株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年10月29日

【株式市場】日経平均は後場回復を強め小幅安にとどまる、TOPIXは一時プラス圏に浮上

◆日経平均は2万3331円94銭(86円57銭安)、TOPIXは1610.93ポイント(1.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億1237万株

 10月29日(木)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が中国の環境車政策などへの期待で一段と値を戻し、13時頃からプラス圏に浮上。日本製鉄<5401>(東1)日本郵船<9101>(東1)も13時頃からプラス圏に顔を出し、三井不動産<8801>(東1)も堅調ジリ高となった。日経平均は次第に下げ幅を縮め、TOPIXは14時頃に一時プラス転換する場面があり、大引けは全般小幅安にとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

クリナップはリサイクル活動を通じて、いわき市の地元企業として展示協力

■子どもたちへの環境教育に一助

 クリナップ<7955>(東1)は、福島県いわき市に本社を構える遠野興産(株)が同社事務所棟に開設した環境展示資料室へ、同じいわき市に生産拠点を持つ企業として、木質材のリサイクル等をはじめとする地球環境保護の取り組みを紹介する展示を行った。

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 この取り組みは、遠野興産(株)が福島県内やいわき市内の森林資源が有効活用されていることを子どもたちに理解してもらうことで、地球環境保護への理解を促進し、また地元企業に親しみを感じてもらうことを目的としている。資料室では、展示に協力した木質材を扱う7つの企業が、各社の生産活動で行われている地球環境保護への取り組みをわかりやすく展示している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:40 | プレスリリース

トーソーはテレビ東京系列の金曜ドラマ「記憶捜査2」へ美術協力

 窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー<5956>(東2)は、テレビ東京系列「記憶捜査2」に美術協力をした。

■協力製品
【舞台になる警察署セット】
アルミブラインド スラット25 TB−858

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■製品の詳細 アルミブラインド
  https://www.toso.co.jp/products/aluminumblind/

■番組概要
放送:テレビ東京系列 2020年10月23日〜毎週金曜日夜20時放送
タイトル:「記憶捜査2〜新宿東署事件ファイル」
公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/kiokusousa2/
ストーリー:ある事件で車椅子生活となった鬼塚は定年後、新宿東署の刑事課司法係長として再任用され、部下と認知票を入力する日々を送りながらも、鬼塚の人並み外れた土地勘と膨大な記憶力により、闇深き事件を華麗に解き明かす。しかし、新署長としてやってきた東は司法係である鬼塚らが捜査に踏み入ることが気に食わず、対立。新宿東署刑事課司法係に吹く新たな風にぜひご注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | プレスリリース

リネットジャパンGは後場もストップ高続く、カンボジアのデジタル通貨にかかわる期待が高揚

■同国のデジタル通貨を開発した企業と合弁するため注目殺到

 リネットジャパングループ(リネットジャパンG)<3556>(東マ)は10月29日、午前10時30分過ぎにストップ高の617円(100円高)で売買されたまま買い気配を続け、後場は14時を過ぎても売買が成立していない。

 2020年2月13日付で「カンボジアの中央銀行デジタル通貨Bakong(バコン)と連携した新たな金融サービスを提供」「バコンを開発したソラミツ・ホールディングスAG(本社:スイス)とカンボジアに合弁会社を設立」などと発表しており、10月28日夜、ソラミツ社が「カンボジア国立銀行がソラミツと共同開発の中央銀行デジタル通貨を正式運用開始」と発表したリリースがPRTIMESのプレスリリース配信などで伝えられ、材料視された。9月決算の発表は例年11月14、15日頃に行っている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 材料でみる株価

セイコーHDは後場次第高、非接触式体温計の生産4倍など注目される

■フランス全土で行動制限と伝わり「検温」需要の増加に期待が

 セイコーホールディングス(セイコーHD)<8050>(東1)は10月29日、取引開始後の1311円(28円安)を下値に回復傾向を続け、後場、13時30分にかけては1345円(6円高)まで上げて本日の現在高となった。

