株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年11月19日

サンコーテクノの立会外の自社株買い「売り注文が出ず」不成立に

■上限22.2万株(発行株数の2.74%)「改めて行う予定」

 サンコーテクノ<3435>(東2)が11月19日朝、東証に委託した自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)による自己株式の取得(自社株買い)は、売り注文が出されなかったため不成立となった。同日、同社が発表した。

 この日の株価は前場921円(21円高)まで上げ、終値は900円(前日比変わらず)。

 同社は、19日の立会外取引で普通株式222,000株(自己株式を除く発行済み株式総数に対する割合2.74%、上限)、取得総額199,800,000円(上限)のシ社株買いを委託執行するとしていた。買付は不成立に終わったが、「改めて買付けを行う予定」(取引終了後に発表した東証IR開示より)としたため、引き続き買い材料が継続することとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | IR企業情報

立花エレテックが非接触操作やサーマルセンシングなどの最先端技術を総合デジタル展で紹介

■『ET&IoT Digital 2020』(11月16日〜12月18日、オンライン開催)

 立花エレテック<8159>(東1)グループは、11月16日(月)から12月18日(金)までオンラインで開催される総合デジタル展示会、『ET&IoT Digital 2020』に出展し、注目の新商材として「Microsoft Teams対応スマートグラス」などを紹介している。

 同社の半導体デバイス事業を中心に、「つなぐ」をコンセプトに出展。ヒトとモノを「つなぐ」非接触操作などのHMI技術、モノとモノを「つなぐ」センサ情報取得やアクチュエータ制御を各種通信でつなぐ技術、エナジーハーベストやサーマルセンシングなどの最先端の技術を、同社半導体技術部門で独自に開発したソリューションデモ機に搭載した。今回は、その技術のすべてを紹介する。

 さらに、同社グループが勧める注目の新商材「Microsoft Teams対応スマートグラス」、「産業用途向けコンパクトIoTルータ」、「Untact touch display」を紹介している。(HC)
(『ET&IoT Digital 2020』来場登録はこちら
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は一時253円安だが感染者数速報を境に回復しTOPIX、マザーズ指数は堅調になり反発。

◆日経平均は2万5634円34銭(93円80銭安)、TOPIXは1726.41ポイント(45.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は後場増加し13億6824万株

 11月19日(木)後場の東京株式市場は、昨18日と同様のパターン(新型コロナ感染者数の速報を受けて一段安)が警戒され、日経平均は13時頃にかけて253円20銭安(2万5474円94銭)まで一段安となった。一方で、トヨタ自動車<7203>(東1)は後場寄り直後を安値に回復傾向となり、資生堂<4911>(東1)も13時頃から急速に回復。感染者数は東京都が連日最多の534人と伝えられたが、昨日と逆に全般持ち直した。日経平均は2日続落だがTOPIX、東証マザーズ指数は反発した。

 後場は、NTT<9432>(東1)がドコモへのTOB成立など材料に一段と強含み、ドコモに代わって日経225種採用の>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

INESTが後場急伸、国内初の7000W大容量ポータブル蓄電池が注目される

■5月からの先行販売で東京都や自治体など100台導入し本格販売

 INEST(アイネスト)<3390>(JQS)は11月19日の後場、13時過ぎから急伸し、13%高の80円(9円高)まで上げて大きく出直っている。

 昼過ぎ、国内初の7000Wを実現した大容量ポータブル蓄電池「POWERGATE JAPAN」の事業展開を、連結子会社の株式会社アイ・ステーションが株式会社オーバービュー(大阪府、山元秀樹代表取締役社長)との業務提携により行うことを発表し、材料視された。

 この大容量ポータブル蓄電池は、国内初の7000Wの大容量ポータブル蓄電池で、バッテリーは国内製。スマートフォン最大630台分の充電、冷蔵庫の稼働など、1台で多くの給電が可能。ソーラーパネルが付き、災害発生時に充電できない環境下でも使用可能。アイステーションが2020年5月頃から先行販売し、東京都・埼玉県の一部の自治体や企業などに100台以上の導入を行っているという。パートナーの募集開始も発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 材料でみる株価

19日上場のアララは後場も買い気配を上げ公開価格1400円の2倍で買い先行(13時10分現在)

■キャッシュレスサービス、メッセージングサービスなど展開

 11月19日新規上場となったアララ<4015>(東マ)は後場も買い気配を上げ、13時10分現在は公開価格1400円を2倍上回る2800円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 キャッシュレスサービス事業、メッセージングサービス事業、データセキュリティサービス事業、などを行い、設立は2006年8月。「キャッシュレスサービス事業」は地域のスーパーマーケットを主たる顧客とし、2020年8月期の取扱決済額は2125.05億円(期比約140%増)と大幅に拡大した。

