株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年11月11日

【株式市場】日経平均は後場一時495円高まで上げ終値も29年ぶりに2万5000円台を回復

◆日経平均は2万5349円60銭(444円01銭高)、TOPIXは1729.07ポイント(28.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は2日続けて高水準となり16億8320万株

 11月11日(水)後場の東京株式市場は、菅首相の第三次補正予算に期待する雰囲気があり、前引けにかけて値を消した日本製鉄<6401>(東1)三井不動産<8801>(東1)が再び上げ、トヨタ自動車<7203>(東1)は前場の高値を上回って推移。日経平均は取引開始後に一段高の495円71銭高(2万5401円30銭)まで上げ、その後も上げ幅450円前後で推移。大引けでも2万5000円台に乗り、29年ぶりの水準に進んだ。

 後場は、テモナ<3985>(東1)が一段高基調を継続し、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

ケイアイスター不動産は後場回復、事業特性は下期(10月〜3月)に増加する傾向あり注目し直される

■10月の分譲事業の契約棟数は36%増加し契約金額は49%増加

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は11月11日、取引開始後の2430円(270円安)を下値に切り返し、後場は14時を過ぎて2585円(115円安)前後で推移。下値から6%の値上がり(155円高)となっている。

 10日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2020年4〜9月、累計)は分譲住宅事業を中心に好調で、新型コロナによるリモートワークなどで「おうち時間」をより快適に過ごすための需要が増え、売上高は前年同期比14.3%増の659.9億円、営業利益は同14.4%増の37.86億円となり、各々第1四半期としては過去最高を更新した。

 3月通期の連結業績予想は、現段階では据え置き、売上高は1300億円(前期比7.7%増)、営業利益は71億円(同10.6%増)。ただ、この10月の分譲事業の契約棟数は前年同月比36.3%増加し、契約金額は同49.7%増加した。

 事業特性として、10月〜3月(下期)に売上高が増加する傾向があり、株価も後場は第3四半期以降の動向を展望し直す動きに移ってきた可能性がある。需給面でも朝方の下げによってバランスが改善したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 業績でみる株価

ジーニーがGENIEE DSPでAIを利用した自動入札機能の提供を開始

■高品質なオーディエンスを低単価で集客

 ジーニー<6562>(東マ)は11日、本日から、同社が提供する広告主向け配信プラットフォーム「GENIEE DSP」において、機械学習を活用した自動入札機能の正式提供を開始したと発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 新製品&新技術NOW

綿半HDの10月売上高は既存店が12.8%増加し全店も11.0%増加

■売上・客数・客単価ともに前年を上回る

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)の10月次動向「小売事業の2020年10月度の月次業績」(11月10日発表)は、全店売上高が前年同月比11.0%増加し2ヵ月ぶりに増加。また、既存店売上高は同12.8%増加し、同じく2ヵ月ぶりに増加した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

ハウスドゥは後場大きく切り返す、第1四半期の大幅増益など改めて評価

■「リバースモーゲージ」3年で地銀、信金との提携21行庫に

 ハウスドゥ<3457>(東1)は11月11日の後場寄り後に1372円(59円高)まで上げ、前場の下値1193円.(120円安)から大きく切り返している。

 11日の取引開始後に第1四半期の連結決算(2020年7〜9月)を発表し、売上高は前年同期比24%増の75.23億円、営業利益は8.4倍の3.15億円。6月通期の予想を据え置いたためか、前場は反落し軟調に推移したが、後場は大幅増益の好決算が見直される形になった。

 リバースモーゲージローン保証事業での地銀や信用金庫との提携金融機関数が開始から約3年を経たこの11月で21行庫に達するなど積極展開が目立つ。

 6月通期の連結業績予想は、売上高が339.76億円から375.32億円(前期比3.3%増〜14.2%増)、営業利益は27.13億円から35.12億円(同43.3%増〜85.5%増)などとし、想定レンジの上方で着地すれば、売上高、各利益とも2期ぶりに最高を更新することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 業績でみる株価

【話題】アールシーコアのタイムシェア別荘「フェザント山中湖」がワーケーションにも利用されたようで8〜9月の利用数が前年比103%と増加

■6800坪の広大な敷地に別荘棟が17棟あり、ゆったりとした環境で『別荘ライフ』

 アールシーコア<7837>(JQS)のタイムシェア別荘「フェザント山中湖」(山梨県)の8〜9月の利用数が前年比103%と増加した。コロナ禍でタイムシェア別荘の価値が再確認され、ワーケーションの場としての利用も見直されているようだ。

