株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年11月30日

イワキが第1回新株予約権を発行し42億円の資金を調達、万全な受注体制の構築めざす

■ファシリティ契約で急激な希薄化を回避し既存株主に配慮

 イワキ<8095>(東1)は11月30日の取引終了後、SMBC日興証券を割当予定先として、第三者割当による第1回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を決議したと発表した。また、既存株主の利益にも配慮し、一定条件のもとで発出できる「行使要請条項」「行使停止指定条項」などを含むファシリティ契約も結ぶとした。

■高薬理活性原薬の製造機能拡張や注射剤製造設備の拡充などに充当

 行新株予約権数は67,200個(新株予約権1個につき100株、潜在株式数は6,720,000株)、当初行使価額は630円(11月30日の株価終値は526円)、割当日は2020年12月16日、行使可能期間は同年12月17日から23年12月18日まで。調達資金の額(新株予約権の行使に際して出資される財産の価額)は4,236,209,600円(差引手取概算額)。

 資金の使途は、(1)岩城製薬佐倉工場株式会社における注射剤製造ライン等に係る設備投資資金、および(2)岩城製薬株式会社静岡工場における高薬理活性原薬製造機能拡張を目的とした設備投資資金に充当する予定。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | IR企業情報

ピックルスコーポレーションが社員に「コロナお見舞金」、パート、アルバイト含む従業員2845名に総額1億円を支給

■単純計算では1人あたり3万5000円強、味なはからい

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は11月30日の取引終了後、新型コロナウイルス感染症の感染が拡大している状況を鑑み、同社グループの従業員(社員、パート、アルバイト、合計2845名)にお見舞金として総額1億円を支給する。単純計算では1人あたり3万5000円と少しの額になる。11月30日に支給するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | プレスリリース

【株式市場】出来高・売買代金とも後場急増、日経平均は一時239円安まで下押して5日ぶりに安い

◆日経平均は2万6433円62銭(211円09銭安)、TOPIXは1754.92ポイント(31.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は急増し24億8779万株

 11月30日(月)後場の東京株式市場は、正午過ぎにかけて円高が進んだことを受け、日経平均は前引けを40円強下回る水準で始まった。ソニー<6758>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)は高いまましばらく横ばいを続けたが、トヨタ自動車<7203>(東1)などは取引開始からジリ安基調。日経平均は14時過ぎに238円88銭安(2万6405円83銭)まで下押し、大引けは5日ぶりの下落となった。

 後場は、クボテック<7709>(東1)がいきなり急伸し、画像処理関連事業t−無発足の発表が材料視され、ダイキアクシス<4245>(東1)はインド政府が同社製品を推奨認可との発表で13時過ぎから急伸しストップ高。天昇電気<6776>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 今日のマーケット

ニューラルポケットはデジタルサイネージサービスなど見直され後場ストップ高

■「来店客の見える化で売り上げアップや人員配置を最適化」

 ニューラルポケット<4056>(東マ)は11月30日、3日続伸基調となり、後場寄り後に一段と上げてストップ高の4515円(700円高)をつけた。

 8月20日に上場。11月26日、AI搭載のアパレル向けデジタルサイネージサービスを繊研新聞が「来店客の見える化で売り上げアップや人員配置を最適化」などと紹介したと発表し、改めて事業内容などが注目し直されているようだ。

 今期・2020年12月期の業績予想は大きく黒字転換する見込みとし、売上高が7.76億円(前期の2.5倍)、営業利益は1.65億円(前期は1.3億円の赤字だった)、純利益は1.15億円(同じく1.4億円の赤字だった)、1株利益は8円52銭とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 業績でみる株価

グッドパッチはレシート買取アプリ会社への出資など好感され後場一段高

■今8月期の予想営業利益37%増を見込むとなど一段の拡大を想定

 グッドパッチ<7351>(東マ)は11月30日の後場寄り後に一段高の2966円(235円高)まで上げ、出直りを強めている。同日付で、レシート買取アプリ会社への出資を決定と発表し、注目されている。

