株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年11月24日

【株式市場】中国外相の来日も株高期待を強め日経平均は後場寄り後に734円高まで上げ大幅反発

◆日経平均は2万6165円59銭(638円22銭高)、TOPIXは1762.40ポイント(35.01ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億9869万株

 11月19日(火)後場の東京株式市場は、中国の王毅外相が来日し20日には首相とも会談と伝えられ、中国のEV環境車化政策への協力などに期待が強まり、電池関連株などが一段高となり、古河電池<6937>(東1)は一時ストップ高。信越化学<4063>(東1)などの半導体株も一段高の場面があり、日経平均は取引開始後に734円41銭高(2万6261円78銭)まで上げ、大引けも上げ幅600円台を保ち1991年5月以来の水準に達した。

 後場は、EV給電システムなどのモリテックスチール<5986>(東1)、高性能電池用ヒューズなどの松尾電機<6969>(東2)が一段高となり一時ストップ高。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

モリテックスチールが後場急伸ストップ高、EV充電システム注目され古河電池やFDKなどの物色人気が波及の見方

■中国の総環境対応車政策など受け電池関連株が一段と活況高

 モリテック スチール<5986>(東1)は11月24日の後場、急動意となり、13時にかけて一時ストップ高の380円(80円高)まで買われた。

 EV(電気自動車)の充電システムで自動ケーブル巻き取り式充電スタンドを開発。中国が2035年までに新車をすべてEVなどの環境対応車とする方針を示し、20日開幕した広州モーターショー(広州国際汽車展覧会)で現実味が増したとされ、関連株として注目されたとみられている。

 24日後場は、電池関連株が一段と活況高になり、古河電池<6937>(東1)が13時過ぎに一時ストップ高の1596円(300円高)まで上げて2日連続大幅高、蓄電システムなどの正興電機製作所<6653>(東1)も第3四半期の大幅増益が買われて13時過ぎにストップ高の2172円(400円高)、FDK<6955>(東2)も後場一段と上げて24%高の1446円(283円高)となっている。こうしたEV(電気自動車)関連株人気が波及する展開になったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 材料でみる株価

四国化成は独自の除菌剤が「GoTo」継続に必要との見方で一段高

■「リネン類や食器、入浴施設で高い除菌効果」とあり注目強される

 四国化成工業<4099>(東1)は11月24日の後場、10%高の1260円(117円高)で始まり、前場の高値1263円に次いで今年3月以降の回復相場の高値圏で推移している。

 業績予想を増額修正した好業績に加え、同社製除菌剤「ネオクロールスティック」に注目して買い材料視する動きがあるもよう。同社ホームページによると、「食器類や調理器具、衣服やまな板などの除菌・洗浄から、トイレの便座やドアノブの拭き取り、便や嘔吐物で汚れた床の処理など、さまざまな場所で簡単にしっかりと除菌」できるという。また、「リネン類や食器、入浴施設で高い除菌効果が得られ」(同)、などとあるため、「GoToトラベル/イート」を継続する上で必要な製品を供給する銘柄として注目されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 材料でみる株価

CRI・ミドルウェアは音楽教育アプリにサウンドウェア提供など注目され再び戻り高値を更新

■楽しく楽譜の読み方を身に付ける「Primo」教育のデジタル化に

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は11月24日、10時過ぎに1946円(106円高)まで上げて戻り高値を更新し、前引けにかけても強い展開を続け再び一段高となった。

 同社のサウンドミドルウェア「CRI ADX2(以下、ADX2)」が(株)国際音楽教育研究所の音楽教育アプリ「Primo−プリモ−」に採用されたと11月19日付で発表。教育のデジタル化促進の動きが追い風になっている。

 発表によると、「Primo」は「音楽の基礎をしっかり学べるアプリで、一日わずか10分の学習で、楽しく楽譜の読み方を身に付けることができます」という。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 材料でみる株価

【株式市場】米半導体株指数の最高値などを受け日経平均は一時685円高まで上げ観光レジャー株も高い

◆日経平均は2万6196円64銭(669円27銭高)、TOPIXは1765.80ポイント(38.41ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億9948万株

