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2020年11月14日

マーチャント・バンカーズが建設会社と提携し不動産事業とのシナジー効果アップめざす

■設立3年未満で直接工事を受注できる「特定建設業」認可のアスミ建設と業務提携

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は11月13日、建設業への取組みを本格的に行うことを発表した。11月9日付で、設立3年未満ながら発注者から直接工事を受注する元請となることのできる特定建設業の認可を受けているアスミ建設株式会社(群馬県高崎市)との業務提携契約書を締結。不動産事業とのシナジーの期待できる分野へ事業を展開する。

■不動産事業全般を事業として総合的に展開してゆく体制が整う

 マーチャント・バンカーズは、投資会社として、大都市部のマンションへの投資により、堅固な収益基盤を構築してきたが、さらに収益性が高く、また、不動産事業とのシナジーの期待できる分野へ事業を展開すべく業務提携先について検討していた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 新製品&新技術NOW

NY株が急反発しS&P500種は終値で最高値を更新、ダウは399ドル高

■新型コロナ薬の開発進展などでバリュー株や景気敏感株が主導

 米国11月13日のNY株式は全般急反発し、S&P500種が1.36%高の3585.15ポイント(48.14ポイント高)となり終値で9月2日以来の最高値を更新し、ダウも399.64ドル高(2万9479.81ドル)と大幅に反発した。NASDAQ総合指数も1万1829.29ポイント(119.70ポイント高)と大幅に反発。また、小型株指数のラッセル2000は取引時間中と終値で最高値を更新したと伝えられた。

 新型コロナワクチンや特効薬の開発進展、ハイテク株の好決算などが材料視されたもよう。ブルームバーグニュースは、「物色の矛先が景気敏感株に向かう流れが再び強まった」「リスク選好ムードがバリュー株や景気敏感株へのローテーションを後押しする一方、ディフェンシブ銘柄は比較的振るわなかった」などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 今日のマーケット