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2020年11月21日

日本エンタープライズの子会社ダイブはNTTドコモ関西支社と教育ICT分野で業務委託契約を締結

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社「ダイブ」は、NTTドコモ関西支社が進める教育ICT分野の受注拡大に向けた営業支援等に関する業務委託契約を締結したと発表。

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 文部科学省「GIGAスクール構想」により全国の児童生徒へ一人1台の端末環境実現へ向け教育ICT市場が活況となる中、NTTドコモ関西支社においても各自治体・学校へ向けた営業活動が強化されている。そこで、システム開発と法人営業を通じて培った課題解決力を基に常駐型業務支援サービスを拡充させてきたダイブは、NTTドコモ関西支社と「教育ICT受注拡大に向けた関西グループ法人営業拠点連携・支援に関する業務委託契約」を締結。営業活動のみならず、ターゲティング戦略の立案や案件の進捗管理、その他各種施策の企画・運営まで幅広く業務支援を行い、NTTドコモ関西支社の獲得案件拡大へ貢献を図っていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | プレスリリース

マルマエの受注残高(10月)は半導体分野が引き続き牽引し13%増加

■その他分野ではスマートフォン筐体向けの受注が増加

 マルマエ<6264>(東1)の「2020年10月度の月次受注残高」(11月20日の取引終了後に発表)は、半導体分野が引き続き好調に推移し、その他分野ではスマートフォン筐体向けの受注が増加し、全体で前年同月比13.0%増の8.64億円となった。

■FPD分野は市場停滞だがシェア伸び受注環境は底打ち感

 半導体分野は、検収が好調のなか、受注も急回復したことから、前年同月比45.8%増の6.39億円となった。一方、FPD分野は、受注が低調でありながら、検収は順調に推移したことから、同45.4%減の1.76億円となった。また、その他分野では、スマートフォン筐体向けの受注があったことから、同1135.3%の増加(前月比488.5%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | IR企業情報