株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年12月02日

【株式市場】日経平均後場堅調に転じるが主力株の足並みそろわない印象で小幅続伸にとどまる

◆日経平均は2万6800円98銭(13円44銭高)、TOPIXは1773.97ポイント(5.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億2881万株

 12月2日(水)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東1)日本郵船<9101>(東1)が一段と強含んで始まり、景気敏感株物色の再燃とされたが、信越化学<4063>(東1)などの半導体関連株は重いままで全般上昇には足並みがそろわない印象。日経平均は前日比プラス圏に浮上した程度で小動きを続け、大引けは小幅高の続伸となった。

 後場は、東京製綱<5981>(東1)が一段高となり、引き続き炭素繊維複合材が米国の大型公共工事に採用されたことなどが材料視。ダイヤモンドエレクトリックKD<6699>(東1)は引き続きタイの海外子会社閉鎖や高密度電力の車載充電器が材料視され急反発。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 今日のマーケット

KeyHolderは第一興商との資本業務提携が好感され後場も堅調に推移

■第一興商に第三者割当増資を行い第一興商は持株比率1.75%に

 KeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)は12月2日、出直り基調となり、前場1046円(20円高)まで上げて後場も1040円を挟んで強い展開になっている。

 グループにアイドルグループ「SKE48」のマネジメント会社や、テレビ番組「でんじろうのTHE実験」「マツコの知らない世界」制作会社などがあり、12月1日、第一興商<7458>(東1)を割当予定先とする第三者割当増資による新株式発行などの資本業務提携を発表し、注目されている。第一興商も高い。

 KeyHolderの普通株式294,985株を1株につき1017円で第一興商が引き受け(払込期日2020年12月21日)、第一興商は持株比率1.75%の6位株主になる。これにより、KeyHolderは差引手取概算額2億9699万円の資金を調達する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 材料でみる株価

エイジアが出直り強める、「WEBCAS(ウエブキャス)」拡大などに注目再燃

■DX事業拡大のM&Aなど活発、今期売上高24%増、EBITDA3%増を予想

 エイジア<2352>(東1)は12月2日、11時にかけて2189円(118円高)まで上げたあとも110円高前後で推移し、出直りを強めている。

 マーケティングコミュニケーションシステム「WEBCAS(ウエブキャス)」シリーズの導入企業が9月末で6300社を突破し、10月30日に発表した第2四半期連結決算の売上高(2020年4〜9月、累計)は9.20億円(前年同期比4.5%増加)となり、上期としての過去最高を更新した。

 利益面では、DX事業拡大に向けたM&Aなどにより営業利益が同15%減となるなど減益だったが、M&Aや提携が拡大するため、経年比較を容易にする目的で今期からキャッシュフローベースの利益であるEBITDAを開示し、3月通期の連結業績予想は、売上高が23.35億円(前期比24.5%増)、EBITDAは5.26億円(同3.1%増)としている。他の利益項目は現時点で未定だが、注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 業績でみる株価

システムサポートの建築業向け工事管理システム「建て役者」が「LINE WORKS」と連携

■LINEの使用感そのままで「建て役者」の情報活用が可能に

 システムサポート<4396>(東1)は12月1日、同社の建築業向け一元管理システム「建て役者」と、ビジネス版のLINE「LINE WORKS(ラインワークス)」を提供するワークスモバイルジャパン(本社:東京都渋谷区)の「LINE WORKS」が12月7日から連携すると発表した。

 建築業界のDX(デジタル・トランスフォーメーション、デジタル化)推進のためますます連携を強化していく。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】米S&P500など最高値だが日経平均は102円高のあと92円安となりTOPIXは小高い

◆日経平均は2万6756円37銭(31円17銭安)、TOPIXは1772.87ポイント(4.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8279万株

 12月2日(水)前場の東京株式市場は、米S&P500種とNASDAQ指数が最高値を更新したものの、トヨタ自動車<7203>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)がほぼ始値を高値に伸び悩み、主力株の重さが目立った。日経平均は取引開始後の102円36銭高(2万6889円90銭)を上値に高下し、10時過ぎの92円26銭安(2万6695円28銭)を下値に一進一退となった。TOPIXは小高い。

 ロック・フィールド<2910>(東1)アスクル<2678>(東1)が業績予想の増額修正や>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

ロコガイドは東京都や大阪府和泉市との連携が注目され次第高

■和泉市には市役所窓口の混雑がひと目でわかる「混雑ランプ」

 ロコガイド<4497>(東マ)は12月1日、時間とともに上げ幅を広げ、11時にかけて13%高の3570円(420円高)まで上げて反発を強めている。

 同日付で、「東京都と『施設系混雑ワーキンググループに係る包括連携協定』を締結」「大阪府和泉市へ、混雑状況をリアルタイムに伝える『混雑ランプ』を提供」を発表し、注目された。和泉市には、同日から市役所窓口の混雑状況がリアルタイムでひと目でわかる「混雑ランプ」を導入し運用を開始する。

 2020年6月に新規上場し、7月の8780円を高値として11月中旬まで下降トレンドとなっていたが、以後は下げ止まる展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 材料でみる株価

インターファクトリーが4日続伸、ネット販売の広がりが追い風になるとの期待

■ECプラットフォーム提供し8月上場、底練り症状を経て出直る展開

 インターファクトリー<4057>(東マ)は12月2日、10時30分を過ぎて9%高の3795円(330円高)前後で推移し、4日続伸基調の出直り継続となっている。

 クラウド型ECプラットフォームの開発提供などを行い、新型コロナの流行再燃を受けたネット販売の広がりが追い風になるとの期待が出ている。今期・2021年5月期の業績予想(10月14日発表)は、売上高が21.21億円(前期比15.9%増)、営業利益が2.05億円(同19.6%増)、純利益は1.25億円(同21.5%増)、1株利益は34円89銭。

