株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年01月07日

ケイアイスター不動産が注文住宅として展開していた「ひら家」の分譲住宅版も発売開始

■平屋の割合は年々増加、最近はテレワークなどで住み替え需要も

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は2002年に入り、これまで注文住宅として展開していた平屋(同社では「ひら家」と表記)の「規格型注文住宅『IKI(イキ:粋の意味)』」を、分譲住宅「QUADRIFOGLIO(クアドリフォリオ)」としても発売開始した。

 注文住宅の『IKI』は2020年8月に販売開始し、テレワークや働き方改革にともなう住み替え需要などを受け、建物価格が590万円(税抜)からという価格設定もあって、発売直後から好評を博している。

■建物価格は17坪590万円(税抜)より、茨城県日立市から販売開始

 これに加え、幸せの象徴である四つ葉のクローバーをモチーフに、LDKを中心とした間取りプランで家族が自然とリビングに集まって幸せに暮らすことをイメージしたひら家の分譲住宅「QUADRIFOGLIO(クアドリフォリオ)−幸せの平屋」を茨城県日立市から販売を開始した。建物価格は590万円(税抜、17坪:約56.2平方メートル)から。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】米国の温暖化対策投資などに期待強く日経平均は後場400円高を保ち5営業日ぶりに反発

◆日経平均は2万7490円13銭(494円19銭高)、TOPIXは1826.30ポイント(30.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し15億1372万株

 1月7日(木)後場の東京株式市場は、日本取引所G<8697>(東1)が中盤にかけて一段強含み業種別指数「その他金融」を牽引し、米国の温暖化対策投資などへの期待が言われて日本製鉄<5401>(東1)も一段と堅調。日経平均は13時半過ぎに東京都の感染者数が初の2000人と伝えられたあとはやや値を消して400円高前後で推移。大引けは5営業日ぶりに反発し、12月29日の30年ぶり高値に迫った。

 後場は、神栄<3004>(東1)がまたもや上値を追い始め、物流用の温度管理機器がワクチン輸送・保管
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

東京都の感染が初めて2000人を超えたと伝えられる

 1月7日午後1時30分頃、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が東京都で7日、初めて2000人を超えたと伝えられた。複数のテレビ情報番組が速報として伝えた。これまでの最高は12月31日の1337人だった。日経平均は430円51銭高の2万7486円45銭となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 今日のマーケット

パワーソリューションズは経理業務のDX化での業務提携が注目され出直りを強める

■経理AIプラットフォームなどのファーストアカウンティング社と

 パワーソリューションズ<4450>(東マ)は1月7日の後場、13時を回って2397円(81円高)前後で推移し、続伸基調で出直りを強めている。

 同日付で、経理業務に特化したAIプラットフォームサービスを提供するファーストアカウンティング株式会社(東京都港区)との間で、経理業務のDX化を推進するためパートナー契約を締結すると発表。注目されている。そんな同社と、140社以上のRPA導⼊をサポートしたパワーソリューションズがタッグを組むことにより、企業毎の経理業務ニーズに合った業務効率化をサポートするとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 材料でみる株価

大日本印刷が『非接触・空中ディスプレイ』事業を本格化、アスカネットの技術による「空中ディスプレイ入力端末」と自社製の「非接触ホロタッチパネル」の2新製品で一段と先行

■「アスカ3Dプレート」製の「空中ディスプレイ入力端末」は3月発売

 大日本印刷(DNP)<7912>(東1)は1月6日の午後、画像を空中に浮遊させて表示し、この像に指で触れて操作でき、既存の機器に後付けで設置できる「DNP非接触ホロタッチパネル」(以下「ホロタッチ」)を開発し、2022年度に関連のサービス等も含め30億円の売り上げを目指すと発表した。

 同社は、昨2020年12月、空中に浮かび上がって見える高輝度・高精細な映像に、あたかも触っているかのように操作できる「空中ディスプレイ入力端末」を2021年3月に発売開始し、23年度に10億円の売上を目指すと発表済み。

 この「空中ディスプレイ入力端末」と冒頭の「ホロタッチ」の2新製品を先頭に、『非接触・空中ディスプレイ』事業で一段と先行する展開になってきた。

 3月に発売する「空中ディスプレイ入力端末」は、アスカネット<2438>(東マ)が開発した「ASKA3Dプレート」を活用し、神田工業株式会社(兵庫県姫路市)の社内ベンチャーであるMIRAIBAR(読み:ミライバー)株式会社と共同で開発した。

