株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年11月05日

【株式市場】日経平均は後場も2万4000円台で上値を追い2018年10月以来の高値

◆日経平均は2万4105円28銭(410円05銭高)、TOPIXは1649.94ポイント(22.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し13億4474万株

 11月5日(木)後場の東京株式市場は、引き続き米国議会の改選を受けた企業増税先送りの観測が材料視され、トヨタ自動車<7203>(東1)が次第高となり、キッコーマン<2801>(東1)は13時の四半期決算発表を境に一段高。ソニー<6758>(東1)は終盤一段高。日経平均は2万4000円前後で始まり、14時前からジリ高となり今年1月の年初来高値を更新。2018年10月以来の水準まで上げて連日大幅高の3日続伸となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

文化シヤッターは第2四半期の経常増益など注目され後場一段と強含む

■未定だった3月通期の連結業績予想は微減だが底堅さ注目される

 文化シヤッター<5930>(東1)は11月5日の後場一段と続伸幅を広げ、13時にかけて8%高に迫る912円(64円高)まで上げて2月初旬以来の900円台回復となった。

 11月4日に発表した第2四半期決算が好調で、4〜9月累計の連結経常利益は前年同期比24.5%増加し、親会社株主に帰属する純利益も同19.4%増加。売上高は同6.3%減だったが注目再燃となった。

 同時に、未定だった3月通期の連結業績予想も発表し、売上高は前期比7.2%減の1710億円、経常利益は同15.0%減の85億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同16.7%減の55億円、予想1株利益は76円72銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 業績でみる株価

【話題】ハウスドゥグループのリバースモーゲージ保証契約数が開始から3年で400件を突破!!

■最初の契約から約3年、提携金融機関数は21行に

 ハウスドゥ<3457>(東1)の連結子会社で「不動産+金融+IT」分野の事業を行うフィナンシャルドゥのリバースモーゲージ保証の累計契約件数が2020年10月30日までで400件を突破した。

 2017年10月に大阪信用金庫(大阪府)との提携を皮切りに、金融機関のリバースモーゲージにおける債務保証業務を本格的に開始。現在、提携する金融機関数は21行庫となった。

■徐々に新規の金融機関から提携に関する問い合わせが増加

 「徐々に新規の金融機関から提携に関する問い合わせが増加しており、特にオンラインでの商談が普及したことで、北海道、宮城県、富山県、広島県、山口県といった近畿、東海、関東以外からの問い合わせも増えている」(同社)。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 話題

【株式市場】NY株の連日大幅高を受け日経平均は一時2万4000円台に乗る

◆日経平均は2万3929円61銭(234円38銭高)、TOPIXは1639.21ポイント(11.93ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7685万株

 11月5日(木)前場の東京株式市場は、日経平均が時間とともに上げ幅を広げ、11時10分過ぎに317円43銭高(2万4012円66銭)まで上げて今年1月22日以来の2万4000円台回復となった。米大統領選と同時に行われた議会の改選により企業増税などが先送りされる可能性が高まったとされ、NY株が連日大幅高。指数先物主導型の上げとされた。

 ソニー<6758>(東1)任天堂<7974>(東1)が上げ、NY株高によるクリスマス商戦に向けた期待も加わり活況高。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

駅探が一時ストップ高、北海道でのMaaS事業に向けに産学連携の業務提携

■サツドラHD、はこだて未来大学、札幌市立大学などと推進へ

 駅探<3646>(東マ)は11月5日、一時ストップ高の564円(80円高)まで上げ、11時を過ぎても8%高の524円(40円高)前後で強い展開となっている。4日、北海道でのMaaS事業に関する業務提携を発表し、新事業への進出が注目された。

 11月4日付で、サツドラHD<3544>(東1)、AIオンデマンド配車サービス事業などを行う株式会社未来シェア(函館市)、公立はこだて未来大学、札幌市立大学の5者と、北海道地域でのMaaS事業展開に関わる業務提携について、同日付で業務提携に関する基本合意の締結を発表した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 材料でみる株価

マーチャント・バンカーズが暗号資産(仮想通貨)によるグローバルな不動産取引決済サービスを開始

■国境を越えた不動産取引をブロックチェーン技術などで安全かつ迅速に

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は11月4日の取引終了後、不動産テックへの取組みの第1弾として、子会社の株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングスを通じて、エストニアの暗号資産(仮想通貨)交換所「Angoo Fintech」の行う「送金サービス(法定通貨も含む)」との連携により、暗号資産(仮想通貨)によるグローバルな不動産取引決済サービスを今月中に開始すると発表した。