 「非接触式体温計4倍に、月産能力増」(日本経済新聞10月29日付朝刊)と伝えられており、フランスのマクロン大統領が28日、全土を対象に移動制限を発表したことなどを受け、空港などでの「検温」にかかわる需要増加がイメージされている。第2四半期決算の発表は11月10日を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 材料でみる株価

【小倉正男の経済コラム】世界経済の先行き不透明でNY乱高下 そんななか日本は・・・

■NYダウ948ドル安

kk1.jpg このところNY株価が乱高下している。10月28日にはNYダウが948ドル安の大暴落となった。ハイテク株を代表するNASDAQは426ポイント安とこれも大幅な暴落である。

 新型コロナ感染が収まるどころか拡大をみせている。アメリカ、欧州で再びコロナ感染が大幅に増加しており、これが世界経済にとって先行きの大きな阻害要因になるといった見方からの乱高下である。

 しかも、11月3日に迫ったアメリカ大統領選挙だが、トランプ大統領の再選となるのか、バイデン氏が新大統領になるのか不透明だ。選挙の混迷にとどまらず、選挙後の混迷も予想されている。勝敗が最終的に決まるのは年内いっぱいかかるといわれている。これもNYダウ、NASDAQの乱高下の要因とされている。

 先行きは明日のことでもなかなかわからないのが常だ。コロナ感染の拡大にしても、大統領選挙の先行きにしても、人々の生命や仕事・収入に係わるマターであり、十分に不安を呼び起こすファクターなのは間違いない。11月3日前後にはNYダウなどが乱高下するとみられていたが、その前触れがいま起こっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:21 | 小倉正男の経済コラム

【株式市場】NY急落に押されたが日経平均は始値を下値に回復傾向

◆日経平均は2万3261円98銭(156円53銭安)、TOPIXは1604.76ポイント(7.79ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億8464万株

 10月29日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの943ドル安を受け、日経平均は247円75銭安(2万3170円76銭)で始まったが、これを下値に次第に回復する展開になった。26日に業績予想を増額発表したキヤノン<7751>(東1)が9時20分頃にはプラス転換し、28日に増額を発表したソニー<6758>(東1)は終始堅調。日経平均、TOPIXとも続落だが底堅かった。

 メルコHD<6676>(東1)が2ケタ増益決算と自社株買いの発表を受けてストップ高。三精テクノ<6357>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

【話題】ケイアイスター不動産の「学びと体験の教室」が林野庁主管の「第6回ウッドデザイン賞2020」を受賞

■小学校ではやらない建築への理解や興味を深める取組が評価される

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は10月9日午前、林野庁の補助事業である「第6回ウッドデザイン賞2020」(主催:ウッドデザイン賞運営事務局など)をこのたび初受賞したと発表した。

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 受賞部門は「ハートフルデザイン部門・コミュニケーション分野」で、受賞作品は「学びと体験の教室〜将来の仕事の選択肢〜」。

 受賞作の概要は、小学校高学年を対象に、小学校の教育過程には無い、建築に特化したプログラムとして、建築がどのような仕事であるか、建築というものに将来の夢や興味を持つ子供にはより理解を深められるよう、そうでない子どもには建築を知るきっかけとなるように座学・実技・体験の構成で木造住宅を通して学ぶもの。

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 同社では、これからも建築を通して、子どもの将来の仕事の選択肢として建築に興味を持ってもらい、理解を深められるような取り組みを提案していくとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 話題

J・エスコムHDは中国の経営支援投資会社との提携が注目され急伸

■中国で数多くの投資と経営支援の実績がある中企連集団

 ジェイ・エスコム ホールディングス(J・エスコムHD)<3779>(JQS)は10月29日、急伸し、取引開始後に22%高の148円(33円高)まで上げたあとも130円前後で強い推移となっている。28日付で中国企業との業務提携を発表しており、材料視された。

 10月28日付で、中企連控股集団(中企联控股集团)有限公司(北京)との業務提携を発表した。発表によると、中企連集団は、中国で投資関連企業、IT関連企業、文化芸術関連企業や流通企業などへの数多くの投資と経営支援の実績があり、中国の中小企業を支援する各種団体の要職も多数歴任する馬鈞氏が設立した企業として格別の企業イメージがあるという。

