株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年11月12日

クリナップはCSR活動への取り組みをまとめた「サステナビリティレポート2020」を公開

■CSR調達ガイドラインなどを含め、持続可能な社会への取り組みを紹介

kk1.jpg クリナップ<7955>(東1)は、同社のCSR活動への取り組みをまとめた「サステナビリティレポート2020」を発行し、11月12日からホームページで公開した。

 同社は2005年から「環境報告書」、2017年からは社会的な取り組みも含めた「社会・環境報告書」を発行していたが、創業70周年を迎えた昨年度からはESG経営の観点も含めた「サステナビリティレポート」として発行している。

 公開した「サステナビリティレポート2020」では、CSRメッセージをはじめ、SDGs(持続可能な開発目標)に符合した同社の取り組みや、本年より運用する「クリナップグループCSR調達ガイドライン」について詳しく紹介している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:07 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場一時軟化するが持ち直し29年ぶり高値圏を8日続伸、TOPIXは小休止

◆(大引け)日経平均は2万5520円88銭(171円28銭高)、TOPIXは1726.23ポイント(2.84ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億4800万株

 11月12日(木)後場の東京株式市場は、米大統領選を巡りジョージア州が手作業で集計し直す方針と伝えられたことなどでやや不透明感が漂い、日経平均は値を消し手始まり、13時過ぎには一時33円安(2万5316円60銭)まで軟化する場面があった。中で、ファナック<6954>(東1)村田製<6981>(東1)などはジリ高傾向を続け、日経平均は再び上昇に転じた。大引けは日経平均が8日続伸し、TOPIXは8日ぶりに安い。

 後場は、13時に業績予想の増額修正などを発表したツガミ<6101>(東1)が急動意となって上げ、引き続き好決算銘柄への物色は旺盛。北日本紡績<3409>(東2)は新型コロナ再拡大に加え養鶏場での鳥インフル処理で防護服に需要とされ14時過ぎから再び急伸。日本リビング保証<7320>(東マ)は業績予想の増額が好感され前場急伸したまま高値圏で推移。石垣食品<2901>(JQS)は上場廃止猶予期間から脱出する余地があ出てきたのではといった見方で急伸したまま推移。

 東証1部の出来高概算は13億4800万株(前引けは6億1015万株)、売買代金は2兆8059億円(同1兆2115億円)。1部上場2176銘柄のうち、値上がり銘柄数は734(722)銘柄、値下がり銘柄数は1365(同1383)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは7業種)が値上がりし、値上がりした業種は、その他製品、情報/通信、精密機器、機械、食料品、電気機器、化学、ゴム製品、だった。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 今日のマーケット

アイリッジの「FANSHIP」がカスタマーデータプラットフォーム「TreasureData CDP」と連携を開始

■多様なデータを掛け合わせた効果的な施策が可能に

 アイリッジ<3917>(東マ)は、同社が提供するファン育成プラットフォーム「FANSHIP」が11月から、トレジャーデータ(東京都千代田区)のカスタマーデータプラットフォーム「TreasureData CDP」と連携を開始したと発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 新製品&新技術NOW

Jトラストの月次動向(10月)は国内事業が7ヵ月ぶりに増加しカンボジアの拡大続く

■韓国・モンゴル金融事業のJT貯蓄銀行を譲渡し特別利益75億円

 Jトラスト<8508>(東2)の月次データ推移・速報値(10月分)は、日本金融事業が7ヵ月ぶりに増加し、カンボジアを拠点に営業を展開するJトラストロイヤル銀行(JTRB)の拡大が引き続き目立った。

 日本金融事業は、2020年4月から微減を続けていた(株)日本保証の債務保証残高が7ヵ月ぶりに増加して2111億円(前月比10億円増加)となり、前年同月比では1.6%増加した。前年同月比では、2017年7月にIFRS(国際会計基準)に移行して以来、毎月連続の増加となっている。

 韓国およびモンゴルの金融事業は、連結子会社JT貯蓄銀行株式会社の全株式をVI金融投資株式会社(韓国)に譲渡することとし(10月29日発表)、JT貯蓄銀行は当社の連結範囲から除外されることとなった。本件株式譲渡により、2021年12月期の個別決算に関係会社株式売却益約75億円を特別利益として計上する見込み。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | IR企業情報

ピックルスコーポレーションは出直り基調、野菜市況や異業種との連携戦略が注目される

■信田缶詰と「ご飯がススム・いわしのキムチ煮」を開発、異業種との積極連携が注目される

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は11月12日の前場、2996円(27円高)まで上げ、後場は14時にかけて2967円(2円安)前後だが2日続けて出直り基調となっている。

