株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年11月26日

【株式市場】日経平均は後場の中頃から一段と上げ一時263円高となり29年ぶりの高値圏を大幅続伸

◆日経平均は2万6537円31銭(240円45銭高)、TOPIXは1778.25ポイント(10.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億6400万株

 11月26日(木)後場の東京株式市場は、引き続き半導体関連株がジリ高を続けたほか、TDK<6762>(東1)太陽誘電<6976>(東1)も次第高。日経平均は、自動車株の軟調などでまえ引けを下回る120円高で始まったが、13時半過ぎから上値を追い263円17銭高(2万6560円03銭)まで上げ、29年ぶりの水準で大幅続伸となった。

■新規上場のジオコードは買い気配のまま初値つかず

 後場は、任天堂<7974>(東1)も上げ幅を拡大し、新ゲーム増産の観測などで活況高。Abalance<3856>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

スマレジはクラウドPOSレジの新プラン登場予定とされ期待強まる

■スマレジの累積取扱高は3兆円突破

 スマレジ<4431>(東マ)は11月26日の後場、一段と強含み、14時過ぎに6%高の4780円(265円高)まで上げて出直りを強めている。

 iPadやiPhoneアプリを用いた高機能クラウドPOSレジ「スマレジ」の運営などを行い、11月11日付で、スマレジの累積取扱高3兆円突破と発表。また、同日付で、「楽天、Yahoo!など複数のネットショップの受注、売上、在庫をスマレジ上で一元管理できる新プランが登場予定!。現在、β版のモニターを大募集中」とホームページに掲載。新プランへの期待と注目が再燃する格好になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 材料でみる株価

今日新規上場のジオコードは後場も買い気配のまま公開価格の81%高(12時40分現在)

■Webマーケティング事業、クラウド事業が主力

 11月26日に新規上場となったジオコード<7357>(JQS)は、後場も買い気配をセリ上げて始まり、昼12時40分現在は公開価格1250円の81%高の2258円で買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 顧客のWeb領域における課題を総合的に解決するWebマーケティング事業、クラウド型業務支援ツールをSaaS形態で提供するクラウド事業が主力。設立は2005年2月。

 今期・2021年2月期の業績予想(個別、会社発表)は、売上高が31.72億円(前期比6.9%増)、営業利益は1.91億円(同25.0%増)、当期純利益は1.05億円(同3.5%減)、1株利益48円79銭を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 新規上場(IPO)銘柄

【株式市場】米ハイテク株高など受け日経平均は朝安のあと再騰し一時178円高

◆日経平均は2万6470円28銭(173円42銭高)、TOPIXは1775.55ポイント(7.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7881万株

 11月26日(木)前場の東京株式市場は、米NASDAQ指数の最高値更新などを受け、信越化学<4063>(東1)などの半導体関連株や電子部品株が続伸基調となり、景気敏感株も日本郵船<9101>(東1)が高値更新などで物色が継続。日経平均は小安く始まったあと切り返して上値を追い、一時178円31銭高(2万6475円17銭)まで上げて前引けもこの高値圏で推移した。

 ブイキューブ<3681>(東1)が5G実証実験への参加や東京都知事のテレワーク要請会見など>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

アルコニックスは大手空調メーカーの高付加価値製品向け部品企業の子会社化など注目され5日続伸

■グループ内で製造と流通を手掛け製販一体の事業展開が可能に
 
 アルコニックス<3036>(東1)は11月26日、取引開始後に1412円(9円高)をつけたあとも堅調に推移し、5日続伸基調となってる。

 25日付で、空調機器向け配管部品メーカーの株式会社富士根産業(本社:沼津市)の株式95.0%取得などを発表し、グループ事業拡大などへの期待が強まる形になった。

■95%を取得、残る5%を持つ千代田空調機器とも連携強める

11月25日の夕方、静岡県に生産拠点を構える空調機器向け配管部品メーカーの株式会社富士根産業(本社:沼津市)の株式取得を発表し、既に保有している3.0%分を含め、発行済株式総数のうち95.0%を取得し、同社を連結子会社化するとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 材料でみる株価

