株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年11月17日

【株式市場】景気敏感株に循環買いとされ日経平均は終値で1991年5月以来の2万6000円台を回復

◆日経平均は2万6014円62銭(107円69銭高)、TOPIXは1734.66ポイント(2.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億7344万株

 11月17日(火)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東1)が水準を一段上げてジリ高となり、大林組<1802>(東1)鹿島<1812>(東1)などもジリ高基調を強め、景気敏感株に循環買いが入っているとの見方。日経平均は31円高で始まり、その後上げ幅100円前後で推移し2日続伸。終値での2万6000円台は91年5月以来29年半ぶりとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

ケンコーマヨネーズの100%子会社「関東ダイエットクック」から「たん白質が摂れる!秋の蒸し鶏のサラダ」を発売

■たんぱく質を意識的かつ手軽にとれる

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の100%子会社「関東ダイエットクック」は、スーパーマーケットや量販店の惣菜売り場において、たんぱく質を手軽に摂取することができる商品「たん白質が摂れる!秋の蒸し鶏のサラダ」を発売した。

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 たんぱく質は、体を作る構成要素であるだけでなく、酵素やホルモンなど体の機能を調節する大切な役割を果たしている健康維持に必要な栄養素。近年、過度のダイエットや偏食傾向の影響で摂取するべきたんぱく質の量が不十分となることが懸念されている。また、高齢になると、肉や魚の摂取量が少なくなり、たんぱく質が不足しがち。たんぱく質が豊富な肉類の中でも、鶏むね肉は栄養素のバランスに優れ、良質なたんぱく質が摂取できるといわれている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | 新製品&新技術NOW

ペッパーフードSは7月策定の中期計画が順調の様子で2日続伸

■「いきなりステーキ事業」の利益は計画を1.1億円上回る

 ペッパーフードサービス<3053>(東1)は11月17日の後場、一段と強含み、14時に276円(8円高)まで上げて2日続けて出直っている。

 11月13日の夕方に発表した第3四半期決算(2020年1〜9月、累計)は各利益とも赤字だったが、同時に、7月末に策定した中期計画(20年12月期〜23年12月期)の進ちょく状況も発表。これは注目できると目にとめる動きがある。

 それによると、2Q(7〜9月)の「いきなりステーキ事業」は、114店舗のなかで61店舗について撤退完了またはスケジュール確定済みで、売上高は61.65億円となり計画の5295億円を8.71億円上回った。営業利益は5.36億円の赤字となり、計画の赤字6.45億円に対し1.09億円改善した。

 また、「レストラン事業」は、ハイエンドのレストランからミドルレンジのレストランに移行していて、売上高は2.83億円となり計画の2.11億円を0.72億円上回った。営業利益は0.24億円の赤字となり、計画の赤字0.82億円に対し0.58億円改善したとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 業績でみる株価

ツインバードは急反落だが後場は戻す場面をみせて売り買い交錯

■米モデルナ社の新型コロナワクチン「通常の冷蔵庫で保管可能」とされ期待に水だが

 ツインバード工業<6897>(東2)は.11月17日の前場、一時ストップ安の1505円(400円安)をつける場面があり急反落となった。しかし後場は1667円(238円安)まで戻す場面をみせ、売り買い交錯となっている。

 新型コロナワクチンの冷蔵保管・輸送用フリーザーボックスが注目され、連日急伸してきたが、米モデルナ社が新型コロナワクチンの臨床試験で94.5%の有効性を示したとの報道が伝えられた中で、「モデルナ社は、通常の冷蔵庫の温度で30日間安定していることを新たなデータが示したと発表した」(ブルームバーグニュース2020年11月17日9時13分)などとされ、期待や思惑に水を差される格好になった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 材料でみる株価

【株式市場】NY最高値などで日経平均は朝方150円高まで上げるが29年ぶりの2万6000円台とあって騰勢一服感、TOPIXは小安い

◆日経平均は2万5913円41銭(6円48銭高)、TOPIXは1727.39ポイント(4.42ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億4558万株

 11月17日(火)前場の東京株式市場は、NY株が3指数とも最高値を更新したことなどを受け、日経平均は137円高で始まった後150円37銭高(2万6057円30銭)まで上げた。その後は、2万6000円台が1991年6月以来29年ぶりということもあり、達成感が言われ、11時過ぎに一時55円39銭安(2万5851円54銭)まで軟化する場面があった。中で、大成建設<1801>(東1)などの建設株がジリ高となり、JR東日本<9020>(東1)なども高い。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