 有力なスタートアップへの出資を行う「Goodpatch Design Fund(グッドパッチ・デザイン・ファンド」がWED株式会社(東京都渋谷区、山内奏人代表取締役社長)への出資を決定し、レシート買取アプリ「ONE」よって得た販促データを活用し、各企業に膨大な販促情報の橋渡しを行い、既存の広告や販促施策を代替することを目指すとした。

 2020年8月期の連結決算は売上高が前期比27.3%増加し、営業利益は同2.9倍になるなどで大幅に拡大。今期・21年8月期の予想は売上高を21%増、営業利益を37%増とするなど、一段の拡大を想定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は189円高のあと83円安まで軟化したが前引けは小高い

◆日経平均は2万6666円91銭(22円20銭高)、TOPIXは1778.37ポイント(8.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9128万株

 11月30日(月)前場の東京株式市場は、米S&P500指数などが前週末に最高値を更新したことなどを受け、TDK<6762>(東1)ファナック<6954>(東1)などが高くスタート。日経平均は185円高で始まり189円49銭高(2万6834円20銭)まで上げた。その後は円高を受けて一時82円93銭安(2万6561円78銭)となったが前引けは回復し小高い。TOPIXは小安い。

 池上通信機<6771>(東1)が世界最高の処理能力の錠剤検査装置開発との発表を受けてストップ高。黒田精工<7726>(東2)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット

東京ドームはTOB価格を上回る値段でストップ高買い気配続く

■島忠の前例があったばかりで第三者による割り込み買収の思惑

 東京ドーム<9681>(東1)は11月30日、取引開始後から買い気配のままストップ高の1347円(300円高)に貼りつき、11時を過ぎてもまだ売買が成立していない。

 三井不動産<8801>(東1)が27日に発表した東京ドームに対するTOB(株式公開買付)の買付価格は1株1300円。これを上回る値段で買い先行となっており、「島忠<8184>(東1)の前例があったばかりなので、三井不以外の第三者がより高いTOB価格で割り込んでくる可能性が期待されているのではないか」(市場関係者)との見方が出ている。東京ドームの株主である香港系投資ファンド、オアシスグループの動向を注視する様子もある。

 島忠には、DCMホールディングス<3050>(東1)が島忠の株式を1株4200円で10月5日からTOBを開始したが、10月29日、ニトリホールディングス<9843>(東1)が同5500円でのTOBを発表し、11月16日から開始、注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 材料でみる株価

【決算記事情報】科研製薬は21年3月期減収減益予想

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は皮膚科・整形外科領域が主力の医薬品メーカーである。21年3月期第2四半期累計は、薬価改定の影響や新型コロナウイルスに伴う医療機関受診抑制の影響で減収減益だった。期初計画に対して下振れた。通期予想は下方修正して、従来予想に比べて減収減益幅が拡大する見込みとした。下期は新型コロナウイルス感染再拡大の影響が懸念されるが、一段の下振れリスクは小さいだろう。

■皮膚科・整形外科領域が主力の医薬品メーカー

 皮膚科・整形外科領域が主力の医薬品メーカーで、農業薬品、飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 主要製品は外用爪白癬治療剤のクレナフィン、関節機能改善剤のアルツ、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、創傷治癒促進剤のフィブラストスプレー、排尿障害改善剤のエブランチル、歯周組織再生剤のリグロス、腰椎椎間板ヘルニア治療剤のヘルニコア、およびジェネリック医薬品である。

 外用爪白癬治療剤のクレナフィンの海外展開は導出先のMain Life社(中国)が20年3月香港で販売開始、20年9月マカオで販売開始した。

 日本初の原発性腋窩多汗症用外用剤エクロック(開発コードBBI−4000、米国Brickell Biotechから導入)は、20年9月国内製造販売承認取得して20年11月販売開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 決算発表記事情報