 「フェザント山中湖」は、ログハウス別荘を1棟50口で販売するタイムシェア別荘。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 話題

【株式市場】新型コロナ薬の米当局認可など好感され日経平均は433円高の前場高値引け

◆日経平均は2万5338円52銭(432円93銭高)、TOPIXは1723.65ポイント(22.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は高水準を保ち8億1051万株

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 11月11日(水)前場の東京株式市場は、物色人気を交代させがら日経平均は一段高となった。取引開始後は米イーライ・リリーの新型コロナ薬を米当局が緊急使用許可と伝えられ、JR東日本<9020>(東1)日本航空<9201>(東1)三井不動産<8801>(東1)などが続伸し全体をリード。日経平均は240円高で始まり11時前まで250円高前後で推移。その後は東京エレクトロン<8035>(東1)などが上げ、前引けにかけ日経平均などが一段高となった。

 カシオ計算機<6952>(東1)DeNA<2432>(東1)が四半期好決算や業績予想の増額など好感されて活況高。ジオスター<5282>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

JTOWERが上場来高値に迫る、業績予想の増額など好感

■5G先行投資あるが想定よりコロナの影響が限定的

 JTOWER<4485>(東マ)は11月11日、時間とともに上げ幅を広げ、10時40分を過ぎて8%高の8060円(620円高)まで上げ、10月につけた上場来の高値8430円に迫っている。10日の取引終了後、第2四半期決算と3月通期業績予想の増額修正を発表し、注目再燃となった。

 2021年3月期下期については、タワー事業やローカル5G等に関する先行投資費があるものの、新型コロナの影響を保守的に一定程度織り込んだ上で再度算定した結果、前回発表予想に対して売上高、損益ともに上振れを見込むとし、連結営業利益は従来予想の2倍の3.0億円に見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は持分変動利益も加わり同5倍の3.0億円に見直した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 業績でみる株価

ツインバード工業が連日ストップ高、ファイザーの新型コロナ薬に続きイーライリリーの緊急使用許可も材料視される

■ワクチン保管・輸送用フリーザーボックスに注目集中

 ツインバード工業<6897>(東2)は11月11日、9時40分過ぎからストップ高の1318円(300円高)で売買され、2日連続ストップ高。新型コロナワクチンの冷蔵保管・輸送用フリーザーボックスが連日注目されている。

 同社製フリーザーボックスが米社から前期販売台数の約2倍の新規受注を受けていることなどを10月に発表済み。昨10日は米製薬大手ファイザーの新型コロナワクチン候補が90%を超える確率で効果を得たと伝えられて急伸。11日は、「イーライリリーの抗体薬、新型コロナ治療薬として緊急使用許可、米FDA」(CNNニュース、CNN.co.jpより)と伝えられ一段高となった。

 関連報道によると、日本政府はファイザーの新型コロナワクチン候補を1億2千万回分(約6000万人分)予約済みとされる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 材料でみる株価

アンジェスが17%高、新株発行増資を一日で消化し鋭く反発

■世界初のゲノム編集プラットフォーム技術・治療プログラム⼀体企業に

 アンジェス<4563>(東マ)は11月11日、鋭く反発し、10時には17%高の1228円(180円高)まで上げて出直りを強めている。

 9日に米国の持分適用会社の子会社化とこれに伴う資金調達として第三者割当による新株発行増資を発表。発行株数が増えるため10日は下げたが、早速切り返す形になった。

 発表によると、持分適用会社の米EmendoBio社(本社ニューヨーク)は先進的なゲノム編集技術を有す。完全子会社化により、アンジェスグループは世界的な次世代ゲノム編集技術を活用した遺伝⼦治療用製品の開発企業となる。また、これにより、世界初のゲノム編集プラットフォーム技術及び治療プログラム(開発候補品のことで、製品化するまでのプログラム)を⼀体として所有する企業となる。同社の発表には「大風呂敷」の傾向があるとの見方もあるが、早速注目再燃となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 材料でみる株価

カシオ計算機は第2四半期決算の大幅上振れと通期予想の増額が注目され一段高急伸

■時計がとりわけ中国市場で拡大し楽器には構造改革効果

 カシオ計算機<6952>(東1)は11月11日、一段高急伸となり、取引開始後は15%高の2101円(269円高)まで上げて今年2月以来の2000円台を回復している。