 発売にに先立ち、資生堂<4911>(東1)のグローバルステージブランド「SHISEIDO」の旗艦店「SHISEIDO GLOBAL FLAGSHIP STORE」(東京・銀座)に20年10月から2台を先行設置している。同店では、20年7月のオープン以来、新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底し、店内モニターのタッチペンでの操作を促進するなどの対策を実施している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 新製品&新技術NOW

日立造船は全固体リチウムイオン電池も注目され値上がり率トップ

■証券会社の投資評価を受けて動意を強め材料株妙味が再燃

 日立造船<7004>(東1)は1月7日の前場、一時16%高に迫る677円(92円高)まで上げて2017年以来3年ぶりの高値に進み、前引けも13%高の662円(77円高)で東証1部の値上がり率トップとなった。

 直接的には、SMBC日興証券が6日付で新たに投資評価を開始し、目標株価を800円に設定したと伝えられたことが材料視されたほか、次世代バッテリーとして注目される全個体電池の開発でも、全固体リチウムイオン電池「AS−LiB」を発表済みであることなどが注目された。

 米国のジョージア州上院選を受けてバイデン次期大統領が提唱する地球温暖化対策が推進されるとの見方が強まり、次世代エネルギー関連株などに期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 材料でみる株価

【株式市場】NYダウ大幅高など好感され日経平均は一時569円高まで上げ取引時間中の30年ぶり高値を更新

◆日経平均は2万7553円09銭(497円15銭高)、TOPIXは1833.45ポイント(37.27ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し7億6251万株

 1月7日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸最高値などが好感され、株価指数の先物が先行高となり、日経平均は284円高で始まった後も急伸し、11時にかけて568円79銭高(2万7624円73銭)まで上げて12月29日につけた約30年ぶりの高値を更新した。前引けも大幅高を維持した。

 米ジョージア州の上院議員選を受け、上下両院ともバイデン次期大統領と同じ民主党が優位になる「トリプル・ブルー」の可能性が強まり、地球温暖化対策などが促進されるとの観測から「ブルーウエーブ関連株」が注目され、燃料電池トラック開発を進める日野自動車<7205>(東1)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

信越化学が上場来の高値、台湾TSMCの日本拠点報道など材料視

■「つくば市に先端技術開発センターを新設する計画」と伝えられる

 信越化学工業<4063>(東1)は1月7日、大きく反発して再び上値を追い、1万8500円(755円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新した。

 半導体受託製造の世界最大手・台湾積体電路製造(TSMC)が「2021年内にも茨城県つくば市に先端半導体製造の技術開発センターを新設する計画」と7日付の日刊工業新聞が伝え、同社や東京エレクトロン<8035>(東1)SCREENホールディングス<7735>(東1)JSR<4185>(東1)なども参画するもようとしたことなどが材料視されている。信越化学や東京エレは日経平均への寄与度が大きい。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 材料でみる株価

日経平均の上げ幅500円を超える、NY株式の最高値更新など好感

 1月7日の東京株式市場では、日経平均が一段と上げ幅を広げ、10時45分にかけて549円59円高(2万7605円53銭)まで上げている。NY株式の大幅高、最高値更新などが好感されている。

 NY株式は米国7日、ダウ平均が437.80ドル高(3万0829.40ドル)と急伸し、取引時間中と終値で最高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 今日のマーケット

三菱化工機は「新型高性能小型オンサイト水素製造装置」も注目され一段高

■バイデン米次期大統領の地球温暖化防止政策に期待強まる

 三菱化工機<6331>(東1)は1月7日、時間とともに上げ幅を広げ、9時50分にかけては8%高の3170円(227円高)まで上げて12月につけた5年ぶりの高値3285円に向けて続伸基調となっている。

 5日に投資有価証券売却益の計上を発表し、再び値動きを強めたが、「新型高性能小型オンサイト水素製造装置『HyGeia−A』」を開発し水素ステーション建設に注力する。米ジョージア州の選挙を経て、米国では上下両院とも民主党が多数を占める可能性が強まり、バイデン次期大統領の地球温暖化防止関連政策が促進されるとの期待が広がったもよう。次世代クリーンエネルギー関連株として注目が再燃した。

 水素ステーション用複合容器蓄圧器の研究開発をNEDO(国立研究開発法人:新エネルギー・産業技術総合開発機構)と推進する中国工業<5974>(東1)、「燃料電池用高圧水素ガスコンプレッサ」などを製造する加地テック<6391>(東2)も大幅続伸となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 材料でみる株価

日野自動車が大きく出直る、調整一巡感あり米国のクリーンエネ政策強化など期待

■米「政治は『トリプル・ブルー』株式は『ブルーウエーブ関連株』」と

 日野自動車<7205>(東1)は1月7日、続伸幅を広げて始まり、取引開始後は6%高の947円(56円高)まで上げて大きく出直っている。12月下旬からの調整に一巡感が出てきたとされ、NY株式市場の物色動向を受けて10月から続く上昇基調が再開する期待が出ている。