 ホームページには「araraはキャッシュレスのワクワクする未来を想像し、創造します」などとあり、今期・2021年8月期の業績予想(会社発表、個別)は、売上高が14.72億円(前期比22.6%増)、営業利益は2.63億円(同92.2%増)、当期純利益は2.22億円(同54.3%増)、1株利益36円77銭を予想している。(HC)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 新規上場(IPO)銘柄

朝日ラバーは新型コロナウイルス不活性化の深紫外線LED開発が注目され急伸

■10月から埼玉大学と実証実験を開始

 朝日ラバー<5162>(JQS)は11月19日の前場、時間とともに上げ幅を広げて急伸し、11時過ぎに15%高の817円(107円高)まで上げて11月10日の戻り高値を更新した。

 10月下旬、「朝日ラバーおよび埼玉大学先端産業国際ラボラトリー(所長:綿貫啓一、大学院理工学研究科・教授)は、さいたま市令和2年度イノベーション技術創出支援補助金(特別枠:新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種感染症)に採択され、ウイルス不活性化のための深紫外線LEDシステムの研究開発および実証実験を開始」と埼玉大学のホームページ「新着情報」コーナーに掲示され、新型コロナウイルス撲滅関連株として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 材料でみる株価

【株式市場】新型コロナ感染増加やNY株安を受け日経平均は一時196円安だがコロナ関連株など活況高

◆日経平均は2万5566円93銭(161円21銭安)、TOPIXは1716.30ポイント(4.35ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億5452万株

 11月19日(木)前場の東京株式市場は、東京都などで新型コロナ感染者数が18日に最多を記録と伝えられた上、NY株の2日続落もあり、日経平均は99円安で始まり9時半過ぎに195円66銭安(2万5532円48銭)まで下押した。中で、大林組<1802>(東1)など建設株の一角が高く、ソニー<6758>(東1)ファナック<6954>(東1)は10時前からプラス転換。日経平均は次第に持ち直し、前引けは160円安だが底堅い様子だった。東証2部指数は高い。

 使い捨て医療器具のJMS<7702>(東1)やプレハブ建物のナガワ<9663>(東1)が臨時病棟向けへの思惑などで急伸し、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 今日のマーケット

NexToneは海外著作権料に関する欧州での契約が好感され急伸21%高

■来期から使用料の徴収が可能に

 NexTone(ネクストーン)<7094>(東マ)は11月19日、一時18%高に迫る8710円(1300円高)まで上げ、18日までの4日続落から急反発となっている。

 18日付で、同社管理作品の海外利用における著作権使用料の徴収に関する徴収代行契約を欧州の著作権管理事業者と締結すると発表。「来期(2021年4月1日)より海外における当社管理作品の利用許諾から使用料の徴収が可能になる予定」とし、注目集中となった。

 2020年3月に上場。今期・21年3月期の連結業績予想(11月12日現在)は、売上高が前期比28.7%増の55.92億円、営業利益が同24.4%増の3.80億円、純利益は同18.7%増の2.27億円、1株利益は73円81銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 材料でみる株価

アクリートは「複数認証」にSMSの活用拡大など注目され一時21%高

■観光庁も電子クーポンを受け取る際に必要と発表

 アクリート<4395>(東マ)は11月19日、続伸一段高となり、一時21%高の585円(273円高)まで上げて株式を上場した2018年以来の高値に進んだ。

 スマートフォンのショートメール(SMS:ショートメッセージ)配信代行などを行い、このところ電子決済口座などで本人確認を厳格化する目的の「複数認証」が広がっていることなどが材料視されている。

 観光庁は11月18日、「セキュリティ対策を強化する観点から、旅行者が電子クーポンを受け取る際にSMS(ショートメッセージサービス)認証を必要とすることとします」(観光庁のHP「報道・会見」コーナーより)などと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 材料でみる株価

省電舎HDは一時2日連続ストップ高、首相の温暖化ガスゼロ方針など材料に注目強まる

 省電舎ホールディングス(省電舎HD)<1711>(東1)は11月19日、一段高となり、一時2日連続ストップ高の601円(100円高)まで上げて2018年8月以来、約2年ぶりに600円台を回復した。

