株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2021年01月06日

ラウンドワンが中国展開の「朗玩(ラウワン)」第1号店を上期に出店へ

■2021年度上期開業予定の「イオンモール広州新塘店」に決定

 ラウンドワン<4680>(東1)は1月6日の15時、中国での第1号店の出店が本日確定したと発表。イオンモール<8905>(東1)が2021年度上期に開業する予定の「イオンモール広州新塘店」(広東省広州市)に、ラウンドワンの中国店舗「朗玩(ラウワン)」の第1号店を出店するとした。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】TOPIXが反発し日経平均は4日続落だが「緊急事態宣言」の影響についてはだいぶ織り込まれたとの見方

◆日経平均は2万7055円94銭(102円69銭安)、TOPIXは堅調で1796.18ポイント(4.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億7958万株

 1月6日(水)後場の東京株式市場は、米国の夜間取引で長期金利が上昇と伝えられ、三井住友FG<8316>(東1)などが次第高となり、円相場の軟化予想などからホンダ<7267>(東1)なども次第高となった。ただ、日経平均は先物が重いとされ、13時には前場安値を割り156円45銭安(2万7002円18銭)まで下落。大引けにかけては持ち直したが4日続落。一方、TOPIXは堅調で反発。

 後場は三越伊勢丹HD<3099>(東1)日本航空<9201>(東1)が前場の高値を上回り、1都3県への「緊急事態宣言」の影響については>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット

JFEコンテイナーが後場一段高、「水素燃料電池ドローン用の高圧水素容器」注目され7年ぶりに5000円台を回復

■水素貯蔵用の高圧容器開発にも取り組む

 JFEコンテイナー<5907>(東2)は1月6日の後場一段高となる場面があり、一時12%高に迫る5000円(520円高)まで上げて2014年以来、約7年ぶりに5000円台を回復した。

 5日付で、「水素燃料電池ドローン用の高圧水素容器を開発、ドローンワークス&JFEコンテイナーが日本初の経済産業大臣特認取得」と発表しており、温暖化ガス排出ゼロに向けた水素エネルギー関連株として注目された。水素貯蔵用の高圧容器開発にも取り組んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 材料でみる株価

愛三工業はトヨタの新燃料電池車「MIRAI」への水素燃料噴射システムなど採用が注目され大きく出直る

■三菱化工機、中国工、加地テック、岩谷産など水素関連株が活況高

 愛三工業<7283>(東1)は1月6日の後場、一段と上げ幅を広げ、13時10分過ぎに9%高の517円(42円高)まで上げて大きく出直っている。

 12月9日にトヨタ自動車<7203>(東1)が発表した新FCV(燃料電池自動車)「MIRAI(未来)」に水素燃料噴射システム、エア系バイパスバルブなどが採用されたと12月下旬に発表しており、温暖化ガス排出ゼロに向けた次世代新エネルギー関連株として注目されている。

 6日の東京株式市場では、水素燃料電池、水素ガスなどに関連する銘柄が活況高となっており、中国工業<5974>(東1)加地テック<6391>(東2)が大幅高、岩谷産業<8088>(東1)は上場来の高値を更新。三菱化工機<6331>(東1)は業績予想の増額修正も加わり出直りを強めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 材料でみる株価

帝人、新型コロナ拡大を受け「吸入ステロイド喘息治療剤」の安定供給や医療用ガウンの供給拡大など推進

■グループの取組を発表、医療用ガウンの型紙公開も実施

 帝人<3401>(東1)は1月5日午後、新型コロナウイルス感染拡大に対する同社及び同社グループの取組などを更新して発表した。

 帝人ファーマ(株)では、呼吸器領域の吸入ステロイド喘息治療剤や気道潤滑去痰剤(きょたんざい)など、医薬品・医療機器の安定供給を行い、医療サービスの継続的提供を行う。

■厚労省からの要請で吸入ステロイド喘息治療薬を供給

 さらに、自宅などで酸素を吸入することで、酸素不足を改善する治療法(在宅酸素療法)に用いられる医療機器などで、在宅医療の分野でも新型コロナウイルス感染症に対する医薬品・医療機器での貢献を行う。

 同社は2020年3月、厚生労働省からの要請に基づき、新型コロナウイルス感染症に対する治療薬の検討に資するべく、同社が国内での製造販売承認を有する吸入ステロイド喘息治療薬(一般名:シクレソニド)の供給体制を確保している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | IR企業情報

【株式市場】材料株は強いが日経平均は一時126円安まで下げ軟調、TOPIXは堅調で小高い

◆日経平均は2万7119円56銭(39円07銭安)、TOPIXは1797.36ポイント(6.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億5015万株

 1月6日(水)前場の東京株式市場は、NY株の反発などが好感されたものの、トヨタ自動車<7203>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)が朝寄り直後を高値に伸びず、日経平均は9時40分過ぎの37円77銭高(2万7196円40銭)を上値にダレ模様となった。11時前に125円71銭安(2万7032円92銭)まで軟化し、前引けも小安い。一方、TOPIXは下値が堅く小高い。

 ひらまつ<2764>(東1)が急伸し、第2四半期報告書の提出の遅延に対し緊急対策本部のメンバー決定と発表したことなどが注目され活況高。中国工業<5974>(東1)や加地テック<6391>(東2)は>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 今日のマーケット

ナルミヤ・インターナショナルは12月の月次回復など注目され時間とともに出直り強める

■既存店売上高は前年同月の99.2%、11月の94.2%から大きく回復

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)は1月6日、時間とともに強含む展開となり、11時過ぎには4%高の795円(31円高)まで上げて出直りを強めている。

 5日15時に12月の月次動向「⽉次売上概況」を発表し、既存店の売上高は前年同月の99.2%となり、11月の同94.2%から大きく回復した。全店売上高は同97.7%となり、同じく11月の94.5%から回復した。チャネル別では、Eコマースが同145.6%と引き続き2ケタ%の増加を続け好調だった。出店・退店とも変動なし。

 ブランド別では、「petit main」が同107.0%となり、「ANNA SUI mini」が同111.2%、「sense of wonder」が同110.1%、「X−girl Stages/XLARGE KIDS」は同106.1%など、人気の強いブランドの存在が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 業績でみる株価

コメリが6日続伸、月次売上高3ヵ月連続増加し東北・北陸の豪雪を材料視する様子も

■12月の既存店売上高は前年同月比10.2%増加

 コメリ<8218>(東1)は1月6日、時間とともに強含む展開となり、10時前に3045円(55円高)まで上げて6日続伸基調で出直りを継続している。

 4日発表の月次動向(12月分)が好調で、既存店売上高は前年同月比10.2%増加し、来店客数、平均客単価などとともに3ヵ月連続増加した。直近は、東北・北陸地方を中心とした記録的な豪雪により、除雪用品の荷動きが活発化している点に着目して注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 業績でみる株価

東洋合成が一段高、テレワーク、オンライン診療の増加は追い風と注目強まる

■「緊急事態宣言」迫る、第2四半期はフォトレジストなど拡大の実績

 東洋合成工業<4970>(JQS)は1月6日、一段高となり、一時6%高の1万3880円(790円高)まで上げて上場来高値を連日更新している。

  第2四半期決算では、「在宅需要拡大による半導体・電子材料需要の増加を背景に」(決算短信より)、フォトレジスト(感光性材料)、化成品などの需要増につながり、営業利益(2020年4〜9月、累計)は前年同期比12%増加。

 2度目の「緊急事態宣言」が1都3県で1月8日にも発動の見通しとなり、テレワークやオンライン授業・オンライン診療などの増加が見込めるため注目度が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 材料でみる株価

中国工業が急伸、EUが水素エネ戦略に60兆円と伝えられ水素関連株人気が再燃

■水素蓄圧器に注目集まる、加地テックも大幅続伸

 中国工業<5974>(東1)は1月6日、一段と出直りを強めて始まり、10時過ぎには17%高の1178円(174円高)まで上げ、昨年12月につけた2010年以降の高値1415円に向けて上げ幅をお広げている。

 LPガスボンベなど耐圧容器の大手で、水素ステーション用複合容器蓄圧器の研究開発をNEDO(国立研究開発法人:新エネルギー・産業技術総合開発機構)と推進。1月5日付の日本経済新聞・朝刊が、「欧州連合(EU)は50年までに洋上風力を現状の25倍に引き上げ、水素戦略に4700億ユーロ(約60兆円)を投じる」などと伝えており、次世代のクリーンエネルギー関連株として人気が再燃した。

 「燃料電池用高圧水素ガスコンプレッサ」などを製造する加地テック<6391>(東2)は大幅続伸となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 材料でみる株価