ジーニーは戻り試す、21年3月期2Q営業黒字転換、通期も黒字化予想

 ジーニー<6562>(東マ)は、マーケティングテクノロジー事業で成長を目指している。21年3月期第2四半期累計は新型コロナウイルス影響などで減収・赤字だったが、第2四半期は売上回復と収益性改善で営業黒字に転換した。そして通期も黒字予想としている。収益改善基調を期待したい。株価は底放れの動きとなって年初来高値に接近している。戻りを試す展開を期待したい。

■マーケティングテクノロジー事業で成長目指す

 インターネットメディアの広告収益最大化を図る独自のアドテクノロジー(ウェブサイトやスマートフォンアプリ等に各々の閲覧者に合った広告を瞬時に選択して表示させる技術)をベースとして、事業領域拡大戦略およびサービス提供地域拡大戦略を推進し、マーケティングテクノロジー事業(アド・プラットフォーム、マーケティングソリューション、海外)で成長を目指している。

 収益面の季節特性として、広告主の予算配分の影響を受けるため、12月および年度末の3月に売上が集中する傾向がある。なお14年にソフトバンク(現ソフトバンクグループ)と資本業務提携し、現在はソフトバンク<9434>の持分法適用会社となっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【こぼれ話】ヨコレイに新型コロナワクチン保管の打診が来ていた!

■「マイナス60度から同90度」、最新設備が続々竣工し注目される

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)に新型コロナワクチンの保管に関する打診が政府から舞い込んでいたことが分かった。11月27日に開催したオンライン説明会のあと、Q&A質疑の中で会社側が明らかにした。

 それによると、先頃、監督官庁からマイナス60度〜同90度で新型コロナワクチンを保管できる設備はないかといった問い合わせを受けた。

 同社では2018年以降、東京羽田物流センター、名港物流センター、つくば物流センター、横浜みらいサテライト、長崎ソーティングスポット、などの最新設備を相次いで竣工・稼働させており、「要求を満たす設備には事欠かず、たとえばマグロの保管用などに使っている」(同社)という。

 新鋭設備だけに稼働率は高いようで、ワクチン保管の要請に応じるとすれば、荷主との調整などが必要になる。まだ結論は出ていない様子だったが、今のところ、すぐに応じられる可能性は高くなさそうな感触だった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 話題

ブイキューブは株主総会オンライン開催システムも注目され連日高値を更新

■グリー、ワコムの導入事例を相次いで発表し注目強まる

 ブイキューブ<3681>(東1)は11月30日、続伸一段高となり、10時にかけて3300(135円高)前後で推移し、資本変動など調整後の上場来高値を連日更新している。

 Web会議システム、テレワーク関連株と位置付けられ、前週後半、ワコム<6727>(東1)向けに「ハイブリッド型バーチャル株主総会と事業説明会を短期間の準備でオンライン開催」、グリー<3632>(東1)向けに「議決権行使や質問ができる出席型のバーチャル株主総会を開催」と相次いで発表し、注目度を強める展開になった。

 「質問数が前年の約7倍に増え、今まで以上に株主との対話が活性化」するなどの事例があったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 材料でみる株価

きょう上場のバリオセキュアは2150円で初値つく(公開価格2250円)

■インターネットに関する各種の脅威からネットワークを守る

 11月30日に新規上場となったバリオセキュア<4494>(東2)は午前9時7分に公開価格2250円を4%)下回る2150円で売買が成立し初値がついた。

 インターネットに関するセキュリティサービスを提供する企業として、インターネット経由の攻撃や内部ネットワークへの侵入行為、またウイルスの感染やデータの盗用といった各種の脅威から企業のネットワークを守り、安全にインターネットを利用するための総合的なネットワークセキュリティサービスを提供。

 2021年2月期の業績予想(個別、IFRS基準、会社発表)は、売上収益が25.30億円(前期比0.7%増)、営業利益が7.60億円(同3.6%減)、税引前利益は7.05億円(同2.5%減)、当期利益は4.89億円(同1.7%減)を見込んでいる。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 新規上場(IPO)銘柄

【特集】著名投資家御用達の大手商社株に選別投資するのも一考余地

特集 業績を上方修正済みでバリュー株妙味満載の金融株にスタンバイし、さらに同じバリューエーションをキープする著名投資家御用達の大手商社株に選別投資するのも一考余地がありそうだ。