 原料になる野菜の市況が今年は本州に台風の上陸がないため比較的安定していることなどが注目されている。また、直近は、創業明治38年の老舗缶詰メーカー、信田缶詰株式会社(千葉県銚子市)と共同開発した「ご飯がススム いわしのキムチ煮」が信田缶詰から発売開始となり、異業種との積極的な連携戦略が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 材料でみる株価

【株式市場】中盤から上げ一服となり日経平均は一時238円高のあとも値を保つがTOPIXは小安い

◆日経平均は2万5459円13銭(109円53銭高)、TOPIXは1724.77ポイント(4.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1015万株

 11月12日(木)前場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)が続伸基調で始まり、日経平均は89円高で始まった後9時40分過ぎに238円36銭高(2万5587円96銭)まで上げた。その後は全般上げ一服となり、前引けはTOPIXが小安くなったが日経平均は29年ぶりの高値水準で続伸基調となった。

 東京精密<7729>(東1)協和エクシオ<1951>(東1)が四半期決算と自社株買いなど好感されて活況高となり、ベネフィットジャパン<3934>(東1)は四半期決算発表を受けてストップ高。リスクモンスター<3768>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

ハーモニック・ドライブSは第2四半期決算の大幅上振れと通期予想の発表が好感され2018年以来の高値

■産業用ロボットの受注が主にアジア市場で想定を上回る

 ハーモニック・ドライブ・システムズ(ハーモニック・ドライブS)<6324>(JQS)は11月12日、一段高となり、10時過ぎに7800円(360円高)まで上げて2018年以来の高値を3日ぶりに更新した。

 11日の取引終了後に発表した第2四半期連結決算(2020年4〜9月、累計)が8月に開示した予想値を大きく上回り、また、未定だった3月通期の連結業績予想値を発表し、材料視されている。

 主にアジア市場で産業用ロボットの受注が想定を上回り、3月通期の連結純利益は前期の8.3億円の赤字から4.5億円の赤字に改善する見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 業績でみる株価

マネーフォワードが高い、家計簿アプリで確定申告する新サービス注目される

■10月につけた上場来の高値に向け出直る

 マネーフォワード<3994>(東マ)は11月12日、9時30分を過ぎて9700円(450円高)前後で推移し、11月5日につけた上場来の高値1万650円に向けて出直っている。

 同日付で、「お金の見える化サービス『マネーフォワードME』が確定申告ソフト『マネーフォワードクラウド確定申告』へのデータ連携を開始し、家計簿データを利用して確定申告を行うことが可能に」なったと発表。注目された。同日付の日本経済新聞朝刊は「確定申告、スマホ完結」と伝えた。
 
 今11月期の連結業績予想は各利益とも2期連続赤字の見込みだが、先行投資によるものと前向きな評価が多いようで、株価は好調に推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 材料でみる株価

協和エクシオは第2四半期の増収増益と自社株買いが好感され一段と出直り強める

■4〜9月の連結売上高は5.9%増加し営業利益は4.0%増加

 協和エクシオ<1951>(東1)は11月12日、続伸基調で始まり、取引開始後は4%高に迫る2758円(92円高)まで上げて一段と出直りを強めている。11日の取引終了後、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し注目が集まった。

 第2四半期の連結売上高(2020年4〜9月、累計)は前年同期比5.9%増加し、営業利益は同4.0%増加するなど、各利益とも増益だった。

 自社株買いは、普通株式175万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.56%)、または取得総額30億円を上限として、2020年11月12日から21年3月31日まで実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 業績でみる株価

【注目銘柄】旭化成はバイデン関連人気を業績の上方修正がサポートして4連騰

 旭化成<3407>(東1)は、前日11日に25.6円高の988.6円と4営業日続伸して引け、取引時間中には997.4円と買われて1000円大台目前まで迫り、1月7日につけた年初来高値1226円を視界に捉えた。米国の大統領選挙で当選確実となったバイデン前副大統領が、温暖化防止の国際的な取り組み「パリ協定」に復帰することを表明しており、環境対応の電気自動車(EV)市場の高成長が見込まれるとして、EV向けリチウムイオン二次電池(LIB)用セパレータで世界トップにある同社株に関連株買いが増勢となった。今年11月6日に今2021年3月期の営業利益を上方修正し市場コンセンサスを上回ったことも、サポート材料となっている。