 2020年8月に新規上場し、9月に9000円の高値をつけたあとは11月中旬まで次第安となっていた。その後は3000円前後で底練り症状に転換し、直近は出直る展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 材料でみる株価

宮入バルブが一段高、業績堅調で新型コロナワクチン容器の超低温に連想働く

■超低温バルブや清澄ろ過システムなどに注目集まる

 宮入バルブ製作所<6495>(東2)は12月2日、続伸一段高となり、10時にかけて7%高の190円(12円高)まで上げる場面を見せて2018年3月以来の高値に進んでいる。

 業績が堅調な上、液化天然ガス容器用の超低温バルブなどを製造し、新型コロナワクチンの保管・輸送に超低温容器が必要なことから注目されている。

 11月初旬に発表した第2四半期決算の経常利益が予想を37%上振れ、営業利益も同6%上振れた。また、ワインや醤油用の清澄ろ過システムに関する
発表(9月)、ユーチューブチャンネルの立ち上げ発表(10月)の直後に株価が大きく上げたことがあり、値動きの軽さに注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 材料でみる株価

HAPiNSがストップ高、未定としていた業績予想など好感される

■今3月期の業績予想は収益大幅回復し純利益は黒字転換を予想

 HAPiNS<7577>(JQS)は12月2日、大きく出直って始まり、一時ストップ高の357円(80円高)をつけた後も23%高の340円前後で活況高となっている。

 1日の取引終了後、未定としていた今期・2021年3月期の通期業績予想を発表し、注目再燃となった。売上高は72.10億円(前期比13%減)、営業利益は3.90億円(前期の33倍)、純利益は0.10億円(黒字転換)、1株利益は0.68円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 業績でみる株価

そーせいグループが一段高、米バイオヘイブン社との提携一時金10億円など注目される

■本契約により契約一時金と研究開発資金など受領

 そーせいグループ<4565>(東マ)は12月2日、一段高で始まり、取引開始後は7%高の1753円(108円高)まで上げて6月30日以来の1700円台となっている。12月1日付で米バイオ医薬品企業バイオヘイブン社との研究開発提携などを発表し、注目集中となった。

 発表によると、そーせいグループは、本契約により現金およびバイオヘイブン社の普通株式の形で契約一時金10百万米ドル(約1039百万円)および研究開発資金を受領することとなる。また、総額で最大370百万米ドル(約384億円)の開発、販売承認および販売開始に伴うマイルストンを受領する権利を有すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価

日経平均は97円高で始まる、NY株は反発しS&P500種とNASDAQ総合指数が最高値を更新

 12月2日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の97円45銭高(2万6884円99銭)で始まった。

 NY株は主要3指数が大幅に反発し、S&P500種とNASDAQ総合指数は最高値を更新。ダウは185.28ドル高(2万9823.92ドル)だった。バイデン次期大統領が経済対策の早期策定に言及したと伝えられた。

 シカゴの日経平均先物も2万6915円となり、東証2日の日経平均の終値を130円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【注目銘柄】鉱研工業は反落も5期ぶり最高純益を見直し割安修正の押し目買い交錯

 鉱研工業<6297>(JQS)は、前日1日に15円安の445円と3営業日ぶりに反落して引けた。直近安値の400円台下位から60円高し目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値は下ヒゲで25日移動平均線にタッチして下げ止まっており、今2021年3月期純利益が、連続大幅続伸し5期ぶりに過去最高を更新と予想され、ジャスダック(JQ)市場の低PERランキングの第3位にランクされていることを手掛かりに割安修正期待の低位値ごろ株買いが交錯した。菅内閣の脱炭素社会化を実現する「2050年カーボンニュートラル」を目指し、再生エネルギーの地熱発電の開発促進のために規制緩和法案が検討されていることも、潜在材料として意識されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | 注目銘柄

SREホールディングスは上値試す、21年3月期増収増益予想

 SREホールディングス<2980>(東マ)は、AIクラウド&コンサルティング事業および不動産事業を展開している。21年3月期はストック型ビジネスが伸長して増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は10月の上場来高値圏から反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | 株式投資ニュース

スペースバリューホールディングスは上値試す、中期収益拡大期待

 スペースバリューホールディングス<1448>(東1)は建築事業や立体駐車場事業などを展開している。21年3月期は新型コロナウイルスも影響して経常減益予想だが、ホテル開発用地譲渡で最終大幅増益予想としている。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、大型プロジェクトも背景として中期収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 株式投資ニュース

ヤマシタヘルスケアホールディングスは下値固め完了感、21年5月期は後半需要回復期待

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、後半の需要回復を期待したい。株価は水準を切り下げて軟調展開だったが、下値固め完了感を強めている。低PBRも評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは調整一巡感、21年5月期増収増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、事業ポートフォリオを再構築してコンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。21年5月期はキッティング支援が牽引して増収増益予想としている。DXの流れに対応した新たな事業展開も推進する方針だ。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げて軟調展開だったが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは上値試す、21年2月期予想は再上振れ余地

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。なお11月30日には、グループ従業員に対して「新型コロナウイルス感染症に関するお見舞金」を支給すると発表している。21年2月期増収増益予想である。下期に新規事業開始による費用増加が見込まれるが、通期予想に再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは上値試す、21年5月期増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴とするゼネコンである。成長戦略として再開発事業にも注力し、11月24日にはJR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業の施設建築物新築工事を着工した。21年5月期は完成工事高の拡大と完成工事総利益率の上昇で増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏でモミ合う形だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析