ドラフトは株式分割が好感され一時16%高と急伸

■12月14日を基準日とする株式2分割を発表

 ドラフト<5070>(東マ)は11月17日、一段高となり、16%高の1986円(280円高)で始まり上場来の高値を更新。その後も10%高の1866円前後で推移している。

 16日の取引終了後、2020年12月14日を基準日として1株につき2株の割合で株式分割を行うと発表し、好感された。これにともない、3月期末拝聴予想を従来の1株8円から同4円の見込みに修正した。2分割に伴うもので、これまでの配当予想に実質的な変更はない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 材料でみる株価

ピクセルカンパニーズが急伸、同社を交えたコンソーシアムが長崎県の特定複合観光施設の公募プロセスに参加

■今後は地方自治体のIR事業者選定への参加など推進

 ピクセルカンパニーズ<2743>(JQS)は11月17日、大きく出直りを試し、取引開始後に一時28%高の172円(38円高)まで上げる場面をみせ、急反発となっている。

16日の取引終了後、同社が参画するコンソーシアムが、長崎県の特定複合観光施設設置運営事業の事業者公募(RFP)に応募することになったと発表し、注目された。

 発表によると、ピクセルカンパニーズは、2020年7月に統合型リゾート、IRの開発に関する調査、企画、設計及びコンサルティングなどを行う株式会社TTLリゾーツ(東京都港区)との資本業務提携を発表し、以降、IR(統合型リゾート)コンソーシアムの共同組成、IR事業者の誘致、IRに関連する事業者等の誘致、などを共同あるいは分担して推進してきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 材料でみる株価

児玉化学はホンダ新「オデッセイ」への新製品採用が注目され一時21%高

■3次元加飾工法による新製品、今後は住宅関連にも展開を計画

 児玉化学工業<4222>(東2)は11月17日、急反発となり、一時21%高の445円(76円高)まで急伸する場面を見せて活況高となっている。

 同日付で、3次元加飾工法による新製品がホンダ<7267>(東1)の新型「オデッセイ」の内装部品に採用されたことを発表し、注目集中となった。

 発表によると、今回採用されたドアトリム オーナメントは、Honda向け3次元加飾工法による部品としては初めての採用となり、「オデッセイ」の落ち着いた高級感のある室内空間のアクセントとなっている。当社埼玉工場(埼玉県本庄市)にて生産され出荷、納入する計画。今後は住宅設備事業関連の顧客も含め、積極的な展開を図り、同工場からは関東圏に、袋井工場からは中京圏への3次元加飾工法による高付加価値製品の販路拡大を進める。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 材料でみる株価

ベルーナは10月の月次売上高33.2%増加が注目され3日続伸基調

■6月の22.3%増を上回り今期最高値を記録

 ベルーナ<9997>(東1)は11月17日、取引開始後に930円(36円高)まで上げたあとも堅調に推移し、3日続伸基調となっている。

 16日の取引終了後、10月の月次動向「月次売上高前年同月比(速報値)」を発表し、連結総合計売上高が前年同月比33.2%もの増加となり、注目されている。4月以降では6月の22.3%増を上回り今期最高値となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 業績でみる株価

マーチャント・バンカーズが続伸、ブロックチェーン技術などで医療分野のサービス向上めざすとし注目される

■3月通期の業績予想は大幅増益の見込みを据え置く

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は11月17日、2日続伸基調となり、9時40分にかけて9%高に迫る327円(26円高)まで上げて出直りを強めている。

 16日の取引終了後、ITを活用した医療サービス開発などを行うESTcorporation(東京都千代田区)との業務提携により、医療分野にブロックチェーン技術や暗号資産(仮想通貨)を活用した効率的なサービスを提供する事業に取組むと発表。材料視された。

 11月13日に発表した第2四半期の連結決算は4〜9月累計で各利益とも赤字だったが、3ヵ月ごとにみると営業利益を軸に改善傾向をみせた。3月通期の連結業績予想は据え置き、売上高が前期比2.1%増の25.0億円、営業利益は同2.8倍の6.0億円、純利益は同3.6倍の3.0億円、予想1株利益は10円7銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 材料でみる株価

イオンファンタジーは既存店売上高98.8%(曜日調整後)など注目され出直り強める

■高レベルの新型コロナ防疫対策などで客数ほぼ前年並みに回復と

 イオンファンタジー<4343>(東1)は11月17日、出直りを強め、9時30分にかけて7%高の2381円(162円高)まで上げ、約1週間前につけた戻り高値2460円に迫っている。

