株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年11月06日

ラサ工業は半導体向け高純度燐酸の好調推移などで利益予想を増額修正

■一般工業用製品などには新型コロナの影響あったが

 ラサ工業<4022>(東1)は11月6日の取引終了後、業績予想のうち利益の増額修正を発表し、第2四半期累計期間(2020年4〜9月)の連結業績予想を、営業利益は前回5月発表の9.0億円を27.8%上回る11.2億円の見込みとし、親会社株主に帰属する四半期純利益は同じく45.0%上回る8.7億円の見込みとした。

 一般工業用製品などには新型コロナウイルス感染症の影響と思われる比較的大きな売上減少が見られ、連結売上高は前回予想を6.2%引き下げた。が、半導体向け高純度燐酸は順調に推移したほか、販売費の減少を含むコスト低減効果もあり、利益面では全体に期初予想を上回る推移となった。第2四半期決算の発表は11月13日頃の見込み。

 こうした推移を受け、今期・20201年3月通期の連結業績予想も各利益の見通しを増額修正し、通期の連結営業利益は前回予想を10.5%上回る21.0億円の見込みとし、親会社株主に帰属する当期純利益は同15.4%上回る15.0億円、予想1株利益は189円26銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場高値もみあいだが一時283円高まで上げ終値で「アベ相場」の高値を更新

◆日経平均は2万4325円23銭(219円95銭高)、TOPIXは1658.49ポイント(8.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億3212万株

 11月6日(金)後場の東京株式市場は、12時30分に四半期決算を発表した旭化成<3407>(東1)、12時45分に発表したトヨタ自動車<7203>(東1)が徐々に上げ幅を縮め、13時15分に発表した日清食品HD<2897>(東1)は急速にダレ模様。日経平均は上げピッチが鈍り14時過ぎの283円72銭(2万4389円ちょうど)を高値にもみあった。ただ、終値ベースではアベノミクス相場の高値(2018年10月)を更新し1991年以来29年ぶりの高値に進んだ。

 後場は、13時過ぎに四半期決算を発表したダイセル<4202>(東1)住友倉庫<9303>(東1)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

ケイアイスター不動産がシンガポールに初の海外支店を設置、また国内では郡山、静岡、名古屋の3営業所を開設し1都11県に展開

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■直近3年間の売上高年平均成長率は33%と高成長、国内外で一段と積極展開

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は11月に入り、同社初の海外支店となるシンガポール支店「KI−STAR REAL ESTATE CO.,LTD(SINGAPORE BRANCH)」の活動を本格化させたほか、国内では郡山営業所(福島県)、静岡営業所(静岡県)、名古屋営業所(愛知県)を開設した。これで国内の展開エリアは1都11県になり、国内外で一段と事業展開を積極化させている。

■シンガポール支店は海外事業も成長エンジンとするための拠点に

 同社初の海外支店となるシンガポール支店は、今後の海外事業展開に向けた市場調査やクロスボーダーM&A推進のための拠点として、2020年9月17日に登記設立した。

 業務内容は、アジア・パシフィック地域における海外事業開発、クロスボーダーM&A・JVの推進、海外不動産関連スタートアップへの投資、など。同社は、国内で直近3年間の売上高年平均成長率が33%と、高成長を続けているが、シンガポール支店の設立により、新たに海外事業を成長エンジンとして組み込むための海外事業開発、クロスボーダーM&A・JV等を推進していくとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】NY株の連日大幅高など好感され日経平均は一時270円高まで上げ「アベ相場」の高値に迫る

◆日経平均は2万4367円35銭(262円07銭高)、TOPIXは1662.46ポイント(12.52ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7658万株

 11月6日(金)前場の東京株式市場は、米大統領選の混迷にとまどう様子はあったものの、NY株式が4日続けて大幅高のためトヨタ自動車<7203>(東1)などが高く始まり、キッコーマン<2801>(東1)もすぐにプラス転換など、次第に買い優勢となった。日経平均は円高を受けて小幅安で始まったものの、ほどなく次第高となり、11時過ぎに270円16銭高(2万4375円44銭)まで上昇。アベノミクス相場の高値2万4448円07銭(2018年10月)に迫った。

 米国景気への期待などで鉄鋼株、海運株が上げ、売上高の予想を増額し構造改革も表明した日本板硝子<5202>(東1)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

加賀電子は通期業績予想の増額修正など好感され出直り強める

■営業利益は従来予想を50%上回る75億円に増額

 加賀電子<8154>(東1)は11月6日、反発基調となり、2107円(62円高)まで上げた後も堅調で再び出直りを強めている。5日の取引終了後、第2四半期決算とともに3月通期の連結業績予想の増額修正を発表し、注目と期待が再燃している。