 菅首相が就任演説などで温暖化ガス排出量の30年後ゼロ目標を表明しているため、株価が低位の省エネ関連株として注目が強まっている。省エネ関連株に対する物色人気が次第に省電舎HDに集まってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 材料でみる株価

ナガワはプレハブハウスの特需など意識され上場来高値に迫る

■新型コロナ感染者数の増加を受け思惑買い

 ナガワ<9663>(東1)は11月19日、一段高を指向する展開になり、10時にかけて9430円(710円高)まで上げ、昨18日につけた上場来の高値9470円に迫っている。

 ユニットハウス、プレハブハウスを手がけ、新型コロナ感染者数が東京都や埼玉・千葉・神奈川などで過去最多を記録。病棟の増設にかかわる需要などを念頭に注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 材料でみる株価

テクマトリックスは新型コロナ遠隔胸部CT検査の画像診断支援など注目され出直り強める

■エムスリーなどと共に聖マリアンナ医科大の医療を支援

 テクマトリックス<3762>(東1)は11月18日、続伸基調で始まり、9時30分にかけては2014円(85円高)まで上げて出直りを強めている。

 聖マリアンナ医科大学病院が2020年3月に開始した新型コロナウィルス感染症を診断する遠隔胸部CT検査画像の無償画像診断支援サービスを、連結子会社NOBORI(東京都港区)がエムスリー<2413>(東1)などとともに支援しており、このところ新型コロナ感染が再び拡大してきたことを受けて注目し直される形になった。

 第2四半期の連結決算(2020年4〜9月、累計)は、売上高が前年同期比5.0%増加し、営業利益は同25.2%増加するなど好調だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価

セレスはビットコイン価格の上昇など好感されて出直り強める

■ポイントサイトなど好調で第3四半期は99%増益

 セレス<3696>(東1)は11月19日、続伸基調で始まり、取引開始後は7%高の2218円(150円高)まで上げ、出直りを強めている。グループ会社が仮想通貨(暗号資産)取引所「ビットバンク」を運営し、「代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコイン価格が18日急伸し、1万8000ドルを上回った」(日本経済新聞11月19日付朝刊)ため注目が再燃している。

 第3四半期の連結決算(2020年1〜9月、累計)は、暗号資産関連事業などのフィナンシャルサービス事業の赤字が大きく改善し、国内最大級のポイントサイト「モッピー」などのモバイルサービス事業が好調で売上高は前年同期比21.2%増加し、営業利益は同99.0%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価

日経平均は99円安で始まる、NY株は全体に2日続落しダウは345ドル安

 11月19日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が99円41銭安(2万5628円73銭)で始まった。

 NY株は全体に2日続落し、ダウは一時147.50ドル高の2万9930.85ドルまで上げたが終値は344.93ドル安(2万9438.42ドル)だった。「ニューヨーク市が新型コロナ感染状況を踏まえて学校の対面授業を再び中止すると伝わった後、下げが加速した」(Bllmbergニュース)という。

 シカゴの日経平均先物は2万5640円となり、東証18日の日経平均の終値を88円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

【注目銘柄】丸和運輸は続落も業績上方修正が支援し5回目の株式分割の権利取り根強い

 丸和運輸機関<9090>(東1)は、前日18日に20円安の4200円と小幅続落して引けた。前日場中に新型コロナウイルス感染症の東京都の新規感染者が、493人と過去最高となったと伝わり、日経平均株価が286円安と反落したことから、同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。ただ、取引時間中には4275円と買われる場面もあり、現在同社が実施中の株式分割の権利を取る買い物も交錯した。今回の株式分割は、2014年の新規株式公開(IPO)以来5回目で、これまでの4回ではいずれも権利落ち後安値から大きく値上がりし権利落ち分を埋めており、連想買いされている。今2021年3月期業績が、上方修正され過去最高業績を連続更新することや、新型コロナウイルス感染症の新規感染者が過去最高となったことも、巣ごもり消費関連株人気の再燃期待につながっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | 注目銘柄

ナルミヤ・インターナショナルは出直り、売上回復基調

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)はベビー・子供服の企画販売をSPA形態で展開し、SC向けやECを強化している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響を受けて減収減益予想である。ただし売上は回復基調だ。ECの拡大も寄与して中期的に収益拡大を期待したい。株価は安値圏でのモミ合いから上放れて出直りの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは調整一巡、企業の職場環境改善の流れで収益拡大期待

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器なども展開している。20年12月期は新型コロナウイルスの影響で大幅営業・経常減益予想だが、中期的にはwithコロナに向けた働き方改革による企業の職場環境改善の流れで収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析