株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年11月09日

ENEOSホールディングスのJX金属がチリ・カセロネス銅山の権益を三井物産、三井金属からすべて取得へ

■三井物産は資源事業構成の見直しにともない主導会社に譲渡と

 三井物産<8031>(東1)は11月9日の取引終了後、チリ国「カセロネス銅鉱山」事業について開示し、今般、同社が保有する本事業の全持分22.63%を、本事業を主導するJX金属株式会社(ENEOSホールディングス<5020>(東1)の事業子会社)に売却することで基本合意に達したと発表した。

 同時に三井金属<5706>(東1)も11月9日の取引終了後、保有するすべてのカセロネス銅鉱山権益(持分25.87%)について、JX金属株式会社に譲渡する事で、JX金属と基本合意したと発表した。

 そして、ENEOSホールディングスも11月9日の取引終了後、子会社のJX金属株式会社がカセロネス銅鉱山の共同出資者である三井金属、および三井物産から、両社保有のすべてのカセロネス銅鉱山権益(三井金属25.87%、三井物産22.63%)を譲り受けることについて、本日、基本合意したと発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | IR企業情報

【株式市場】今夜のNY株高が楽しみとの見方もあり日経平均は後場638円高まで上げ大幅続伸

◆日経平均は2万4839円84銭(514円61銭高)、TOPIXは1681.90ポイント(23.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億2787万株

 11月9日(月)後場の東京株式市場は、今夜のNY株式が米大統領選のバイデン氏勝利を受けてどのように反応するか楽しみとされ、日経平均はさらに上値を追って始まった。信越化学<4063>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが一段とジリ高傾向を強め、日経平均は13時過ぎに637円57銭高(2万4962円80銭)まで上げて大幅高のまま推移。29年ぶりの水準で大幅続伸となった。

 後場は、13時に四半期決算を発表した東洋紡<3101>(東1)が急動意となり、シナネンHD<8132>(東1)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 今日のマーケット

シナネンHDは東京都品川区の土地譲渡益21億円が注目され午後一段高

■均等分筆地の半分を第4四半期に計上、もう一方は未定

 シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東1)は11月9日の後場一段と強含み、14時にかけて3125円(100円高)まで上げて続伸幅を広げている。13時に固定資産の譲渡と特別利益の計上を発表し、注目が再燃した。

■譲渡先はオフィス棟など建設しシナネンHDはオフィス棟を譲りうけ本社機能を移転

 発表によると、資産効率の向上及び財務体質の改善を図る目的で、A土地(東京都品川区)を譲渡益21億円で、B土地(同)を譲渡益未定(帳簿価額セロ円)で譲渡するとした。引き渡し時期は、A土地が2021年3月下旬の予定で、B土地は未定。これにともない、2021年3月期・第4四半期に21億円を特別利益として計上する。

 なお、両土地は隣接地で、合筆したあと均等に分筆することを前提とし、それぞれについて不動産売買契約を締結する。譲渡先は、両土地にオフィス棟とマンション棟を建設し、シナネンHDはこのオフィス棟を譲りうけて本社機能を移転する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 材料でみる株価

フマキラーは新型コロナのウイルス不活化確認の5品目が注目され出直り強める

■札幌での新型コロナ感染拡大を受け後場一段と強含む

 フマキラー<4998>(東2)は11月9日の後場、一段と強含み、13時にかけて5%高の1633円(74円高)まで上げ、出直りを強めている。

 同社の除菌剤5品に含まれる成分に新型コロナのウイルス不活化作用があることを外部研究機関(広島大学)で確認したと同社ホームページで開示しており、「札幌市の感染者、全国で突出、10万人当たりで東京23区の2倍以上」(毎日新聞ニュース2020年11月7日夜より)などと伝えられ、注目再燃の様子となっている。

 ウイルス不活化作用が確認されたと開示している製品は、A;台所用アルコール除菌剤、B:住宅用ウイルス対策剤アルコール処方、C:住宅用ウイルス対策剤ノンアルコール処方、D:住宅用アルコール除菌洗浄剤、E:住宅用アルコール除菌ウェットティシュ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 材料でみる株価

