株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年12月31日

ビットコインが最高値を更新し一時2万9000ドル突破と伝えられる

■12月に入り50%値上がりし、年間では4倍に

 12月31日、仮想通貨(暗号資産)ビットコインの国際相場が一時2万9000ドルを超え、最高値を更新下と伝えられた。

 Bloombergニュース2020年12月31日正午過ぎの報道によると、ビットコイン相場は「香港時間午前9時12分(日本時間同10時12分)現在、2万8520ドル。一時2万9292ドルを付け、最高値を再び更新した」「今月に入り約50%上げているが、勢いが衰える兆しは見られない」と伝えた。年間では4倍に上昇しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 今日のマーケット
2020年12月30日

【株式市場】<大納会>日経平均は後場一時4円高まで戻すが30年ぶりの2万7000円台で「達成感」もあり反落模様で年内取引を終える

◆日経平均は2万7444円17銭(123円98銭安)、TOPIXは1804.68ポイント(14.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく8億7819万株

 年内最後の取引日となった12月30日(水)後場の東京株式市場は、日本郵船<9101>(東1)日本航空<9101>(東1)が一段強含み、東京エレクトロン<8035>(東1)は下げ幅を縮め、主力株が再び動意づいた。日経平均はジリジリ戻し、14時半にかけて一時4円42銭高(2万7572円57銭)まで浮上。大引けは前日比で反落したが、終値で30年ぶりの2万7000円台はキープした。

 後場は、平和不動産<8803>(東1)が前日比プラス圏に浮上し、証券株の一角も上げ、株式市場の回復を投影。澤藤電機<6901>(東1)は高純度水素精製技術などへの注目が再燃し一段と出直り拡大。リビン・テクノ<4445>(東マ)ケイアイスター不動産<3465>(東1)グループとの提携など材料視されて出直り拡大。オーネックス<5987>(JQS)は洋上風力発電の拡充が追い風とされ一段高。

 東証1部の出来高概算は少なく8億7819万株(前引けは3億8351万株)、売買代金は1兆9606億円(同8527億円)。1部上場2187銘柄のうち、値上がり銘柄数は607(前引けは701)銘柄、値下がり銘柄数は1507(同1366)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けは5業種)の値上がりにとどまり、空運、海運、石油/石炭、証券/商品先物、が高かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 今日のマーケット

平和不動産が上場来の高値、日経平均30年ぶりの高値に進み株式活況を材料視

■日本取引所Gと比べて安定的な上昇など注目される

 平和不動産<8803>(東1)は12月30日の後場、前日比プラス圏に浮上、13時にかけて3775円(25円高)まで上げ、3日続けて上場来の高値を更新した。

 東証などの地主で、株式相場の活況が業績の追い風になる銘柄との位置付け。日経平均が12月29日、30年ぶりに終値で2万7000円台を回復し、31年ぶりの水準に進んだことを受け、賃料交渉などに強気で臨める環境になってきたとの見方が出ている。
 
 株式市場の活況を買う場合は日本取引所G<8697>(東1)に投資する選択肢もあり、株価指数の値上がりを買うには日経平均の先物や上場投信<1570>(東1)などが挙げられるが、平和不の特色は安定的な上昇基調との見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 材料でみる株価

ITbookHDは建築・土木現場や農業のICT化に向けた取組が注目され出直り拡大

■29日付で2件のニュースリリースを発表し注目される

 ITbookホールディングス(ITbookHD)<1447>(東マ)は12月30日、10%高の526円(48円高)まで上げて続伸基調となり、後場も13時にかけて518円(40円高)前後で推移し大きく出直っている。

 29日付で2件のニュースリリース「防災IoT『みまわり伝書鳩』に気象予報機能を追加しました」「千葉市『スマートアグリバレー計画』に協力」を発表。近未来の産業技術として、年明け2021年の株式市場で折に触れて人気化しそうな分野だとして注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 材料でみる株価

クロスプラスが後場一段高、「イエナカ商品」やファッションマスク好調で新年も業績拡大の期待

■新型コロナの流行は新年も続くとの見方が強く関連株として期待


 クロスプラス<3320>(東2)は12月30日の後場、一段と強含み、12時50分にかけて6%高に迫る1270円(81円高)まで上げ、出直りを強めている。

 アパレル卸売部門で衣料品の「イエナカ商品」の受注獲得を進め、パステルマスクを中心としたファッションマスクの販売が想定を大きく上回るペースで進んでいるとして、今期・2021年1月期の連結業績予想の増額修正を12月11日に発表。経常利益は従来予想の3.6倍の24億円の見込み(前期の3.4倍)とした。新型コロナの流行は新年も続く可能性があり、関連株としての期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 業績でみる株価

