株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年11月18日

【株式市場】日経平均は14時過ぎから急落し東京都の新型コロナ感染の増加などで全般反落

◆日経平均は2万5728円14銭(286円48銭安)、TOPIXは1720.65ポイント(14.01ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億8706万株

 11月18日(水)後場の東京株式市場は、日経平均は160円安の2万5850円前後で始まった。大林組<1802>(東1)が前日比プラス圏に顔を出し、三越伊勢丹HD<3099>(東1)JR東日本<9020>(東1)は一段と強含んで推移。14時20分頃、東京都の新型コロナ新規感染者数が493人に急増と伝えられると、状況が一変。これら銘柄は一気に値を消し、日経平均は357円92銭安(2万5656円70銭)まで急落し、大引けも冴えず大幅に反落した。一方、東証マザーズ指数は堅調で反発。

 後場は、使い捨て医療器具のJMS<7702>(東1)が一段高となりストップ高。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

アルメディオが一時21%高、「ナノマテリアル材料」学術誌掲載とし注目集中

■東京大学へ委託した同材料の適用検証結果が公開になると発表

 アルメディオ<7859>(東2)は11月18日、11時過ぎから急伸し、一時21%高の202円(35円高)まで上げて10月21日以来の200円台回復となった。

 同時刻にかけて、「東京大学へ委託したアルメディオ製ナノマテリアル材料の適用検証結果が学術誌に掲載されます」と題したニュースリリースを発表。当初、本年夏ごろの学会発表予定だったが、新型コロナウイルスの影響により学会自体が中止となり、この度、学術誌での論文発表になったとした。なお、学術誌の発行日は未定だが、先行してオンラインで購入可能になっているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 材料でみる株価

ビジョナリーHDは小売店で初の新型コロナ遺伝子検査キット販売など注目され続伸

■頬の細胞を摂取、エムスリーグループと開発

 ビジョナリーホールディングス(ビジョナリーHD)<9263>(JQS)は11月18日の後場、5%高の400円(20円高)で始まり、11月に入って下げた日が3日しかないジリ高基調を継続。6月24日以来、5ヵ月ぶりに400円台を回復している。

 小売店では初めてとなる新型コロナ遺伝子検査キットの販売を10月2日に開始し、東京都が4段階の警戒レベルの最上級の発動を検討と伝えられた中で注目されている。

 この検査キットは、2019年に資本提携を行ったエムスリー<2413>(東1)の子会社でゲノム検査を扱うREXA株式会社が開発した新型コロナウイルス感染リスク、重症化リスクの測定可能な検査キット。頬の細胞を摂取して測定するという。測定結果と合わせてリスクコントロール方法についても紹介するプランがある。

 また、本業でも、LINEトーク内で注文完結ができる「コンタクトレンズのかんたん注文 LINE」を11月11日に開始。業績支援要員として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 材料でみる株価

【株式市場】NY株反落し新型コロナ再燃もあり日経平均は一時295円安となるが持ち直す

◆日経平均は2万5817円18銭(197円44銭安)、TOPIXは1725.50ポイント(9.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億2551万株

 11月18日(水)前場の東京株式市場は、NY株の反落に加え、札幌市で不要不急の外出自粛要請が出されるなど新型コロナの拡大再燃が言われ、日経平均は154円安で始まり弱もみあいを続けた。ただ、JR東日本<9020>(東1)日本航空<9201>(東1)は取引開始直後を下値に持ち直し、コロナ懸念の売りは広がらない様子もあり、日経平均は10時前の295円57銭安(2万5718円92銭)を下値に持ち直した。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は高い。

 日本エンタープライズ<4829>(東1)が大幅反発となり、Web会議システムに顔認証を導入との発表や東京・豊洲魚市場で>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

山王は「5G」需要に加え「6G」への期待も言われ昨年来の高値を更新

■国が1000億円規模の研究開発基金とされ期待強まる

 山王<3441>(JQS)は11月18日、時間とともに強含み、11時過ぎには8%高の1338円(102円高)まで上げ、昨年来の高値を更新した。

 今期・21年7月期の連結業績予想は純利益を除き反落としているが、「5G」向けやゲーム機向けが好調で上振れ期待が強い様子。前週末に政府が「6G」開発に向けて1000億円規模の研究開発基金の意向を総務大臣が表明下と伝えられたことも支援要視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 材料でみる株価