 株価は10月中旬に北海道文教大学との連携発表などが材料視されて一時194円まで急伸。値幅妙味の強い銘柄とのイメージがあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 材料でみる株価

ジーダットは世界初のAIによる高度なLSI回路設計自動化環境プロジェクトが注目され21%高

■科学技術振興機構の産学共同(本格型)開発に採択と発表

 ジーダット<3841>(JQS)は10月29日、急伸し、10時にかけて21%高の1729円(297円高)まで上げて2014年以来の高値に進んだ。

 28日付で、AIを用いたアナログ回路合成研究開発プロジェクトが国立研究開発法人・科学技術振興機構(JST)の令和2年度研究成果最適展開支援プログラム(A−STEP)産学共同(本格型)に採択されたと発表しており、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 材料でみる株価

静岡銀と山梨中央銀が逆行高、包括業務提携「静岡・山梨アライアンス」など注目される

■21年度開通の中部横断自動車道により一層緊密な交流など想定

 静岡銀行<8355>(東1)は10月29日、9時20分を過ぎて708円(2円高)まで上げる場面を見せて底堅く推移し、山梨中央銀行<8360>(東1)は878円(7円高)まで上げ、その後も堅調に推移している。

 28日の取引終了後に包括業務提携「静岡・山梨アライアンス」を発表し、全体相場の下げに逆行高となっている。

 両行は28日の取引終了後、包括業務提携を行うと発表。営業エリアが隣接県として経済的結びつきが強いこと、2021年度に予定されている中部横断自動車道の全面開通により一層緊密な交流が見込まれること、などを踏まえ、双方の持続的成長を通じて地域金融機関としての使命を果たしていくとした。

 両行では、2019年7月にNEXCO中日本(中日本高速道路株式会社)を加えた3社による連携協定を締結し、地方創生に資する協業を進めてきたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価

日電硝子は12月通期の予想営業利益25%増額修正など好感され戻り高値に迫る

■FPD用ガラス好調でガラスファイバーも自動車向けなどに需要回復

 日本電気硝子<5214>(東1)は10月29日、出直りを強めて始まり、9時10分を過ぎて8%高の2107円(154円高)まで上げ、9月につけた直近高値2169円に迫っている。28日に第3四半期連結決算と業績予想の増額修正を発表し、注目再燃となった。

 12月通期の予想連結営業利益は、従来予想を25.0%引き上げて150億円の見込みとし、親会社株主に帰属する当期純利益は同55.6%引き上げて140億円の見込みとした。

 薄型パネルディスプレイ(FPD)用ガラスがテレビやIT関連のディスプレイ市場での旺盛な需要を背景に出荷好調で、ガラスファイバも自動車関連市場を中心に需要が回復しつつある、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 業績でみる株価

ソニーは逆行高、日経平均200円安だが業績予想の増額修正など好感される

■3月通期の純利益予想を従来の5100億円から8000億円に

 ソニー<6758>(東1)は10月29日、一段と出直りを強めて始まり、9時10分を過ぎて8714円(466円高)まで上げている。業績予想の増額修正が好感され、日経平均の200円安などに逆行高となっている。

 28日の取引終了後、第2四半期連結決算と3月通期予想の修正を発表し、3月通期の親会社株主に帰属する当期純利益の予想を従来の5100億円から8000億円の見込みに引き上げたことなどが好感されている。

 日経平均はNYダウの943ドル安などを受けて247円75銭安(2万3170円76銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 業績でみる株価

日経平均は247円安で始まる、NY株はダウ943ドル安など全面安、仏・独で行動制限

 10月29日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の247円75銭安(2万3170円76銭)で始まった。

 NY株は全面安となり、ダウ平均が943.24ドル安(2万6519.95ドル)、(943.24ドル安)、NASDAQ総合指数は426.48ポイント安(1万1004.87ポイント)。新型コロナ感染者数の増加などに加え、フランスが全土を対象に30日から移動制限を行うと発表するなどで欧州株が全面安となり、影響が波及した。

 シカゴの日経平均先物は2万3060円となり、東証27日の日経平均の終値を360円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

