巡、21年3月期は「Go To」効果で後半回復期待

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、文化事業も展開している。21年3月期予想は未定としている。新型コロナウイルスの影響を強く受けるが、経済活動再開や「Go To キャンペーン」効果で後半の緩やかな回復を期待したい。なお影響長期化に備えて取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しており、資金面の不安はない。株価は急伸して戻り高値を更新する場面があった。その後は上値の重い形だが、業績悪化懸念は織り込み済みであり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析