■業績上方修正・高進捗率のメガバンク株は年初来高値まで3割高余地

 時価総額ランキング上位のメガバンクで、11月12日、13日の第2四半期(2Q)決算発表時に今3月期業績を上方修正したのは三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)とみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)の2行で、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は、3月通期業績は期初予想据え置きとしたが2Q業績は、通期予想業績対比で高利益進捗率を示した。株価は、2Q決算発表とともに上値追いと強含んだものの米国債金利の低下とともに押し返されており、いずれもPERは9倍〜10倍、PBRは0.3倍、年間配当利回りは5%〜6%と、あのスパー・バブル相場時には考えられなかったほどのフアンダメンタルズを示唆している。同じく今期業績を上方修正したゆうちょ銀行<7182>(東1)とともに、年初来高値を奪回するだけで3割高の余地がある。

 業績の上方修正、増配、自己株式取得など好材料がにぎやかなのが損保株で、MS&ADインシュアランスグループ<8725>(東1)、SOMPOホールディングス<8630>(東1)、東京海上ホールディングス<8766>(東1)と続き、PER、PBRは東海上HDがやや割高のものの、やはり年初来安値まで持ち直すだけで2割高の可能性がある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 特集

【どう見るこの相場】コロナ・ワクチンは「ベルリンの壁崩壊」か?バブル懸念薄い金融株の下ぶれに逆張り一考

どう見るこの相場

 相場センチメントが、明らかに変わりつつあるのかもしれない。11月24日に米国のダウ工業株30種平均(NYダウ)が、3万ドルの大々台に乗せ史上最高値更新ともなれば、日銀の黒田東彦総裁ではないが、リスクプレミム・マインドがいたく煽り立てられ東京市場も乗り遅れてはならじとリスクオンに拍車がかかっているようにみえるからだ。とくに、NYダウ3万ドル台乗せとなった翌日の25日9時26分に日経平均株価が、2万6706円と29年半ぶりの高値まで買われ、バブル相場崩壊後の戻り高値をつけた瞬間から、あの遥か彼方の厚い雲間に閉ざされていた1989年12月29日につけた史上最高値3万8957円を話題に取り上げる市場関係者も増えた。

 NYダウの3万ドル大々台乗せは、新型コロナウイルス感染症の世界的な再拡大とコロナ・ワクチンの実用化が綱引きするなか、米製薬大手のファイザー社のワクチンが、緊急使用許可を取得して早ければ12月11日にも接種が開始されるほか、バイオベンチャーのモデルナのワクチンも、高い有効性を示しており、ワクチンの普及で経済活動の正常化が、一気に進む経済のダイナミズムを期待してのものだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | どう見るこの相場

伊藤園が高値更新、「お茶で新型コロナ無害化」と伝えられ条件反射的な連想

■ジリ高傾向を続けテクニカル観測で妙味強まるとの見方も

 伊藤園<2593>(東1)は11月30日、一段高で始まり、取引開始後は6%高の8570円(460円高)まで上げて2010年以降の高値を更新している。

 この土日にかけて、「お茶で新型コロナ無害化、1分で最大99%、奈良県立医大」(産経新聞ニュースより)と伝えられ、お茶イコール伊藤園と条件反射的な連想が広がる形になった。

 11月以降はジリ高傾向を続けて一段高相場を形成しており、テクニカル観測では次第に値動きが強まる高揚型の相場に発展する可能性があるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価

日経平均は185円高で始まる、前週末のNY株はS&P500、NASDAQが最高値を更新

 11月30日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が5日続伸基調の185円39銭高(2万6830円10銭)で始まった。

 前週末のNY株式は3指数とも上げ、S&P500種とNASDAQ総合が終値で最高値を更新。ダウは小幅反発し37.90ドル高(2万9910.37ドル)。NASDAQは4日続伸し2日連続最高更新となった。また、SOX(フィラデルフィア半導体株指数)も最高値を更新した。