【注目銘柄】タキロンシーアイは小幅続落も減益業績押し返して隠れコロナ関連人気再燃期待

 タキロンシーアイ<4215>(東1)は、前日28日に4円安の671円と小幅に3営業日続落して引けた。同社株は、期初に未定とした今2021年3月期予想業績と配当を今年10月23日に開示し、業績は連続減収減益、配当は減配としたことから下値を確かめる展開が続いた。ただ、減収減益率が小幅で新型コロナウイルス感染症関連で需要が増加している製品もあることから、欧米でのコロナ感染の再拡大、欧米株安も逆バネに隠れ関連株人気の再燃期待を高め、下げ過ぎ訂正買いも交錯した。テクニカル的には今年7月安値と足元の安値でダブル・ボトムを形成するか、底値突っ込み買いチャンス到来かも注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01 | 注目銘柄

アルテリア・ネットワークスは調整一巡、21年3月期増収増益予想

 アルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、通信・インターネットサービスを法人向けおよびマンション向けに展開している。21年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる展開でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | 株式投資ニュース

JFEシステムズは新型コロナ影響で21年3月期減収減益予想

(決算速報)
 JFEシステムズ<4832>(東2)は10月28日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。大規模案件の減少で利益率が低下して減益だった。未定としていた通期予想は新型コロナウイルスの影響で減収減益・減配予想とした。株価は戻り高値圏だ。目先的には失望売りが優勢になりそうだが、業績悪化懸念をある程度織り込み済みで下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 決算発表記事情報

インフォコムは21年3月期通期予想を2回目の上方修正、さらに3回目の上方修正の可能性

(決算速報)
 インフォコム<4348>(東1)は10月28日の取引時間中に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。電子コミック配信サービスが牽引して大幅増収増益となり、通期予想を上方修正(2回目)した。新型コロナウイルスに伴う新たな生活スタイルも追い風となり、通期予想は3回目の上方修正の可能性がありそうだ。株価は決算内容を好感する動きとなった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 決算発表記事情報

プラマテルズは21年3月期2Q累計大幅減収減益

(決算速報)
 プラマテルズ<2714>(JQ)は10月28日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で大幅減収減益だった。通期予想も据え置いて大幅減収減益予想としている。後半の需要回復を期待したい。株価は小動きでモミ合う形だ。目先的には第2四半期累計業績を嫌気する可能性もあるが、業績悪化懸念を織り込み済みで下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | 決算発表記事情報

ASIAN STARは調整一巡、中期的に収益改善期待

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は国内と中国で不動産関連事業を展開している。20年12月期連結業績予想は新型コロナウイルスの影響で未定としている。中期的に収益改善を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

システムサポートは調整一巡、21年6月期増収増益予想

 システムサポート<4396>(東1)は、データベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。21年6月期は需要が堅調に推移して増収増益予想としている。新型コロナウイルスの影響は軽微のようだ。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお11月13日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は下値切り上げ、21年2月期減収減益予想だが後半5Gサービス本格化期待

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。21年2月期第2四半期累計は新型コロナウイルスの影響で大幅減収減益だった。通期も大幅減収減益予想だが、後半には5Gサービス本格化に伴って関連商材の拡販が期待される。株価は戻り高値圏から反落したが、一方では下値を順調に切り上げている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

NYダウ943ドル安、仏・独のコロナ移動制限を受け欧米株式が全面安

■S&P500種は3.5%安、NASDAQ総合は3.7%安

 米国28日の株式市場は全面安となり、ダウ平均が3.4%安の2万6519.95ドル(943.24ドル安)、S&P500種は3.5%安の3271.03ポイント(119.65ポイント安)、NASDAQ総合指数は3.7%安の1万1004.87ポイント(426.48ポイント安)となった。
 
 フランスのマクロン大統領が28日、「全土を対象に30日から移動を制限するロックダウン(都市封鎖)を導入すると発表」(ブルームバーグニュース10月29日5:29)、「これに先立ち、ドイツのメルケル首相は11月2日から1カ月にわたり、バーやレストランの閉鎖など一部経済活動の停止措置を講じると表明した」(同)と伝えられ、欧州株式が全面安となり、影響が波及した。

 NYダウは直近3日間で1800ドル強の下げ幅となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 今日のマーケット