リプロセルは新型コロナ患者・回復者の血清・血漿の提供など注目され出直る

■新型コロナの拡大再燃が言われる中で見直される

 リプロセル<4978>(JQG)は11月18日、反発基調となり、10時40分にかけて382円(16円高)まで上げて出直りを探る展開になっている。

 「新型コロナウイルス患者および回復者の血清・血漿を提供(米国から輸入)」とホームページに掲載。このところ新型コロナの拡大再燃が言われ、札幌市で不要不急の外出自粛要請が出されるなどの情勢を受け、新型コロナ研究を下支えするバイオ企業として注目し直される様子がある。

 11月12日に発表した第2四半期決算は各利益とも赤字だったが、営業外収益の補助金収入が第1四半期末から20百万円増加し、106百万円を計上と発表した。主に欧州法人で得た補助金収入になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 材料でみる株価

アートスパークHDは自治体のデジタル教育支援など材料視され再び出直る

■業績好調で上昇波の谷間に差しかかり機熟すの見方も

 アートスパークホールディングス(アートスパークHD)<3663>(東2)は11月18日、反発基調となり、6%高の2239円(133円高)まで上げる場面を見せて再び出直っている。

 17日付で、連結子会社セルシスがワコム<6727>(東1)アイネット<9600>(東1)などと大磯町(神奈川県)の初等、中等教育の質のさらなる向上を目指す「ニューノーマル・デジタル・クリエイティブ教育」を推進するため、相互連携を強化するパートナーシップ協定を結んだと発表。材料視された。

 11月6日に発表した第3四半期連結決算(2020年4〜9月)は営業、経常利益とも前年同期比2.6倍になるなど好調で、株価は翌取引日から動意を強めて2748円まで6割高となり2016年以来の高値に進んだ。直近は調整基調だが、長期上昇基調の波の谷間に差し掛かりタイミングが整ってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 材料でみる株価

【注目銘柄】銚子丸は新収益モデル推進も加わる今期V字回復予想業績を見直して続伸

 銚子丸<3075>(JQS)は、前日17日に5円高の1039円と続伸して引けた。コロナ禍に対応する「ウイズ・コロナ」の経営戦略として相次いでスタートさせている新収益モデルのうち、今年11月11日には「オンラインお持ち帰り予約サービス」を開始しており、この業績効果を期待して下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。今2021年5月期業績が、V字回復すると予想されていることも見直されサポートしている。

■「オンライン予約サービス」なども寄与し営業利益は4.2倍増益

 同社は、新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言の発出など業績環境が悪化し、営業時間の短縮、来店客の減少などが続くなか、従来型の収益モデルから転換する「ウイズ・コロナ」の新収益モデルを次々に導入した。今年5月に「出前館」、同7月に「ウーバーイーツ」によるデリバリーサービスを開始したほか、8月31日にテイクアウト専門店の「初台店」(東京都渋谷区)を初出店し、店内でもキャッシュレスのQR決済「PayPay」、「Bank Pay」を導入した。「オンラインお持ち帰り予約サービス」は、「すし銚子丸」、「すし銚子丸 雅」、「百萬石」、テイクアウト専門店の4ブランド店舗の25店舗で開始し、スマホ、パソコンで時間指定で予約できクレジットによるキャッシュレス決済も可能としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 注目銘柄

フィールズが切り返し一段高、横浜市のカジノIR会議の開催など注目されたとの見方

■業績予想の発表で急伸、その後の反落を一気に回復

 フィールズ<2767>(東1)は11月18日、急反発し、10時50分にかけて10%高の379円(35円高)まで上げ、2日ぶりに戻り高値を更新している。

 遊技機などでカジノ関連銘柄の一角と位置付けられており、17日に横浜市が「カジノを含む統合型リゾート(IR)の推進に関し、国のIR整備法に基づく協議会を開いた」(日本経済新聞11月18日付朝刊)と伝えられたことなどが買い材料になったようだ。

 未定だった通期業績予想の発表などを受けて16日に12%高(39円高の365円)と急伸。翌日は反落したが、今日になって一気に切り返して高値を更新したため、需給面での強さなども注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 材料でみる株価

日本エンタープライズはWeb会議システムに顔認証機能の導入が注目され急伸

■今年7月サービス開始の『NEEDS』にオプション機能

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は11月18日、反発して始まり、取引開始後は10%高の235円(21円高)まで上げ、大きく出直っている。11月17日付で、「Web会議システム『NEEDS』に顔認証機能を導入」と発表し、注目されている。

