株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年11月13日

【株式市場】日経平均は後場徐々に持ち直すが米大統領選の混迷などあり9日ぶりに安く終わる

◆日経平均は2万5385円87銭(135円01銭安)、TOPIXは1703.22ポイント(23.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億3373万株

 11月13日(金)後場の東京株式市場は、米国の次期大統領が確定するまでにまだひと悶着ありそうだとの見方があり、日経平均は徐々に持ち直したが戻しきれず、9日ぶりの反落となった。13時に四半期決算を発表した第一生命HD<8750>(東1)は反応が鈍くジリ安基調。一方、東京エレクトロン<8035>(東1)はジリ高を続け、日本製鉄<5401>(東1)は持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

【業績で見る株価】加賀電子は四半期ごとの業績回復が目立ちPBRなど割安、業績予想を増額修正

■外国人が1兆円強を買い越し、バリュー株投資が大型株のあと中小型株に波及する可能性が

 加賀電子<8154>(東1)は11月初旬に今3月期の連結業績予想の増額修正を発表した。第2四半期までの業績推移をみると、営業利益は第1四半期の3ヵ月間(4〜6月)が16.6億円、続く第2四半期の3ヵ月間(7〜9月)は27.8億円。回復傾向が顕著だ。

 直近の株価水準(2010円前後)はPER5.5倍になり、PBRは0.6倍前後。このところの株式市場では、外国人の売買動向が11月第1週(11月2日〜6日)だけで1兆円を超える買い越しとなり、この間、「PBR0.5倍の日本製鉄(5401)は第2週にまたがって20%高、0.7倍の郵船(9101)も13%高など、割安に放置されているバリュー株が狙われている」(証券会社ノストラテジスト)という。

 日本製鉄や日本郵船は典型的な景気回復関連株だが、海外の中長期運用資金は、こうしたセクターの中で大型株への買いが一巡したあと、中小型株にキメ細かく買い手を入れてくる傾向があるとされる。加賀電子の場合も、こうした動向を踏まえて注目しておく余地が大きいといえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 業績でみる株価

Eストアーが急伸、DX化やオンラインショップ開設需要など受け2Q大幅増収増益、後場もストップ高続く

■5年後「2倍」「4倍」の中期計画にも現実味が

 Eストアー<4304>(JQS)は11月13日、急伸し、9時40分頃にストップ高の1610円(300円高)で売買された後買い気配を続け、後場も気配値のままストップ高に貼りついている。

 12日の取引終了後、第2四半期(2Q)決算と中期計画の策定を発表。4〜9月累計の連結売上高が前年同期の2.1倍になり、営業利益は同62%増加して8月に発表した通期予想額の9割を確保したことなどが好感されている。

 新型コロナにるDX化やオンラインショップ開設需要などを受け、SaaS型ECシステム(サービス名:ショップサーブ)、PaaS型ECシステム(サービス名:セルサイドソリューション)などが大幅に拡大。既存事業自体が2桁成長した上、M&Aによる寄与も加わった。

 中期計画は、2020年度(21年3月期)の水準に対して2024年度(2025年3月期)の売上高は2倍の100億円、営業利益は4倍の20億円を目指すとした。この第2四半期が大幅な増収増益となったため「2倍」「4倍」という目標も現実味があるとの見方が出ている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 業績でみる株価

【株式市場】新型コロナの新規感染増加など手控え要因になり日経平均は次第安のまま一時296円安

◆日経平均は2万5245円92銭(274円96銭安)、TOPIXは1697.43ポイント(28.80ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わった割に少な目で6億7298万株

 11月13日(金)前場の東京株式市場は、NY株の下落や日本国内での新型コロナ新規感染の増加が手控え要因になり、日経平均は9日ぶり反落模様の115円安で始まったあと次第安となり、前引け間際に295円78銭安(2万5225円10銭)まで下げ幅を広げた。中で、通期の業績予想を増額修正した日産自<7201>(東1)や第1四半期決算が大幅増益だったコーア商事HD<9273>(東1)などが逆行高。また、東証マザーズ指数は小高い。


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 今日のマーケット

ジーニーは21年3月期2Q累計赤字縮小、2Qは営業黒字に転換

(決算速報)
 ジーニー<6562>(東マ)は11月12日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルス影響による広告需要の減少で減収だが、第2四半期から売上が回復傾向となり、収益性改善も寄与して赤字縮小した。また四半期別に見ると第2四半期は営業黒字に転換した。そして通期黒字予想としている。収益改善基調を期待したい。株価は底練りから上放れの動きを強めている。第2四半期の営業黒字転換も好感する動きとなりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 決算発表記事情報