【株式市場】<年内最後の取引>主力株が一服し出来高が少なく日経平均は「達成感」もあり一時229円安まで反落し軟調


◆日経平均は2万7412円24銭(155円91銭安)、TOPIXは1806.92ポイント(12.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく3億8351万株

 12月30日(水)前場の東京株式市場は、NY株式の反落に加え、日経平均が昨29日に30年ぶりの2万7000円台を回復した達成感もあったようで、日本製鉄<5401>(東1)トヨタ<7203>(東1)などの主力株が軒並み反落し、全体に一服感が漂った。日経平均は小安く始まり、10時過ぎに229円59銭安(2万7338円56銭)まで下押し、前引けにかけては持ち直し気味に推移した。

 中で、アダストリア<2685>(東1)が黒字転換の第3四半期決算など好感されて活況高。マルマエ<6264>(東1)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

【話題】ネポンが『積雪によるハウス被害』への対策、数年に1度の寒波・積雪の予報に

■「降りはじめから屋根融雪を行い」「積もらせないようにする」

 農業用機器などのネポン<7985>(東2)が同社ホームページの「新着情報」「大切なお知らせ」コーナーに、『積雪によるハウス被害にご注意ください!』(12月28日付)と題したお知らせを掲示し、注目されている。

 天気予報によると、この年末年始は、数年に1度の強さの寒波が北海道・東北・北陸地方を中心に訪れる可能性が強く、積雪による被害に警戒すべきとのこと。ネポンの「お知らせ」では、<農業用ハウスでの融雪対策>として、天気予報に注意し、雪の降りはじめから直ちに「暖房設備の設定温度を出来るだけ高く設定して暖房する」「ハウスの内張りカーテンを開ける(ハウス屋根面や谷樋の温度を温める)」などの融雪処置を行うとしている。

 「ここで重要なポイントは、雪の降りはじめから屋根融雪をおこなうことにより、『ハウスに付着した雪を直ぐに融かし、積もらせないようにすること』」だそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 話題

タカキタは「大雪のおそれ」材料視され続伸だが一段高は天候次第の見方

■スコップなどの浅香工業も今ひとつ伸びず雪を待つ

 タカキタ<6325>(東1)は12月30日、続伸基調となり、10時過ぎに7%高の829円(52円高)まで上げて上値を慕っている。農機具とともに除雪機も手掛け、「元日ごろにかけて北海道から九州の日本海側中心に大雪のおそれ」(NHKニュースWEBより)などと伝えられて連想買いが続いている。

 昨29日は一時14%高(108円高の860円)まで上げ、2018年2月以来の高値に進む場面があった。きょう30日は、10時50分にかけてこの高値に届いてないため、一段高に発展するかどうかは年末年始の天候次第との見方が出ている。スコップなどの浅香工業<5962>(東2)も高いが今ひとつ伸びきれない様子だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 材料でみる株価

日本電波工は5Gスマホ用の水晶振動子を量産と伝えられ大きく出直る

■今期は大幅黒字化の見通しで12月高値に向け出直り拡大

 日本電波工業<6779>(東1)は12月30日、大きく出直り、一時16%高の699円(96円高)まで上げる場面を見せてほぼ1週間ぶりに650円台を回復している。同日付の日刊工業新聞オンラインが「5Gスマホ用水晶振動子、日本電波が量産、基準発信源76.8メガヘルツ」と伝えている。

 今期・21年3月期の連結業績は各利益とも大幅に黒字化する見通しとしており、12月16日に749円まで上げて昨年来の高値をつけた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 材料でみる株価

アドウェイズは12月7日から東証1部に移籍し昨年来の高値を更新

■今期は「3倍返し」的な大幅増益になる見込みで期待強い

 アドウェイズ<2489>(東1)は12月30日、再び上値を追い、10時にかけて11%高の692円(71円高)まで上げて約3週間ぶりに昨年来の高値を更新している。

 12月7日付で、東京証券取引所マザーズ市場(東証マザーズ)から東京証券取引所市場第一部(東証1部)に市場変更となり、年明け1月末にはTOPIX(東証株価指数)の算出対象になることなどが材料視されている。

