株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年01月12日

寿スピリッツの第3四半期の売上状況は回復傾向を続け36.7%減

■第1四半期は74%減、第2四半期は56%減

 寿スピリッツ<2222>(東1)が1月12日15時に発表した第3四半期の売上状況(2020年10〜12月・概算)は、前年同期比36.7%減の84.08億円となり、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けたが、第2四半期の同55.9%減、第1四半期の同74.4%減に比べると回復傾向が顕著になった。

 第2四半期累計期間(4〜9月)は前年同期間比64.7%減だったが、第3四半期累計期間(4〜12月)は同54.3%減になる見込み。第3四半期決算発表は2月1日(月)を予定するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | IR企業情報

【株式市場】半導体、鉄鋼など強く日経平均は一時239円安から148円高まで上げ大引けは小幅高だが3日続伸

◆日経平均は2万8164円34銭(25円31銭高)、TOPIXは1857.94ポイント(3.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億3547万株

 1月12日(火)の東京株式市場は、大阪、名古屋などに緊急事態宣言が拡大することなどで日経平均は取引開始直後に239円58銭安(2万7899円45銭)まで下押した。が、1ドル104円台への円安に加え、日本製鉄<5401>(東1)信越化学<4063>(東1)などが前後場とも高く、日経平均は急速に切り返して10時過ぎに148円34銭高(2万8287円37銭)までアげた。後場は何度か小安くなったが底堅く、大引けは小幅だが1990年8月以来の高値水準で続伸となった。

 原油高を映して石油株が高く、中外製薬<4519>(東1)は新型コロナ重症者に同社のリウマチ薬アクテムラが効果との英国調査チームの報告報道を受けて活況高。Jトラスト<8508>(東1)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 今日のマーケット

ケイアイスター不動産が埼玉地盤のプレスト・ホームの全株式を取得

■株価は2日続伸、グループ調達などで国内シェア向上を図る

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は1月8日付で、埼玉県を中心として戸建注文住宅の設計・販売、不動産売買、不動産仲介等の事業を行う株式会社プレスト・ホーム(本社:埼玉県蓮田市)の全株式を取得した。

 週明け12日の株価は2日続伸となり、2616円(52円高)まで上げて再び上値を指向している。

 取得した株式数は、普通株式400株。議決権の数400個、議決権所有割合100.0%。プレスト・ホームは、埼玉県中央部、東部、西部エリアを中心に戸建注文住宅の設計・販売事業を主として行っている。ケイアイスター不動産の主力事業であるコンパクト戸建分譲開発事業の経営ノウハウの移転、グループ調達によるコストダウンなどのグループシナジーを発揮することで、プレスト・ホーム事業のさらなる成長、またグループの国内事業成長の加速、国内シェアの向上を図るため、プレスト・ホームの株式を取得することとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | IR企業情報

トシン・グループは7月まで自社株買いを実施中で今後の買付に注目集まる

■自社株買いの取得状況を発表、12月までで1600株取得

 トシン・グループ<2761>(JQS)は1月12日正午前、自己株式の取得(自社株買い)の取得状況を発表し、2020年9月7日から21年7月31日まで実施している自社株買い(取得する株式の総数200,000株(発行済み株式総数に対する割合2.5%、、取得総額13.0億円、各上限)について、12月31日現在で取得した株式の総数は1,600株、取得金額は9,888,000円と発表した。

 取得期限の7月まで半年以上あるため、今後の推移が注目されている。12日の株価は6130円(前日比変わらず)前後で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | IR企業情報

ピックルスコーポレーションは「ご飯がススムキムチの日キャンペーン」を開催

■ダンス動画投稿で、プレゼントが総計2010組に当たる

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、2月26日の「ご飯がススムキムチの日」にあわせ、2021年1月12日(火)から2月26日(金)まで「ご飯がススムキムチの日キャンペーン」を開催する。「ご飯がススムキムチの日」は、「ススム」の「ス」を数字の「2」に見立て「2(ス)2(ス)6(ム)」として2月26日に制定した。

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 同キャンペーンは、「ご飯がススムダンス」のダンス動画をTwitterまたはInstagramに投稿するSNSキャンペーン。「ご飯がススムダンス」は、TRFのSAMさん・ETSUさん・CHIHARUさんがピックルスおなじみの「ご飯がススムソング」にオリジナルの振り付けをしたダンスエクササイズ。歌詞に合わせたユニークな内容で、うちで誰でも簡単に楽しめるダンスとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | プレスリリース

