株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年01月08日

クレスコのIRサイトが主なIRサイトランキング調査で軒並み受賞、日興IRの2020年度調査では2年連続「最優秀サイト」に選定される

■大和IRからは「優良賞」、モーニングスターからは「銀賞」

 クレスコ<4674>(東1)のIRサイトが、このほど、日興アイ・アール株式会社(日興IR)の「2020年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング調査」の総合ランキングで、調査対象3844社の中から昨年に引き続き、「最優秀サイト」を受賞した。

 また、大和インベスター・リレーションズ株式会社(大和IR)の「2020年インターネットIR表彰」では「優良賞」を受賞し、モーニングスター株式会社の選定する「Gomez IRサイト総合ランキング2020」では、「銀賞」を受賞した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | IR企業情報

綿半HDの12月売上高は既存店・全店とも引続きプラスに

■記録的な降雪に伴い、除雪・暖房用品等の季節商品が伸長

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は8日、月次動向「小売事業の2020年12月度の月次業績」を発表した。全店売上高が前年同月比1.9%増加し3ヵ月連続のプラスに。また、既存店売上高は同2.2%増加し、同じく3ヵ月連続のプラスとなった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

加賀電子のWebサイトが日興アイ・アールの2020年度ランキング調査で2年連続「最優秀サイト」に選定される

■「全上場企業ホームページ充実度ランキング調査」3844社から

 加賀電子<8154>(東1)のWebサイト(ホームページ)が、このほど、日興アイ・アール株式会社(日興IR)の「2020年度全上場企業ホームページ充実度ランキング調査」で、昨年度に続き2年続けて「最優秀サイト」に選ばれた。
 
 同調査は、「分かりやすさ」「使いやすさ」「情報の多さ」の3つの視点で設定した163の客観的な評価項目に基づいた調査を行い、優れた企業を選定する制度。2020年度は、3844社が調査対象になった。

 加賀電子では、20年4月にIRサイトを含めてコーポレートサイトを全面リニューアルし、掲載コンテンツを充実させるとともに、視認性や利便性向上、日本語サイト・英語サイト間の情報量格差の是正なども図ってきた。その結果、日本語サイト、英語サイトともに高い評価を博すことになり、今回の受賞に至った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場も上げ幅を広げ600円高で1990年8月以来の2万8000円台に進む

◆日経平均は2万8139円03銭(648円90銭高)、TOPIXは1854.94ポイント(28.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢で13億8916万株

 1月8日(金)後場の東京株式市場は、引き続き米次期政権による追加の大型景気対策などに期待が強く、日経平均は13時にかけて500円高、14時半には600円高と上げ幅を拡大し、1990年8月以来の2万8000円台に進んだ。前場は一服だった日本製鉄<5401>(東1)が次第に回復して堅調転換し、トヨタ自<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)は一段高となった。

 後場は、米景気再拡大への期待からキッコーマン<2801>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)などが一段ジり高。ツインバード工業<6897>(東2)は13時に業績予想の増額など発表し>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

アサカ理研は後場一段と出直る、1月末の株式2分割に向け買い旺盛

■基準日は1月末(休日の関係で1月29日)

 アサカ理研<5724>(JQS)は1月8日、後場一段高となり、大引けにかけて14%高の3745円(465円高)まで上げ、出直り幅を広げた。1月末を基準日として株式2分割を行うことを発表済みで、買い意欲が旺盛のようだ。

 2021年2月1日付で、普通株式1株を2株に分割する。この割当を受ける権利の基準日は2021年1月31日(ただし当日は株主名簿管理人の休業日のため、実質上は同年1月29日)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 材料でみる株価

日経平均が後場2万8000円台に乗る、1990年8月以来30年ぶり

■後場一段と上げ幅を広げ537円57銭高(2万8063円70銭)

 1月8日の東京株式市場では、日経平均が後場一段高となり、13時ちょうどに2万8063円70銭(537円57銭高)まで上げて2万8000円台に乗った。2万8000円台は、取引時間中としては1990年8月以来30年ぶりになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 今日のマーケット

オービスは後場もストップ高、コロナ病床の拡充・新設にかかわる期待が増幅の見方

■「首相『病床新設に2000万円』」などと伝えられ思惑波及

 オービス<7827>(JQS)は1月8日、急伸し、前場にストップ高の1126円(150円高)で値がついた後そのまま買い気配に貼りつき、後場は13時を過ぎても売買が成立していない。

 プレハブ建築(鋼製枠タイプ、木枠タイプ)や梱包用材などの事業を行い、「首相『病床新設に2000万円』」(日本経済新聞1月8日付朝刊)と伝えられたことなどが材料視されているようだ。

