株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年10月28日

ハウスドゥグループが富山信用金庫とリバースモーゲージ保証事業で提携

■11月2日から開始、富山県の金融機関では初めて

 ハウスドゥ<3457>(東1)は10月28日の夕方、グループの株式会社フィナンシャルドゥが富山信用金庫(富山市)のリバースモーゲージローン「とみしんネクストライフ」に対する債務保証業務を11月2日から開始すると発表した。

■今年は静岡県、滋賀県の信金計6庫とも提携し躍進目立つ

 同社グループが富山県の金融機関と提携するのは初めて。フィナンシャルドゥは、今年・2020年に入り、リバースモーゲージローンの保証業務で静岡県の信用金庫3庫、滋賀県の信用金庫3庫と提携するなど、このところ躍進が目立っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は後場も軟調で3日続落だが好決算銘柄が高く材料株も活況

◆日経平均は2万3418円51銭(67円29銭安)、TOPIXは1612.55ポイント(4.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億8305万株

 10月28日(水)後場の東京株式市場は、スペインに続きフランスでも再び対コロナ行動制限の可能性が伝えられ、個別物色の展開になった。正午に四半期決算と業績予想の増額修正を発表したインフォコム<4348>(東1)、13時に発表したニフコ<7955>(東1)などが一段高。ただ、日経平均は2万3400円(90円安)前後で一進一退を続け、大引けは3日続落となった。東証マザーズ指数も安い。

 後場は、田岡化学<4113>(東2)が中国の環境車政策を受けて次第高。大塚家具<8186>(JQS)は正午に社長交代などを発表し、一転買い気配となりストップ高。小田原エンジニアリング<6149>(JQS)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 今日のマーケット

インフォコムは正午に業績予想の増額修正など発表し後場一段高

■3月通期の連結営業利益は前期比27.9%増の見込みに

 インフォコム<4348>(東1)は10月28日の後場、一段高となり、14時には9%高に迫る4020円(315円高)まで上げて活況となっている。正午、2021年3月期・第2四半期の連結決算(2020年4〜9月累計)と3月通期連結業績予想の増額修正を発表。注目されている。

  第2四半期累計期間は、連結子会社が展開する電子コミック配信サービス「めちゃコミック」の拡大が目立ち、連結売上高は前年同期比20.0%増の332.13億円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 業績でみる株価

大塚家具が後場急伸S高、大塚久美子社長の辞任など正午に発表

■来期の黒字化に向けて道筋がつき辞任の申し出が

 大塚家具<8186>(JQS)は10月28日の正午、未定だった業績予想と代表取締役の異動を発表し、12月1日付で、現・代表取締役社長の大塚久美子氏に代わり現・代表取締役会長の三嶋恒夫氏が代表取締役会長兼社長に就くとした。

 株価は後場一転買い気配になり、13時30分にかけてストップ高(S高)の201円(50円高)で買い気配となっている。

 異動の理由として、19年12月のヤマダホールディングス(旧・ヤマダ電機)<9831>(東1)との資本提携後、シナジーの実現に一定の進捗があり、業績も来期の黒字化に向けて道筋がつきつつあることから、大塚久美子社長より代表取締役社長および取締役を辞任したい旨の申し出があり、取締役会がこれを受理したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 材料でみる株価

東亞合成は自社株買いの「枠」拡大など材料視され底堅い

■株主へのより一層の利益還元、資本効率の向上などめざす

 東亞合成<4045>(東1)は10月28日、取引開始直後の1085円(30円安)を下値に切り返し、後場寄り後も1116円(1円高)前後で堅調に推移。自己株式取得(自社株買い)の「枠」拡大などが材料視されている。

 2020年4月21日から同年12月31日まで実施中の自社株買いについて、10月26日の取引終了後、取得枠の拡大を発表し、取得上限株数を360万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.74%、1月30日の決議時に比べ120万株増加)、取得総額を40億円(同10億円増加)とした。取得期間は従来通りで変更なし。株主へのより一層の利益還元、資本効率の向上などをめざす。

 第3四半期決算の発表はほぼ10月31日(休日の場合はこの前日)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 材料でみる株価

28日上場のさくらさくプラスは公開価格の47%高で初値つけ売買こなす

■認可保育所の運営などを行い21年7月に74施設を計画

 10月28日新規上場となったさくらさくプラス<7097>(東マ)は10時26分に公開価格2330円を47.4%上回る3435円で初値をつけ、その後3440円まで上げ、前引けは2971円となった。

 設立は2017年8月。「おうちのようなほいくえん」づくりをコンセプトとして認可保育所の運営などの保育事業を行う。運営施設数は2020年7月末現在で60施設。21年7月期末に74施設を計画する。

 今期・21年7月期の業績予想(連結、会社発表)は、売上高9,613百万円(前期比26.0%増)、営業利益462百万円(同91.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,069百万円(同14.5%増)、1株利益264円35銭を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 新規上場(IPO)銘柄

【株式市場】NY株安などで日経平均は一時151円安だが好決算銘柄など高い

◆日経平均は2万3410円76銭(75円04銭安)、TOPIXは1607.61ポイント(9.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億9823万株

