株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年11月10日

ピックルスコーポレーションが『信田缶詰』と「ご飯がススム いわしのキムチ煮」を共同開発

■コラボ開発商品の第2弾、「りんごの甘み、かつお節などの旨み」をベースにした味付けに

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は11月9日、信田缶詰株式会社(千葉県銚子市)と共同開発したコラボレーション商品の第2弾「ご飯がススム いわしのキムチ煮」を信田缶詰株式会社から同日に発売開始したと発表した。

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 ピックルスコーポレーションの売れ筋商品「ご飯がススム キムチ」と、創業明治38年の老舗缶詰メーカー、信田缶詰株式会社との第2弾コラボレーション商品で、商品の製造・販売に関しては、信田缶詰株式会社が行う。

 「ご飯がススム キムチ」の特長である「りんごの甘み、かつお節などの魚介の旨み」をベースにした味付けで、家族みんなが楽しめるいわしのキムチ煮缶詰が完成した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】一時29年ぶりに2万5000円台を回復し後場一服感が出るが日経平均など6日続伸し出来高・売買代金が急増

◆日経平均は2万4905円59銭(65円75銭高)、TOPIXは1700.80ポイント(18.90ポイント高)、出来高概算(東証1部)は急増し20億6535万株

 11月10日(火)後場の東京株式市場は、昼の時間帯に米国の夜間取引でダウ先物などが下げたとされ、日経平均は前引けより60円近くダレて開始。日本製鉄<5401>(東1)などは前場の高値圏で頑強だったが、日経平均が29年ぶりの2万5000円台を回復したため、相場が語らせたのか達成感が出たとの見方もあり、平均株価連動型の売りが出たようで急速に値を消した。大引けは値を保ち6日続伸。一方、東証マザーズ指数は反落し、日経JASDAQ平均は5日ぶりに反落した。

 後場は、高島屋<8233>(東1)が一段ジリ高となりコロナワクチン実用化への期待を膨らませ、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

朝日ラバーは通期予想経常利益の59%増額などなど好感され再び急伸

■車載用が当初予測より回復傾向、ウイルス不活性化LED研究も注目される

 朝日ラバー<5162>(JQS)は11月10日、再び急伸商状となり、16%高811円(111円高)まで上げる場面を見せて後場も14%高の800円(100円高)で始まった。

 9日の取引終了後に業績予想の増額修正を発表し、工業用ゴム事業で車載用ゴム製品の受注が当初予測より回復していることなどを要因に、3月通期の連結業績予想は、売上高を8月に開示した予想を3%上回る63.12億円に引き上げ、経常利益は同59%引き上げて0.27億円に、純利益は同33%引き上げて1.18億円に各々修正した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 業績でみる株価

【株式市場】NY株の最高値など受け日経平均は440円高のあとも大幅高で推移、出来高・売買代金が急増

◆日経平均は2万5108円21銭(268円37銭高)、TOPIXは1710.00ポイント(28.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は急増し10億8725万株

 11月10日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの一時1610ドル高(取引時間中の最高値更新)、円安などを受け、トヨタ自動車<7203>(東1)信越化学<4063>(東1)などが一段高で始まり、日経平均は247円高で始まった。ただ、米バイデン氏への期待は昨9日に大幅高となりNY株に先行しており、日経平均は取引開始後の440円10銭高(2万5279円94銭)を上値に一進一退となった。

 米ファイザーの新型コロナワクチンの臨床好結果が伝えられ、同社のワクチンは日本政府も数千万人分を「予約済み」とされ、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

ミロク情報サービスはリセ社と資本業務提携、リーガルテック分野を強化

■中小企業の法務を支援する契約書レビューAIクラウドサービスを提供

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東1)は、リーガルテック企業である株式会社リセと資本業務提携した。

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 リセ社が提供するAIを活用したクラウド型リーガルテックサービス『り〜が〜るチェック』は、複雑な契約書の条文チェックをはじめ、英文翻訳、法改正への適応、契約書のノウハウ蓄積、データベース化など、中小企業における取引リスクの軽減や法務業務の効率化・コスト削減をサポートする。ミロク情報サービスは、主力のERP製品に加え、同サービスを提供することにより、顧客の経営リスクの軽減とバックオフィス業務のさらなる生産性の向上を支援する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | プレスリリース

インフォコムグループの「めちゃコミック」オリジナル作品『年の差婚』が初のテレビドラマ化

■毎週火曜日夜、MBS/TBSドラマで12月15日スタート

 インフォコム<4348>(東1)の連結子会社で電子コミック配信サービス「めちゃコミック」(めちゃコミ)などを行う株式会社アムタス(東京都渋谷区)で連載中の人気オリジナル作品『年の差婚』の実写ドラマ化が決定し、12月15日(火)放送開始で、TBS系では毎週火曜日25時28分から(初回は25時38分から)、MBS系でも毎週火曜日24時59分からスタートすることになった。