ニトリHDは4日ぶりに反発、TOB巡り島忠がニトリを選択との観測報道を好感

■DCMホールディングスは1株4200円、ニトリHDは同5500円

 ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1)は11月13日、4日ぶりの反発基調となり、10時30分にかけて2万1330円(400円高)まで上げる場面を見せて出直っている。

 同日朝、「ホームセンター大手の島忠が、ニトリHDによる買収提案を受け入れることが12日、分かった」(日本経済新聞11月13日付朝刊)と伝えられ、安堵感が広がったようだ。

 両社は、ともに東証IR開示で島忠が13日に臨時役員会を開き正式決定すると発表した。

 島忠へのTOB(株式公開買付)を巡っては、先にDCMホールディングス<3050>(東1)が1株4200円で10月5日から実施したが、10月下旬、ニトリHDが1株5500円で行うと発表し、混戦模様となっていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 材料でみる株価

日産自は8%高、通期業績予想の増額など好感され日経平均200円安に逆行

■3ヵ月ごとに情勢改善、グローバル販売台数の見通しなど拡大

 日産自動車<7201>(東1)は11月13日、急反発し、10時にかけて8%高に迫る439.7円(30.7円高)前後で推移し、出直りを一段と強めている。12日の取引終了後、第2四半期決算と通期業績予想の増額修正を発表。日経平均の200円安に逆行高となった。

 第2四半期累計連結決算(2020年4〜9月)は各利益とも赤字だったが、第2四半期3ヵ月間(7〜9月)は第2四半期に比べ営業損失などが大幅に改善した。上期の為替平均レートは、1USドル106.9円、1ユーロ121.3円。

 3月通期の見通しは、今期のグローバル販売台数を8月開示の前回見通しに対し1%増屋して416万5千台と見込み、売上高はこれまでの7兆8000億円)から7兆9400億円に増額修正し、営業利益も4700億円の赤字予想からら 1,300 億円改善した3400億円の赤字に増額修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 業績でみる株価

CRI・ミドルウェアが急伸、前9月期の最高益や今期連続拡大見通しなど好感される

■営業利益は前期24%増加し今期は9%増から27%増を見込む

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は11月13日、急伸し、9時30分にかけて14%高に迫る1860円(226円高)まで上げ、大幅な出直りとなっている。12日の取引終了後に発表した2020年9月期の連結決算が売上高、各利益とも最高を更新し、注目再燃となった。

 前9月期の連結決算は、音響補正アプリが大手電機メーカーの今秋発売の新製品に採用されるなどで全体に好調に推移し、売上高は新規連結会社も加わり23.5億円(前期比31.7%増)となり、営業利益は4.6億円(同24.0%増)となるなど、売上高、各利益とも最高を更新した。今期・21年9月期の見込みも営業利益は5.0億円から5.8億円(9.4%増から26.9%増)とするなど、各利益とも一段の拡大を見込む。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 業績でみる株価

不二硝子は4日連続ストップ高、新型コロナ国内感染者数が最多と伝えられワクチン容器に連想買い

■米ファイザーやイーライリリーの新薬候補の報道など材料に連日急伸

 不二硝子<5212>(JQS)は11月13日、買い気配を交えて一段高となり、9時16分にストップ高の3115円(500円高)で売買されて4日連続ストップ高となった。

 ワクチン容器も生産するガラスメーカーで、12日、国内の新型コロナウイルスの新規感染者数が1634人に達し、「一日の発表としては8月7日の1605人を上回って過去最多になりました」(NHKニュースWEB11月12日 18時13分より)と伝えられ、連想買いがさらに強まる形になった。

 このところは、11月10日に米製薬大手ファイザーの新型コロナワクチン候補が臨床試験で90%を超える確率の効果を得たと伝えられたことや、11日にイーライリリーの抗体薬が新型コロナ治療薬として米FDA(食品医薬品局)から緊急使用許可を得たと伝えられたことなどが材料視されて連日急伸している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 材料でみる株価

アンジェスは新型コロナ薬の米国での臨床開発開始が注目され一段と出直り強める

■国産の新薬開発とは別にカナダ企業と共同開発中の新型コロナ薬

 アンジェス<4563>(東マ)は11月13日、続伸基調で始まり、取引開始後は8%高の1422円(105円高)まで上げて一段と出直りを強めている。

 同日朝、カナダのバイオ医薬品企業バソミューン(Vasomune)社と共同開発している「COVID−19」(新型コロナウイルス)治療薬「AV−001」を米国で臨床開発開始と発表。東京都の新規感染者数が2日続けて300人台に増加し、大阪市では最高を更新したと伝えられたこともあり、大きく注目された。

