株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2020年11月16日

【小倉正男の経済コラム】アメリカ:「米中摩擦」一本槍だけでは中国に勝てない

■ラストベルトが大統領選の帰趨を決めた

kk1.jpg 全州確定というのだが、いまだ揉めているともいえる。ただし、暫定的とはいえアメリカ大統領選の帰趨が決まったといってよいだろう。

 と言うと日本でもトランプ大統領のサポーターが多くて、「まだ決まっていない」とクレーム、指摘が飛んでくる。アメリカだけではなく、大統領選の混乱は日本も巻き込んでいる。

 今回の大統領選でも、メディアや識者たちの見方、それに世論調査まで、「民主党のバイデン氏が圧倒的に優勢」を伝えていた。日本の識者もほとんど同じような発言に終始し、これはかなり異常な偏向現象だった。ところが、結果はまったくの大接戦。

 前回(2016年)の大統領選では、ラストベルト(錆びた工業地帯)がトランプ大統領を実現させたというのが定説である。はたしてそのラストベルトだが、今回の大統領選ではどの州もきわめて僅差だがバイデン氏への支持が上廻った。

 トランプ大統領は、開票の当初は大きくリードしていたが、郵便投票分が開票されると逆転された。トランプ大統領としては、この現実は受け入れられないということで訴訟を起こしている。一方、バイデン氏は、勝利宣言をして閣僚人事を進めるといった動きを採っている。混迷は収まるどころか、まだ続いているといった状況である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:59 | 小倉正男の経済コラム

クリーク・アンド・リバー社のグループ会社「Idrasys」はAIクラウドプラットフォームの機能を強化、トライアルキャンペーンをスタート

■Excelデータから簡単に需要予測、成約予測などが可能

 プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)のAI(人工知能)・クラウドサービスを展開するグループ会社「Idrasys」は、需要予測やスコアリング(成約予測等)などができるAIクラウドプラットフォーム「Forecasting Experience(フォーキャスティング・エクスペリエンス)」の機能強化をはかりアップデートした。今回のアップデートを記念して、本日11月16日(月)から2021年2月末日まで、トライアルキャンペーンを実施する。

11.jpg

▼トライアル申込みサイト
https://docs.forecastinge.com/trial_requests/

■AI予測機能の拡充、より使いやすく

 Idrasysは、予測業務が非常に煩雑で分かりにくいという企業の課題を解決し、「顧客自身が主体的になってビジネスに活用できるAI予測システム」をコンセプトに、同プラットフォームを様々な業界・業態に提供してきた。今回、予測機能の拡充、UIのアップデートをはかり、より使いやすいプラットフォームとなった。「クラスタリングモジュール機能」、「ワンクラス分類」を追加し、ホーム画面にデータアップロード数やモデル作成数を視覚的に理解できるUIを採用。統計データを可視化、分析、操作ができる機能も追加し、より使いやすくアップデートした。

■製品紹介サイト
https://forecastinge.com/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:44 | プレスリリース

マーチャント・バンカーズは医療分野にブロックチェーン技術など応用し効率的なサービスの実用化を目指す

■ITを活用した医療サービス開発・提供などを行うEST社と業務提携

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は11月16日の午後、ITを活用した医療サービスの開発・提供などを行う株式会社EST corporation(東京都千代田区)との業務提携により、医療分野において、ブロックチェーン技術や暗号資産(仮想通貨)を活用した効率的なサービスを開発・提供する事業に取組むことを決定した。同日付で発表した。

 EST corporationは、遠隔医療システムや、病院予約・検索プラットフォーム、さらには医療ビッグデータの構築など、ITを活用した医療分野におけるサービスの効率化に取り組んでいる。