【株式市場】バイデン氏による中国輸出規制緩和など期待され日経平均は一時517円高まで大幅高

◆日経平均は2万4799円22銭(473円99銭高)、TOPIXは1678.68ポイント(20.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億6522万株

 11月9日(月)前場の東京株式市場は、米大統領選でのバイデン氏勝利を受け、ダウ平均の先物などが24時間取引で上げ、日経平均も243円高で始まったあと一段高となった。中国に対する輸出規制の緩和や米国の対コロナ経済対策などに期待が広がり、北米での稼ぎが多いホンダ<7267>(東1)キッコーマン<2801>(東1)などが時間とともに上げ幅拡大。日経平均も11時過ぎに517円36銭高(2万4842円59銭)まで大幅高となった。

 業績予想を増額したアシックス<7936>(東1)がストップ高。インテリジェントW<4847>(東1)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

リバーエレテックはバイデン氏の対中国規制緩和などに期待とされ上場来の高値

■「5G」関連投資の拡大などに期待広がる

 リバーエレテック<6666>(JQS)は11月9日、一段高となり、10時40分にかけて18%高の1716円(265円高)まで上げて上場来初の1600円台に進んでいる。

 水晶振動子などで次世代通信規格「5G」関連株と位置付けられ、米大統領選でバイデン氏が勝利宣言を行ったことを受け、中国に対する輸出規制などの緩和に期待が強まったとの見方が出ている。このところは「携帯2社、5G投資4兆円」(日本経済新聞11月4日付朝刊)と伝えられ、国内需要への期待で上げてきた面がある。第2四半期の決算発は11月13日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 材料でみる株価

No.1は「非接触3D受付システム」など注目され16%高と大きく出直る

■新型コロナの再燃の兆しあり、株式分割後の資金流入も期待

 No.1<3562>(JQS)は11月9日、大きく出直り、16%高の1654円(223円高)まで上げる場面を見せて出来高も増勢となっている。新型コロナの再燃が言われる中で、「非接触3D受付システム」が注目されており、11月1日を効力発生日として1株を2株とする株式分割を行ったため新規資金も流入しやすくなっていることなどが材料視されている。

 11月2日、非接触3D受付システム「3D−AXI.01」の販売をこの11月1日に開始したと発表した。ビジネスフォンとの接続に対応し、来客者は、操作パネルの画面をタッチするのではなく、空中に3Dで投影されたボタンやメニューをタップすることにより、非接触(タッチレス)で受付を行うという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 材料でみる株価

ミクシィは新サービス「TIPSTAR」好調で「モンスト」回復し2年ぶりの高値

■第2四半期の営業利益3.6倍となり通期業績予想を増額修正

 ミクシィ<2121>(東1)は11月9日、急伸商状となり、13%高の3225円(379円高)まで上げる場面を見せ、約1ヵ月ぶりに2018年以来の高値を更新している。6日の取引終了後に第2四半期連結決算と3月通期連結業績予想の増額修正を発表。注目再燃となった。

 第2四半期(20年4〜9月、累計)は、「モンスターストライク」が第1四半期から引き続き回復傾向で、スポーツセグメントでは(株)チャリ・ロトや(株)ネットドリーマーズの業績が好調。また、6月にサービスリリースした競輪投票サイト「TIPSTAR」も順調に立ち上がっており、連結営業利益は前年同期の3.6倍の140.5億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も同4.3倍の93.3億円となった。

 これを受け、3月通期の連結予想営業利益は従来予想を36%引き上げて190億円の見込み(前期比10.8%増)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同53%引き上げて130億円(同20.8%増)の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 業績でみる株価

アシックスがストップ高、欧州、中華圏など好調で12月通期の業績予想を増額修正

通期の予想営業利益は従来の140億円の赤字を60億円の赤字に

 アシックス<7936>(東1)は11月9日、急伸し、取引開始後にストップ高の1646円(300円高)で売買されたあと買い気配となっている。値上がり率は22.3%で、9時半過ぎは東証1部の上昇率1位。

 6日の取引終了後に第3四半期連結決算と12月通期の連結業績予想の増額修正を発表。連結営業利益は第3四半期累計期間(2020年1〜9月)に前年同期比74.1%減の32.79億円となり、大幅減だが黒字を継続。特に欧州、中華圏を中心に主にパフォーマンスランニングが好調に推移した。