ミロク情報サービスはブロックチェーン・プラットフォーム開発の「ToposWare」と資本提携

■統合型DXプラットフォームの構築を目指す

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東1)は、ゼロ知識証明を利用したブロックチェーン・プラットフォームの開発を手掛けるToposWareと資本提携した。

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 経済・社会のデジタル化が急速に進展するなか、より高度な情報セキュリティ基盤の構築が求められている。また近年、ブロックチェーン技術は金融界を中心に応用され、現在では流通、製造、医療、公共事業など幅広い分野での活用が進んでいる。

 このような中、ミロク情報サービスグループは、ERPソリューションとデジタル・マーケティングを融合した新たな「統合型DXプラットフォーム」の構築を目指しており、顧客の生産性向上・競争力強化、DX推進によるイノベーションの創出を支援する、DX時代にふさわしい総合的なソリューションサービスの提供を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | プレスリリース

Jトラストが急伸、GLH訴訟関連で債権の一部回収を実現

 Jトラスト<8508>(東2)の株価が急伸している。1月12日、開示事項の経過として、子会社JトラストアジアのタイGLHへの訴訟問題に関する現状の認識を公表した。

 20年10月のシンガポール共和国の控訴裁判所における判決(GLH、此下益司氏、ほか5社に対して、Jトラストアジアへ、損害賠償として約70百万米ドルと約131千シンガポールドルの合計額、およびシンガポールにおける訴訟費用の支払いを命じる判決)に基づいて、子会社のJトラストアジアが債権回収のための強制執行を開始しており、1月12日までに約958千シンガポールドルを差し押さえて回収した。また1月11日にはGLHおよび此下氏から当該判決の一部履行として37百万米ドルを受領した。Jトラストアジアは当該判決に基づく債権の残額の回収に向けて引き続き尽力するとしている。

 なおタイGLHへの訴訟関連は損失見込額を引当済みであり、今回の一部回収実現によって、一部の戻り益の計上が期待できそうだ。

 株価は急伸している。当該訴訟問題が長期にわたって株価の重荷となっていただけに、問題解消に向けた進展を好感しているようだ。9時34分には先週末1月8日の終値206円に対して、16円(7.77%)高の222円まで上昇する場面があった。週足チャートで見ると抵抗線の13週移動平均線を突破する動きだ。基調転換して出直りの動きが期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

【特集】グロース株よりバリュー株が優位、「01銘柄」などは株価優位性

特集 仮にインフレ進行が現実味を帯び、パラダイムシフトの前触れとなるなら、投資セオリーは「カネよりモノ」、「バーチャルよりリアル」、「ソフトよりハード」であり、グロース株よりバリュー株が優位となるはずだ。「昔 重厚長大株」、「今 バリュー株」の「01銘柄」などに株価優位性を瀬踏み、トライするのも一法となりそうだ。

■PBR1倍割れの「01銘柄」は株価プライドの奮起を期待

 「01銘柄」とは、コード番号の末尾2ケタが「01」となっている銘柄である。ENEOSホールディングス<5020>(東1)のように、新日本石油<5001>が幾多の合併・統合を経てコード番号が変わった例もあるが、ほとんどが各業界のトップ企業で、業界2位との株価比較など株価プライドも半端でなく高かった。しかし足元で上場来高値を取ってきているのは、キッコーマン<2801>(東1)、豊田自動織機<6201>(東1)、NEC<6701>(東1)、島津製作所<7701>(東1)、伊藤忠商事<8001>(東1)など少数派で、原発事故を起こした東京電力ホールディングス<9501>(東1)は例外にしても、多くが業績の赤字推移・無配転落などを背景に低迷していた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 特集

【どう見るこの相場】「デジタル」から「重厚長大」へパラダイムシフトなら株価優位性も同調して再生

どう見るこの相場

 新年早々、デジャブ(既視感)相場である。遠い記憶からかつて出会った相場シーン、株価フィーバーが甦るような感覚に捉えられた。住友金属鉱山<5713>(東1)の急騰は、あの菱刈鉱山相場を彷彿とさせるし、日立造船<7004>(東1)の急騰は、あのバブル相場の熱気を思い出させる。もちろん足元の株価水準そのものは、その1980年代当時とはなおギャップがあるが、株価急騰のバックグラウンドに共通項が思い当たるフシがあるからだ。

 1890年代は、2度の石油危機を経て高度経済成長が曲がり角を迎え、経済構造の改革が迫られていた。製造業中心の「重厚長大産業」が、経済のソフト化、サービス化を目指す「軽薄短小」産業に進化することに大号令が掛けられた。産業界のどこででも「ハードからソフト」、「トンからグラムへ」を合言葉に「軽薄短小」化を競うリバイバル・レースを繰り広げ、大手商社などでは、卸売、代理店などの中間流通を不要とする「中抜き」対策が、死活問題として論議されていたほどだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | どう見るこの相場

フェリシモは21年2月期3Q累計大幅増収増益、通期予想2回目の上方修正

 フェリシモ<3396>(東1)は服飾・服飾雑貨、および生活関連品の通信販売を展開している。21年2月期第3四半期累計が大幅増収増益となり、通期連結業績予想を上方修正(2回目)した。第3四半期累計の各利益は修正後の通期利益予想を超過達成している。新型コロナウイルスに伴う巣ごもり消費も寄与して、通期利益予想には3回目の上振れの可能性がありそうだ。株価は20年10月の昨年来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社は21年2月期3Q累計2桁増収増益、通期小幅下方修正だが増収増益確保

(決算速報)
 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は1月8日の取引時間終了後に21年2月期第3四半期累計連結業績を発表した。新型コロナウイルスによるマイナス影響を吸収して2桁増収増益だった。通期予想を小幅に下方修正したが増収増益を確保する見込みだ。なお自己株式取得(上限50万株・5億円)も発表した。株価は第2四半期累計決算発表時に通期下振れ懸念で急落したが、今回は下方修正が小幅にとどまったため安心感につながりそうだ。自己株式取得も評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 決算発表記事情報

トーセは21年8月期1Q減収・赤字、次期以降に向けた仕込みの期

(決算速報)
 トーセ<4728>(東1)は1月8日の取引時間終了後に21年8月期第1四半期連結業績を発表した。顧客要望による開発スケジュール変更の影響で大幅減収・赤字だった。通期の減収減益予想は据え置いた。21年8月期は次期以降に向けた仕込みの期と位置付けている。22年8月期の収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だ。目先的には第1四半期業績を嫌気する動きが優勢になりそうだが、通期減収減益予想を織り込み済みであり、下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 決算発表記事情報

ファーストコーポレーションは21年5月期2Q累計2桁営業増益

(決算速報)
 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は1月8日の取引時間中に21年5月期第2四半期累計の業績を発表した。完成工事高が増加して2桁営業増益と順調だった。通期予想は据え置いて2桁営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | 決算発表記事情報

ヒーハイストは上値試す、21年3月期は後半回復期待

 ヒーハイスト<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収・赤字予想だが、後半の需要回復を期待したい。株価は12月上旬に動意づき、その後は急騰・急落の展開となったが、日々公表銘柄指定解除を受けて反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは上値試す、21年2月期利益予想は3回目の上振れ余地

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。21年2月期第3四半期累計は巣ごもり消費も寄与して大幅増収増益だった。そして通期利益予想を2回目の上方修正、配当予想も上方修正した。新規事業開始による費用増加を吸収して、通期利益予想に3回目の上振れ余地がありそうだ。収益拡大基調だろう。株価は上方修正も好感して20年9月の上場来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は下値固め完了感、21年3月期は後半回復期待

 生化学工業<4548>(東1)は糖質科学分野が主力の医薬品メーカーで、関節機能改善剤アルツなどを展開している。21年3月期は国内薬価引き下げ、新型コロナウイルス影響による外来受診減少、売上構成変化、研究開発費増加で大幅営業・経常減益予想だが、後半の需要回復を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、一方では下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。なお2月5日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは反発の動き、21年2月期3Q累計進捗率順調

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「SPIRAL」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。21年2月期第3四半期累計は人件費増加で営業・経常減益だが、投資有価証券売却益計上で最終大幅増益だった。通期(純利益を上方修正)は新型コロナウイルスの影響を考慮して営業・経常減益予想を据え置いたが、第3四半期累計の進捗率は概ね順調だった。需要が回復傾向であることを考慮すれば通期上振れ余地がありそうだ。株価は上値を切り下げる形だったが反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析