株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年11月20日

イワキが健康食品・化粧品などで豊富な自社企画商品のマルマンH&Bを完全子会社に

■ヘルス&ビュ−ティケア・健康食品事業で高い補完性・親和性

 イワキ<8095>(東1)は11月19日付で、マジェスティゴルフ株式会社(東京都千代田区)が保有するマルマンH&B株式会社(東京都千代田区)の全株式を取得し、マルマンH&Bを完全子会社とすることを決議し、マジェスティゴルフとの間で株式譲渡契約を締結した。株式譲渡実行日は2020年12月の予定とした。

 マルマンH&Bは、健康食品、化粧品をはじめとした豊富な自社企画商品を取り揃えており、さらにはドラッグストアやコンビニエンスストア、ディスカウントストアなど幅広い販路を有している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | IR企業情報

ASIAN STARが第三者割当による新株発行で成長資金を調達、有償ストック・オプションも発行

■約24%の希薄化が発生するが戦略的M&Aなどで企業価値向上を図る

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)は11月20日の取引終了後、第三者割当による新株式の発行、主要株主の異動、有償ストック・オプション(第5回新株予約権)の発行を発表した。

■第三者割当先はシンガポール、香港の計3社

 第三者割当による新株式の発行は、シンガポールのClovermate Holdings Pte.Ltd.、同じくThe Cevennes Pte.Ltd.、香港のRila International Investment Co.,Limitedの3社を割当予定先として、普通株式430万株(総議決権数の23.99%)、発行価額は1株につき95円、発行総額4億8500万円(差引手取概算額4億150万円)、払込期日2020年12月7日。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は3日続落だが11月前半の上げに比べ微調整レベルにとどまりTOPIXは2日続伸

◆日経平均は2万5527円37銭(106円97銭安)、TOPIXは1727.39ポイント(0.98ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億8896万株

 11月20日(金)後場の東京株式市場は、月曜日を含む3連休中の新型コロナ感染動向などが不透明とされ、ひとまず現金化する意向があり、日本航空<9201>(東1)などが一段ジリ安。日経平均は13時頃にかけて一段安の208.75円安(2万5425円59銭)まで下押す場面があった。一方、JR東日本<9020>(東1)などは横ばい推移。日経平均は3日続落、TOPIXは3日ぶりに反発。

■3000円上げて29年ぶり高値のあと500円の調整に

 大引けの日経平均は3日続落となったが、10月末の2万3000円前後から11月17日の2万6057円まで3000円上げた後530円の下げに過ぎず微調整程度にとどまった。

 後場は、日本製鉄<5401>(東1)が一段ジリ高となり、ソニー<6758>(東1)TDK<6762>(東1)が次第に回復ピッチを強め、11月上中旬、日経平均8連騰のときの顔ぶれが再登場>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 今日のマーケット

リードは「車の外装部品費3割減」と伝えられたことなど注目されストップ高

■第2四半期決算は予想を大きく上振れて着地

 リード<6982>(東2)は11月20日、急伸し、10時30分前からストップ高の429円(80円高)で売買されながら買い気配を続けている。同日付の日刊工業新聞が「アニール処理不要の技術確立、車の外装部品費3割減」と伝え、注目集中となった。

 アニール処理は、熱処理によって将来の変形の原因になる残留応力、残留ひずみを取り除く処理で、この工程を経ずに製造することが可能になったようだ。

 第2四半期決算は各利益とも赤字だったが、第2四半期会計期間に入り徐々に生産活動が回復してきたことなどにより、各利益とも従前の業績予想に比べ赤字が大きく改善した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 材料でみる株価

そーせいGが急伸、強力な新型コロナ抗ウイルス活性を持つ低分子を特定

■経口治療薬の開発を進めることができる物質と発表

 そーせいグループ(そーせいG)<4565>(東マ)は11月20日、急伸し、前引けにかけて17%高の1636円(242円高)まで上げ、後場も13時にかけて11%高の1550円前後で推移。新型コロナウイルスに強力な抗ウイルス活性を持つ低分子を特定したとの発表を受け、注目集中となった。

 同日午前、同社をはじめ数社で構成する「COVID−19研究開発プログラム」が、構造ベース創薬の活用により、SARS−CoV−2と関連するヒトコロナウイルス感染症を対象とした経口治療薬開発を進めることができる強力な抗ウイルス活性を持つ低分子を特定、と発表した。

 1600円台は7月16日以来。株価は10月下旬を2番底として出直り基調になっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 材料でみる株価

【株式市場】新型コロナ拡大を受け日経平均は弱もみ合いを続け一時192円安一時192円安

◆日経平均は2万5466円69銭(167円65銭安)、TOPIXは1722.12ポイント(9.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億9560万株

