株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年12月03日

【株式市場】日経平均は後場37円高まで上げるが伸び悩み3日続伸だが小幅高にとどまる

◆日経平均は2万6809円37銭(8円39銭高)、TOPIXは1775.25ポイント(1.28ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億3343万株

 12月3日(木)後場の東京株式市場は、重工株や海運株が一段と強含んで始まり、11月の上げを牽引した景気敏感株主導の株高の再燃が期待された。半面、新型コロナも懸念され、日経平均は後場寄り後に前場の高値を上回り67円11銭高(2万6868円09銭)まで上げたが、14時過ぎには前場安値(81円75銭安の2万6719円23銭)に急接近し、大引けは3日続伸だが小幅高にとどまった。

 後場は、日本電波工業<6779>(東1)が一段高となり、化学大手の水晶デバイス向けIC工場の火災を受けて値上げ環境が整うとの見方などで戻り高値を更新。テクノフレックス<3449>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

Casaは週刊文春の記事が材料視され下げ幅100円台で推移

■社員たちを罵倒と伝えられ、ひとまず敬遠する雰囲気

 Casa<7196>(東1)は12月3日、ストンと水準を下げ、前場の1153円(120円安)を安値に後場も一進一退を続け、一時的に持ち直したが下げ幅100円台で推移している。

 この日発売の週刊文春が、「東証一部上場企業「Casa」の宮地正剛社長(48)が、社員たちに「お前ぶち殺すぞ」「電車に飛び込まんかい」などの罵倒を繰り返していたことが、「週刊文春」の取材でわかった」(文春オンラインより)などと伝えた。真偽のほどは不明だが、投資家の間では、ひとまず敬遠する動きが広がったという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 材料でみる株価

京写が後場一段高、JETROの海外支援事業に採択される

■「海外サプライチェーン多元化等支援事業」

 京写<6837>(JQS)は12月3日の後場、一段高となり、14時にかけて11%高に迫る285円(28円高)まで上げ、出来高も急増。活況高となっている。

 JETRO(ジェトロ、日本貿易振興機構)が2日発表した「海外サプライチェーン多元化等支援事業」(第三回公募における採択事業者)30社に同社も採択された。事業実施国はベトナム、両面プリント配線版に関する事業。

 同社では、ベトナム新工場(京写ベトナム;Kyosha Vietnam Co.,Ltd.)の稼働を準備している。この3月にほぼ完成した後、新型コロナの影響で日本からの渡航などが制限されていたが、稼働すれば、両面プリント配線板の生産規模は現在の月産19万uから一挙に20%以上増加して同23万uに拡大する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 材料でみる株価

「GoToトラベル」延長報道を受けJR東海やエイチ・アイ・エスなど高い

■来年1月末メドとされる終了時期を6月頃までと伝えられる

 JR東海<9022>(東1)は12月3日の後場、一段と強含んで1万4445円(520円高)で始まり、エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は13時を過ぎて1750円(64円高)前後で推移し、KNT−CTホールディングス<9726>(東1)は8%高に迫る1030円(75円高)前後で推移。旅工房<6548>(東マ)は6%高の1125円(68円高)前後となっている。

 「GoToトラベル」について、「政府が期間を延長する方針を固めたことがわかりました」(TBSニュース12月2日23時17分)、「来年6月ごろまで延長される見通しになった。1月末をメドとされている終了時期を5カ月程度延ばす」(朝日新聞デジタル12月3日12時23分)などと伝えられ、材料視されている。

 今後、新型コロナ拡大が峠を越えたり、東京都が発動した65歳以上の都民の利用自粛要請が解除されたりすれば、さらに注目されるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 材料でみる株価

ダイドーグループHDは「鬼滅の刃」コーヒー1500万本上乗せなど注目され後場一段と強含む

■10月の発売後3週間で販売5000万本を突破し上乗せと発表

 ダイドーグループホールディングス(ダイドーグループHD)<2590>(東1)は12月3日の後場、一段と強含んで始まり、5560円(200円高)まで上げて反発幅を広げている。

 同日付で、持株傘下の主要事業会社ダイドードリンコが10月に発売したTVアニメ「鬼滅の刃」とのコラボ商品が好調につき販売計画を約1500万本上乗せすると発表し、注目された。

■10月のコーヒー飲料の販売数量49.5%増加

 約1500万本上乗せする商品は、「ダイドーブレンド ダイドーブレンドコーヒーオリジナル」「ダイドーブレンド 絶品微糖」「ダイドーブレンド 絶品カフェオレ」の3品。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 材料でみる株価