 12月通期の予想連結営業利益は、8月時点の140億円の赤字から60億円の赤字へと見直した。通期の親会社株主に帰属する純利益の予想も従来の220億円の赤字を170億円の赤字に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 業績でみる株価

サンケン電気は第2四半期の大幅な上振れ決算と通期予想の増額修正が注目され2年ぶりの高値に進む

■通期の予想営業利益は従来の1億円を6億円の見込みに修正

 サンケン電気<6707>(東1)は11月9日、一段高となり、取引開始後は11%高に迫る3755円(360円高)まで上げ、約1週間ぶりに2018年以来の高値を更新している。

 6日の取引終了後に発表した第2四半期連結決算(4〜9月累計)が8月に発表した予想を大きく上回る赤字改善となり、3月通期の予想を増額修正。注目集中となった。

 第2四半期累計の連結営業利益は6.3億円の赤字となり、従来予想の19億円の赤字から13億円近く改善した。3月通期の予想連結営業利益は従来の1億円の黒字予想を6億円の黒字予想に増額した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 業績でみる株価

NTTは発行株数の3.23%規模の自社株買いなど好感され大きく出直る

■取得株数1億2000万株、総額2500億円で年3月まで実施

 NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は11月9日、大きく出直って始まり、取引開始後は7%高に迫る2448.0円(153.5円高)まで上げている。

 6日の取引終了後、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)などを発表。自社株買いは、取得株数1億2000万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.23%)または取得総額2500億円を上限に、2020年11月11日から2021年3月31日まで行うとした。

 2400円台は9月3日以来、約3ヵ月ぶり。その前の8月に2681.5円の戻り高値がある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価

日経平均243円高で始まる、バイデン氏勝利宣言の後ダウ先物など夜間取引で上伸

 11月9日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が243円61銭高(2万4568円84銭)で始まった。

 前週末のNY株は騰勢一服となったが、米大統領選でバイデン氏が勝利宣言を行ったあと、夜間取引で米株価指数先物が上げ、日本時間の9日朝は「eミニ・ダウ工業株30種平均」は前週末から小幅高、「eミニ・ナスダック100」が前週末から1%高前後で推移と伝えられている。

 前週末のダウは66.78ドル安(2万8323.4ドル)と4日ぶりに反落。S&P500種も4日ぶりに反落した。一方、NASDAQ総合指数は4日続伸となった。

 また、シカゴの日経平均先物はも日本時間の月曜朝にかけて上昇している。前週末は2万4330円となり、東証6日の日経平均の終値を5円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【特集】ハイテク株とバリュー株の要素を「結束」させる二刀流銘柄をマーク

特集 小型株、大型株、主力株の別なくハイテク株とバリュー株の要素を「結束」させる二刀流銘柄をマークして勝利の方程式にチャレンジするのも妙味が大きそうだ。

■上方修正の液晶関連株はストップ高の綜研化にツレ高し低PER修正

 二刀流銘柄は、業績を上方修正したか上方修正含みのバリュー株に限定すると液晶・半導体関連の素材株に目立って叢生するようである。このうち液晶関連株をコード番号順に上げると恵和<4251>(東1)、日本電気硝子<5214>(東1)、イワキ<6237>(東1)、妙徳<6265>(JQS)、石井表記<6336>(東2)、芝浦メカトロニクス<6590>(東1)、藤森工業<7917>(東1)、稲畑産業<8098>(東1)などとなり、PERは芝浦メカの7倍台から妙徳の14倍台までに収まっている。ストップ高の綜研化学にツレ高もありそうだ。

 このうち日電硝子は、業績上方修正とともに大手証券が目標株価を引き上げて窓を開けて急騰し、続いてホンダ<7267>(東1)の新型電気自動車(EV)に同社の車載ディスプレイ用カバーガラスが採用されたことでさらに窓を開けて上値を追ったがPERは14倍台の評価でしかない。好材料が好材料を呼んだもので、関連株に同様の展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 特集