 一方、マーチャント・バンカーズグループは、エストニアの暗号資産(仮想通貨)交換所「Angoo Fintech」を運営する株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングスや、MBKブロックチェーン株式会社において、決済手段としての暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーン技術に携わるとともに、愛媛大学医学部付属病院における病院給食事業やバイオベンチャー企業への投資を通じ、従前より、医療分野に係る事業に取り組んでいる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は後場一時542円高、空運株など見てコロナ懸念の売りは弱いとされ景気敏感株など活況

◆日経平均は2万5906円93銭(521円06銭高)、TOPIXは1731.81ポイント(28.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億749万株

 11月16日(月)後場の東京株式市場は、日経平均が一段高の487円高で始まった。日本航空<9201>(東1)JR東日本<9020>(東1)が一段と強含んで始まったため、新型コロナに対する懸念は(株式市場では)小さいとされ、鉄鋼、海運などの景気敏感株が一段高。日経平均は14時過ぎに542円31銭高(2万5928円18銭)まで上げて29年ぶりの高値を更新した。

 後場は、アドバンテスト<6857>(東1)が一段とジリ高傾向を強め、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

シャノンは「イベント人数上限管理」システムなど注目され後場一段高

■新型コロナの感染再燃しウェブセミナーシステムも注目される

 シャノン<3976>(東マ)は11月16日の後場もジリ高基調を続け、9%高に迫る2553円(204円高)まで一段高の場面を見せて出直りを継続している。

 リアルタイムに会場内人数を管理できる「イベント人数上限管理機能」をマーケティング支援システム「SHANON MARKETING PLATFORM」に追加と10月中旬に発表。このところ新型コロナの感染動向が再燃の様相を強めてきた中で再び注目されている。

 また、上場企業の決算発表・説明会がオンライン化する中で、これらに出席するアナリストの中には、米「ZOOM」のツールだけでなく同社のウェブセミナーシステムの利用も増えてきたと注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 材料でみる株価

オークファンは連続大幅増益の予想や株主優待の開始が好感され一時ストップ高

■営業利益は前期21%増加し今期は58%増加を想定

 オークファン<3674>(東マ)は11月16日、一時ストップ高の14940円(400円高)まで上げ、後場は13時を過ぎて20%高の1854円(314円高)前後で推移。2014年以来の高値(株式分割など調整後)に進んでいる。

 11月3日に発表した2020年9月期の連結決算が前年同期比で営業利益は20.8%増加し、純利益31.0%増となるなど好調。今期・21年9月期の予想は一段と拡大し営業利益58%増、純利益87%増などとしたため注目集中となった。

 同時に、20年9月末日現在の株主で300株(3単元)以上保有する株主を対象に株主優待の実施も発表。例えば300株以上500株未満の株主には5000円相当の株主優待割引券を贈呈するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 業績でみる株価

郵政3銘柄が活況高、日本郵政がかんぽ生命、ゆうちょ銀の株式売却予定を発表

■「日本郵政グループ中期経営計画」で保有割合を各々50%以下に

 日本郵政<6178>(東1)は11月16日の後場、一段と出直り幅を広げ、12時50分にかけて836.7円(77.3円高)まで上げて出来高も増加。ゆうちょ銀行<7182>(東1)も一段高の936円(56円高)まで上げ、かんぽ生命保険<7181>(東1)は本日の高値圏の1802円(108円高)前後で推移している。

 3社が11月13日の取引終了後に発表した「日本郵政グループ中期経営計画(2021〜2025)の基本的考え方」(かんぽ生命、ゆうちょ銀は参考資料として発表)の中で、「郵政民営化法に基づき、金融2社の株式はその全部を処分することを目指し」「まずは、日本郵政が保有する両社の株式について保有割合50%程度とし、新規業務の事前届出制への移行を目指す」としたことなどが材料視された。

 日本郵政は、現在約89%保有しているゆうちょ銀、同じく64%保有するかんぽ生命の保有割合を各々50%程度に引き下げるという。かんぽ生命、ゆうちょ銀は新事業の開始などで身軽になるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 材料でみる株価