■LIBセパレータの増強が続き今期業績は市場コンセンサス上回る

 同社はLIB用セパレータで世界トップにあるが、2015年2月に同セパレータで世界3位のポリポア社を約22億ドルで買収し、世界第1位を不動のものとした。とくにポリポア社は、車載向けLIB用セパレータに強みと高実績を持っており、買収後はその米国工場と国内工場ともども成長投資を続け、LIBメーカーに積極的な販売攻勢を掛けている。バイデン前副大統領が、来年1月の大統領就任早々に「パリ協定」への復帰を表明しているだけに、米国市場でのEV拡大は必至であり、LIB用セパレータが、業績再成長のエンジンになる見込みである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 注目銘柄

ホンダは上げ一服だが「自動運転レベル3」の型式指定取得が注目され底堅い

■この4日間で488円高(19%高)とあって上げ一服の様子

 ホンダ<7267>(東1)は11月12日、2985.0円(9.5円安)で始まり、昨11日までの4日続伸から反落模様となっている。この4日間で488円高(19%高)とあって上げ一服の始まりとなった。

■「レベル3」装着の「LEGEND(レジェンド)」を年度内に発売予定

 11日、「自動運転レベル3型式指定を国土交通省から取得」と発表した。「これにより、高速道路渋滞時など一定の条件下で、システムがドライバーに代わって運転操作を行うことが可能となり」、「今回認可を取得した自動運行装置(名称:Traffic Jam Pilot<トラフィック・ジャム・パイロット>)を搭載した「LEGEND(レジェンド)」は、本年度内の発売を予定」しているとした。

 先に発表した第2四半期の連結決算は期初から累計の営業利益(2020年4〜6月)が前年同期比64%減だったが、3月通期の連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益は8月に開示した2000億円を4200億円へと倍増させ、純利益も同1650億円を3900億円へと大幅に引き上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 材料でみる株価

日経平均は89円高で始まる、NY株はS&P500種とNASDAQ総合が高くダウは小反落

 11月12日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の89円75銭高(2万5439円35銭)で始まった。

 NY株はS&P500種とNASDAQ総合指数が反発したがダウは23.29ドル安(2万9397.63ドル)となり小反落。米大統領選の投票結果を巡り、ジョージア州の選挙管理当局がすべての票を手作業で集計し直す方針を発表したと伝えられた。

 シカゴの日経平均先物は2万5580円となり、東証11日の日経平均の終値を230円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

KeyHolderの20年12月期通期黒字予想据え置き

(決算速報)
 KeyHolder<4712>(JQ)は11月11日の取引時間終了後に20年12月期第3四半期累計の連結業績を発表した。営業黒字、最終赤字だった。新型コロナウイルスでライブやイベントが影響を受けたが、オンラインに切り替えた。通期黒字予想は据え置いた。通期ベースで収益改善を期待したい。株価は上値を切り下げてモミ合う展開だ。業績悪化懸念を織り込み済みと考えられ、通期黒字予想据え置きで安心感につながる可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 決算発表記事情報

松田産業は21年3月期予想を上方修正、さらに再上振れの可能性

(決算速報)
 松田産業<7456>(東1)は11月11日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。計画を上回り、2桁増益で着地した。相場上昇の貴金属関連事業が牽引した。そして通期予想を上方修正した。後半の回復も勘案すれば、通期は再上振れの可能性が高いだろう。株価は上方修正を好感して8月の年初来高値を試す動きとなりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | 決算発表記事情報

生化学工業は21年3月期2Q累計大幅営業・経常減益、後半回復期待

(決算速報)
 生化学工業<4548>(東1)は11月11日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。国内薬価引き下げ、新型コロナウイルスによる外来受診減少、研究開発費の増加で大幅営業・経常減益だった。通期も大幅営業・経常減益予想としている。後半の緩やかな回復を期待したい。株価は安値圏だ。業績悪化予想を織り込み済みと考えられる。目先的にはネガティブ反応となる可能性もあるが、下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | 決算発表記事情報

GMOグローバルサイン・ホールディングスは20年12月期3Q累計営業・経常増益

(決算速報)
 GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>(東1)は11月11日の取引時間終了後に20年12月期第3四半期累計の連結業績を発表した。小幅ながら営業・経常増益だった。通期予想は据え置いて増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値圏から急反落した。目先的には第3四半期の営業利益減速を嫌気する可能性もあるが、調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | 決算発表記事情報