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 今回、MBS/TBSドラマイズム枠でドラマ化される『年の差婚』(作:中間淳生)は、お見合いで出会ったバツイチの44歳男性と、24歳箱入り娘の20歳差の新婚生活を描いたラブコメディ。めちゃコミックで月間ランキング1位にもなり、累計700万ダウンロードを記録した人気作品。

 「めちゃコミックオリジナル」作品のドラマ化は初めてとなり、今後も、オリジナル作品の多メディア展開により、多くの方々に原作や「めちゃコミックオリジナル」を知っていただくとともに、「めちゃコミック」の認知度向上と利用者の拡大につなげていく計画だ。また、多メディア展開を通じて、コミック配信以外の事業拡大にも取り組んでいくとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | プレスリリース

トゥエンティーフォーセブンは一時ストップ高、ファイザーの新型コロナワクチン報道など材料視

■パーソナルトレーニングジムなど展開し業績回復を期待

 トゥエンティーフォーセブン<7074>(東マ)は11月10日、一時ストップ高の1050円(150円高)まで上げ、11時にかけても13%高1020円(120円高)前後で推移し、大きく出直っている。

 パーソナルトレーニングジムやダイエット・健康関連オンラインショップ、パーソナル英会話スクールの運営などを行い、米製薬大手ファイザーがドイツのビオンテックと開発している新型コロナワクチン候補が90%を超える確率で効果を得たと伝えられ、事業環境改善への期待が広がった。

 10月4日に発表した第3四半期の業績(2019年12月〜20年8月、累計)は営業利益が10.28億円の赤字で、11月通期の予想も11.66億円の赤字を見込むが、自宅で気軽にジムにいるようなワークアウトを体験できるライブレッスン型オンラインフィットネスサービス「24/7 Online Fitness」を6月に開始するなど、積極攻勢に出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 材料でみる株価

ツインバード工業はワクチン低温保管用フリーザーボックスが注目されストップ高

■ファイザーの新型コロナワクチン候補の報道を受け連想買い集中

 ツインバード工業<6897>(東2)は11月10日、取引開始後から買い気配のままストップ高の1018円(150円高)に貼りつき、10時30分を過ぎてまだ売買が成立していない。

 ワクチンの低温保管・輸送用のフリーザーボックスなどを手掛け、米製薬大手ファイザーが開発中の新型コロナワクチン候補が臨床試験で90%を超える確率の効果を得たと伝えられ、連想買いが集中したようだ。ワクチン容器などを手掛ける不二硝子<5212>(JQS)は一時ストップ高の1715円(300円高)をつけた。

 ツインバード工業は、10月下旬に同社製フリーザーボックスが米社から前期販売台数の約2倍の新規受注を受けていること、今後も米低温保管物流網(コールドチェーン)の標準品として開発を進めることなどの発表を受けて注目集中となったばかりだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 材料でみる株価

寿スピリッツがストップ高、新型コロナワクチンの報道など好感される

■新型コロナの影響大きいが下期は収益回復を想定

 寿スピリッツ<2222>(東1)は11月10日、急伸し、9時40分頃からストップ高の6030円(1000円高)で売買されて今年2月以来9か月ぶりに6000円台を回復している。

 スイーツの専門店展開などを行い、新型コロナの影響が大きかっただけに、米ファイザーが開発中の新型コロナワクチンの有効性が90%との報道を受け、人出の回復などに期待が強まったとの見方が出ている。

 11月4日に第2四半期決算と未開示だった3月通期の予想を発表。その後の株価は動意薄だったが、第2四半期の連結営業利益は34.2億円の赤字だったが、3月通期の予想は34億円の赤字とした。下期は黒字化する見通しになり、業績回復が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 材料でみる株価

日本航空が21%高、新型コロナワクチンの実用化に期待再燃し昨日の16%安から劇的な急反発

■昨日は新株発行増資の発表を受けて急落し大引けも11%安

 日本航空<9201>(東1)は11月10日、劇的な急反発となり、9時30分にかけて21%高の1980円(339円高)まで上げてV字急回復となっている。米ファイザーが開発中の新型コロナワクチンの有効性が90%との報道を受け、旅客需要などに回復の期待が高まった。

 米製薬大手ファイザーがドイツのビオンテックと開発している新型コロナワクチン候補が90%を超える確率で効果を得たと伝えられた。ブルームバーグニュースなどによれば、この新薬候補は2回投与する必要があるが、月内にも緊急使用許可(EUA)申請に進む可能性があるという。

 同社株は昨9日、新株発行増資の発表を受けて株式価値の希薄化懸念から一時16%安(287円安の1556円)まで急落し、終値も11%安(202円安の1641円)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 材料でみる株価

