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2020年11月27日

シナネンホールディングスが第14回「いつもありがとう」作文コンクールの受賞者を発表

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■コロナ禍で改めて家族の絆を再確認

 シナネンホールディングス<8132>(東1)は27日、今年で14回目を迎えた「いつもありがとう」作文コンクール(シナネンホールディングスグループ・朝日学生新聞社共催)において、個人の受賞者及び団体賞の受賞団体を発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | IR企業情報

三井不動産が東京ドームにTOB、完全子会社化後に三井不8割、読売新聞G本社2割の株主構成をめざす

■「都心で4万坪所有する対象者をかねてより注視していた」

 三井不動産<8801>(東1)は11月27日の夕方、東京ドーム<9681>(東1)の完全子会社化を目的として東京ドームに対するTOB(株式公開買付)を行うこと、完全子会社化後に、三井不が所有する東京ドーム株式の20%を読売新聞グループ本社(読売新聞G本社)に譲渡し資本業務提携を行うこと、などを発表した。東京ドームはこのTOBに賛同の意見表明などを発表した。

■読売新聞G本社はよみうりランドにTOBの最中

 発表によると、このTOBは、対象者(東京ドーム)の株式の全て(対象者が所有する自己株式を除く)を取得することを目的とし、下限は6180万5100株(所有割合:66.67%、3分の2強)と設定した。これは、公開買付者(三井不動産)が対象者(東京ドーム)を完全子会社化することを目的としている。

■TOB価格は1株1300円(27日の終値は1047円)

 TOB価格は1株1300円(11月27日の終値は1047円)、TOB期間は11月30日から2021年1月18日まで(31営業日)。TOB成立後、東京ドームの株式は上場廃止となる見通し。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | IR企業情報

【株式市場】(14時45分現在)日経平均は後場ふたたび上げて一時135円高となり29年ぶりの高値圏を続伸中

◆日経平均は91円54銭高)、TOPIXは8.87ポイント高、出来高概算(東証1部)は9億8883万株

 11月27日(金)後場の東京株式市場は、またもや日本製鉄<5401>(東1)と日本郵船<9101>(東1)が次第高となり、景気敏感株が動意を強め、前場はさえなかった東京エレクトロン<8035>(東1)もジリ高基調など、半導体・電子部品株の強さが目立った。日経平均も波状高となって前場の高値を上回り、14時にかけて135円09銭高(2万6672円40銭)まで上げている。1991年5月以来の高値水準を続伸。

 後場は、東亞合成<4045>(東1)が「CO2負荷の少ないシングルナノセルロース開発」発表を受けてストップ高で値がついたまま買い気配を継続。松尾電機<6969>(東2)は26日の反落が「初押しは買い」とみなされて急反発し一段高のストップ高。アライドアーキテクツ<6081>(東マ)は中国進出支援事業の子会社がWeibo(微博)主催会議で今年最も影響力のあった企業10社に選定されたことなどが言われて一段高。

 きょう新規上場のクリーマ<4017>(東マ)は10時4分に公開価格3570円の35.9%高の4850円で初値がつき、後場一段と上げて5350円をつけて売買をこなしている。

 東証1部の出来高概算(14時45分現在)は9億8883万株(前引けは5億7046万株)、売買代金は2兆1350億円(同1兆2467億円)。

1部上場2177銘柄のうち、値上がり銘柄数は1326銘柄、値下がり銘柄数は734銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位は、精密機器、不動産、非鉄金属、情報/通信、電気機器、保険、鉄鋼、金属製品、倉庫/運輸などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 今日のマーケット

不二硝子が後場ストップ高、急騰後の下げ率4割に達し調整一巡迫るとの見方

■新型コロナワクチン容器への思惑で2倍高の後5日続落し反発

 不二硝子<5212>(東2)は11月27日の後場一段と反発幅を広げ、14時を過ぎて一時ストップ高の29355円(500円高)まで急伸。前日までの5日続落から急激に切り返している。

 新型コロナワクチン用の容器の需要に対する思惑や期待を集めて2.5倍近く急騰した後の調整が4割に達し、そろそろ調整一巡との見方が出ている。

 医薬品用及び化粧品用ガラス容器の製造を主力とする医療品容器メーカーで、
11月初旬の1200円台から中旬18日の4100円まで2.4倍に急騰し、直近はこの高値から26日の2425円まで4割の調整となった。第2四半期の連結営業利益(2020年4〜9月、累計)は前年同期比40.2%増加するなど好調だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | チャートでみる株価

きょう新規上場のクリーマは後場、5100円(公開価格の43%高)前後で強調推移

■初値は4850円(10時4分、公開価格3570円の35.9%高)