 同社のWeb会議システム『NEEDS』(ニーズ)には、今年7月にサービスを開始し、参加人数50名までの場合の基本料金は、連続40分までの「ベーシック」が無料。最低利用期間3ヵ月の「スタンダード」が1ホスト月額700
円、年額7000円、などの料金体系で注目されている。

 これに、オプション機能として、パナソニック<6752>(東1)グループのパナソニック システムソリューションズ ジャパンのディープラーニングを応用した世界最高水準の顔認証技術APIを導入した。機密性の高い内容の会議も安心かつ簡単に利用できるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 材料でみる株価

サイバーリンクスは株式分割や今期の利益予想の増額など好感され上場来の高値を更新

■12月31日を基準日として1対2の株式分割

 サイバーリンクス<3683>(東1)は11月18日、一段高で始まり、取引開始後は13%高の5400円(605円高)まで上げ、2日ぶりに上場来の高値を更新している。

 11月13日の取引終了後、第3四半期決算と12月通期利益予想の増額修正、12月31日を基準日とする1対2の株式分割などを発表しており、引き続き好感されている。今12月期の連結営業利益の予想は、2月に公表した予想を43%引き上げて9.15億円の見込みとし、純利益は同じく56%引き上げて6.12億円の見込みに、予想1株利益は118円56銭の見込みに引き上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 業績でみる株価

日経平均は154円安で始まる、東京都が新型コロナ警戒レベル引き上げなど検討と伝わる、NY株は全体に反落しダウは167ドル安

 11月18日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の154円07銭安(2万5860円55銭)で始まった。

 東京都が新型コロナ感染状況の警戒レベルの引き上げなどを検討していると伝えられた。

 NY株は全体に反落し、ダウは167.09ドル安(2万9783.35ドル)。この前日にS&P500種とNASDAQ総合指数とともに最高値を更新したため、基調としては小休止、微調整の反落になった。

 シカゴの日経平均先物は2万6000円となり、東証17日の日経平均の終値を15円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

シャノンは反発の動き、21年10月期収益拡大期待

 シャノン<3976>(東マ)はマーケティングクラウドを展開している。20年10月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、オンラインカンファレンスサービスなどへの取り組みの成果で売上が回復傾向だ。21年10月期の収益拡大を期待したい。株価は9月の戻り高値圏から急反落してモミ合う形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | 株式投資ニュース

山王は年初来高値に接近、5G関連需要増で21年7月期予想に上振れ余地

 山王<3441>(JQ)は貴金属表面処理加工(めっき加工)分野のリーディングカンパニーである。21年7月期は中国現法を売却して第2四半期から連結除外する影響で減収、営業・経常減益予想だが、5G関連を中心に需要が堅調に推移する見込みであり、上振れ余地がありそうだ。株価は業績予想を嫌気する形で反落したが、素早く切り返して6月の年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース

インテリジェントウェイブは調整一巡、21年6月期1Q減収減益だが通期増収増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開し、クラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。21年6月期増収増益予想である。第1四半期は一部のシステム開発案件の売上計上時期が第2四半期に移動したため減収減益だったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は売り一巡感、21年2月期2桁増収増益予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。21年2月期は新型コロナウイルスのマイナス影響を吸収して2桁増収増益予想としている。収益拡大基調を期待したい。株価は年初来高値圏から急反落して水準を切り下げたが売り一巡感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは上値試す、21年6月期は新型コロナ影響だが4Qから回復見込む

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも積極展開している。21年6月期はオフライン調査などが新型コロナウイルスの影響を受けるが、第4四半期からの回復を見込んでいる。また21年1月には次世代SRI(全国小売店パネル調査)サービスの本リリースを予定している。中期的に収益拡大を期待したい。株価は年初来高値を更新して19年の高値も突破した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは上値試す、21年3月期は新型コロナ影響だが中期収益拡大期待

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。新規商材受注や積極的設備投資による競争力向上を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は1月の年初来高値に接近する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは上値試す、20年12月期大幅減益予想だが上振れ余地、中期収益拡大期待

 インフォマート<2492>(東1)は国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。20年12月期は新型コロナウイルスや先行投資の影響で大幅減益予想だが、第3四半期累計が計画超だったことを考慮すれば通期上振れ余地がありそうだ。さらに利用企業数が増加基調であり、電子契約やDXの流れも追い風として中期的に収益拡大を期待したい。株価は急伸して上場来高値を更新した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析