 10月28日(水)前場の東京株式市場は、NY株安などを受け、日経平均は9時半頃に151円57銭安(2万3334円23銭)まで下げる場面を見せて軟調小動きとなった。中で、26日に業績予想を増額発表した日本電産<6594>(東1)、27日に四半期決算を発表したHOYA<7741>(東1)、28日に予定するソニー<6758>(東1)などが高く、日経平均は前引けにかけて底堅い推移となった。

■新規上場の2銘柄は好発進

 27日に四半期決算や通期予想の増額を発表したさくらインターネット<3778>(東1)シマノ<7309>(東1)が急伸し、28日に予定するインフォコム<4348>(東1)も期待高。ユニバンス<7254>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

28日上場のプレミアアンチエイジングは公開価格の37%高で初値つけ売買こなす

■「DUO」ブランドの基礎化粧品などを製造販売

 10月28日新規上場となったプレミアアンチエイジング<4934>(東マ)は10時9分に公開価格4140円を37.0%上回る5670円で売買が成立し初値をつけ、その後5870円まで上げて売買をこなしている。

 「DUO」ブランドで「ザ クレンジングバーム」などの基礎化粧品を製造販売し、今期・2021年7月期の業績予想(個別、会社発表)は、売上高を前期比23.2%増の25,270百万円、営業利益は前期比57.3%増の2,601百万円、経常利益は前期比55.7%増の2,546百万円、当期純利益は前期比54.5%増の1,766百万円を計画している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 新規上場(IPO)銘柄

DMソリューションズは2日連続ストップ高、業績予想の大幅増額が連日好感される

■第2四半期の予想を各利益とも従来予想を倍増

 ディーエムソリューションズ(DMソリューションズ)<6549>(JQS)は10月28日、10時にかけて一時ストップ高の3350円(501円高、基準値から500円高)まで上げ、2日連続ストップ高となった。

 26日の取引終了後、第2四半期の業績予想(2020年4月〜9月、累計)の増額修正を発表し、営業利益は従来予想の2.2倍の4.45億円とするなど、各利益とも倍増の見込みとしたため注目集中となった。

 インターネット事業において展開しておりますバーティカルメディアサービスでSEO施策が良好に推移した。また、同サービスで展開する比較サイトにおいて外出自粛や在宅勤務の広がり等による巣ごもり需要の高まりにより送客数が伸びた。第2四半期決算発表は、11月11日(水)を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 業績でみる株価

KADOKAWAは明日の四半期決算発表に期待強く再び上値を指向

■「巣ごもり消費」の効果など注目される

 KADOKAWA<9468>(東1)は10月28日、再び上値を指向し、7%高の2949円(195円高)まで上げる場面を見せて10月13日につけた高値3035円に向けて出直りを強めている。

 10月29日に2020年3月期・第2四半期決算を発表する予定。7月に発表した第1四半期連結決算は、営業利益が前年同期比3.2%増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は同5.7%減にとどまった。この段階で第2四半期や3月通期の予想は未定としたが、「巣ごもり消費」の効果などが注目されている。

 グループのドワンゴが運営する動画サービスのロゴ「niconico」が10月27日にリニューアルし「ニコニコ」となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 業績でみる株価

トヨタ自動車の切り返し強い、「中国すべてEV・HVに」と伝えられ注目強まる

■「2035年をめどに新車販売のすべてを環境対応車に」と

 トヨタ自動車<7203>(東1)は10月28日、取引開始直後の6845円(116円安)を下値に切り返し、9時50分過ぎには6894円(67円安)まで持ち直して底堅い相場となっている。

 NYダウが直近2日間で870ドル安となったため上値は重いが、「中国政府は2035年をめどに新車販売のすべてを環境対応車にする方向で検討」し、「50%を電気自動車(EV)を柱とする新エネルギー車とし、残りの50%(中略)はすべてハイブリッド車(HV)にする」(日本経済新聞10月28日付朝刊)と伝えられ、注目されている。

 「トヨタ自動車は9月の北京国際自動車ショーで、中国のHV累計販売台数が100万台を超えたと発表した」(同)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 材料でみる株価

HOYAは四半期決算と自社株買いなど好感され上場来の高値に進む

■自社株買いの株式は株主還元を目的に消却を予定

 HOYA<7741>(東1)は10月28日、上値を追って始まり、取引開始後に7%高の1万2880円(885円高)まで上げ、株式分割など調整後の上場来高値に進んだ。27日の取引終了後に第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)などを発表。好感されている。

 第2四半期の税引前利益(2020年4〜9月累計、IFRS)は前年同期比11.2%減の721.35億円となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同11.1%減の577.30億円。減益率が予想より小さかったようだ。

 また、自社株買いは、普通株式400万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.07%)、取得総額400億円を上限とし、実施期間は2020年10月28日から21年1月20日。取得する自己株式は株主還元を目的に消却を予定するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 業績でみる株価