 11月20日(金)前場の東京株式市場は、国内の新型コロナ感染者数が連日最多を更新したことなどを受け、日経平均は147円安で始まった後も一進一退の弱もみ合いを続けた。中で、日本製鉄<5401>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)は堅調に推移し、任天堂<7974>(東1)もしっかり。日経平均は11時20分頃の191円74銭安(2万5442円60銭)を下値に前引けとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

日本金属は欧州の「コバルト規制」に適合する注射針用ステンレス鋼が注目されストップ高

■他社材からの切替もあるようで引合い打診増加と発表し注目集中

 日本金属<5491>(東1)は11月20日、2日続けて大幅高となり、9時30分にかけてストップ高の884円(150円高)をつけて1月27日以来の880円台に進んだ。

 18日付で、2021年5⽉に施⾏される欧州医療機器規則(Medical Device Regulation、MDR)の「コバルト規制」(Co規制)に対応する注射針向ステンレス鋼「NK−304NKM」を、20年11⽉30日(予定)に出荷開始することなどを発表。連日材料視されている。

 発表によると、「5⽉のCo規制対象は、当社お客様御使⽤量全体の約13%に当たり、既に、その内の約6%に相当する物量の打診が⼊っている」などとし、競合先の海外メーカーが今回の規制に対応出来ないケースなどにより他社材からの切替も要因との見方を示した。

 NK−304NKMは、いわゆる「痛くない針」の素材として世界中で使⽤され、注射針販売シェアは国内約52%、海外約58%、注射針市場で品質優位性が広く認められているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 材料でみる株価

アララは上場2日目に3080円(公開価格の2.2倍)で初値つく

■キャッシュレスサービス地域のスーパー向けに爆発的な拡大

 上場2日目のアララ<4015>(東マ)は11月20日、取引開始後に公開価格1400円の2.2倍の3080円で売買が成立し初値をつけた。その後3375円まで上げて売買活況となっている。

 「araraはキャッシュレスのワクワクする未来を想像し、創造します」(ホームページより)とし、キャッシュレスサービス事業、メッセージングサービス事業、データセキュリティサービス事業、などを展開。キャッシュレスサービス事業は地域のスーパーマーケットを主たる顧客とし、2020年8月期の取扱決済額は2125.05億円(期比約140%増)と大幅に拡大した。設立は2006年8月。

 今期・2021年8月期の業績予想(会社発表、個別)は、売上高が14.72億円(前期比22.6%増)、営業利益は2.63億円(同92.2%増)、当期純利益は2.22億円(同54.3%増)、1株利益36円77銭を予想している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 新規上場(IPO)銘柄

シキボウが急伸、抗ウイルス加工「フルテクト」の織物に新型コロナ抗ウイルス効果

■4月のNPO法人試験に続き繊維技術センター試験でも確認と発表

 シキボウ<3109>(東1)は11月20日、急伸し、一時18%高の1190円(182円高)まで上げて4月24日以来の1100円台に進んで出来高も急増している。

 19日の取引終了後、同社開発の抗ウイルス加工「フルテクト」を施した機能素材が、新型コロナウイルス(SARS−CoV−2)に対する抗ウイルス効果がある旨の試験結果を得たと発表。注目集中となった。

 4月にNPO法人・バイオメディカルサイエンス研究会による試験で抗ウイルス効果を確認(4月に発表済み)したのに続き、今回は一般財団法人・日本繊維製品品質技術センターによる試験でも確認。「フルテクト」加工を施したレーヨン100%不織布、綿100%織物(洗濯前、洗濯10回後)について、各対象布におけるウイルス減少率が99.9%以上という結果が得られた、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 材料でみる株価

栄研化学は新型コロナ検出試薬キットの欧州基準適合認証等注目され急反発

■EU諸国で販売可能になったこと、インドでの発売開始を発表

 栄研化学<4549>(東1)は11月20日、急反発となり、取引開始後は12%高の2044円(214円高)まで上げ、11月12日以来の2000円台回復となっている。

 19日付で、新型コロナウイルス検出試薬キットのCEマーク認証(EU:欧州連合の品質基準を満たす基準適合認証)取得などを発表し、材料視されている。EU加盟国において体外診断薬としての販売が可能になったこと、インドで11月10日に新発売したことなどを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 材料でみる株価