 11月27日新規上場となったクリーマ<4017>(東マ)は10時4分に4850円(公開価格3570円の35.9%高)で初値がつき、その後5300円まで上げた。後場も13時を過ぎて同43%高の5100円前後で推移している。

 設立は2009年3月。各分野のクリエイターのエンパワーメント(権限移譲・能力開化)を目的に、ハンドメイドマーケットプレイス事業(Creemaの企画・開発・運営)、クラフトイベント事業(ハンドメイドインジャパンフェス等の企画・制作・運営)、クラウドファンディング事業(Creema SPRINGS)、セレクトショップ事業(Creema Store)、アライアンス事業(地方創生 / PR支援サービス)、などを行う。

 今期・2021年2月期の業績予想(連結、会社発表)は、売上高が19.37億円(前期比27.7%増)、営業利益が1.62億円(同3.3倍)、純利益は黒字化し1.98億円、予想1株利益は40円ちょうど。

 今後の業績拡大に備え、採用活動をさらに活発化させる方針で、クラウドファンディングサービス等の新規事業開発や、既存サービスの拡充などを進める。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 新規上場(IPO)銘柄

【話題株】アサヒ衛陶は前社長の退職金辞退を受けて11月期決算に特別利益を計上へ

■9日ぶりに反落だが、この第3四半期決算は各利益とも黒字化、その後ベトナムで大口受注

 アサヒ衛陶<5341>(東2)は11月26日の夕方、前社長の退職慰労金辞退と特別利益の計上を発表した。27日前場の株価は一時980円(19円高)まで上げたが、前引けは940円。26日までの8日連日高から9日ぶりに安い展開となっている。

 発表によると、11月26日付で代表取締役社長を辞任することとなった町元孝二前社長より、同社の業績を鑑みて役員退職慰労金を辞退したいとの申し出があり、同日開催の取締役会で当該申出を受理し、2020年11月期決算に14,848千円の特別利益を計上する見通しになったと発表した。通期の業績予想は精査中とした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 話題

【株式市場】GoTo食事券の停止拡大などで日経平均は110円高から急速に値を消し小安い

◆日経平均は2万6506円97銭(30円34銭安)、TOPIXは1782.72ポイント(4.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7046万株

 11月27日(金)前場の東京株式市場は、電子部品材料の国際市況が上昇と伝えられ、村田製<6981>(東1)などの電子部品株が続伸基調となり、不動産株も三井不<8801>(東1)による東京ドーム<9681>(東1)TOB報道を受けて人気復活となった。日経平均は10時過ぎに109円87銭高(2万6647円18銭)まで上昇した。ただ、9都道府県がGoTo食事券を停止と伝えられたあたりから急速に値を消し、前引けは小安い。TOPIXは値を保った。

 ダイヤモンドエレクトロニクスHD<6699>(東1)が高密度充電器開発などを材料に一段高。Abalance<3856>(東2)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

ファンデリーは期間限定で国産100%の食材を使用した冷凍食品「旬すぐアンテナショップ」を出店

 ファンデリー<3137>(東マ)は、約1ヶ月間の期間限定で、国産100%の食材を使用した冷凍食品『旬をすぐに』のイートインとテイクアウトができる「旬すぐアンテナショップ」を銀座にオープンし、国産農林水産物の消費拡大プロジェクトを推進している。

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■フード・アクション・ニッポンを銀座で推進

 『旬をすぐに』は、旬の国産食材をすぐに調理し、ライブ配信やSNSにて商品を紹介し、オンラインショップで販売している。商品は特許技術−70℃で瞬間凍結された冷凍タイプの食事。

 同社が推進パートナーとなっている国産の消費拡大に向けた国民活動である「フード・アクション・ニッポン」を推進するため、銀座にアンテナショップを出店する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | プレスリリース

シノプスは今日のテレビ放送に製品が登場とされ反発基調

■11月27日(金)放送のNHK「ニュースウオッチ9」と発表

 シノプス<4428>(東マ)は11月27日、反発基調となり、1603円(58円高)まで上げた後も11時にかけて1590円前後で強い展開となっている。

 同日付で、「当社製品が登場するニュースがNHKで放送予定」と発表。11月27日(金)放送のニュース番組「ニュースウオッチ9」で取り上げられる予定とし、注目されている。

 同社は、需要予測型自動発注システム(小売業向け)、キャッシュフロー最適化ソリューション(卸売業向け)、中長期需要予測ソリューション(製造業向け)などを提供している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 材料でみる株価

第一三共が上場来高値を更新、新薬開発に加え病院外での管理を目指すアプリ共同開発など注目される

■新型コロナワクチン開発は3月メドに臨床試験を開始の予定

 第一三共<4568>(東1)は11月27日、4日続伸基調となり、10時30分にかけて3948円(175円高)まで上げて株式分割を調整後の上場来高値を更新。モルガン・スタンレーMUFG証券が26日付で目標株価を3300円から4000円に引き上げ、勢いづく形になっている。