ジーニーが日本自動ドア、YmixとDOOH事業で業務提携

■デジタルサイネージ広告領域の拡張を見込む

 ジーニー<6562>(東マ)は27日、日本自動ドア(東京都中野区)、Ymix(東京都新宿区)とDOOH事業で業務提携を行ったと発表した。第1弾の取り組みとして、全国に約88店舗を展開するヘアカラー専門店「fufu」に設置するタブレット端末への広告配信を、12月から実施する。「fufu」はFast Beauty(東京都港区)が運営するヘアカラー専門店。累計150万人以上が利用、全国に88店舗を展開し、ヘアカラー専門店トップクラスの店舗数を誇る。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

グリーが昨年来の高値を更新、第1四半期の営業利益36%増など注目される

■通期予想は開示を見合わせたが新規アプリのリリースに期待膨らむ

 グリー<3632>(東1)は10月28日、急伸で始まり、取引開始後は563円(46円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。   

27日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算(2020年7〜9月、累計)が前年同期比で営業利益は35.6%増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.0%増加。注目が再燃した。

 6月通期の予想は開示を見合わせたが、「新規アプリゲームのリリース等による大きな業績変動が見込まれることから、業績見通しについて適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断」(決算短信)としたため、新規アプリに期待が膨らむ雰囲気になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 業績でみる株価

日経平均は113円安で始まる、NY株はダウは3日続落だがNASDAQ総合は反発

 10月28日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の113円19銭安(2万3372円61銭)で始まった。

 NY株はダウ平均が222.19ドル安(2万7463.19ドル)となり3日続落。一方、NASDAQ総合指数は反発。

シカゴの日経平均先物は2万3405円となり、東証27日の日経平均の終値を80円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

【注目銘柄】夢真HDは続落も決算発表を先取りレンジ上限着地期待で押し目買い交錯

 夢真ホールディングス<2362>(JQS)は、前日27日に13円安の754円と続落して引けた。同社株は、今年11月12日に発表を予定している2020年9月期業績が、今年5月に下方修正されおり、発表を前に25日移動線で下値を再確認する売り物が続いた。ただ下ヒゲを引いたあとは25日線をキープしており、同レンジ予想の業績が、今年8月に開示した今9月期第3四半期(2019年10月〜2020年6月期、3Q)の好決算からレンジの上限で着地すると期待を高めて割安修正期待の押し目買いも交錯した。テクニカル的にも3Q好決算で株価が、窓を開けて急伸し25日移動平均線が75日移動平均線を上抜くゴールデン・クロス(GC)を示現し、上昇トレンド転換を示唆したことも手掛かり材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 注目銘柄

フロンティアインターナショナルは下値切り上げ、21年4月期は後半回復期待

 フロンティアインターナショナル<7050>(東マ)は、イベント企画・制作会社としてプロモーション事業を展開している。21年4月期予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスの影響が避けられないが、後半の回復基調を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが徐々に下値を切り上げている。業績悪化懸念の織り込み完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース

ナルミヤ・インターナショナルは反発の動き、21年2月期は後半回復基調期待

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)はベビー・子供服の企画販売をSPA形態で展開し、SC向けやECを強化している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、ECの拡大も寄与して後半の売上回復基調を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は調整一巡、21年3月期予想は上振れの可能性

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して規模拡大と高収益化を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響などで営業・経常減益予想としているが、後半の回復も考慮すれば通期上振れの可能性が高いだろう。株価は戻り高値圏から反落したが調整一巡して出直りを期待したい。なお11月5日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは調整一巡、21年8月期減収減益予想だが保守的

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。21年8月期は大規模・高度化開発に耐えうる開発体制の充実・強化に向けて人材投資などを推進するため減収減益予想としているが、次世代ゲーム機向けソフトや5G対応モバイルゲームなどで市場の活性化が期待されていることを考慮すれば、会社予想はやや保守的だろう。上振れ余地がありそうだ。株価は減収減益予想を嫌気する形で戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ディ・アイ・システムは目先的な売り一巡、21年9月期収益回復期待

 ディ・アイ・システム<4421>(JQ)は独立系の情報サービス企業である。大手SIerとの長期取引関係を構築し、システムインテグレーション事業を主力としている。20年9月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想としているが、21年9月期の収益回復を期待したい。株価は急騰・急落と荒い動きになったが、目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお11月13日に20年9月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

GMOグローバルサイン・ホールディングスは上値試す、収益拡大基調

 GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>(東1)(GMOクラウドが20年9月1日付で社名変更)は、サーバー貸出・管理サービスおよび電子認証サービスを主力として、電子印鑑やAI・IoTなど新規サービスの収益化も推進している。20年12月期増収増益予想である。テレワークや電子印鑑・電子契約の流れも追い風であり、収益拡大基調だろう。株価は急伸して上場来高値を更新した。その後は利益確定売りで反落の動きとなったが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは年初来高値更新の展開、アウトドア人気で21年11月期収益拡大期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。20年11月期は新型コロナウイルス影響で減収・赤字予想だが、第2四半期をボトムとして回復基調である。3密を避けるためのアウトドア人気も追い風として21年11月期の収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値更新の展開だ。低PBRも評価して上値を試す展開を期待したい。07年以来となる1000円台回復も視野に入りそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析