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2020年11月07日

長谷川香料の前9月期は営業利益15%増加、新型コロナの影響あったが純利益は24%増加

■今期は上期いっぱいコロナの影響続くと仮定し営業利益4%減を想定

 長谷川香料<4958>(東1)が11月6日の取引終了後に発表した2020年9月期の連結決算は、新型コロナウイルス感染症による影響はあったものの、売上高は米国・中国の子会社の堅調推移などにより前期比0.6%減にとどまり501.92億円となった。

 営業利益は、売上原価率の改善や販売費・一般管理費の減少により同14.5%増の53.56億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は米国子会社に係るのれん代などの減損損失がなくなったこともあり、同23.5%増の50.90億円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 決算発表記事情報