 5日の株価は時間とともに強含み、10過ぎに307円(6円高)まで上げて本日この時間までの現在高となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 新製品&新技術NOW

日本郵政は海外の一部事業の売却を検討と発表するが株価の反応は今ひとつ

■オーストラリアを中心に物流事業を行うトール社の一部事業

 日本郵政<6178>(東1)は11月5日、10時30分にかけて733.1円(1.4円安)を上値に弱もみ合いとなっている。10時、オーストラリアを中心に物流事業を行う子会社Toll Holdings Limited(トール社)の取締役会がエクスプレス事業の売却検討を決定したと発表したが、株価の反応は今ひとつとなっている。

 発表によると、トール社は、オーストラリアを中心として世界50ヵ国以上の1200拠点を結ぶ大規模なグローバルロジスティクスネットワークを運営しており、2015年に日本郵政グループの一員となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 材料でみる株価

第一三共は再発リスクの高い乳がん対象の第3相臨床試験開始など注目され連日大幅に出直る

■自社株買いと株式消却も発表済みで好感される

 第一三共<4568>(東1)は11月5日、一段高となり、9時50分にかけて6%高の3163.0円(174.5円高)まで上げ、連日大幅な出直りとなっている。

 11月4日、同社とアストラゼネカ(英国)がトラスツズマブ デルクステカン(DS−8201、HER2に対する抗体薬物複合体、ADC)について、術前療法後に浸潤性残存病変を有する再発リスクの高いHER2陽性の乳がん患者を対象とした第3相臨床試験(試験名:DESTINY−Breast05)を開始したと発表。注目されている。

 また、6000万株を上限とする自社株買い(2020年11月2日から21年3月23日まで)と、1億8000万株(自己株式を除く発行済株式総数の9.3%)の株式消却(予定日21年4月15日)を発表済みで、株式価値の向上も好感されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 材料でみる株価

ソニーが一段高、NY株の連日大幅高を受けクリスマス商戦の活発化などに期待強まる

■「TikTok」との提携報道も材料視される

 ソニー<6758>(東1)は11月5日、一段高で始まり、9時20分にかけて9162円(259円高)まで上げ、2日続けて2001年以来、約19年ぶりの高値を更新した。

 NY株式が連日大幅高となり、クリスマス商戦に向けた同社製品の売れ行きに期待が出ているほか、ロイター通信が11月2日「中国の動画投稿アプリ「TikTok」(ティックトック)は2日、ソニー・ミュージックエンタテインメントと提携すると発表した」と伝えたことなども材料視されている。

 10月28日には第2四半期連結決算と3月通期予想の増額修正を発表し、3月通期の親会社株主に帰属する当期純利益の予想は、従来の5100億円を8000億円の見込みに引き上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価

ナルミヤ・インターは既存店売上高11.7%増など好感され戻り高値を更新

■10月の月次動向、Eコマース41.7%も増加しSCも11.7%増加

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)は11月5日、一段高となり、取引開始後は9%高の850円(68円高)まで上げて戻り高値を更新している。4日の取引終了後に10月の月次動向「月次売上概況(2021年2月期10月度)」を発表し、注目が強まった。

 10月の月次売上概況は、気温の低下により秋冬物衣料が好調に推移し、昨年10月の消費税増税にともなう買い控えの反動もあり、既存店が前年同月比11.7%増加し、全店では同10.3%増加した。出店は百貨店ブランド1店舗、SCブランド2店舗、退店は0店舗。

 チャネル別では、Eコマースが同41.7%も増加し、SC(ショッピングセンター)も同11.7%増、アウトレットも同12.6%増と各々2ケタの伸び率を示し好調だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 業績でみる株価

エーザイが急伸、アルツハイマー薬を米当局が高評価と伝えられる

■本日のストップ高は1500円高の9875円

 エーザイ<4523>(東1)は11月5日、買い気配で始まり、9時10分現在は8975円(600円高)の買い気配となっている。本日のストップ高は1500円高の9875円。