【株式市場】RCEP調印やGDP改善など好感され日経平均は一時435円高まで大幅高

◆日経平均は2万5805円30銭(419円43銭高)、TOPIXは1726.98ポイント(23.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億172万株

 11月16日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が一段高となり、10時40分にかけて434円83銭高(2万5820円70銭)まで上げて前引けも上げ幅400円台を保った。前週末のNY株式が全面高だった上、アジアの15ヵ国の「RCEP」(東アジア地域包括的経済連携)調印、国内GDPの大幅改善などが好感され、鉄鋼、海運、建設、不動産などの景気敏感株が上げたほか、半導体関連株、銀行株なども高い。一方、東証マザーズ指数は小安い。

 キャリアインデックス<6538>(東1)サイバーリンクス<3683>(東1)CYBERDYNE<7779>(東マ)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:55 | 今日のマーケット

サイバーリンクスは利益予想の増額修正や株式分割が好感され上場来の高値を更新

■12月通期の連結経常利益は従来予想を47%引き上げる

 サイバーリンクス<3683>(東1)は11月16日、一段高となり、9時50分頃から何度もストップ高の4950円(700円高)で売買され、約1ヵ月ぶりに上場来の高値を更新している。

 11月13日の取引終了後、第3四半期決算と12月通期利益予想の増額修正、12月31日を基準日とする1対2の株式分割などを発表。好感されている。

 12月通期の連結業績予想は、一部の防災行政無線デジタル化工事案件の発注時期が遅れているとして売上高を従来予想から10%下方修正したが、利益面では原価削減努力や諸経費逓減により予想を上回り、経常利益は同47%上回り最高を更新する見込みになるとした。なお、5月から実施してきた自己株式取得(自社株買い)は中止するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 業績でみる株価

日経平均400円高、「RCEP」署名や国内GDP大幅改善など作用

■日経平均に寄与度の大きい東京エレクトロンは上場来高値

 11月16日の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、午前10時にかけて416円27銭高(2万5802円14銭)まで上げたあとも上げ幅400円前後で推移し、1991年以来29年ぶりの高値水準を駆け上がっている。

 日本、中国、韓国などアジア地域の15ヵ国が「東アジア地域包括的経済連携:RCEP」に署名し、日本にとっては中国向けの輸出品の関税撤廃が進むことなどが材料視されているほか、16日朝発表の国内実質GDP(7〜9月)が前期比21.4%増・年率と伝えられ、大幅に改善したことも寄与。

 株価指数の先物が買われ、指数連動型で現物株が買われる裁定取引も活発なようで、日経平均に寄与度の大きい東京エレクトロン<8035>(東1)は上場来の高値に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 今日のマーケット

日本エンタープライズの子会社「and One」のIP−PBXソフトウェア『Primus』がソフトバンク「おとく光電話」の直収接続に対応

■既存のPBXと接続しIPゲートウェイとしての利用も可能

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、and Oneは、IP−PBXソフトウェア『Primus』が、ソフトバンク接続認定を取得し、「おとく光電話」の直収接続に対応したと発表。

 『Primus』は、IP−PBXソフトウェア。SIP−SIP通信をサポートし、操作性・柔軟性に優れたビジネスフォン環境を提供するほか、企業のアウトバウンド業務の効率化や中小規模のコールセンターに最適な「発信規制」(オプション)、「録音」などの機能を搭載している。またダウンタイムなくリアルタイムでの設定・変更が可能なことも特長のひとつとなっている。

 回線直収により、「おとく光電話」との直接接続ができるようになる。また、顧客サイトの既存のPBXにIPゲートウェイとして接続することで、低コストで通話品質に優れたIP接続環境が実現する。

111.jpg

『Primus』製品概要
https://www.andone.co.jp/ip-pbx-primus/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | プレスリリース

プレサンスコーポが急伸、オープンハウスによるTOBなど材料視

■1株1850円、連結子会社化を目的とし株式上場を継続

 プレサンスコーポレーション<3254>(東1)は11月16日、一段高で始まり、取引開始後は15%高の1800円(240円高)まで上げ、2019年12月以来の1800円台に進んでいる。