【編集長の視点】綿半HDは続落も業績再上方修正を手掛かりに巣ごもり消費関連株買いの再燃有力

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日16日に18円安の1420円と3日続落して引けた。前日取引時間中に東京都の新型コロナウイルス感染症の新規感染者が、過去最高の500人超と報道され、日経平均株価が一時、253円安と急落したことから、今年11月10日つけた株式分割権利落ち後安値1306円から底上げ途上にある同社株にも目先の利益を確定する売り物が続いた。ただ同社は、このコロナ禍による巣ごもり消費を背景に今年7月、10月と2回も今2021年3月期業績を上方修正し、2期ぶりの過去最高純利益の更新幅を伸ばし、配当も、実質的に連続増配を予定していることから、コロナ禍の第3波が、一段の業績押し上げ材料になると期待して下値に押し目買いも交錯した。11月10日に発表した今年10月度の月次売上高が、2ケタ増となったこともフォローの材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 編集長の視点

省電舎HDが一段高、政府のクリーンエネ政策を受け省エネ関連株の人気続く

■イーレックス、レノバなども高い

 省電舎ホールディングス(省電舎HD)<1711>(東2)は11月20日、一段高で始まり、取引開始後は12%高の676円(75円高)まで上げて昨年来の高値を更新している。

 首相が就任演説などで温暖化ガス排出量の30年後ゼロ目標を表明し、来年度の税制改正ではクリーンエネルギーの拡大を支援する方向での改正案が伝えられ、材料視されている。

 今朝はイーレックス<9517>(東1)レノバ<9519>(東1)なども高いが、値幅妙味なども加味すると省電舎HDに物色人気が次第に集まってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価

クリナップは底値圏、新型コロナ影響だが21年3月期2Q累計が計画超で通期上振れの可能性

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。中期ビジョンに「暮らし価値創造企業Cleanupへの変革」を掲げ、収益拡大・高収益化を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を受けるが、第2四半期の利益は計画を大幅に上回った。通期も上振れの可能性が高いだろう。株価は3月の年初来安値に接近して軟調だが底値圏だろう。高配当利回りや低PBRも評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが緩やかな回復期待

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で赤字予想だが、第2四半期累計の利益が計画に対して大幅に上振れたため、通期の利益予想も上方修正した。従来予想に比べて赤字幅が縮小する見込みだ。新型コロナウイルス感染再拡大が懸念されるが緩やかな回復を期待したい。なお配当は増配予想としている。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は148円安で始まる、NY株は主要3指数が3日ぶりに上げダウは45ドル高

  11月20日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の147円51銭安(2万5486円83銭)で始まった。

 NY株は主要3指数が3日ぶりに上げて終了し、ダウは44.81ドル高(2万9483.23ドル)だった。

 シカゴの日経平均先物は2万5600円となり、東証19日の日経平均の終値を35円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

星光PMCは下値固め完了、20年12月期は上方修正して減益幅縮小

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販を推進している。20年12月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益予想だが、上方修正して減益幅が縮小する見込みとしている。さらに需要回復で21年12月期の収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは調整一巡、21年3月期は3回目の上方修正の可能性

 インフォコム<4348>(東1)は電子コミック配信サービスやITサービスを展開している。21年3月期大幅増収増益予想(10月28日に2回目の上方修正)である。新型コロナウイルスに伴う新たな生活スタイルも追い風となり、電子コミック配信サービスが大幅伸長する見込みだ。さらに3回目の上方修正の可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は10月の上場来高値圏から反落して上値を切り下げる形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは調整一巡、21年3月期大幅増益予想

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、成長戦略として新事業領域への展開も強化している。21年3月期大幅増益予想としている。第2四半期累計は新型コロナウイルスでライブ講義中止などの影響を受けたが、通期ベースではコスト削減効果が寄与する見込みだ。収益拡大を期待したい。株価は9月の年初来高値圏から反落してモミ合う形だが、調整一巡してモミ合い上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは調整一巡、21年1月期は再上振れの可能性

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。21年1月期は利益横ばい予想としている。持続的な成長に向けた先行投資で費用が増加する計画だが、テレワーク化の流れも追い風として再上振れの可能性が高いだろう。株価は9月の上場来高値から反落して上値を切り下げる形となったが、調整一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テクマトリックスは反発の動き、収益拡大基調

 テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、成長ドライバーのクラウドサービスが拡大している。21年3月期第2四半期累計は増収増益と順調だった。通期も増収増益予想としている。リモートワーク需要に対応したセキュリティ関連製品やサービスが好調に推移する見込みだ。収益拡大基調だろう。株価は上場来高値圏から急反落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは調整一巡、20年11月期大幅増収増益予想で上振れ余地

 エスプール<2471>(東1)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。20年11月期大幅増収増益予想である。第3四半期累計が順調であり、通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落してボックスレンジに回帰した形だが、調整一巡してレンジ上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析