ジーニーが「保育士くらぶ」のアスカと業務提携、代理店向け新広告プランを販売開始

■保育士・看護師等、購買力のある20〜40代有資格女性に訴求

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 ジーニー<6562>(東マ)は9日、同社デジタルマーケティングソリューション(DMS)事業本部が、アスカグループ(群馬県高崎市)と業務連携し、アスカが運営する保育情報3メディアの広告枠販売を12月から開始すると発表した。また、このサービスのリリースを記念したキャンペーンを先着5社限定で実施するとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | IR企業情報

ホンダが一段高、NY株の大幅高と前週末の業績予想増額など好感

■業績に占める北米市場の割合の高い銘柄として注目強まる

 ホンダ<7267>(東1)は11月10日、一段高となり、取引開始後は5%高の2972.5円(139.0円高)まで上げ、連日大幅な出直りとなっている。

 3月通期の連結業績予想を前週末取引日の夕方に増額修正した上、NY株式がバイデン新政権への期待などで大幅高となり、業績に占める北米市場の割合の高い銘柄として注目が強まった。

 今3月期の連結営業利益の予想は8月に開示した2000億円を4200億円に倍増し、純利益も同1650億円を3900億円へと大幅に引き上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価

日経平均は247円高で始まる、NYダウは一時1600ドル高と急伸し取引時間中の最高値を更新

 11月10日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の247円46銭高(2万5087円30銭)で始まった。円相場は1ドル105円台に戻り円安となっている。

 NY株はダウ平均が一時1610.43ドル高(2万9933.83ドル)まで急伸して取引時間中の最高値を更新し、大引けも834.57ドル高(2万9157.97ドル)。NASDAQ総合指数も一時最高値を更新したが、大引けは6日ぶりに安くなった。

 また、シカゴの日経平均先物は2万5440円となり、東証30日の日経平均の終値を600円上回った。

 バイデン氏の経済対策への期待に加え、米製薬大手ファイザーがドイツのビオンテックと開発している新型コロナワクチン候補が90%を超える確率で効果を得たと伝えられたことも効いたもよう。ブルームバーグニュースなどによれば、この新薬候補は2回投与する必要があるが、月内にも緊急使用許可(EUA)申請に進む可能性があるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

【注目銘柄】興研は新型コロナ感染の「第3波」懸念でマスク増産を買い直して反発

 興研<7963>(JQS)は、前日9日に10円高の2330円と3営業日ぶりに急反発して引けた。新型コロナ感染症の1日当たりの新規感染者が、11月に入って北海道で初めて200人と急増しているほか、東京都内でも再拡大し、感染の「第3波」到来も懸念され始めたことから、米国N95規格の高性能マスク「ハイラック」シリーズの増産を着々と進めている同社株に、今年1月、3月、8月のストップ高を交えた急騰劇の再現を期待する買い物が再燃した。今2021年3月期業績が上方修正され、配当も大幅増配される好実態も見直されている。

■増産の1ラインが稼働を開始し残り3ラインも順次稼働

 同社は、「ハイラック」シリーズの高性能マスクをタイと国内で生産しているが、一時、タイ政府がマスクの国外輸出許可を停止したことから国内の生産能力の増強を進めている。国内工場の生産ラインに新規に3億円の設備投資をして月間60万枚の生産産能力を増強、国内外合わせた生産能力は現在の月産140万枚を200万枚とする。このうち今年9月から増設ライン1ラインが生産を開始し、残り3ラインも来年1月まで順次、稼働を開始する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 注目銘柄

立花エレテックは21年3月期2Q累計減収減益だが計画超

(決算速報)
 立花エレテック<8159>(東1)は11月9日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で大幅減収減益だが、従来予想との比較では売上高、利益とも計画超となり、減益幅が縮小した。通期予想は引き続き未定としている。後半の回復を期待したい。株価は第2四半期累計が計画超だったことを好感する動きが優勢になりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | 決算発表記事情報

ヤマシタヘルスケアホールディングスは調整一巡、21年5月期は後半の需要回復期待

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としている。後半の需要回復を期待したい。株価は水準を切り下げて軟調展開だが、下げ止まり感を強めてきた。低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが後半の需要回復期待

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連などを扱う商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響で、21年3月期第2四半期累計は大幅減収減益だった。通期も減収減益で減配予想としている。欧米における感染再拡大が当面の懸念材料となるが、後半は需要が回復に向かうことを期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが業績悪化を織り込み済みだろう。低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは21年3月期減収減益予想に対する失望売り一巡

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。21年3月期第2四半期累計は減益だった。通期も新型コロナウイルス影響による顧客のIT投資抑制や案件構成悪化などで減収減益予想としている。中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落したが、失望売り一巡感を強めている。業績悪化の織り込み完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは低PBRに注目、21年3月期2Q累計は新型コロナで大幅減収減益だが後半回復期待

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。高付加価値商材の拡販やアジアを中心とする海外展開を推進している。21年3月期第2四半期累計は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で大幅減収減益だった。通期も減収減益予想だが、後半の需要回復を期待したい。株価は新型コロナウイルスによる業績悪化懸念を織り込み済みだろう。低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析