 11月16日の取引終了後、上位株主であるオープンハウス<3288>(東1)が資本業務提携契約の変更、第三者割当増資の引受け、1株1850円でのTOB(株式公開買付)などを発表。材料視された。プレサンスコーポレーションはTOBに賛同を発表した。

 発表によると、オープンハウスは11月13日現在でプレサンスコーポレーションの株式を議決権割合31.82%所有する筆頭株主。プレサンスコーポレーションを連結子会社とすることが主たる目的。株式上場を維持する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 材料でみる株価

パナソニックは「ホールディングス」への移行など材料視され一段高

■現在のカンパニー制を持株会社制に

 パナソニック<6752>(東1)は11月16日、一段高で始まり、取引開始後は6%高の1113.5円(65.0円高)まで上げて今年2月以来の1100円台に進んだ。

 11月13日の取引終了後、持株会社への移行を発表し、会社分割などにより、2022年4月実施の予定で「パナソニックホールディングス」にするとし、注目されている。現在はカンパニー制で、新たに持株会社制になる。組織改編による刷新効果などに期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価

日経平均は267円高で始まる、NY株はS&P500種が最高値を更新しダウは399ドル高

 11月16日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の266円82銭高(2万5652円69銭)で始まった。

 前週末のNY株は全般急反発し、S&P500種が終値で9月2日以来の最高値を更新し、小型株指数のラッセル2000は取引時間中と終値で最高値を更新。ダウも399.64ドル高(2万9479.81ドル)と大幅に反発した。

 また、シカゴの日経平均先物は2万5620円となり、東証13日の日経平均の終値を234円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 今日のマーケット

【特集】再出番に期待!証券株と家電量販店株、ホームセンター株に注目

特集 今週の特集では、巣ごもり投資家の市場進出で業績がV字回復した証券株と10万円の現金給付により高機能家電製品への買い替え需要を享受した家電量販店株、ホームセンター株に注目することとした。市場の主流銘柄から外れ地味な存在であることは否定できないが、セクター・ローテーションの有力な一角を占め、再出番となることを期待したい。

■現金給付10万円が大挙して市場進出して証券株の業績はV字回復

 今年4月に巣ごもり投資家が、大挙して市場進出した恩恵を直接享受したのは証券株である。今3月期の第1四半期、第2四半期とも業績がV字回復し、赤字業績から大幅黒字転換した銘柄や大幅増益となった銘柄が続出した。第2四半期に純利益がV字回復した証券株は、極東証券<8706>(東1)の前年同期比7.6倍以下、丸三証券<8613>(東1)、今村証券<7175>(JQS)、東海東京フィナンシャル・ホールディングス<8616>(東1)、丸八証券<8700>(JQS)松井証券<8628>(東1)、マネックスグループ<8698>(東1)、岩井コスモ証券<8707>(東1)、藍澤証券<8708>(東1)と続き、藍澤証券の増益率は70.4%となった。

 また純利益が、前年同期の赤字から黒字転換したのは岡三証券グループ<8609>(東1)、東洋証券<8614>(東1)、水戸証券<8622>(東1)の3社を数え、中間配当を増配したのも野村ホールディングス<8604>(東1)、極東証券、丸三証券の3社となる。また証券会社ではないが、日本取引所グループ<8697>(東1)は、今3月期業績を上方修正し年間配当も増配した。ボラティリティは、この10月に年初来高値を更新した岩井コスモ証券、マネックスグループ、水戸証券、今村証券以外やや乏しいが、ほとんどがPBR1倍を大きく下回っており、値ごろ割り負け株買いが増勢となりそうだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 特集