 10日の取引終了後に発表した第2四半期連結決算(2020年4〜9月、累計)の営業利益が8月に開示した予想値の4.2倍になるなど大幅に上振れ、3月通期の予想を増額修正し、注目集中となった。

 時計がとりわけ中国市場で拡大。また、楽器が構造改革の早期完遂による収益構造の大幅改善に加えて「巣ごもり需要」をとらえ、「Slim&Smart」モデルが拡大するなど好調。3月通期の予想連結営業利益は従来予想を約67%上回る100億円の見込みとし、親会社株主に帰属する当期純利益は同2.2倍の65億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 業績でみる株価

JR東日本が大幅続伸、米イーライ・リリーの新型コロナ薬「緊急使用許可」など好感

■昨10日はファイザーのワクチン報道を受け16%高

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は11月11日、一段高で始まり、取引開始後は5%高の6595円(209円高)まで上げ、10月8日以来の6500円台を回復している。

 来年度から時差通勤の利用者にポイントを付与と伝えられたが、米国で製薬大手イーライ・リリーの新型コロナ抗体薬に関するEUA(緊急使用許可)をFDA(米食品医薬品局)が承認したと伝えられ、期待材料視されている。昨10日は、同じくファイザーがドイツのビオンテックと開発している新型コロナワクチン候補が90%を超える確率で効果を得たと伝えられ、終値で約16%高(857円高の6386円)の急反発となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価

日経平均は240円高で始まる、NY株は高安混在だがイーライ・リリーの新型コロナ薬承認と伝えられダウは263ドル高

 11月11日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の240円07銭高(2万5145円66銭)で始まった。

 NY株は高安混在となりダウは2日続伸し262.95ドル高(2万9420.92ドル)。米製薬大手イーライ・リリーの新型コロナ抗体薬の緊急使用許可をFDA(米食品医薬品局)が承認したと伝えられ、前日に伝えられたファイザーの新型コロナワクチンの高臨床試験結果に続き材料視された。一方、S&P500は反落しNASDAQ総合は2日続落。

 シカゴの日経平均先物は2万5225円となり、東証10日の日経平均の終値を320円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

建設技術研究所は20年12月期3Q累計増収・2桁増益、通期上振れ余地

(決算速報)
 建設技術研究所<9621>(東1)は、11月10日の取引時間終了後に20年12月期第3四半期累計の連結業績を発表した。増収・2桁増益だった。新型コロナウイルスの影響は全体としては軽微だった。通期増収増益予想を据え置いたが、第3四半期累計の順調な進捗率を勘案すれば、通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。順調な進捗率を好感して上値を試す動きとなりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | 決算発表記事情報

ケイアイスター不動産は21年3月期2Q累計2桁増収増益と順調、通期上振れ余地

(決算速報)
 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、11月10日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。2桁増収増益だった。戸建需要拡大も背景として契約が増加し、売上総利益率上昇も寄与した。通期の増収増益予想は据え置いた。第2四半期累計の進捗率が順調であり、下期の構成比が高い特性も考慮すれば通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。2桁増収増益を好感して上値を試す動きとなりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | 決算発表記事情報

ハウスドゥは上値試す、21年6月期1Q大幅増収増益

(決算速報)
 ハウスドゥ<3457>(東1)は11月10日の取引時間終了後に21年6月期第1四半期の連結業績を発表した。大幅増収増益だった。売上高が第1四半期として過去最高となり、その他販管費のコントロールも寄与した。通期予想は据え置いて大幅増益予想(レンジ予想)としている。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。大幅増収増益を好感して上値を試す動きとなりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | 決算発表記事情報

LibWorkは受注好調で21年6月期第2四半期累計を上方修正

(決算速報)
 LibWork<1431>(東マ)は11月10日の取引時間中に21年6月期第1四半期の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で着工・引き渡しの遅延が発生したため赤字だったが、リモートワーク普及に伴う戸建住宅需要の高まりで受注が好調に推移しているため、第2四半期累計予想を上方修正した。通期も上振れの可能性が高いだろう。株価は決算発表に対してネガティブ反応となったが、目先的な売り一巡後は上値を試す動きとなりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリーは調整一巡、21年2月期減益予想だが後半回復基調で上振れ余地

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想としている。ただし第2四半期以降は回復傾向を強めている。20年10月の既存店売上も107.9%と好調だった。後半回復基調に変化はなく、通期上振れ余地がありそうだ。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析