ブイキューブは「5G」実験への参画や都知事のテレワーク要請会見など材料視され実質上場来の高値を更新

■NTT西日本などの「スマートファクトリー実現のローカル5G実験」発表

 ブイキューブ<3681>(東1)は11月26日、時間とともに上げ幅を広げ、10時20分にかけて10%高の3015円(278円高)まで上げ、約1ヵ月ぶりに資本変動など調整後の上場来高値を更新した。

 25日付で、NTT西日本(西日本電信電話株式会社)、株式会社ひびき精機が実施する「スマートファクトリー実現に向けたローカル5Gの活用に関する共同実験」への参画を発表している。

 また、テレワーク関連銘柄とあって、小池東京都知事が25日の新型コロナ対策に関する会見で、「もう1つ、改めて申し上げたいことがあります。テレワークです」(都庁のホームページより)と、改めて都内の企業にテレワークの普及・定着を要請したことを材料視する様子もある。シャノン<3976>(東マ)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 材料でみる株価

オムロンはマラドーナ氏の「心臓発作」も思惑材料視され上場来の高値を更新

■米社と提携し心電計付き血圧計など米国はじめグローバル展開

 オムロン<6645>(東1)は11月26日、続伸一段高となり、10時にかけて一時9220円(280円高)まで上げて上場来の高値を連日更新した。

 電子体温計や歩数計などのヘルスケア製品が新型コロナによる生活変化を受けて好調なほか、26日は、サッカーのスーパースター、マラドーナ氏が「心臓発作で倒れ、帰らぬ人となった」(スポニチAnnexより)と伝えられ、心疾患領域で様々なデバイスとサービスを提供する米アライブコア社(カリフォルニア州)と提携することなども材料視されている。

 米アライブコアとは、2017年3月に資本・事業提携を行い、19年にはアライブコア社が持つ心電計測および心電図の解析技術とオムロンの血圧測定技術を用いた心電計付き血圧計「Complete」を米国で発売し、現在もグローバルで展開している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 材料でみる株価

アイロムGが高い、新型コロナ感染細胞に対し特異的に攻撃する細胞性免疫など確認とし注目集中

■「新型コロナウイルスワクチン開発の経過」を発表

 アイロムグループ<2372>(東1)は11月26日、大きく反発して始まり、取引開始後は10%高の1970円(175円高)まで上げ、出直りを強めている。25日付で、「新型コロナウイルスワクチン開発の経過」を発表し、注目されている。

 発表によると、100%子会社IDファーマが開発を進めている新型コロナウイルスワクチンの非臨床薬理試験において、新型コロナウイルスに対する中和抗体の産生および細胞性免疫の誘導を確認し、新型コロナウイルスに感染している細胞に対して特異的に攻撃する細胞性免疫が誘導されていることなどが確認された。これにより、非臨床薬理試験における免疫原性の評価に求められる全ての主要なデータが得られた。

 今後、臨床試験の実施に向け、非臨床安全性試験等の試験を順次実施していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 材料でみる株価

新光電気工業が12年ぶりの高値、米インテルの好業績や半導体需要の拡大観測など材料視

■一段の業績上振れ期待が強い

 新光電気工業<6967>(東1)は11月26日、一段高で始まり、取引開始後は5%高の2218円(100円高)まで上げ、2008年以来12年ぶりの高値水準で続伸している。

 半導体リードフレームなどの大手で、米インテルなど世界の大手半導体企業の業績が好調なこと、半導体市況が「5G」需要などで2021年に一段と強含む見方があること、などを背景に一段の業績上振れ期待があり、材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 材料でみる株価