 アンジェスは大阪大学などと「国産」の新型コロナワクチンを開発中で、この第4四半期(2021年1〜3月)中には最終的な臨床結果が得られる見込み。

 直近の株価は第三者割当の新株発行増資の発表を受けて一時的に下げたが一気に切り返している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 材料でみる株価

日経平均は9日ぶりに反落模様の115円安で始まる、NY株は下げダウは一時495ドル安で2日続落

 11月13日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が9日ぶりに反落模様の115円24銭安(2万5405円64銭)で始まった。本日は先物、オプション各12月物のSQ算出日。

 NY株は主要指数が下げ、ダウは2日続落し、一時495.50ドル安の2万8902.13ドルまで下げ、大引けは317.46ドル安(2万9080.17ドル)。S&P500種とNASDAQ総合指数は反落。

 シカゴの日経平均先物は2万5280円となり、東証12日の日経平均の終値を240円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

Jトラストは20年12月期3Q累計最終黒字

(決算速報)
 Jトラスト<8508>(東2)は11月12日の取引時間終了後に20年12月期第3四半期累計の連結業績を発表した。日本金融事業の堅調推移などで最終黒字だった。なお連結子会社のJT貯蓄銀行(韓国)の全株式を譲渡することも発表した。通期予想は子会社が異動するため未定としているが、ポートフォリオ再編で収益改善基調を期待したい。株価は軟調だが、ほぼ底値圏だろう。最終黒字を評価して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | 決算発表記事情報

ヒーハイストは新型コロナ影響で21年3月期2Q累計大幅減収・赤字、後半回復期待

(決算速報)
 ヒーハイスト<6433>(JQ)は11月12日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で需要が急減して大幅減収・赤字だった。通期も大幅減収・赤字予想としている。後半の緩やかな需要回復を期待したい。株価は小動きでモミ合い展開だ。業績悪化懸念を織り込み済みと考えられ、第2四半期累計業績に対するネガティブ反応は限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 決算発表記事情報

朝日ラバーは新型コロナ影響で21年3月期2Q累計営業赤字、後半回復期待

(決算速報)
 朝日ラバー<5162>(JQ)は11月12日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルス影響による車載用の需要減少などで営業赤字だった。通期(11月9日に修正)も営業赤字予想だが、車載用の需要が回復傾向としている。後半の収益回復を期待したい。株価は下値を切り上げている。通期営業赤字予想は織り込み済みであり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | 決算発表記事情報

星光PMCは20年12月期通期予想を上方修正

(決算速報)
 星光PMC<4963>(東1)は11月12日の取引時間中に20年12月期第3四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益だったが、想定を上回ったため通期予想を上方修正した。従来予想に比べて減収減益幅が縮小する見込みだ。収益回復基調を期待したい。株価は上方修正を好感する動きとなった。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | 決算発表記事情報

Delta−Fly Pharmaは21年3月期2Q累計赤字縮小

(決算速報)
 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は11月12日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の業績(非連結)を発表した。マイルストーン受領や研究開発費減少で赤字縮小した。通期予想は据え置いた。ライセンス契約に伴うマイルストーンを見込んでいる。株価は戻り高値圏から反落したが下値を切り上げている。第2四半期累計業績に対する反応は限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズは21年6月期1Q減益、通期大幅増益予想据え置き

(決算速報)
 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は11月12日の取引時間終了後に21年6月期第1四半期の連結業績を発表した。増収減益だった。ネット型リユース事業は利益率改善したが、メディア事業およびモバイル通信事業が特需の反動で減益だった。通期は据え置いて大幅増収増益予想(レンジ予想)としている。ストック収益が着実に増加しており、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は8月の年初来高値圏から反落して水準を切り下げている。目先的には減益を嫌気する可能性もあるが、下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | 決算発表記事情報

JPホールディングスは21年3月期2Q累計大幅営業・経常増益

(決算速報)
 JPホールディングス<2749>(東1)は11月12日の取引時間中に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新規施設の開設、販管費の抑制、補助金収入の増加などで大幅営業・経常増益だった。通期増益予想を据え置いた。好業績を期待したい。株価は大幅営業・経常増益を好感する動きだ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | 決算発表記事情報