 11月19日(火)前場の東京株式市場は、米半導体株指数の最高値更新などを受け、東京エレクトロン<8035>(東1)信越化学<4063>(東1)などが一段高。日経平均は半導体・電気精密機械株の寄与度が大きいこともあり、374円高で始まった後一段高、10時前には上げ幅600円を超え、一時685円30銭高(2万6212円67銭)まで上げて前引けも高値圏で値を保った。

 JR東日本<9020>(東1)オリエンタルランド<4661>(東1)が活況高となり、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

メディカルネットはヘルスケア・医療情報サイトの相次ぐ刷新など注目され続伸し出直り拡大

■「フォーヘルスケア」「Dentwave.com」を相次ぎ刷新

 メディカルネット<3645>(東マ)は11月24日、13%高の1044円(118円高)まで上げた後も1000円台で推移し、続伸基調の出直り拡大となっている。

 11月4日から、ヘルスケアの総合サイト『for health care(フォーヘルスケア)』を刷新してリリース開始したと発表。続いて、歯科医療従事者のための総合情報サイト『Dentwave.com』を全面リニューアルし、11月18日にリリースしたと発表。材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 材料でみる株価

加賀電子は米半導体株指数の最高値など受け買い気配で始まり続伸基調

■日経平均なども大幅高のなか割安感が強まる

 加賀電子<8154>(東1)は11月24日、買い気配で始まった後2099円(45円高)まで上げ、続伸基調となっている。米SOX(フィラデルフィア半導体株指数)が最高値を更新したと伝えられ、半導体商社として注目が強まった様子。また、PERは6倍台、PBRは0.6倍前後に過ぎず、日経平均の大幅高を受けて割安感を意識せざるを得ない情勢になっている。

 来年の世界半導体需要は、データセンター向けの拡大や「5G」需要の本格化などにより一段と強含むとの見方が出ているもようだ。同社は、「月3000モデル、100枚単位の多品種・小ロットの基板」でも受託できるEMS(受託製造)事業を展開し、世界19拠点の自社工場で展開中。今期の連結営業利益は3ヵ月ごとに拡大しており、回復傾向が目立つ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 業績でみる株価

シャープは6日続伸、日経平均670円高を受け12月の日経225種採用を先取る

■NTTドコモに代わり補充採用と発表済みのため思惑買い

 シャープ<6753>(東1)は11月24日、6日続伸基調となり、取引開始後に4%高の1385円(60円高)まで上げた後も強い展開となっている。日経平均が午前10時にかけて660円高と急伸している中で、12月2日から日経平均(225種)構成銘柄に採用と日本経済新聞社が11月18日に発表済みのため、先取り買いが活発なようだ。

 NTTドコモ<9437>(東1)NTT<9432>(東1)のTOB(株式公開買付)を受けて完全子会社になり上場取りやめとなる方向のため補充される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 材料でみる株価

JR東日本や日本航空が高い、「GoTo」一部停止だが「新型コロナ克服後を展望する動き」の見方

■ANAは安いが大型増資の観測報道が出て特殊要因が

 JR東日本<9020>(東1)は11月24日、反発基調となり、9時30分にかけて3%高の6704円(199円高)まで上げ、戻り高値を更新した。また、日本航空<9201>(東1)も1980円(64円高)まで上昇。新型コロナ再拡大による影響の大きい代表格銘柄が強い動きを見せている。JR東海<9022>(東1)は1万4570円(215円高)。オリエンタルランド<4661>(東1)神姫バス<9083>(東2)も高い。

 「GoTo札幌、大阪停止へ」(共同通信11月23日20:24)などと伝えられたが、「株式市場では、新型コロナ克服後を展望する動きが出ているのではないか」(市場関係者)との見方が出ている。ANA<9202>(東1)は安いが、大型増資の観測報道が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価

