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2020年11月29日

立花エレテックは戻り試す、21年3月期2Q累計は計画超、通期未定だが下期回復期待

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で21年3月期第2四半期累計は大幅減収減益だったが、売上高・利益とも計画を上回った。通期予想は引き続き未定としているが、下期の緩やかな需要回復を期待したい。株価は9月の年初来高値圏から反落したが、大きく下押す動きも見られない。21年3月期業績悪化懸念は織り込み済みだろう。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは上値試す、アウトドア人気で21年11月期収益拡大期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。新型コロナウイルス影響で3密を避けるためのアウトドア人気も追い風として、21年11月期の収益拡大を期待したい。株価は急伸した10月の年初来高値から反落したが、低PBRも注目点であり、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは調整一巡、20年12月期黒字予想で3Q累計営業黒字化

 KeyHolder<4712>(JQ)は総合エンターテインメント事業を中心とする収益柱構築を目指している。20年12月期はM&A効果で黒字予想としている。第3四半期累計は営業黒字化した。新型コロナウイルスでライブやイベントが影響を受けたが、オンラインに切り替えた。当面は新型コロナウイルス感染再拡大の影響が意識されるが、通期ベースでも収益改善を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ディ・アイ・システムは反発の動き、21年9月期大幅増収増益予想、21年1月1日付けで株式2分割

 ディ・アイ・システム<4421>(JQ)は独立系の情報サービス企業である。大手SIerとの長期取引関係を構築し、システムインテグレーション事業を主力としている。20年9月期は2桁増収だが先行投資などで大幅減益だった。21年9月期は需要が堅調に推移して大幅増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。なお基準日20年12月31日(効力発生日21年1月1日)付で1株を2株に分割する。株価は急伸した10月の年初来高値圏から反落したが、株式分割を好感して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

システムサポートは調整一巡、21年6月期増収増益予想で1Q順調

 システムサポート<4396>(東1)は、データベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。21年6月期増収増益予想としている。第1四半期は前年の消費増税前駆け込み需要の反動などで売上高が横ばいにとどまったが、原価率が改善して大幅増益だった。第1四半期が順調であり、通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は水準を切り下げる形でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

GMOグローバルサイン・ホールディングスは調整一巡、20年12月期増収増益予想

 GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>(東1)は、サーバー貸出・管理サービスおよび電子認証サービスを主力として、電子印鑑やAI・IoTなど新規サービスの収益化も推進している。20年12月期増収増益予想である。第3四半期累計は概ね順調だった。テレワークや電子印鑑・電子契約の流れも追い風であり、収益拡大基調だろう。株価は10月の上場来高値から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

バルクホールディングスは調整一巡、21年3月期黒字予想で2Q累計赤字縮小

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、コンサルティング事業およびマーケティング事業を展開し、新規事業としてサイバーセキュリティ分野を強化している。21年3月期第2四半期累計は赤字が縮小した。通期は米国のサイバーセキュリティ分野で負担していた費用が軽減されるため黒字予想としている。収益改善を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

夢真ホールディングスは上値試す、21年9月期増収増益予想

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は建設技術者派遣や製造・IT業界向けエンジニア派遣を展開している。20年9月期は高稼働率維持、派遣単価上昇、経費圧縮などで大幅増収増益だった。21年9月期も増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。4%台の高配当利回りも注目点だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析