株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年01月05日

ハウスドゥグループのフィナンシャルドゥが楽天銀行とリバースモーゲージの保証事業で提携

■全国で来店不要の契約が可能に

 ハウスドゥ<3457>(東1)は1月5日15時過ぎ、連結子会社のフィナンシャルドゥが楽天<4755>(東1)グループの楽天銀行株式会社(以下、楽天銀行)と提携し、2021年1月より同銀行が本格的に提供を開始する「楽天銀行リバースモーゲージ」に対する債務保証業務を行うと発表した。

 全国でのリバースモーゲージの更なる普及に向けて両社の考えが合致し、この提携に至った。

 ハウスドゥグループは全国670店舗を超える不動産販売網と不動産売買のノウハウを持つが、楽天銀行はインターネットバンキングの先駆者的な存在。この提携により、来店不要での申込み・契約が可能となり、近くに取り扱い金融機関が無かった方、コロナ禍で外出を控えたい方など、様々なニーズに応えることが可能になった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 新製品&新技術NOW

日清食品HDが今期の業績予想を全体に増額修正、営業利益は従来予想を22%引き上げる

■最需要期である第3四半期の実績見通しがたったことなどで

 日清食品ホールディングス(日清食品HD)<2897>(東1)は1月5日野取引終了後、今期・2021年3月期連結業績予想の修正を発表し、5月に発表した予想を売上高は2.9%引き上げて5000億円の見込みとし、営業利益は同じく21.8%引き上げて530億円の見込みに、純利益は同23.0%引き上げて375億円の見込みに増額した。5日の株価終値は8910円(10円高)だった。

 基本的な最需要期である第3四半期(9〜12月)の実績見通しがたったこと、ならびに11月に連結化した株式会社湖池屋にともなう業績への影響がおおよそ定まったため、「現時点における見通しを可能な限り迅速に開示することを重視し」修正発表した。

 湖池屋は持分法適用会社だったが、20年11月に同社株式を10.57%追加取得し、連結子会社化した。これにともない、持分法評価額と支配獲得時の投資勘定時価評価額との差額を段階取得に係る差益として第3四半期に計上する見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場一時185円安まで下押すが大引けにかけて持ち直し小幅3日続落

◆日経平均は2万7158円63銭(99円75銭安)、TOPIXは1791.22ポイント(2.50ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で9億8953万株

 1月5日(火)後場の東京株式市場は、JR東日本<9020>(東1)がジリ安基調を続け、三越伊勢丹HD<3099>(東1)は弱もみ合いを継続し「緊急事態宣言」を先取る雰囲気。一方、ソニー<6758>(東1)は一段高で始まり、任天堂<7974>(東1)は14時にかけ一段高。日経平均は13時過ぎに184円92銭安(2万7073円46銭)まで下げ、大引けも3日続落だったが、かなり持ち直した。

 後場は、クニミネ工業<5388>(東1)が一段と上げ幅を広げ、クルマの電動化開発の活発化による金型素材の需要増加期待などで活況高。インソース<6200>(東1)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 今日のマーケット

川崎近海汽船は新造船「シルバーブリーズ」が八戸/苫小牧フェリー航路に6月就航

■客室など充実させペット同伴室を増やし展望浴室、ベビールームなども

 川崎近海汽船<9179>(東2)はフェリー事業の八戸/苫小牧航路で、現在運航中の「べにりあ」に替え、新造船「シルバーブリーズ」の2021年6月の就航に向けて準備している。

 現在運航中の「べにりあ」は1999年竣工、総トン数6558トン、積載能力はトラック67台、乗用車14台、旅客定員450名。一方、6月就航予定の新造船「シルバーブリーズ」は総トン数8900トン、積載能力はトラック70台、乗用車30台、旅客定員400名。

 旅客定員数は減るが、客室は、特等室(ツイン)、一等洋室、一等ペット同伴室、二等寝台室、二等和室、など、緑と木のテイストを基調とした船内で、家族の一員であるペットと一緒に過ごせるペット同伴室を増やした。展望浴室、ベビールーム、ペットルームほかもある。建造は内海造船<7018>(東2)

 株価は2525円(前日比変わらず)前後の気配値で推移し、13時30分にかけてまだ売買が成立していないが、8月の2301円を下値に上げ潮基調が続いている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 話題

ミロク情報サービスグループは信金中央金庫が構築する「しんきん事業承継コンソーシアム」に参画

■ミロク情報サービスグループの全国ネットワークで税務相談対応

 財務・会計システムと経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東1)と、その子会社で中小企業の事業承継・事業継続を支援する株式会社MJSM&Aパートナーズ(mmap)は、信金中央金庫<8421>が構築する「しんきん事業承継コンソーシアム」に参画する。ミロク情報サービスグループが有している全国ネットワークにより、税理士など税務に関する専門家を紹介するなど事業承継を支援する。

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 同コンソーシアムは、事業承継にかかる課題に関して専門的な知見を有する複数の外部専門機関と連携し、信用金庫の取引先に対して最適な解決策を提案することで、事業承継を円滑に進めることを目的としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | プレスリリース

東洋合成が上場来の高値、テレワーク拡大など上期業績に寄与し、「緊急事態宣言」発出接近を材料視

■第2四半期はフォトレジストなど伸び営業利益12%増加

 東洋合成工業<4970>(JQS)は1月5日の後場、10%高の1万3030円(1200円高)で始まり、約半月ぶりに上場来の高値を更新している。

 テレワークやオンライン診療、「5G」投資の拡大などがフォトレジスト(感光性材料)、化成品などの需要増につながり、第2四半期までの営業利益(2020年4〜9月、累計)は前年同期比12%増加し、純利益は同25%増加した。

 これを受け、2度目の「緊急事態宣言」が一両日中にも発出されるとの見方が強まり、業績の一段拡大が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 業績でみる株価

BrandingEngineerはデジタル化政策が追い風との見方で一時ストップ高

■減益予想だが売上高は連続2ケタ増を見込み注目再燃

 Branding Engineer(ブランディングエンジニア)<7352>(東マ)は1月5日の前場、次第に上げ幅を広げて続伸基調を強め、11時過ぎに一時ストップ高の1363円(300円高)まで上げた。

 フリーランスエンジニアの常駐支援、エンジニアの人材事業、プログラミングスクール運営などを行い、政府が注力するデジタル化政策が追い風になるとの見方が出ている。また、第1四半期(9〜11月)の決算発表を2021年1月中旬に予定しており、これに期待する様子もある。

 前8月期決算は各利益とも減益となり、営業利益は前期比29%減の1.01億円だった。今期・21年8月期も各利益を減益の予想とし、営業利益は33%減の0.68億円とする。ただ、売上高は前8月期が10%増の31.1億円となり、今期も15%増の35.8億円を予想する。トップラインが伸びているため注目余地は大きいとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 業績でみる株価

【株式市場】電子部品株など強く日経平均は朝方の142円安を下値に切り返し底堅い

◆日経平均は2万7232円38銭(26円00銭安)、TOPIXは1793.66ポイント(0.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億6562万株

 1月5日(火)前場の東京株式市場は、NY株の新年初取引が全般反落だったため、株価指数の先物が先行安し、日経平均は取引開始直後に141円89銭安(2万7116円49銭)まで下押した。中で、ソニー<6758>(東1)や信越化学<4063>(東1)がほどなく上げ相場に転じ、TDK<6762>(東1)は終始堅調。日経平均は次第に回復し、一時21円40銭高(2万7279円78銭)まで浮上しながら底堅く推移した。

 タカキュー<8166>(東1)が毎月3〜5日発表の月次速報に期待とされて急伸。神栄<3004>(東1)は>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

クレスコグループが新型コロナ予防を支援するIoT新システムを開発、大学入試の「3密」防止などに注目される

■CO2濃度で密集度と換気状況の見える化を実現、電通大と共同開発

 クレスコ<4674>(東1)の子会社クリエイティブジャパンは、昨年12月24日から、最適な空間人数と換気を支援するIoT「CLIP新型コロナ感染症予防支援システム」を正式にサービス開始した。