【注目銘柄】スターゼンは反落も巣ごもり享受の業績上方修正を手掛かりに押し目買いも一法

 スターゼン<8043>(東1)は、前日25日に115円安の4310円と3営業日ぶりに急反落して引けた。前日午後に東京都が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防のために飲食店などに時短営業を再要請すると伝わり、外食産業向けに食肉や加工食品を供給している同社業績への影響を懸念して利益確定売りが増勢となった。しかし、同社は、今年11月2日に外食産業向けの落ち込みを巣ごもり消費関連の家庭用需要でカバーして、今2021年3月期業績を上方修正しており、今後も同様の展開が想定されるとすれば押し目は買いに分があることになる。テクニカル的にも、前日は急反落で大陰線を引いたが、下値は切り上げ25日移動平均線が75日移動平均線を下から上に抜くゴールデンクロス(GC)を示現して示唆した上昇トレンド転換には変わりはなく、買い手掛かりとなりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | 注目銘柄

日経平均は41円安で始まる、NY株はダウなど反落だがNASDAQは終値で最高値を更新

 11月26日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅反落模様の41円39銭安(2万6255円47銭)で始まった。

 NY株式はダウとS&P500種が前日の最高値から反落したが、NASDAQ総合は続伸し終値で最高値を更新した。ダウは173.77ドル安(2万9872.47ドル)だった。米国26日は感謝祭で休場になる。

 シカゴの日経平均先物は2万6305円となり、東証25日の日経平均の終値を10円ほど上回った。(HC)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

マルマエは反発の動き、21年8月期減益予想だが受注回復基調で上振れ期待

 マルマエ<6264>(東1)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工事業を展開している。21年8月期は労務費や減価償却費の増加で減益予想としているが保守的だろう。20年10月の受注残高は前月比9.6%増、前年同月比13.0%増だった。受注が回復基調であり、上振れを期待したい。株価は上値を切り下げる形だったが、10月の受注残高も好感して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは戻り試す、21年3月期は下期回復期待

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の拡大も推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で営業赤字予想だが、車載用の需要が回復傾向としている。下期の回復を期待したい。株価は安値圏でのモミ合いから上放れの形となって水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが下期回復期待

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。21年3月期第2四半期累計は国内薬価引き下げ、新型コロナウイルスによる外来受診減少、研究開発費増加で大幅営業・経常減益だった。通期も大幅営業・経常減益予想だが、下期の回復を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは上値試す、売上総利益率改善基調

 アイリッジ<3917>(東マ)は、O2O・OMOソリューションをベースとして、デジタル地域通貨やライフデザインにも事業領域を拡大している。21年3月期営業減益予想である。第2四半期累計は赤字縮小した。また第2四半期は営業黒字に転換した。通期ベースでも売上総利益率改善基調を期待したい。なおアフターコロナ到来に向けて、21年2月を目処にオフィスを約5割削減・再編し、出社勤務と在宅勤務を併用するハイブリッド型働き方に最適な環境と勤務体制「iRidge Hybrid Working Style」を構築する。株価は年初来高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは調整一巡、21年6月期大幅増益予想で1Q順調

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。なお20年10月にはFC「HOUSEDO」の新ブランドロゴを発表し、店舗デザインの一新を図った第1号店イメージも公開している。21年6月期は大幅増益(レンジ)予想としている。第1四半期は大幅増収増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは売り一巡、21年3月期赤字予想だが中期成長期待

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響や新事業「旬をすぐに」の立ち上げ遅れで赤字予想としたが、中期成長を期待したい。なお11月23日から、JR東日本の主要路線および東急全線(世田谷線除く)で「旬をすぐに」の電車広告を掲出している。株価は赤字予想を嫌気する形となったが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは調整一巡、21年3月期通期利益は再上振れの可能性

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。21年3月期第2四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収減益だったが、期初計画に対して減益幅が縮小した。通期は営業・経常利益を上方修正して、従来予想比で減益幅が縮小する見込みとしている。通期利益は再上振れの可能性がありそうだ。株価は9月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析