 第2四半期までの推移が売上高、利益とも社内計画に対して上振れて推移し、3月通期の連結売上高は8月公表の予想値を2.5%上回る4100億円に、営業利益は同じく50.0%上回る75億円に増額修正した。純利益は100億円のまま据え置いたが、上期にエクセル社買収にともなう負ののれん発生益(79億63百万円)を特別利益として計上した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 業績でみる株価

イリソ電子は一転黒字の第2四半期決算など好感され戻り高値に迫る

■営業利益は5億円の赤字予想から一転1.7億円の黒字で着地

 イリソ電子工業<6908>(東1)は11月6日、大きく出直り、一時8%高の4505円(340円高)まで上げる場面を見せて10月につけた戻り高値4605円に迫っている。

 5日の取引終了後に発表した第2四半期連結決算(2020年4〜9月、累計)が8月に開示した予想を大幅に上振れ、営業利益は5.0億円の赤字予想から一転1.73億円の黒字で着地し、親会社株主に帰属する第2四半期純利益も5.6億円の赤字予想から一転5.68億円の黒字で着地した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 業績でみる株価

萩原電気HDは4日続伸、今日も業績予想の増額など好感され戻り高値に進む

■上期の数字を増額、通期予想に期待強まる

 萩原電気ホールディングス(萩原電気HD)<7467>(東1)は11月6日、4日続伸基調となり、10時30分にかけて2325円(30円高)まで上げて今年3月以来の水準に進んでいる。10月30日の取引終了後、業績予想の増額修正を発表し好感されている。

 第2四半期(7〜9月)に入り、主要ユーザーの生産活動が徐々に回復してきたことなどにより、第2四半期累計期間(4〜9月)の予想連結営業利益を従来比37.0%引き上げて13.7億円の見込みとし、親会社株主に帰属する四半期純利益は同43.3%引き上げて8.6億円の見込みとした。決算発表は11月10日に行うとした。ここで3月通期の予想をどのように発表するか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 業績でみる株価

日経平均173円高、トランプ米大統領は法廷で徹底的に争う考えと伝えられる

■郵便投票で不正が行われていると改めて主張したもよう

 11月6日朝、トランプ米大統領の最新の会見(日本時間11月6日午前8時半過ぎから)が伝えられ、大統領選を巡り、「『今後、多くの訴訟が行われ、連邦最高裁判所で争うことになるだろう』と述べ法廷で徹底的に争う考えを示した」(NHKニュースWEB11月6日午前9時30分より)と伝えられた。米大統領選での郵便投票を巡り不正が行われていると改めて主張したようだ。

 一方、6日の日経平均は29円06銭安(2万4076円22銭)で始まったが次第に値を戻し、時間とともに上げ幅を広げて9時59分には173円99銭高(2万4279円27銭)まで上げた。4日続伸基調。年初来の高値を2日続けて更新し、2018年1月以来の水準を駆け上がっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 今日のマーケット

川崎汽船は業績予想の増額など注目され高値に迫る

■通期の予想純損益は200億円の黒字見通しに

 川崎汽船<9107>(東1)は11月8日、時間とともに上げ幅を広げ、10時にかけては7%高に迫る1385円(85円高)まで上げ、10月につけた高値1398円に接近。海運大手3銘柄の中で出色の値上がり率となっている。

 5日、第2四半期決算とともに3月通期の連結業績予想の増額修正を発表。通期の予想営業利益は8月に公表した270億円の赤字を250億円の赤字に見直し、親会社株主に帰属する当期純損益は損益ゼロだった予想を200億円の黒字見通しとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 業績でみる株価

日本板硝子は売上高の予想増額と営業利益の開示、構造改革が注目され11%高

■全世界の従業員の約1割を削減と伝えられる

 日本板硝子<5202>(東1)は11月6日、大きく出直って始まり、取引開始後は11%高の420円(41円高)まで上げて約2週間ぶりに400円台を回復している。

 5日の取引終了後に第2四半期決算と3月通期の予想連結売上高の増額修正などを発表。さらに、「全世界の従業員の約1割に当たる2000人の人員削減を柱とする事業構造改革を発表した」(日本経済新聞11月6日朝刊)と伝えられ、注目再燃となった。

 第2四半期の連結業績(2020年4〜9月累計、IFRS)は営業利益が前年同期比78.2%減の32.38億円となったが、当初想定よりも事業環境が改善した結果、8月に公表した予想数値を上回った。これを受け、未定としていた3月通期の予想連結営業利益を90億円の見込みと開示した。他の利益項目は引き続き未定。これまでは売上高の予想のみ開示しており、今回、従来予想を4.3%引き上げて4800億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 業績でみる株価

エーザイが連日急伸、引き続きアルツハイマー薬への期待強く2年ぶりに1万円台

■米当局が高評価とされ欧州では承認申請が受理

 エーザイ<4523>(東1)は11月6日、一段高で始まり、9時10分にかけて7%高の1万540円(665円高)まで上げて昨年来の高値を更新。2018年10月以来の1万円台に進んでいる。

 5日、アルツハイマー薬を米食品医薬品局(FDA)が高評価との報道を受けて終日買い気配のままストップ高となり、6日も引き続き注目の衰えないスタートとなった。

 同社が開発中のアルツハイマー治療薬については、10月30日付で、「バイオジェンとエーザイは本日、アルツハイマー病(AD)治療薬候補であるアデュカヌマブについて、欧州医薬品庁(European Medicines Agency)への販売承認申請(MAA)が受理された」と発表し、欧州でも認可に向けて注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価

日経平均は29円安で始まる、NY株は3指数とも4日続伸しダウは一時647ドル高だが円高

 11月6日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が5日ぶり反落模様の29円06銭安(2万4076円22銭)で始まった。円相場が1ドル103円台に入り円高となっている。

 NY株は主要3指数が4日連続大幅高となり、ダウは一時647.39ドル高の2万8495.05ドルまで上げ、終値も542.52ドル高(2万8390.18ドル)となった。クアルコムの好決算などを受けて半導体株が軒並み高となり、SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)は最高値を更新した。ダウ平均は

 また、シカゴの日経平均先物は2万4265円となり、東証5日の日経平均の終値を160円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【注目銘柄】タケエイは変わらずも業績上方修正と再生エネ人気で押し目買い一考余地

 タケエイ<2151>(東1)は、前日6日に前日比変わらずの1108円で引けた。同社株は、今年9月4日払い込みで実施した新株式発行と株式売出しを嫌って、希薄化・需給悪化懸念を強めて窓を開けて急落し、10月30日に発表した今2021年3月期業績の上方修正で需給悪を吸収し下げ過ぎ訂正に動いているが、信用買い残がやや積み上がっていることから売り買いが交錯した。ただPERは14倍台と相対的に割安で、米国の大統領選挙で環境派のバイデン前副大統領が優勢なことから、同社のバイオマス発電に再生エネルギー株人気が再燃する展開も想定され、押し目買いも一考余地がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | 注目銘柄

加賀電子は21年3月期営業・経常利益予想を上方修正、さらに再上振れの可能性

(決算速報)
 加賀電子<8154>(東1)は11月5日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で減収、営業・経常減益だが、社内計画に対して上振れたため、通期の売上高と営業・経常利益予想を上方修正した。従来予想に比べて営業・経常減益幅が縮小する見込みだ。下期を保守的な予想としており、通期予想は再上振れの可能性が高いだろう。株価は上方修正を好感して戻りを試す動きを強めそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | 決算発表記事情報

うかいは21年3月期2Qの売上が回復傾向、下期も「GoTo」効果期待

(決算速報)
 うかい<7621>(JQ)は11月5日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で大幅減収・赤字だが、第2四半期の売上は第1四半期に比べて回復傾向となった。下期も「GoToキャンペーン」効果で売上が回復に向かうことを期待したい。なお取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しており、資金面の不安はない。株価は新型コロナウイルスの影響を織り込み済みであり、売上回復傾向を好感する動きとなりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | 決算発表記事情報

TACは新型コロナ影響で21年3月期2Q累計減収減益だが、通期大幅増益予想据え置き

(決算速報)
 TAC<4319>(東1)は11月5日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。資格試験延期や教室講義中止など新型コロナウイルスの影響で減収減益だったが、通期の大幅増益予想を据え置いた。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は9月の年初来高値圏から反落したが、切り返しの動きを強めている。通期予想据え置きも安心感につながりそうだ。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | 決算発表記事情報

アルコニックスは21年3月期通期利益再上振れの可能性

(決算速報)
 アルコニックス<3036>(東1)は11月5日の取引時間中に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益だが、期初計画に対して減益幅が縮小した。通期も減収減益予想(10月27日に営業・経常利益を上方修正)だが、利益は再上振れの可能性がありそうだ。株価は上方修正に対して反応薄だったが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 決算発表記事情報

トシン・グループは調整一巡、21年5月期は後半回復期待

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して減益予想としている。当面は経済収縮の影響が意識されるが、後半の需要回復を期待したい。株価は上値を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは調整一巡、21年2月期減収減益予想だが上振れ余地

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、重点施策として請負拡大による高収益化や新規技術分野の開拓を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、後半の需要回復を勘案すれば上振れ余地がありそうだ。株価は上値を切り下げる形で軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析