【特集】マスク関連株などの防疫株にスタンバイして急騰相場の「第3波」、「第4波」などの方向性を探ってみるのも一方

特集 マーケット的には、12月のクリスマス相場、餅つき相場を前にワクチン実用化なら景気敏感のバリュー株、パンデミック懸念が強まれは巣ごもり関連のグロース株との二者択一相場、バトルが続いている。3連休明けのきょう24日は、米国株高に追随し、バリュー株先行のスタートとなる可能性もある。しかし、ここはバリュー株VSグロース株のバトルの間隙を突いて一工夫、マスク関連株などの防疫株にスタンバイして急騰相場の「第3波」、「第4波」などの方向性を探ってみるのも、一法となりそうだ。

■川本産業はわずか半月で2倍化も年初の「第1波」の高変動率のまだ25%

 11月相場で株価急騰を演じたのは、株価2.05倍化の「第4波」が現在進行中の川本産業ばかりではない。蛇の目ミシン<6445>(東1)は、市販マスクが流通市場に出回れば手作りマスクの必要性は薄れるとしていたが、この見込みとは裏腹にライフスタイルの変化で手作りマスク製作用のミシンの需要が衰えず今期業績を上方修正し配当も増配、株価はストップ高を交えて年初来高値を更新した。アベノミクスの製造を受託したマツオカコーポレーション<3611>(東1)も、今期業績を上方修正しやはり年初来高値に進んだ。さらに抗ウイルス加工繊維「フルテクト」が、新型コロナウイルス感染症に対する有効性を確認したと発表したシキボウ<3109>(東1)も急騰し、今年4月の同繊維の第1報の際のストップ高に続く第2波の渦中にある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 特集

【どう見るこの相場】バリュー株VSグロース株のバトルの圏外で「GoTo」見直しの防疫株に間隙待機

どう見るこの相場

 厳しく兜町流にいうなら後追いである。その最悪形は、天井で飛び付き買いをしてハシゴを外され、底値を売って踏まされる大目論見外れで、曲がり屋の最たるものとなる。まるでこの後追いにみえるのが、菅偉義首相と政府対策本部、分科会の専門委員が打ち出した「GoToトラベル」、「GoToイート」の運用見直しである。日本医師会の会長が折角、「我慢の3連休」と警鐘を鳴らしていたのにもかかわらず、感染拡大の予防と経済活動の正常化を両立するために見直しは行わないといっていたのが、急転直下の方針変更だからだ。

 新型コロナウイルス感染症の新規感染者が急増し、東京都でも500人を超える日が続き、全国ベースでも2000人超と過去最高を更新していることに驚き、菅首相も対策本部も分科会の専門委員も、浮足立っているようにみえる。当然、運用見直しは、肝心の「我慢の3連休」には間に合わず、キャンペーンの一時停止時期も対象から除外する都道府県の決定も、連休明けとなるようである。これでは諺でいう「泥棒を捕らえてから縄を綯う」そのままと苦言を呈したくなる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | どう見るこの相場

東京エレクトロンが上場来高値、米SOXの最高値など好感される

■日経平均は500円高、値がさ株だが「日経平均レバレッジ投信」投資の指標役に、

 東京エレクトロン<8035>(東1)は11月24日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の3万3500円(1360円高)まで上げて上場来の高値を約1週間ぶりに更新した。米SOX(フィラデルフィア半導体株指数)が23日、終値でも最高値を更新したと伝えられ、材料視されている。

 来年の世界的な半導体需要はデータセンター向けの拡大や「5G」需要の本格化などにより一段と強含むとの見方が出ているもよう。東京エレクトロンは1単元(投資単位100株)335万円のため、一般投資家にとっては「ミニ株」投資向きになるが、値動き幅の点で日経平均への寄与度が大きいため、「日経平均レバレッジ上場投信」などに投資する際の指標として注目されるケースがある。

 日経平均は取引開始後一段高となり9時20分には500円高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価

シナネンホールディングスは戻り試す、21年3月期減益予想だが上振れ余地

 シナネンホールディングス<8132>(東1)はグローバル総合エネルギーサービス企業グループを目指している。21年3月期は先行投資負担などで減益予想としているが、第2四半期累計は大幅営業・経常増益と順調だった。原価率改善効果が牽引して通期上振れ余地がありそうだ。中期的にも収益拡大を期待したい。株価は9月の年初来高値圏から一旦反落したが、低PBRも評価材料であり、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは反発期待、21年3月期は利益再上振れの可能性