 新型コロナワクチンの開発は2021年3月を目処に臨床試験を開始する予定。11月初には、乳がん患者を対象とした新薬候補の第3相臨床試験開始を発表し、中旬には、近年、がん薬物治療が外来診療により行われることが多く、病院外における倦怠感や疼痛等の適切な管理を目指したアプリの共同開発を発表。総合大手製薬らしい展開として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 材料でみる株価

加賀電子はEMS(受託製造)好調で株価続伸し直近の高値に迫る

■電子医療機器向け拡大し車載向けは底打ち傾向、新規受注が増加

 加賀電子<8154>(東1)は11月27日、続伸基調で始まり、9時40分に2275円(71円高)まで上げて10月につけた直近の高値2350円に迫っている。

 世界19拠点の自社工場でEMS(受託製造)事業を展開し、「月3000モデル、100枚単位の多品種・小ロットの基板」でも受託できる小回りの利く対応が特色。この第2四半期の3ヵ月は、電子医療機器向けが北米向けに拡大し、車載向けは底打ち傾向、国内カメラメーカー、空調向けは回復に転じ、新規受注は4社になり通常の四半期に比べ大きく増えたとしている。

 期初から第2四半期までの業績推移をみると、営業利益は第1四半期の3ヵ月間(4〜6月)が16.6億円、続く第2四半期の3ヵ月間(7〜9月)は27.8億円。回復傾向が顕著といえる。11月初旬に今3月期の連結業績予想の増額修正を発表したが、上期に好調だった分を上乗せした形になっており、下期も好調推移が続けば予想を上振れる可能性が強まってくるといえる。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 業績でみる株価

アイフリークモバイルは「ぱんだっちライバルキャラクターコンテスト」の結果を発表

■大賞1点と副賞2点を決定

 アイフリークモバイル<3845>(JQS)は、グループ会社のアイフリークスマイルズが運営する、プラットフォーム「CREPOS(クリポス)」で開催した「ぱんだっちライバルキャラコンテスト」の結果を発表した。

大賞(1名)
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でらさんの作品『子ヤギちゃん』

 今回のコンテストは、人気キャラクター「ぱんだっち」のライバルキャラクターをテーマに、CREPOSユーザーから応募を受け付けた作品の中から、事務局で選考。大賞1点と副賞2点を発表した。

 特設ページ:https://crepos.jp/contest/result/12
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

平和不動産が一段高、29年ぶりの株高に加え三井不の東京ドーム買収報道で不動産株への人気波及など連想

■兜町再開発プロジェクトを推進中で株高効果に期待

 平和不動産<8803>(東1)は11月27日、一段高で始まり、9時30分にかけて6%高の3405円(190円高)まで上げ、約半月ぶりに戻り高値を更新した。

 「日本橋兜町・茅場町再活性化プロジェクト」を推進中で、このところ株式市場が29年ぶりの高値に進み、NY株は過去最高を更新したことを受け、不動産価値の向上などが注目されている。

 同プロジェクトでは、開発第1弾の中心的な建物となるビル「KABUTO ONE」が次第に全貌を現しているところ。27日は、三井不動産<8801>(東1)東京ドーム<9681>(東1)を買収との観測報道を受けて両銘柄とも上げており、不動産株に人気が波及する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 材料でみる株価

東京ドームが買い気配、三井不動産によるTOBの観測報道で買い集中

■「1000億円規模の買収になる見通し」などと伝えられる

 東京ドーム<9681>(東1)は11月27日、買い気配で始まり、9時13分現在は972円(75円高)の買い気配となっている。

 三井不動産<8801>(東1)が「東京ドームにTOB実施で最終調整、1000億円規模」(ブルームバーグニュース11月26日20:13)と伝えられ、材料視されている。本日のストップ高は150円高の1047円。

 同ニュースは、「三井不動産は26日までに、東京ドームに対し、株式公開買い付け(TOB)を実施する方向で最終調整に入った。取締役会の賛同を前提とした友好的な買収となる」「東京ドームの時価総額は約860億円で、プレミアム(上乗せ幅)を加味すると1000億円規模の買収になる見通し」などと伝えた。

 両社は同日朝、東証適時開示で、会社側の発表ではないこと、本日の取締役会に付議すること、などを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 材料でみる株価

日経平均は7円安で始まる、NY市場は感謝祭で休場

 11月27日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が7円3銭安(2万6530円28銭)で始まった。円相場は1ドル104円25銭前後(5銭前後の円高)で始まった。NY株式は感謝祭で休場。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット