株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年01月04日

【株式市場】<新年初取引>日経平均は後場150円安前後で小動きを続け丑年は低い位置からスタート

◆日経平均は2万7258円38銭(185円79銭安)、TOPIXは1794.59ポイント(10.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は後場伸びず9億5648万株

 1月4日(月)<新年初取引>後場の東京株式市場は、円相場が1ドル102円台に入る円高となったことなどで、前引けにかけて戻したトヨタ<7203>(東1)が再び下げ幅を広げ気味に推移。一方、空飛ぶ携帯基地局構想が伝えられたソフトバンク<9434>(東1)は時間とともに上げ、日本アビオニクス<6946>(東2)は発熱者検査サーモグラフィなどが材料視されて一段と強張り、材料株物色の色彩が強まった。日経平均は145円安(2万7300円)の水準を上値に一進一退の小動きとなり、大引けは昨年末に続き2日続落となった。

 午前11時頃に始まった首相談話で新型コロナワクチンの接種を2月下旬にも開始できるよう準備したいとの方針が示され、注射針素材の日本金属<5491>(東1)が13時にかけ一段高。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

ヘッドウォータースはシステム連携や業務提携が注目し直され大きく出直る

■サイバーセキュリティクラウド、ブランディングテクノロジーと

 ヘッドウォータース<4011>(東マ)は1月4日の後場一段高となり、13時過ぎに19%高の1万7790円(2800円高)まで上げて大きく出直っている。

 AIソリューション事業などを行い、2020年9月に上場。11月にサイバーセキュリティクラウド<4493>(東マ)とのシステム連携、ブランディングテクノロジー<7067>(東マ)とのDX(デジタル化)事業などでの業務提携を発表し、注目材料になっている。

 業績は拡大傾向だが、株価は10月の3万6250円を高値にジリ安傾向となり、12月には1万2550円まで低迷した。自律反発が発生しても不自然ではない展開になっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 材料でみる株価

出前館が後場一段高、1都3県に今週中にも「緊急事態宣言」とされ期待再燃

■「出前館」加盟店舗数5万店を超え半年弱で2万店舗以上も増加

 出前館<2484>(JQS)は1月4日の後場一段高で始まり、取引開始後に13%高の3560円(420円高)まで上げて出直りを強めている。

 菅首相が同日午前11時頃から行った年頭会見で1都3県から要請された「緊急事態宣言」について検討する姿勢を示し、「政府は、今週中にも宣言を出す方向で調整」(NHKニュースWEB2021年1月4日12時04分)と伝えられ、需要拡大への期待が強まった。

 12月24日には、「出前館」への加盟店舗数が同日に50,000店舗を超えたと発表。7月時点では約30,000店舗だったとし、半年弱で2万店舗以上の増加となり増加ペースが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 材料でみる株価

【1月の株主優待】菱洋エレクトロ、トーホー、東京楽天地、スバル興業、オーエスなど

【1月の株主優待】(2)

サムコ<6387>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=3765円

不二電機工業<6654>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1313円

タカショー<7590>(東1)
優待品=特別販売カタログなど
売買単位=100株
直近株価=895円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 株主優待&配当

【1月の株主優待】アマガサ、ミサワ、鳥貴族、丸千代山岡家、稲葉製作所など

【1月の株主優待】(1)

ベステラ<1433>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1855円

積水ハウス<1928>(東1)
優待品=魚沼産こしひかり
売買単位=100株
直近株価=2100円

ダイドーグループホールディングス<2590>(東1)
優待品=株主優待品
売買単位=100株
直近株価=5360円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株主優待&配当

【株式市場】<新年初取引>NY株高は好感するが「緊急事態宣言」を警戒し日経平均は158円高の後一時402円安と波乱含み

◆日経平均は2万7344円87銭(99円30銭安)、TOPIXは1792.78ポイント(11.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4066万株

 1月4日(月)前場の東京株式市場は、東京都など1都3県が「緊急事態宣言」再発動を政府に要請したことなどを受け、JR東日本<9020>(東1)などが安く始まった一方、NY株式の最高値などを受けてソニー<6758>(東1)などは高く始まった。日経平均は取引開始直後に157円94銭高(2万7602円11銭)まで上げたが、政府が検討との一部報道を受けて急速に値を消し、10時には401円85銭安(2万7042円32銭)まで下押す場面があった。前引けにかけては大きく持ち直した。

 外出制限の可能性が言われ、Web会議システムのブイキューブ<3681>(東1)などが上げ、オンライン診療の>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 今日のマーケット

メディカル・データ・ビジョンが次第高、診療データベース活用する新事業などに期待強い

■12月末集計は実患者数3451万人分、SBIグループとの連携に注目

 メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は1月4日、10時頃から次第高となり、11時にかけて5%高の2985円(149円高)まで上げて出直りを強めている。

 4日午前、診療データベース概況(2020年12月末日集計)が実患者数3451万人になったと発表。毎月安定的に増加している。

 また、昨2020年11月にはSBIホールディングス<8473>(東1)と資本業務提携し、さらに12月には、SBIグループの出資先の一つで世界最先端の免疫解析技術を持つイミュニティリサーチ株式会社(東京都千代田区)と業務提携し、MDVの診療データベースとイミュニティの免疫細胞解析技術を用いて、患者の免疫状態別に最適な治療方法を選択できるアルゴリズムの確立に向けて連携することなどを発表した。SBIグループとの連携に注目が集まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 材料でみる株価

日本アビオニクスは発熱者スクリーニングシステムなど注目され一段高

■ウォークスルー検査などの需要増加に期待集まる

 日本アビオニクス<6946>(東2)は1月4日、一段高続伸となり、8%高の2544円(194円高)まで上げる場面を見せて2020年7月以来、約6ヵ月ぶりに2500円台を回復している。

 発熱者スクリーニング用のサーモグラフィなどを開発製造し、東京都などの1都3県が「緊急事態宣言」の再発動を政府に要請したことなどを受け、再び材料株として注目された。

 歩いている人をリアルタイムに計測し、顔検知機能で最大20人を同時計測するなどの機能を備えたウォークスルー検査システムなどは、ビルや催事場のエントランスに多く導入され、10月下旬には今3月期の連結業績予想の大幅な増額修正を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 材料でみる株価

ツインバード工業が再び急伸、コロナ禍の材料株として今年も人気化する期待が強い様子

■ワクチン保管用の「FPSC」に「問い合わせ多数」

 ツインバード工業<6897>(東2)は1月4日、再び動意を強め、19%高の1619円(257円高)まで上げたあとも10時にかけて230円高前後で推移し、大きく出直っている。

 新型コロナワクチン冷凍保管用のフリーザーボックス「FPSC」が注目され、昨2020年10月下旬から人気化して波状的に高値を更新する相場を形成。直近は一服相場だが、昨年12月に信用取引規制が解除されたこともあり、コロナ禍の材料株として注目度は強いようだ。

 同社ホームページには、「昨今の(中略)報道等から、当社のFPSCまたはそれに関する製品のお問い合わせを多数頂いております」との掲示があり、「FPSC」(フリーピストン・スターリング方式冷凍機)は、数分でマイナス80度に到達する強力な冷却性能のほかに、正確な温度制御が可能で小型であることなどの点で、ワクチンなどの医薬・バイオ分野にとどまらず食品・物流分野などに幅広い需要が見込めるとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 材料でみる株価

ビットコイン最高値と伝えられセレスやマネックスGなど高い

■「3万4000ドル突破、年明けも値上がり続く」と伝えられる

 セレス<3696>(東1)は1月4日、取引開始後に7%高の2912円(189円高)まで上げ、再び出直りを強めている。

 フィナンシャルサービス事業で暗号資産取引所「ビットバンク(bitbank.cc)」の運営やブロックチェーンエンジニア向け教育プログラムの「ブロックチェーン大学校」の運営などを行い、代表的な暗号資産「ビットコイン」の国際相場が1月に入り一段と上げ、3万5000ドルに迫っていることなどが材料視されている。マネックスG<8698>(東1)も高い。

 ビットコイン相場は年末年始から急伸商状となっている模様で、「ビットコインが3万4000ドル突破、年明けも値上がり続く」(ブルームバーグニュース1月3日より)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 材料でみる株価

ブイキューブが上場来高値に向け出直る、緊急事態宣言の可能性など材料視

■首相の年頭会見で言及されるか注目される

 ブイキューブ<3681>(東1)は1月4日、続伸基調で始まり、取引開始後は5%高の3170円(145円)まで上げ、12日につけた実質的な上場来高値3785円に向けて出直っている。

 テレワーク用のWeb会議システムで先行し、新型コロナ再拡大を受けて1都3県の知事が1月2日に緊急事態宣言の再発動を政府に求めたと伝えられ、再び材料視された。

 菅首相は4日午前、年頭の記者会見を行う予定とされており、この席で緊急事態宣言に言及するかどうか注目されている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価

【新年初取引】日経平均は131円高で始まる、NY株は日本の正月休み中に最高値を更新しダウは合計271ドル高

 1月4日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が131円40銭高(2万7575円57銭)で始まり、昨年末から反発基調となっている。

 NY株式は日本の正月休場み中2日間とも上げ、ダウは合計270.81ドル高となり最高値を更新。S&P500種も最高を更新した。ダウは米国12月30日に73.89ドル高の3万409.56ドル、31日は196.92ドル高の3万606.48ドル。