【株式市場】円高が影響した様子で日経平均は43円高のあと82円安まで軟化し前引けは小高い

◆日経平均は2万6806円37銭(5円39銭高)、TOPIXは1779.00ポイント(5.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8021万株

 12月3日(木)前場の東京株式市場は、米S&P500種の最高値に対し、為替は米金利低下などで円高になり、株価材料としては相殺された。JR東日本<9020>(東1)が高い反面ブリヂストン<5108>(東1)は反落など主力株の一角が重く、日経平均は取引開始後の43円02銭高(2万6844円ちょうど)を上値に高下し、一時81円75銭安(2万6719円23銭)まで軟化、前引けは小幅高となった。

 英国で来週にも新型コロナワクチン接種開始と伝えられ、注射器部品やその金型、医療廃棄物容器などが注目され、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

三光合成がストップ高、新型コロナワクチン注射器の需要増に思惑広がり社長談話記事も材料視

■医療機器・器具成形部品も積極化、不二精機の急騰を見て連想買いも

 三光合成<7888>(東1)は12月3日、時間とともに急伸商状となり、10時40分にかけてストップ高の376円(80円高)をつけた。同日付の日本経済新聞(北陸地方版)に黒田健宗社長の談話「トップの視点」が載っているほか、このところ、注射器用の金型を手掛ける不二精機<6400>(JQS)が新型コロナワクチンの接種開始接近、需要増加期待などを思惑材料に3日までで5日連続ストップ高の急騰を演じているため、連想買いが波及したとの見方が出ている。

 医療分野への取り組みとして、家電、OA機器、車両分野で培った樹脂部品の開発、金型、成形などの総合力を生かし、医療機器、器具の樹脂成形部品の開発も積極化。ホームページに掲げる写真には注射器の部品も見受けられる。また、医療廃棄物専用容器などの特殊成型品を製造する天昇電気工業<6776>(東2)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 材料でみる株価

ナルミヤ・インターの月次売上高(11月)はEコマースが46.7%増加、株価は次第高

■既存店、全店は2ヵ月ぶり減だが第3四半期累計は増加

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)が12月2日15時に発表した11月の月次動向「月次売上概況2021年2月期11月度」は、チャネル別でEコマース(ネット販売)経由の売上高が同146.7%(46.7%増加)となり、引き続き大幅な拡大を示した。

 3日の株価は次第高となり、午前10時過ぎに752円(13円高)まで上げている。

 11月の既存店、全店の売上高は、ともに前年同月比で2ヵ月ぶりに100%を下回り、既存店の売上高は94.2%となり、全店売上高は93.8%だった。「夏日」が統計開始以来、最も遅く訪れるなど、季節外れの暖かさがあり、冬物衣料が低調に推移した。また、新型コロナが再拡大の傾向を強め、外出を控える動きが広がった影響もあった。

 ただ、第3四半期までの累計では、既存店が同100.9%(9%増加)、全店も同101.4%(1.4%増加)となり増勢を継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | IR企業情報

不二精機は5日連続ストップ高、新型コロナワクチンの「注射」に関連と材料株妙味を発揮

■注射器製造の金型を手掛けワクチン接種開始に期待強まる

 不二精機<6400>(JQS)は12月3日、一段高の買い気配で始まり、5日連続ストップ高の860円(150円高)をつけて再び買い気配となっている。注射器を製造する金型を手掛け、新型コロナワクチンの使用接近が思惑材料視され、投機妙味を強めている。

 米大手製薬ファイザーなどの新型コロナワクチンが米国当局に緊急許可申請を出したと相次いで伝えられて急伸を開始。直近は、「ファイザーとビオンテックのワクチン、英国が承認−米・EUに先駆け」(ブルームバーグニュース12月2日16:10)、「イギリス政府は、来週前半にワクチンの接種を始める方針を明らかにしました」(NHKニュースWeb12月3日5時55分)などと伝えられ、材料株妙味が増幅する形になった。

 ただ、こうした急騰株については、買い材料に連なる新たなニュースが重なるほど、突然に材料出尽しとなって急落するケースが少なくないとして注視する姿勢もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 材料でみる株価