 16日に月次動向「10月度の売上概況」を発表し、同月の売上高前年比は、遊戯機械売上げが前年同期の90.3%、商品売上げは同106.2%となった。既存店売上高は同90.3%(曜日調整後は同98.8%)となったことなどが注目されている。

 高レベルの新型コロナ防疫対策を実践している上、来客自身の防疫習慣も既に恒常化しているとし、来店客数はほぼ前年並みに回復しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 業績でみる株価

日本航空とANAが続伸、ファイザー、イーライリリーに続き米モデルナ社の新型コロナワクチン候補にも期待高まる

■合理化策に加えコロナ克服への期待が

 日本航空<9201>(東1)は11月17日、続伸基調で始まり、取引開始後は6%高の2055円(117円高)をつけて再び出直りを強めている。ANAホールディングス<9202>(東1)も5%高の2685.0円(139.5円高)と出直りを強めている。

 人員の再配置などの合理化策に加え、米モデルナ社の新型コロナワクチン候補が臨床試験で94.5%の有効性を示し、来週中にも緊急使用許可を申請する見込みと伝えられ、ファイザー、イーライリリーの新型コロナワクチンに続きコロナ克服への期待が高まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 材料でみる株価

日経平均は137円高で始まり1991年6月以来の2万6000円台、NY株は3指数そろって最高値を更新

 11月17日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の136円52銭高(2万6043円45銭)で始まり、1991年6月以来29年ぶりの2万6000円台となった。

 NY株は大幅続伸。主要3指数がそろって終値でも最高値を更新し、ダウは470.63ドル高(2万9950.44ドル)、S&P500は2日続けて最高値を更新した。

 米モデルナ社が開発中の新型コロナワクチンが臨床試験で94.5%の有効性を示し来週中にも緊急使用許可を申請と伝えられ、コロナ克服への期待がさらに高まった。

 また、シカゴの日経平均先物は2万6175円となり、東証12日の日経平均の終値を268円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

川崎近海汽船は下値固め完了、21年3月期は利益を上方修正して赤字縮小

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。21年3月期第2四半期累計は新型コロナウイルスの影響で大幅減収減益だったが、計画超となって各利益とも黒字で着地した。通期は利益予想を上方修正し、従来予想に比べて赤字が大幅縮小する見込みとしている。後半も需要回復基調を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが下値固め完了感を強めている。低PBRも評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イワキは上値試す、20年11月期最終増益予想

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社である。医薬品を中心としたヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指している。20年11月期は一過性費用も影響して営業・経常減益だが、負ののれん発生益で最終増益予想としている。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは上値試す、21年3月期通期利益予想据え置きだが上振れ余地

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、整形外科分野の医療機器専門商社で自社製品(米国子会社製品)を主力としている。21年3月期第2四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収減益だが計画超だった。通期利益予想を据え置いたが保守的だろう。通期も利益上振れ余地がありそうだ。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは戻り試す、21年3月期減収減益予想だが需要回復傾向で上振れ余地

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。21年3月期第2四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収減益だった。通期予想は据え置いて減収減益予想としているが、需要が回復傾向であり、通期上振れ余地がありそうだ。株価は小幅レンジでモミ合う形だが煮詰まり感を強めている。低PBRも注目点であり、モミ合い上放れて戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは反発の動き、21年3月期利益予想は3回目の上方修正の可能性

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。21年3月期第2四半期累計は巣ごもり需要などで大幅増益だった。10月の既存店売上も112.8%と好調だ。通期利益予想(10月26日に2回目の上方修正)は3回目の上方修正の可能性が高いだろう。株価は9月の年初来高値圏から反落したが、利益確定売り一巡して反発の動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが後半回復期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。21年3月期第2四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収・営業赤字だった。通期予想は引き続き未定としている。後半の需要回復を期待したい。株価は徐々に上値を切り下げる形で軟調だが、一方では大きく下押す動きも見られない。業績悪化懸念を織り込み済みだろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは反発の動き、21年3月期EBITDA増益予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aによる新規事業で成長を目指している。21年3月期の連結業績(9月30日に売上高とEBITDAを上方修正、営業利益以下を未定に修正)は、増収・EBITDA増益予想としている。第2四半期累計は減益だったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は10月の上場来高値圏から急反落の形となったが、目先的な売り一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析