【どう見るこの相場】緊急事態宣言の再発出を催促し「巣ごもり投資」関連株に「自助」待機

どう見るこの相場

 何だかややこしいことになってきた。米国の大統領選挙を通過し、米国製薬大手のファイザーが、画期的な新型コロナウイルスのワクチンを開発し、前週末13日の米国のダウ工業株30種平均(NYダウ)は、今年2月につけた史上最高値にあと70ドルと迫り、その前日の12日には日経平均株価も、2万5000円台央と上値を伸ばし29年ぶりの高値となった。あとは景気敏感株かハイテク株か、バリュー株かグロース株かどちらを選ぶかセクター・ローテーションの問題が残るだけのはずだった。ところが新型コロナウイルス感染症が、世界的に再拡大し、ロックダウン(都市封鎖)の動きも伝えられ、景気の先行き懸念が再び台頭し、前週末の最高値目前のNYダウにもこのカゲが見え隠れして、日経平均株価も調整場面となった。

 米国では1日当たりの新規感染者が、14日に18万人を超えて連日の過去最高更新となり、バイデン次期大統領は、感染抑制を最優先政策と位置付けているが、トランプ大統領からの政権移行がスムーズに運ばず、公衆衛生上のリスクとなっている。日本でも、東京都の新規感染者が、12日以来3日連続で300人を超え、全国レベルでも14日に1715人に達し、今年8月7日の1591人を上回り連日の過去最高更新と悪化した。しかし菅偉義首相は、緊急事態宣言の再発出を見送り、推進中の「GoToキャンペーン」も見直さないと発言している。首相が掲げる政策理念の「自助、共助、公助」のうち、カネを伴う「公助」は回避してあくまで国民各位の「自助」による封じ込めを期待し、「GoToキャンペーン」を利用するのもしないのも、「カラスの勝手でしょう」ということのようである。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | どう見るこの相場

フェローテックホールディングスは21年3月期2Q累計が計画超、通期上振れ余地

(決算速報)
 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は、8月14日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。計画超(11月12日に上方修正)となり、営業増益で着地した。通期予想を据え置いたが、上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。第2四半期累計の上方修正も好感した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | 決算発表記事情報

アイフリークモバイルは21年3月期2Q累計赤字縮小、通期黒字予想

(決算速報)
 アイフリークモバイル<3845>(JQ)は、11月13日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。M&Aも寄与して大幅増収となり、赤字が縮小した。通期黒字予想を据え置いた。収益改善を期待したい。株価は上値の重い展開だが、下値も限定的だ。赤字縮小を好感する動きを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | 決算発表記事情報

フライトホールディングスは21年3月期2Q累計赤字拡大、通期予想未定

(決算速報)
 フライトホールディングス<3753>(東2)は11月13日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響による開発スケジュール遅延の影響などで赤字拡大した。通期予想は引き続き未定としているが、マイナンバーカード関連など有望案件が目白押しである。中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して調整局面だ。目先的には赤字拡大を嫌気する動きが優勢になる可能性もあるが、下値限定的だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 決算発表記事情報

マーチャント・バンカーズは21年3月期2Q累計赤字、通期大幅増益予想は据え置き

(決算速報)
 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は11月13日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響などで赤字だったが、第2四半期は小幅ながら営業黒字だった。下期は不動産販売売上やANGOO FinTech関連のステーブルコインの売上計上を見込み、通期大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だ。目先的には赤字を嫌気する動きが優勢となる可能性もあるが、下値限定的だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | 決算発表記事情報

夢真ホールディングスは21年9月期増収増益予想

(決算速報)
 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は、11月13日の取引時間終了後に20年9月期の連結業績を発表した。高稼働率維持、派遣単価上昇、経費圧縮などで大幅増収増益だった。21年9月期も増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて戻り歩調だ。好業績を評価して上値を試す動きとなりそうだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | 決算発表記事情報

協立情報通信は調整一巡、中期的にDXや5Gが追い風

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で大幅減収減益予想だが、中期的にはソリューション事業ではDX、モバイル事業では5Gサービスの流れが追い風となりそうだ。株価は戻り高値圏から反落して上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析