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを展開し、クラウドサービス・サブスクリプションモデルへの変革や新規事業の確立を推進している。21年3月期は特需反動や新型コロナウイルス影響で営業・経常減益予想だが、上方修正して減益幅が縮小する見込みとしている。さらにテレワーク化やDXの流れも追い風であり、通期利益予想は再上振れの可能性が高いだろう。株価は軟調展開で3月の年初来安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は374円高で始まる、シカゴの日経平均先物が高い、NY株はSOXが最高値を更新

 11月24日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の374円08銭高(2万5901円45銭)で始まった。

 NY株式は20日に下げて24日に上げ、ダウは前週末に219.75ドル安(2万9263.48ドル)、週明け23日は327.79ドル高(2万9591.27ドル)。一方、SOX(フィラデルフィア半導体株指数)は23日、終値でも最高値を更新した。

 一方、シカゴの日経平均先物は続伸し23日は2万5935円となり、前週末、東証20日の日経平均の終値を410円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

建設技術研究所は上値試す、20年12月期増収増益予想で上振れ余地

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略としてグループ一体となった事業拡大を推進している。20年12月期増収増益予想としている。第3四半期累計が増収・2桁増益となり、進捗率が順調だったことを勘案すれば、通期予想に上振れ余地がありそうだ。さらに防災・減災対策など国土強靭化計画の推進も背景として、21年12月期も収益拡大を期待したい。株価は好業績を評価する形で水準を切り上げて戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フェローテックホールディングスは上値試す、21年3月期上振れ余地

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。21年3月期営業・経常増益予想である。第2四半期累計は需要が回復基調となり、製品ミックス改善も寄与して計画を上回り、営業増益で着地した。通期予想は中国子会社再編影響などを精査中として据え置いたが、半導体需要が5G関連などで伸長する見込みであり、通期も上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは調整一巡、21年3月期予想未定だが目白押しの有望案件に期待

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。21年3月期第2四半期累計は、新型コロナウイルス影響による開発スケジュール遅延や開発費の増加などで赤字拡大した。通期予想は未定としている。マイナンバーカード関連など有望案件が目白押しであり、中期的に収益拡大を期待したい。株価は水準を切り下げて軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は調整一巡、契約好調で21年3月期上振れの可能性

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。21年3月期第2四半期累計は2桁増収増益だった。新型コロナウイルス影響下でも契約が好調に推移し、売上総利益率も上昇した。通期の増収増益予想を据え置いた。下期の構成比が高い収益特性も勘案すれば、通期上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は10月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なおJPX日経中小型株指数の2020年度構成銘柄に継続選定されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは売り一巡感、21年6月期大幅増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。21年6月期大幅増収増益(レンジ)予想である。第1四半期は減益だったが、ストック収益は着実に増加している。通期ベースで好業績を期待したい。株価は第1四半期業績も嫌気する形で水準を切り下げたが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは反発の動き、21年3月期大幅増益予想

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は投資事業およびブロックチェーン技術を活用したANGOO FinTech関連事業を強化している。21年3月期は第2四半期累計が新型コロナウイルス影響などで赤字だったが、下期に不動産販売やANGOO FinTech関連のステーブルコインの売上計上を見込み、通期大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは底値圏、21年3月期は後半の緩やかな回復期待

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品やサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。21年3月期第2四半期累計は新型コロナウイルス影響による外食産業向けの低迷で減収減益だった。通期も減収減益予想としている。第2四半期累計の進捗率が低水準であり、新型コロナウイルス感染再拡大の影響も警戒されるが、後半の緩やかな回復を期待したい。株価は3月の年初来安値に接近して軟調だが、業績悪化懸念を織り込んでほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは調整一巡、21年3月期増収増益予想で2Q累計順調

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援のリーディングカンパニーである。少子化や新型コロナウイルスなど事業環境変化に対応し、持続的成長を実現するため収益性向上や新規事業創出などに取り組んでいる。21年3月期増収増益予想である。第2四半期累計は新規施設の開設、受入児童数の増加、販管費の抑制、補助金収入の増加などで大幅営業・経常増益と順調だった。通期も好業績を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して上値を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析