■まず、電通大の講義室でのサービス提供が決定

 この新型コロナ感染症予防支援システムは、室内の換気指標として呼気に含まれるCO2(二酸化炭素)の濃度を測定し、密集度と換気状況の見える化を実現するシステムで、室内の人数変動をリアルタイムに表示することができる。

 電気通信大学(電通大:国立大学法人)大学院情報理工学研究科情報学専攻の橋山智訓教授との産学共同研究により開発した。

 まずは、電通大の講義室でのサービス提供が正式決定しているほか、Sigfox回線(フランスSigfox社のネットワークで、国内では京セラグループが提供)を利用したシステムは、2021年1月中旬のサービス提供を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 新製品&新技術NOW

加地テックがストップ高、信用取引規制の解除などで次世代エネ相場が再燃の見方

■「燃料電池用高圧水素ガスコンプレッサ」など注目される

 加地テック<6391>(東2)は1月5日、急伸し、10時前にストップ高の4995円(700円高)で値がつき、そのまま買い気配。10月10日以来、約4週間ぶりに2015年以来の高値を更新した。

 製品群に「燃料電池用高圧水素ガスコンプレッサ」などがあり、12月28日付で信用取引規制が解除されたため、温暖化ガス排出セロを目指す政府方針を手掛かりとした次世代エネルギー評価相場が再燃したとみられている。

 12月初から次世代電池関連株などとともに活況高となり、3000円台から12月10日には4870円まで上げた。この局面に続く二段上げ相場(騰勢第2波)が意識されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 材料でみる株価

新光電気工業はテレワーク、オンライン学習の拡大など追い風になる銘柄として13年ぶりの高値に進む

■第2四半期決算ではデータセンター用サーバー向け需要が拡大

 新光電気工業<6967>(東1)は1月5日、時間とともに上げ幅を広げ、10時にかけて5%高の2467円(127円高)まで上げて12月2日につけた昨年来の高値を更新し、2007年以来、約13年ぶりの高値水準に進んだ。

 先に発表した第2四半期決算では、テレワーク拡大や「5G」本格化が追い風になり大幅増益を実現しており、政府が「緊急事態宣言」を7,8日にも発出すると伝えられて連想が波及している。

 第2四半期の連結業績(2020年4〜9月)は、テレワーク、オンライン学習の拡大、第5世代移動通信システム(5G)の実用化などを背景として、データセンター用のサーバー向けの需要が拡大し、フリップチップタイプパッケージなどがデータセンター用のサーバー向けに伸び、連結売上高は前年同期比22%増加し、各利益とも前年同期比で大幅に黒字転換した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 業績でみる株価

ペプチドリームは業績予想の増額修正が好感され約1ヵ月ぶりに戻り高値を更新

■「53億円以上」だった営業利益の見通しは「67億円」に

 ペプチドリーム<4587>(東1)は1月5日、一段と出直りを強めて始まり、9時30分にかけて7%高の5640円(4000円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに戻り高値を更新した。

 4日の取引終了後、2020年12月期の業績予想の増額修正を発表し、これまで「53億円以上」としていた営業利益の見通しは新たに「67億円」の見込みとしたことなどが好感されている。

 発表によると、PDC(Peptide Drug Conjugate)に関する新規ライセンスなどの結果、売上高の見通しは従来の「100億円以上」を同じく「116億円」に見直した。

 昨年来の高値は5760円(2020年1月)。テクニカル的にはこの高値までフシがなくなったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 業績でみる株価

アスクルが一段と出直る、「緊急事態宣言」迫りテレワーク関連の配送需要などに期待再燃

■月次動向では個人向け通販のLOHACO事業など快調

 アスクル<2678>(東1)は1月5日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の4045円(165円高)まで上げて12月18日以来の4000円台を回復。出直りを強めている。