ダイセキは業績予想の増額修正が好感され昨年来の高値を更新

■「3か月遅れる産廃処理受託量」が回復し鉛市況の回復も寄与

 ダイセキ<9793>(東1)は1月6日、一段高で始まり、9時30分にかけて7%高の3325円(210円高)まで上げ、昨年来の高値を更新した。

 5日15時に第3四半期の連結決算と2月通期の業績予想の修正(増額修正)を発表し、2月通期の連結売上高は昨年6月に発表した予想を2.0%引き上げて500億円の見込みとし、連結営業利益は同11.8%引き上げて95億円の見込みとした。

 発表によると、同社は昨年6月に業績予想を減額したが、その後は、鉱工業生産指数が徐々に回復し、これに「約3か月程度遅れて影響が出る当社の産業廃棄物処理受託量も、8月を底とし、回復傾向を示し」てきた。また、土壌汚染関連事業も採算が回復。鉛再精錬事業も鉛市況の回復が寄与してきた。

 なお、ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)も5日発表の第3四半期決算が好感されて高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 業績でみる株価

三菱化工機は特別利益の計上が好感され出直り強める

■次世代エネルギー関連としての注目も再燃する期待が

 三菱化工機<6331>(東1)は1月6日、出直りを強めて始まり、取引開始後は5%高の3070円(138円高)まで上げて12月11日につけた5年ぶりの高値3285円に向けて上値を追っている。

 5日の夕暮れ後、投資有価証券売却による特別利益の計上を発表。売却益712百万円を2021年3月期の決算で特別利益に計上するとし、好感されている。20年3月期の連結純利益は18.6億円だった。

 同社株は、水素燃料系の次世代エネルギー関連株として注目され、昨年11月から値上がりを強めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 業績でみる株価

日経平均は55円安で始まる、NY株は3指数とも反発しダウは168ドル高

 1月6日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が55円78銭安(2万7102円85銭)で始まった。「病床使用率」が東京都と神奈川県で80%を超えたと伝えられている。

 NY株式は3指数とも反発し、ダウは167.71ドル高(3万0391.60ドル)。ISM製造業指数が市場予想を上回った。原油先物がサウジアラビアの減産表明を受けて上げ、一時2020年2月以来の1バレル50ドル台を回復した

 シカゴの日経平均先物は2万7130円となり、東証5日の日経平均終値を30円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【編集長の視点】あさひは緊急事態宣言再発出で3Qの高進捗率業績と増配を見直し小反発

 あさひ<3333>(東1)は、前日5日に1円高の1618円と小反発して引けた。同社株は、昨年12月25日に発表した今2021年2月期第3四半期(2020年3月〜12月期、3Q)業績が、大幅増益で着地し上方修正された通期予想業績をすでに上回る高利益進捗率を示したものの、その今期通期予想業績を据え置いたことが響いて下値を探る展開となった。しかし、東京都など首都圏1都3県の知事の要請で、菅義偉首相が、7日にも緊急事態宣言を再発出すると観測されたことから下値に自転車需要の拡大による業績上ぶれを催促する割安株買いが再燃した。株式需給的にも、信用取組が株不足となっており、下値で売り込んだ売り方の買い戻し思惑を誘っている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 編集長の視点

川崎近海汽船は戻り試す、21年3月期通期利益は再上振れ余地

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。21年3月期は新型コロナ影響で赤字予想だが、第2四半期決算時に利益を上方修正し、従来予想に比べて赤字が大幅に縮小する見込みとしている。後半の緩やかな需要回復も勘案すれば、通期利益予想に再上振れ余地がありそうだ。株価は徐々に下値を切り上げている。低PBRも見直し材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は上値試す、21年3月期増収増益予想で再上振れの可能性

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開している。21年3月期は上方修正して増収増益予想としている。後半の回復も勘案すれば再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は急伸した12月の昨年来高値圏から利益確定売りで反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお2月10日に第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは調整一巡感、21年6月期増収増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開し、クラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。21年6月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して上値を切り下げたが、調整一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は上値試す、21年3月期上振れの可能性、中期成長も期待

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。21年3月期増収増益予想である。コロナ禍でも契約が好調であり、通期上振れの可能性が高いだろう。そして中期成長も期待したい。株価は12月の昨年来高値圏から一旦反落したが、利益確定売りが一巡して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。21年3月期の連結業績予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスの影響を受けるが、中期成長を期待したい。株価はやや軟調だが、業績悪化懸念を織り込み済みだろう。調整一巡して出直りを期待したい。なお1月29日に第3四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析