 シカゴの日経平均先物は米国1日に2万7510円となり、東証の昨年末30日の日経平均終値を66円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【特集】DX革命、グリーン戦略ではグロース株もバリュー株も推進力

特集 DX革命では、米国と異なり巨大IT企業が存在しない日本企業の周回遅れを挽回するため、データとデジタル技術を活用してビジネスモデルを変革、競争優位性の確立が期待されており、推進主体となっている経済産業省は、この先端企業を「DX銘柄2020」として35社を選定し、うちコマツ<6301>(東1)とトラスコ中山<9830>(東1)をグランプリ会社とした。このDXの導入をサポートする関連株では、昨年2020年の年間値上がり率ランキングの第1位から第4位にランクされたチェンジ<3962>(東1)、ブイキューブ<3681>(東1)、メドピア<6095>(東1)、サイバーリンクス<3683>(東1)などのグロース株はもちろん、野村総合研究所<4307>(東1)、NEC<6701>(東1)、富士通<6702>(東1)、NTTデータ<9613>(東1)などのバリュー株が表銘柄となる。

 グリーン成長戦略では、菅偉義首相が国際公約した「2050年カーボンニュートラル」の実現に向け大きな政策支援を受けて自動車の電動化、洋上風力発電の推進、水素還元製鉄の実現など幅広く技術開発される。この表銘柄は、固体電池搭載のEV(電気自動車)開発のトヨタ自動車<7203>(東1)、水素還元製鉄の日本製鉄<5401>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、洋上風力発電の鹿島<1812>(東1)、日立造船<7004>(東1)、レノバ<9519>(東1)、水素エネルギーの川崎重工業<7012>(東1)、岩谷産業<8088>(東1)などとなる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | 特集

【どう見るこの相場】新年相場は表シナリオも表銘柄も裏シナリオも裏銘柄もいずれもチャンス

どう見るこの相場

 2021年相場のベーステーマは、地球環境や人類社会に累積している債務超過をどう解消するか、解消できないまでも解消の道筋をどうつけられるかだろう。人類の現在の立ち位置が、産業革命以来の環境破壊によって「パンドラの函」を開けてしまって、異常気象と未曽有な自然災害、未知のウイルスによるパンデミック(世界的な大流行)の頻発に責めさいなまされ、さらにグローバリゼーションと強欲資本主義の行きつくところで後戻りのできない分断と格差を生み続け、債務超過がますます重く圧し掛かるからだ。世界終末時計が、残り時間の少ないことを示す「板子一枚下は地獄」のなかで、人類の英知や覚悟が試されることになる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | どう見るこの相場

NexToneは反発の動き、21年3月期大幅増収増益予想、さらに上振れの可能性

 NexTone<7094>(東マ)は著作権管理・利用促進を行う著作権エージェントである。21年3月期大幅増収増益予想である。ホームエンタテインメントの広がりで音楽・動画配信需要が拡大しており、通期予想に上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。なお基準日21年1月31日(効力発生日21年2月1日)で1株を3株に分割する。株価は上値を切り下げる形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | 株式投資ニュース

HENNGEは上値試す、21年9月期は先行投資だが中期成長期待

 HENNGE<4475>(東マ)は、横断的にセキュアなアクセスとシングルサインオンを実現するHENNGE One事業を主力としている。21年9月期はマーケティングなど先行投資で大幅減益予想だが、中期成長を期待したい。株価は10月の上場来高値圏から反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムは上値試す、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、整形外科分野の医療機器メーカーで自社製品(米国子会社製品)を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は20年1月の昨年来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお1月29日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、中期成長を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、その後はモミ合い展開で下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは上値試す、21年6月期は新型コロナ影響だが中期成長期待

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも積極展開している。21年6月期は新型コロナウイルスの影響を受けるが、21年1月には次世代SRI(全国小売店パネル調査)サービスの本リリースを予定している。中期成長を期待したい。株価は昨年来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお2月9日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは調整一巡、DXや働き方改革の加速で収益拡大基調

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。21年3月期増収増益予想である。クラウドサービスが大幅伸長して上振れの可能性が高いだろう。さらに新型コロナウイルスを契機とするDXや働き方改革の加速も追い風として、中期的に収益拡大基調だろう。株価は10月の上場来高値圏から反落したが、調整一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは上値試す、21年12月期収益拡大期待

 インフォマート<2492>(東1)は国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。20年12月期は新型コロナウイルスや先行投資の影響で大幅減益予想だが、利用企業数が増加基調であり、電子契約やDXの流れも追い風として、21年12月期の収益拡大を期待したい。株価は11月の上場来高値圏から反落したが、利益確定売り一巡して切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお2月15日に20年12月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析