 12月の月次動向が好調で、中でも個人向け通販のLOHACO事業を含むBtoC流通総額は前年同月比16.5%増加。新型コロナウイルス感染の拡大を受け、7.8日にも1都3県に「緊急事態宣言」が発動される見込みとなり、テレワーク関連の配送需要の拡大などに期待が再燃したようだ。

 10月には、同様の期待や好決算を受けて4715円まで上げ、約5年ぶりの高値をつけた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価

日経平均は107円安で始まる、NY株は一時最高値だが大幅に下げダウは382ドル安

 1月5日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の107円00銭安(2万7151円38銭)で始まった。

 NY株式は新年初取引となり、3指数とも3日ぶりに反落した。ダウ平均は取引開始後に67.80ドル高(3万0674.28ドル)まで上げて取引時間中の最高値を更新したが、その後は724.66ドル安(2万9881.82ドル)まで急落し、大引けも382.59ドル安(3万0223.89ドル)だった。

 新型コロナの南アフリカ変異種にワクチンが効かない恐れとの報道や、英イングランド全土の都市封鎖などが影響したようだ。

 シカゴの日経平均先物は2万7100円となり、東証4日の日経平均の終値を160円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【注目銘柄】クロスプラスは再増配の権利取りを18期ぶり最高純益が支援し4連騰

 クロスプラス<3320>(東2)は、前日4日の大発会で75円高の1343円と4営業日続伸して引け、昨年12月16日につけた昨年来高値1555円を意識する動きを強めた。同社株は、昨年12月11日に今2021年1月期業績の再上方修正と配当の再増配を発表しており、この増配の権利取りを18期ぶりに過去最高を更新する今期純利益がサポートした。新型コロナウイルス感染症の新規感染者の拡大に対応するため、菅内閣が、緊急事態宣言の再発出を検討しており、同社も、昨年12月19日からパステルマスクの初CMを全国で放映しており、話題性とともに業績の再々上ぶれ期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | 注目銘柄

プレミアムウォーターホールディングスは上値試す、21年3月期予想は再上振れの可能性

 プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は、ナチュラルミネラルウォーターの製造・宅配販売を展開している。新型コロナウイルスによる生活様式の変化も追い風となり、21年3月期大幅増収増益予想である。首都圏1都3県に緊急事態宣言が発出される見込みとなったことも追い風であり、通期予想は再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は11月の上場来高値圏から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | 株式投資ニュース

建設技術研究所は上値試す、21年12月期も収益拡大期待

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略としてグループ一体となった事業拡大を推進している。20年12月期は増収増益予想としている。さらに上振れ余地がありそうだ。防災・減災対策など国土強靭化計画を背景として21年12月期も収益拡大を期待したい。株価は20年12月期配当予想の上方修正も好感して昨年来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは上値試す、電子コミック配信サービス好調で収益拡大基調

 インフォコム<4348>(東1)は電子コミック配信サービスやITサービスを展開している。新型コロナウイルスに伴う新たな生活スタイルも背景として、電子コミック配信サービスが大幅伸長している。21年3月期大幅増収増益予想である。首都圏1都3県に緊急事態宣言が発出される見込みとなったことも追い風であり、3回目の上方修正の可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は10月の上場来高値圏から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。なお1月27日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは上値試す、21年3月期大幅増益予想

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、成長戦略として新事業領域への展開も強化している。21年3月期は新型コロナウイルスでライブ講義が影響を受けたが、コスト削減効果が寄与して大幅増益予想としている。さらにオンライン講座やカリキュラム見直しなどにも取り組んでいる。収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて昨年来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお2月5日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは調整一巡、21年3月期EBITDA増益予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aによる新規事業で成長を目指している。21年3月期の連結業績は増収・EBITDA増益予想(営業利益以下は未定)としている。中期的にも収益拡大を期待したい。株価は10月の上場来高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは上値試す、21年1月期大幅増益予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。21年1月期は大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。中期的にもプラント解体工事の増加が予想されており、事業環境は良好だろう。株価は昨年来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析