 アフィリエイトサービス「JANet」「Smart−C」は国内最大級とされ、今3月期の連結業績は「3倍返し」的な大幅増益になる見込み。年明け相場への期待は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 材料でみる株価

メドレックスがストップ高、「マイクロニードル」に関する中国での特許など好感される

■「マイクロニードルパッチアプリケータおよびそのハウジング」

 メドレックス<4586>(東マ)は12月30日、急伸となり、9時20分過ぎに一時ストップ高の246円(50円高)をつけ、その後も40円高前後で売買活況となっている。

 29日の取引終了後、中国で出願していた「マイクロニードルパッチアプリケータおよびそのハウジング」について特許を取得したと発表。注目集中となった。特許の有効期間は2036年までとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価

Jタワーは「デジタル変革」に乗るテーマ株とされ上場来の高値を更新

■ローカル5Gの実証などに取り組み新年も人気継続の期待

 JTOWER(Jタワー)<4485>(東マ)は12月30日、一段高で始まり、取引開始後は一時1万1200円(380円高)まで上げ、2日ぶりに上場来の高値を更新した。

 「5G」関連設備構築などで政府の「デジタル変革時代の電波政策」に乗る銘柄。12月25日には、総務省関東総合通信局よりSub6帯域を活用したローカル5G・SAシステムの実験試験局免許を取得し、ローカル5Gの実証を開始したと発表。株式市場の物色テーマ株として新年も人気が継続するとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 材料でみる株価

アイモバイルは「ふるなび」閲覧増加の期待などで出直り強める

■ふるさと納税は年末年始に増加とされ「おうち時間」も追い風か

 アイモバイル<6535>(東1)は12月30日、続伸基調で始まり、取引開始後は1410円(50円高)をつけて出直りを強めている。

 ふるさと納税サイト「ふるなび」の運営などを行い、テレビCMでは貴乃花のシュールなダジャレが印象に残るとの評価。のふるさと納税への応募は年末年始に増加する傾向があるとされる上、今年は外出を控える「おうち時間」が増える見込みのため、サイト閲覧などが一層増加する可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価

<大納会>日経平均は9円安で始まる、NY株は3指数とも小反落、ダウは68.30ドル安

 12月30日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が9円05銭安(2万7559円10銭)で始まった。

 NY株式は主要3指数とも小反落となり、ダウは68.30ドル安(3万0335.67ドル)だった。

 シカゴの日経平均先物は2万7480円となり、東証29日の日経平均の終値を90円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

幸和製作所は調整一巡、21年2月期黒字化予想

 幸和製作所<7807>(JQ)は福祉用具・介護用品の総合メーカーで、介護サービスも展開している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収だが、原価改善や販管費抑制で黒字化予想としている。収益改善を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | 株式投資ニュース

レオクランは調整一巡、21年9月期大幅増収増益予想

 レオクラン<7681>(東2)は、医療施設にコンサルティングや医療機器販売を行うメディカルトータルソリューション事業を主力としている。21年9月期は医療機器等一括販売の端境期が徐々に解消されて大幅増収増益予想としている。収益回復を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | 株式投資ニュース

グッドスピードは調整一巡、21年9月期大幅増収増益予想

 グッドスピード<7676>(東マ)は愛知県を中心に中古車販売事業を展開している。21年9月期は大幅増収増益予想としている。新型コロナウイルスの影響で不透明な状況が続くが、愛知・岐阜・三重県においては、販売が前期(20年9月期)第3四半期に底打ちして、第4四半期から回復傾向としている。収益拡大を期待したい。株価は11月の戻り高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 株式投資ニュース

フィードフォースは戻り試す、21年5月期大幅増収増益予想で2Q累計順調

 フィードフォース<7068>(東マ)は企業のデジタルマーケティング支援を展開している。21年5月期大幅増収増益予想である。12月28日発表した第2四半期累計連結業績はM&Aも寄与して大幅増収増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大基調を期待したい。株価は第2四半期累計業績に反応薄で上値を切り下げる形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース

マクアケは調整一巡、21年9月期も大幅増収増益予想

 マクアケ<4479>(東マ)は応援購入サービス事業として、国内NO.1の購入型クラウドファンディング・マッチングサービスMakuakeなどを展開している。21年9月期大幅増収増益予想としている。新型コロナウイルス禍も追い風となってオンライン化が加速し、Makuakeの利用が増加している。収益拡大基調だろう。株価は11月の上場来高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションは上値試す、21年2月期利益と配当を上方修正

(決算速報)
 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は12月29日の取引時間終了後に21年2月期第3四半期累計の連結業績を発表した。巣ごもり消費も寄与して大幅増収増益だった。そして通期利益予想と配当予想を上方修正した。さらに通期利益は3回目の上振れの可能性がありそうだ。収益拡大基調だろう。株価は9月の上場来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 決算発表記事情報

ラクーンホールディングスは調整一巡、21年4月期大幅増収増益予想、さらに再上振れの可能性

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。21年4月期大幅増収増益・増配予想としている。第2四半期累計が大幅増収増益と順調であり、通期予想は再上振れの可能性が高いだろう。さらに新型コロナウイルスを契機とする企業間取引の構造的変化も追い風となって収益拡大基調だろう。株価は10月の上場来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

夢真ホールディングスは調整一巡、21年9月期増収増益予想

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は建設技術者派遣や製造・IT業界向けエンジニア派遣を展開している。21年9月期も需要が堅調に推移し、在籍人数の増加、高稼働率の維持、派遣単価の上昇などで増収増益予想としている。収益拡大基調だろう。株価は11月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年12月29日

ピックルスコーポレーションが今2月期の業績・配当予想を増額修正

■野菜価格安定、効率化などで純利益は前回予想を12%上回る見込み

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は12月29日の夕方、今期・2021年2月期の通期業績予想の増額修正などを発表し、予想よりも原料野菜の仕入価格が安定したこと、生産アイテム集約継続などによる効率化などにより、連結営業利益は従来予想を8.7%上回る25.0億円の見込み(前期比33.6%増)になるとした。

 連結売上高はおおむね前回発表の予想どおりとして据え置き450億円(同8.7%増)の見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を12.5%上回る18.0億円の見込み(同39.5%増)とした。

■年間配当(2月期末一括)は1株当たり5円増の35円に

 これらを受け、年間配当(2月期末一括)についても、業績動向や今後の財務状況等を総合的に勘案し、1株当たり5円増の35円の予定に修正するとした。7期連続の増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場一段と上げ幅を広げ1990年以来の2万7500円を回復

◆日経平均は2万7568円15銭(714円12銭高)、TOPIXは1819.18ポイント(31.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は後場幾分増え10億2087万株少なく4億7174万株

 12月29日(火)後場の東京株式市場は、日本航空<9201>(東1)が年末年始の減便発表で懸念出尽くしとされて一段ジリ高となり、コロナ懸念は限定的の様子。13時頃からは日経平均に高寄与度のファナック<6954>(東1)ソフトバンクG<9984>(東1)などが一段と上げ、平均株価を上げたがっている雰囲気とされ、日経平均は14時半を過ぎて748円49銭高(2万7602円52銭)まで上げた。終値での2万7500円台は1990年8月以来30年ぶりとなった。

 後場は、NYダウ先物が一段高とされて北米事業の割合の高いSUBARU<7270>(東1)キッコーマン<2801>(東1)が一段高。ふるさと納税品のチェックは年末年始が好機とされアイモバイル<6535>(東1)も一段高。コメ兵HD<2780>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

那須電機鉄工は「水素吸蔵合金を用いた水素ガス高圧化」相場の第2ラウンドが意識され大きく出直る

■「水素」2021年のテーマ株として注目される

 那須電機鉄工<5922>(東2)は12月29日、一時12%高に迫る1万850円(1120円高)まで上げる場面を見せて大きく出直り、後場、13時30分にかけても8%高の1万520円(790円高)前後で推移している。

 12月2日付で、「水素吸蔵合金を用いた水素ガス高圧化の実証について」を発表し、翌3日から1週間ほどで2倍になる急騰相場を示現。その後、急騰幅の3分の2ほど値を消して出直ってきたため、急騰相場の第2ラウンドをイメージしやすくなっているようだ。

 水素関連株は、2030年代半ばまでに新車をすべて非ガソリン車かハイブリッド車とする政府方針を受けて注目度が強まっており、2021年のテーマ株として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 材料でみる株価