 米国当局は「米製薬2社が開発した新型コロナウイルス感染症ワクチンについて、緊急使用許可(EUA)に向けた迅速な審査・承認に取り組む考えを示した」(Bllmbergニュース11月30日3:15)と伝えられた。

 シカゴの日経平均先物は2万6775円となり、東証27日の日経平均の終値を130円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

Jトラストは底値圏、事業ポートフォリオ再編で収益改善基調期待

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開している。20年12月期第3四半期累計は日本金融事業の堅調推移などで最終黒字だった。通期予想は子会社の異動(Jトラストカードおよび韓国・JT親愛貯蓄銀行を譲渡)で未定としているが、新型コロナウイルスも含めた経済環境変化に対応して成長を加速させるため、事業ポートフォリオ再編を推進する。中期的に収益改善基調を期待したい。株価は軟調展開で4月の安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子はボックス上放れ期待、21年3月期は再上振れの可能性

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して規模拡大と高収益化を推進している。21年3月期第2四半期累計は新型コロナウイルスの影響などで減収、営業・経常減益だったが、社内計画に対して上振れた。そして通期の売上高と営業・経常利益予想を上方修正した。従来予想に比べて営業・経常減益幅が縮小する見込みだ。下期を保守的な予想としており、通期予想は再上振れの可能性が高いだろう。株価はボックス展開の形だが下値を切り上げている。調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが後半緩やかな回復期待

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、文化事業も展開している。21年3月期第2四半期累計は新型コロナウイルスの影響で大幅減収・赤字だったが、第2四半期の売上は第1四半期に比べて回復傾向となった。通期予想は引き続き未定としている。感染再拡大の影響が警戒され、当面は厳しい状況だが、後半も緩やかな回復を期待したい。なお影響長期化に備えて取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しており、資金面の不安はない。株価は戻り高値圏から反落したが、業績悪化懸念を織り込み済みだろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが後半需要回復期待

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用し、電子部品業界の微細化ニーズに対応した新製品による差別化・シェア拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で第2四半期累計が減収・赤字となり、通期も減収・赤字予想としている。当面は厳しい状況だが、後半から需要が回復に向かうことを期待したい。また22年3月期は京写ベトナムの収益寄与も期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルは調整一巡、21年3月期2Q累計赤字縮小して通期黒字予想

 アイフリークモバイル<3845>(JQ)は、コンテンツ事業およびコンテンツクリエイターサービス事業を展開し、中期成長に向けてユーザー数の拡大やデジタルコンテンツ資産の有効活用などを推進している。21年3月期第2四半期累計はM&Aも寄与して大幅増収となり、コスト削減効果で赤字縮小した。通期は黒字予想としている。収益改善を期待したい。株価は上値が重くモミ合い展開だが、下値も限定的だ。調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは上値試す、21年3月期は新型コロナ影響で減益予想だが中期成長期待

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想としている。飲食業が厳しい状況であり、当面は感染再拡大の影響も警戒されるが、中期成長を期待したい。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは調整一巡、21年3月期は通期も上振れ余地

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力として、機能材事業も展開している。21年3月期第2四半期累計は包装・物流機器関連の好調などで計画を上回り、減益予想から一転して2桁増益で着地した。通期は新型コロナウイルスの影響などを考慮して減益予想を据え置いたが、上振れ余地がありそうだ。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが調整一巡感を強めている。低PBRも評価材料として出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易はボックス上放れ期待、21年9月期減益予想だが上振れ余地

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。21年9月期は事業環境の不透明感や販管費の増加を考慮して減益予想としている。ただしやや保守的だろう。上振れ余地がありそうだ。株価は減益予想に対するネガティブ反応が限定的だった。そして徐々に下値を切り上げている。ボックスレンジから上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは調整一巡感、21年8月期減益予想だが上振れ余地

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。21年8月期は開発体制充実・強化に向けた人材投資などの影響で減益予想だが、次世代ゲーム機向けソフトや5G対応モバイルゲームなどで市場の活性化が期待されていることを考慮すれば、上振れ余地がありそうだ。株価は戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析