ダイヤモンドエレクトリックHDはEV普及政策などへの期待強く高値に急接近

■引き続き高密度電力の車載充電器の開発など材料視

 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(ダイヤモンドエレクトリックHD)<6699>(東1)は12月3日、続伸基調となって出直りを強め、9時20分には8%高の1532円(120円高)まで上げ、12月1日につけた2019年1月以来の高値1540円に急接近となった。

 高密度電力の車載充電器の開発、タイの子会社閉鎖などが引き続き買い材料視されている。車載充電器を手掛けるため、欧州や中国で打ち出されたEV(電気自動車)の完全普及化、環境車政策が長期的な追い風になるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価

蛇の目ミシンが高値に接近、新型コロナの流行再燃を受けミシン需要に注目再燃

■第2四半期はミシン販売台数の大幅増により製造コストが低下

 蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は12月3日、反発して始まり、取引開始後は5%高の831円(43円高)まで上げ、11月27日につけた2018年以来の高値889円に向けて出直っている。

 今期は、新型コロナ流行に伴うマスクや医療用衣料需要の増加などでミシンの販売台数が大幅に増加し、これによる製造コスト低下が進み、第2四半期累計期間(2020年4〜9月)の連結営業利益が前年同期の7.5倍の23.7億円になった。3月通期の業績予想を増額修正し、営業利益は38.0億円(前期の3倍)の見込みとしたが、新型コロナの流行再燃を受けて引き続き業績拡大への期待は強いとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 業績でみる株価

日経平均は61円安で始まる、NY株はS&P500と半導体株指数が連日最高値

 12月3日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の60円68銭安(2万6740円30銭)で始まった。

 NY株式はNASDAQ総合指数が反落。ダウは一時224ドル安となったが大引けは59.87ドル高(2万9883.79ドル)となり2日続伸。一方、S&P500種は2日続けて終値での最高値を更新。また、SOX(フィラデルフィア半導体株指数)は4日連続の最高値更新となった。

 シカゴの日経平均先物は2万6825円となり、東証2日の日経平均の終値を25円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット

【編集長の視点】アプライドは続落も業績上方修正・2期ぶり最高純益を見直し下げ過ぎ訂正買い交錯

 アプライド<3020>(JQS)は、前日2日に60円安の3600円と続落して引けた。同社株は、直近安値から400円超の底上げをしており、目先の利益を確定する売り物が増勢となった。ただ取引時間中の安値からは75円切り返しており、今年11月13日に発表した今2021年3月期業績の上方修正と増配、純利益の2期ぶりの過去最高更新を見直して下げ過ぎ修正の割安株買いが下値に交錯した。ヒストリカル的にも、今年6月には新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴うテレワーク関連株として再三再四のストップ高を交えて年初来安値から6.3倍化の大化けを演じており、急騰癖の再現期待も底流している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | 編集長の視点

シャノンは上値試す、21年10月期収益拡大期待

 シャノン<3976>(東マ)はマーケティングクラウドを展開している。20年10月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、オンラインカンファレンスサービスやバーチャルイベントサービスなどへの取り組みを加速して、21年10月期収益拡大を期待したい。株価は急反発して年初来高値に接近している。12月中旬の決算発表に向けて、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | 株式投資ニュース

ピクスタは急反発、21年12月期収益拡大期待

 ピクスタ<3416>(東マ)は、デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」運営を主力としている。20年12月期は減損損失計上などで最終赤字予想だが、21年12月期の収益拡大を期待したい。株価は11月の直近安値圏から急反発している。業績悪化の織り込み完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | 株式投資ニュース

神鋼商事は下値切り上げ、21年3月期は後半需要回復期待

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連などを扱う商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響で減収減益予想としている。感染再拡大も懸念材料となるが、後半に需要が回復に向かうことを期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが徐々に下値を切り上げている。低PBRも評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーはモミ合い上放れ期待、21年3月期上振れ余地

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、需要が回復傾向であり、上振れ余地がありそうだ。株価は戻り高値圏の小幅レンジでモミ合う展開だが煮詰まり感を強めている。低PBRも評価してモミ合い上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは戻り試す、21年3月期EBITDA増益予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aによる新規事業で成長を目指している。21年3月期増収・EBITDA増益予想(営業利益以下は未定)としている。収益拡大を期待したい。株価は10月の上場来高値圏から急反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは調整一巡感、21年2月期上振れ余地

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、重点施策として請負拡大による高収益化や新規技術分野の開拓を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。株価は上値を切り下げる形で軟調だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお12月25日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析