 本社は広島だが、新型コロナの日々の新規感染者数は最近、広島県でも増勢を強めているためか、病床拡充にともなう需要増が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 材料でみる株価

【話題】日本製鉄が「Twitter」を開始!、「鉄の鉄学」を配信スタート

■株価の反応は上々、開始の翌日に2%高、その翌日は8%高

 日本製鉄<5401>(東1)は1月5日から、鉄の豆知識など身近な鉄の魅力を伝える目的で「鉄の鉄学」企画を公式SNS(Twitter:ツイッター)でスタートした。
 
 発表によると、「鉄の鉄学」は、普段身の周りにある素材でありながら、その魅力を十分にお伝えしきれていない鉄についての豆知識や環境への取り組みについて、発信する企画。哲学(鉄学)的な言葉と身近な鉄でできたビジュアルを合わせて表現することで、幅広い世代の方たちに知られざる鉄の魅力を楽しく伝えるという。

 同社のPR・IR活動にはマジメでカタいイメージがあるが、株価の反応は上々。ツイッター開始翌日は2%高(6日:29.5円高の1349.0円)、その翌日は8%高(7日:105.5円高の1454.5円)と続伸幅を広げ、株価にも効果を与える形になった。

 8日の前引けは1443.0円(11.5円安)となり一服模様だが、市場関係者の中には、「ツイッターから思わぬ買い材料が飛び出すかもしれない」として注目する姿勢がある。(HC)

【鉄の鉄学:概要】
配信開始:2021年1月5日(火)から
アカウント:鉄の鉄学(@te2_no_te2gaku)
URL:https://twitter.com/te2_no_te2gaku
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 話題

【株式市場】NY株最高値など受け日経平均は一時491円高で約1週間ぶりに1990年以来の高値を更新

◆日経平均は2万7965円50銭(475円37銭高)、TOPIXは1844.53ポイント(18.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢となり6億5383万株

 1月8日(金)前場の東京株式市場は、NY株の大幅高・最高値、バイデン次期大統領の財政出動をともなう大規模な次世代インフラ整備政策への期待などを受け、日経平均は230円高で開始。その後も指数先物に先導されて時間とともに上げ幅を広げ、前引けにかけて491円38銭高(2万7981円51銭)まで上げた。1990年以来の高値を約1週間ぶりに更新した。

 米半導体株指数(SOX)高もあり、東京エレクトロン<8035>(東1)が初の4万円に乗るなど、半導体・電子部品株が軒並み高い。孫会社売却益を発表した>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

マネックスグループが一段高、ビットコイン初の4万ドル乗せなど材料視

■証券会社に加え仮想通貨のコインチェックも運営、株高も寄与

 マネックスグループ<8698>(東1)は1月8日、一段高となり、一時10%高の484円(44円高)まで上げて2018年以来の高値に進み、11時にかけても470円前後で強い推移となっている。

 マネックス証券を中軸に、暗号資産(仮想通貨)取引所の運営ならびに新金融サービスの研究開発を行うコインチェック株式会社も運営。株式市場の高値更新に加え、代表的な仮想通貨ビットコインが初の4万ドル台に乗り最高値を更新と伝えられ、材料視されている。

 ビットコイン相場は、「日本時間の8日未明には4万ドル台に到達。2020年12月中旬に初めて1ビットコイン=2万ドル台に乗せてから上昇に弾みがつき1カ月足らずで2倍になった」(1月8日午前8時台の日経QUICKニュースより)という。報道によると、インフレ対策・ヘッジを目的に買われやすくなっているとのことだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 材料でみる株価

日経平均400円高、2万7900円台に乗り31年ぶりの高値に進む

■12月29日の高値を更新、連動投信も高く騰勢に拍車がかかってきたとの見方

 1月8日の東京株式市場で、日経平均の上げ幅が午前10時にかけて400円を超え、2万7921円97銭(431円84銭高)まで上げた。12月29日の高値を更新し、2万7900円台は1990年以来、約31年ぶりになる。

 このところは12月29日に714円高、1月7日に434円高と断続的に大幅高で高値を更新しており、騰勢に拍車がかかってきたとの見方が出ている。

 日経平均の上げに投資するには、1株単位で売買できる連動型の上場投信として、日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>(東1)楽天ETF日経レバレッジ指数連動型<1458>(東1)、などがある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 今日のマーケット