 NY株式市場で「バイオジェンとエーザイ急伸、アルツハイマー薬をFDAが高評価」(ブルームバーグニュース1月5日、7:16更新)と伝えられ、注目集中となった。

 報道によると、「米バイオジェンとエーザイが共同開発したアルツハイマー病治療薬アデュカヌマブは(中略)有効なもようだ。米食品医薬品局(FDA)のスタッフが(中略)報告書で指摘したもので、承認に向け前向きな兆候となった」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 材料でみる株価

日経平均は80円高で始まる、バイデン増税案順延の観測とされNYダウは一時821ドル高

 11月5日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の80円97銭高(2万3776円20銭)で始まった。

 NY株は主要3指数とも大幅に続伸し、ダウは一時821.47ドル高の2万8301.50ドルまで上げ、大引けも367.63ドル高(2万7847.66ドル)で3日続伸。米大統領選が接戦と伝えられるなか、バイデン氏の企業増税構想が議会の新たな勢力構造によっては順延されるとの見方が出ている模様。

 また、シカゴの日経平均先物は2万3885円となり、東証30日の日経平均の終値を190円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

【編集長の視点】スカラは子会社TOB終了を前にV字回復業績買いが拡大して急続伸

 スカラ<4845>(東1)は、前日4日に38円高の951円と急続伸して引け、10月2日につけた年初来高値1135円を視界に捉えた。同社の子会社ソフトブレーン<4779>(東1)の保有株式を売却する株式公開買い付け(TOB)が、11月10日に終了するのを前に、その株式譲渡益により今2021年6月期純利益が、V字回復して4年ぶりに過去最高を更新することを手掛かりに超割安修正買いが増勢となった。積極的なM&Aにより地方自治体のDX(デジタルトランスフォーメーション)化の支援を強化していることも、地方創生関連の時流性があるとして側面支援材料視されている。

■子会社譲渡益が寄与し積極的M&Aで自治体向けDXも好展開

 スカラは、ソフトブレーンの株式を1477万株(保有比率50.23%)保有しているが、経営の相乗効果が見込めないほか、親子上場問題も解消させるため売却先を模索しており、投資ファンドのシー・ファイブ・エイト・ホールディング(東京都千代田区)が、TOBにより全株式を買い付け中である。TOB価格は871円、買い付け期間は今年9月19日から11月10日まで、譲渡価額は105億4578万円、譲渡利益は約26億円に達し今2021年6月期に計上予定である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | 編集長の視点

イトーキは新型コロナ影響で20年12月期3Q累計大幅減益

(決算速報)
 イトーキ<7972>(東1)は11月4日の取引時間終了後に20年12月期第3四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で第2四半期以降に急減速して大幅減益だった。通期の大幅営業・経常減益予想(純利益は黒字化予想)も据え置いた。21年12月期の収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だ。大幅営業・経常減益予想を織り込み済みだろう。悪材料出尽くしで出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | 決算発表記事情報

インテリジェントウェイブは21年6月期増収増益予想据え置き

(決算速報)
 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は11月4日の取引時間終了後に21年6月期第1四半期業績を発表した。減収減益だったが、一部のシステム開発案件の売上計上時期が第2四半期に移動したことが主因のため、通期増収増益予想を据え置いた。受注は好調に推移している。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。通期予想据え置きも安心感につながりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | 決算発表記事情報

ゼリア新薬工業は21年3月期通期増収増益予想据え置き

(決算速報)
 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は11月4日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響などで減収減益だった。通期の増収増益予想を据え置いた。20年9月発売の鉄欠乏性貧血治療剤フェインジェクトも寄与する見込みだ。通期ベースで収益拡大を期待したい。なお自己株式取得期間を21年5月14日まで延長した。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。通期予想据え置きも安心感につながりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

寿スピリッツは「GoToトラベル」で21年3月期下期黒字予想

(決算速報)
 寿スピリッツ<2222>(東1)は11月4日の取引時間終了後に21年3月期最2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響を強く受けて大幅減収・赤字だった。通期も大幅減収・赤字予想とした。ただし下期は「GoToトラベル」キャンペーン効果や経費削減などで黒字予想としている。収益回復基調を期待したい。株価は戻り一服の形だが、下期黒字予想を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | 決算発表記事情報

ラクーンホールディングスは上値試す、21年4月期は再上振れの可能性

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。21年4月期大幅増収増益・増配予想である。再上振れの可能性もありそうだ。新型コロナウイルスを契機とする企業間取引の構造的変化も追い風として収益拡大基調だろう。株価は10月の上場来高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析