【どう見るこの相場】バイデン流の「分断より結束」でグロース&バリューの二刀流銘柄に勝利の方程式

どう見るこの相場

 混迷の米国の大統領選挙である。4年前とは大違いだ。4年前は、民主党のヒラリー・クリントン候補が、投票日翌日の11月9日に敗北宣言をして、共和党のドナルド・トランプ候補の大逆転勝利が早々と確定した。11月17日には、安倍晋三前首相が、主要国の首脳として一番乗りで当選の祝意を直接伝えにトランプ・タワーを訪ね、12月6日にはやはりソフトバンクグループ<9984>(東1)の孫正義社長が、トランプ・タワーを訪ねて米国の新興企業に500億ドルの投資を行うことを約束するなどのオマケもついた。

 ところが今回は、投票日の11月3日から4日経ってようやく主要メディアがバイデン前副大統領の当選確実を伝え、バイデン次期大統領が勝利演説をした。激戦州での集計作業が慎重に進められ、また劣勢のトランプ大統領が、郵便投票に不正があるとして集計作業を差し止める訴訟を次々に提起して粘り腰をみせたからだ。さらにトランプ大統領は、バイデン候補の当選確実が報道されたあとも、敗北宣言をするどころか法廷闘争で徹底抗戦すると表明し、各地の支持者の強硬抗議も続けられている。バイデン陣営とトランプ陣営の分断はなお深まり、来年1月にバイデン大統領が誕生するかなお曲折が懸念されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | どう見るこの相場

クリナップは21年3月期2Q累計が計画超、通期も上振れの可能性

(決算速報)
 クリナップ<7955>(東1)は11月6日の取引時間終了後に、21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響を受けたが、売上高が計画を上回り、営業・経常利益は赤字予想から一転して黒字で着地した。通期も上振れの可能性が高いだろう。株価は3月の安値に接近しているが、第2四半期累計の計画超を評価する動きが優勢になりそうだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | 決算発表記事情報

クレスコは21年3月期2Q累計営業減益、後半回復期待

(決算速報)
 クレスコ<4674>(東1)は11月6日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。特別利益計上などで最終増益だが、新型コロナウイルスの影響による受注減少、子会社における不採算プロジェクトの発生などで営業減益だった。通期予想は据え置いて、前年並みの業績確保を目指すとしている。後半の回復を期待したい。株価は安値圏だ。目先的には売り優勢となりそうだが、通期営業減益予想を織り込み済みであり、下値は限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | 決算発表記事情報

インテージホールディングスは21年6月期新型コロナ影響だが後半回復期待

(決算速報)
 インテージホールディングス<4326>(東1)は11月6日の取引時間終了後に21年6月期第1四半期の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で実質大幅減収減益(決算期変更で前期第1四半期の期間が異なるため前年同一期間との比較)だった。ただし期初時点で第4四半期からの回復を見込んでいる。後半の回復を期待したい。株価は年初来高値圏だ。目先的には第1四半期業績を嫌気して売り優勢となる可能性もあるが、通期予想を織り込み済みであり、下値は限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | 決算発表記事情報

サンコーテクノは21年3月期通期も上振れの可能性

(決算速報)
 サンコーテクノ<3435>(東2)は11月6日の取引時間終了後に、21年3月期第2四半期累計の連結業績(10月30日に上方修正済み)を発表した。包装・物流機器関連の好調などで2桁増益だった。通期の減益予想を据え置いたが、上振れの可能性が高いだろう。株価は上方修正を好感して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | 決算発表記事情報

三洋貿易は21年9月期増収減益予想

(決算速報)
 三洋貿易<3176>(東1)は11月6日の取引時間終了後に20年9月期連結業績を発表した。新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益だった。21年9月期は増収だが、事業環境の不透明感を考慮して減益予想とした。ただしやや保守的だろう。上振れを期待したい。株価は目先的には減益予想を嫌気する動きとなりそうだが、下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | 決算発表記事情報

エイトレッドは上値試す、21年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。21年3月期増収増益予想である。第2四半期累計は2桁増収増益と順調だった。クラウドサービスの大幅伸長で収益が順調に積み上がっていることを勘案すれば、通期は上振れの可能性が高いだろう。さらにテレワーク化やDX化の流れも追い風として中期的に収益拡大基調だろう。株価は上場来高値圏から反落の形となったが、利益確定売り一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析