東京エレクトロンが初の4万円乗せ、「ミニ株」(10株単位)での投資推奨も

■TDKも20年ぶりの高値、NY株高を受け半導体・電子部品株が軒並み高い

 東京エレクトロン<8035>(東1)は1月8日、飛び出すように一段高となり、9時半にかけて5%高に迫る4万930円(1780円高)まで上げ、上場来初の4万円台に乗った。

 NY株式市場でダウ平均やハイテク株の多いNASDAQ総合指数、半導体株指数のSOXなどが軒並み最高値を更新し、NY市場で売買されている東京エレクトロンのADR(預託証券)も1.5%高となり、比較感から東京でも買われる形になった。

 株価4万円は1投資単位(1単元:100株)400万円になるため、証券会社では「ミニ株」(10株単位)での投資を推める様子もある。ネット証券の一部では1株単位でも可能だ。

 同様の展開でTDK<6762>(東1)も2001年以降の高値を更新し、ソニー<6758>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)村田製作所<6981>(東1)などが軒並み高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 材料でみる株価

ブリヂストンは孫会社売却と約2000億円の売却益が注目され大きく出直る

■米国子会社の子会社をスイスの建材企業に売却と発表

 ブリヂストン<5108>(東1)は1月8日、大きく出直り、9時20分に3574.0円(142.0円高)まで上げて半月ぶりに3500円台を回復している。7日15時、孫会社の売却と約2000億円の売却益の計上を発表し、材料視された。

 米国子会社ブリヂストンアメリカインク(BSAM)が米国時間の1月6日、同社の子会社であるファイアストン・ビルディング・プロダクツ・カンパニー・エルエルシー(FSBP)を、スイスの建設資材メーカーに売却することで合意と発表した。売却価額は「企業価値34億米ドルにFSBPの運転資本等に係る調整を行い確定」し、売却益(税引後)約2000億円を計上する見込み、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価

星光PMCが出直り強める、新素材「CNF」も脱・温暖化で注目される

■EV(電気自動車)関連株、燃料電池の水素関連株に続き人気化

 星光PMC<4963>(東1)は1月8日、取引開始後に8%高の769円(54円高)をつけ、11月につけた戻り高値811円に向けて大きく出直っている。

 製紙用薬品の大手で、近未来の新素材として注目されるセルロースナノファイバー(CNF)配合樹脂を実用化しており、クリーンエネルギー社会の実現に向けた素材を扱う銘柄として、EV(電気自動車)関連株、燃料電池の水素関連株などに続いて買いが波及してきたとの見方が出ている。

 「緊急事態宣言」が1都3県に8日発動され、ネット通販などで使う紙箱の需要が増えるとみて期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 材料でみる株価

日経平均は230円高で始まる、NY株は3指数とも最高値を更新しダウは212ドル高

 1月8日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の230円01銭高(2万7720円14銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも急伸し、ダウ平均は211.73ドル高(3万1041.13ドル)で2日連続最高値を更新。S&P500種、NASDAQ総合指数も最高値を更新した。ジョージア州の連邦議員選の結果、上院、下院とも民主党が多数を占め、大統領とともに同党の色である「トリプル・ブルー」になる政治の安定と大型の経済対策への期待が強まった。ビットコインが一時4万ドル突破と伝えられた。

 シカゴの日経平均先物は2万7595円となり、東証7日の日経平均終値を110円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

ギークスは調整一巡、21年3月期営業増益予想

 ギークス<7060>(東1)はITフリーランス人材紹介・育成やゲーム受託開発などを展開している。21年3月期はゲームリリース時期変更の影響で減収だが、全社的なコストコントロールなどで営業増益予想としている。株価は上値が重くモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | 株式投資ニュース

カナモトは調整一巡、21年10月期増収増益予想

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進している。21年10月期は公共投資が堅調に推移して増収増益・増配予想としている。収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは反発の動き、21年3月期利益上振れ余地

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。中期ビジョンに「暮らし価値創造企業Cleanupへの変革」を掲げ、収益拡大・高収益化を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を受けるが、利益上振れ余地がありそうだ。株価は11月の直近安値圏から反発の動きを強めている。高配当利回りや低PBRにも注目して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは調整一巡、21年12月期収益拡大期待

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販を推進している。20年12月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益予想だが、21年12月期は需要回復して収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは調整一巡、21年3月期通期利益予想は再上振れ余地

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想としている。当面は感染再拡大の影響も意識されるが、半導体関連を中心に需要が回復傾向であり、非鉄市況の回復も寄与して通期利益予想に再上振れ余地がありそうだ。株価は11月の直近安値圏から切り返しの動きを強めている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお2月12日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析