 米国でトヨタ自動車<7203>(東1)とともに燃料電池トラックの開発を推進中。米ジョージア州の上院議員選の動向から、連邦議会の上下両院ともバイデン次期大統領と同じ民主党が優勢になる可能性が強まり、政治は「トリプル・ブルー」、経済屋株式は「ブルーウエーブ」などの関連株」とのムードが高まったもよう。地球温暖化防止につながる次世代クリーンエネルギー関連株として注目が再燃した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価

東京株式、大手銀行株や保険株が一斉高、米金利上昇し資金運用環境の好転など材料視

■ジョージア州の上院選を受け財政拡大予想、2年ぶり1%台

 1月7日の東京株式市場では、大手銀行株や保険株が一斉高となり、三井住友FG<8316>(東1)は取引開始後に5%高の3445.0円(150円高)まで上げて昨年6月以来、半年ぶりに3400円台を回復し、第一生命ホールディングス(第一生命HD)<8750>(東1)は8%高の1740.5円(131.0円高)まで上げている。

 米国で長期金利が上昇し、指標となる10年国債の利回りが2019年3月以来2年ぶりに1%台に乗り、資金運用環境の好転などが材料視されている。

 米ジョージア州の上院選で民主党が過半数を占める可能性が強まったとされ、バイデン次期大統領がクリーンエネルギー政策など財政支出の拡大をともなう政策を推進しやすくなるとの見方から、金利上昇の観測が強まったという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 今日のマーケット

【注目銘柄】シンデンハイテックは業績上方修正を手掛かりに割安株買いが膨らみ続伸

 シンデン・ハイテックス<3131>(JQS)は、前日6日に22円高の1550円と続伸して引けた。同社株は、昨年11月30日に今2021年3月期を上方修正し業績のV字回復を見込んでおり、ジャスダック市場の低PERランキングの第30位にランクされているのを手掛かりに割安株買いが増勢となった。テクニカル的にも、上方修正時にストップ高してマドを開けて急伸したあと下値を探り、このマド埋めをほぼ終了しており目先売りが一巡したとして大幅なリバウンド期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 注目銘柄

ヤマシタヘルスケアホールディングスは新型コロナ影響で21年5月期2Q累計減益だが高進捗率

(決算速報)
 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、1月6日の取引時間終了後に21年5月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で減収減益となり、通期の減収減益予想を据え置いた。ただし利益進捗率が高水準であり、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。通期の減益予想を織り込み済みであり、高進捗率を好感する動きが優勢となりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 決算発表記事情報

マルマエは半導体分野の受注好調で21年8月期1Q大幅増収増益

(決算速報)
 マルマエ<6264>(東1)は1月6日の取引時間終了後に21年8月期第1四半期業績を発表した。半導体分野の受注好調が牽引して大幅増収増益だった。通期減益予想を据え置いたが、上振れ余地がありそうだ。株価は昨年来高値更新の展開だ。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | 決算発表記事情報

日経平均は284円高で始まり300円高、NY株はダウが438ドル高と急伸し最高値、議会も民主党優位の「トリプル・ブルー」の可能性

 1月7日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の284円52銭高(2万7340円46銭)で始まった。

 NY株式はダウとS&P500が大幅に続伸し、NASDAQ総合は反落。ジョージア州の上院選で民主党が上下両院で多数を占める可能性が広がり、大統領と合わせて「トリプル・ブルー」の可能性が強まったとされ、ダウは437.80ドル高(3万0829.40ドル)と急伸し、取引時間中と終値で最高値を更新した。

 シカゴの日経平均先物は2万7315円となり、東証6日の日経平均の終値を260円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

神鋼商事は下値固め完了感、21年3月期は新型コロナ影響だが緩やかな回復期待

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連などを扱う商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響で減収減益予想としている。感染再拡大も懸念材料となるが、需要が緩やかに回復に向かうことを期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了感を強めている。低PBRも評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは調整一巡感、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、需要が回復傾向であり、上振れ余地がありそうだ。株価は上値が重く小幅レンジでモミ合う形だが、調整一巡感を強めている。低PBRも評価して出直りを期待したい。なお2月3日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは反発の動き、21年6月期大幅増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。東証1部指定に向けて20年10月26日付で市場変更申請を行い、形式基準充足を目的として20年12月25日に立会外分売を実施した。21年6月期連結業績は大幅増益(レンジ)予想である。積極的な事業展開やストック収益の積み上げで中期的にも収益拡大基調だろう。株価は軟調展開だったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお2月12日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析