株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年01月13日

ケンコーマヨネーズの子会社はサラダの総合店サラダカフェからショップ新商品情報などニュースレターを配信

■春の味覚を先取りする菜の花サラダも

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の100%子会社「サラダカフェ」では、関西・関東の百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開し対面の量り売りサラダやお弁当の製造・販売をしている。同ニュースレターでは旬の野菜を使ったサラダカフェの新商品や、サラダカフェWEBサイトで募集した野菜やサラダに関するアンケートの結果などを届ける。

■1月のショップ新商品情報【Pick UP‼】

〜キレイをチャージ〜 リコピン人参とグレープフルーツのサラダ
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 リコピンを含む人参”京くれない”とルビーグレープフルーツを組み合わせた色鮮やかなサラダ。ヨーグルトを入れた爽やかな酸味のあるマヨネーズソースで和え、リコピン人参の味わいをいかしつつ、すっきりとした味わいに仕上げています。
発売日:関西1月13日(水)関東1月20日(水) 本体価格:340円/100g

春を味わう菜の花のナムル
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 菜の花を使用した春限定のナムル。香り高いごま油に黒こしょうとにんにくをきかせた、コクと旨みのある味わいです。きくらげやたけのこのコリコリとした食感を楽しめます。
発売日:1月27日(水) 本体価格:369円/100g

Salad Cafe Webサイト:https://www.salad-cafe.com/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:18 | プレスリリース

科研製薬がスイスニュー マブ社と新規多重特異性抗体医薬に関するライセンス・共同開発契約を締結

■日本、韓国、中国(香港含む)、台湾、シンガポールでの販売権を取得

 科研製薬<4521>(東1)は、1月12日付でNumab Therapeutics AG社(スイス、「ニュー マブ社」)と、アトピー性皮膚炎を対象に新規多重特異性抗体医薬候補物質NM26−2198に関する日本及びアジアでの開発と事業化についてのライセンス・共同開発契約を締結したと発表した。なお、同提携は、両社が2017年に締結した共同研究契約に附随するオプション権に基づいている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | IR企業情報

イワキが社名を変更へ、持株会社への移行とともに「アステナホールディングス」に

■連結子会社岩城製薬はキノファーマに出資・提携し新薬も開発

 イワキ<8095>(東1)は1月13日の15時、持株会社への移行にともなう商号(社名)の変更、中核会社・岩城製薬による株式会社キノファーマへの出資と業務提携、2020年11月期の決算と配当予想の修正(増配)、新中期ビジョンの策定などを発表した(新中期ビジョンなどは別記事)。

【商号の変更】21年6月の持株会社体制への変更に際し、商号(社名)を「アステナホールディングス株式会社」(英文表記AstenaHoldingsCo.Ltd)に変更することなどを2月21日開催の定時株主総会に付議すると1月13日開催の取締役会で決議した。

【岩城製薬によるキノファーマへの出資と業務提携】
 連結子会社である岩城製薬は、医薬品開発などを行う株式会社キノファーマ(東京都中央区)が実施する第三者割当増資の引受けを行うとともに、疣贅(いぼ)を適応症とした製剤開発および原薬供給に関する業務提携を行うことした。

 キノファーマは、宿主因子をターゲットとしウイルスの増殖を抑制する新しいコンセプトの抗ウイルス薬開発に取組んでいる。リードプログラムは、子宮頸がんの原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)感染症を適応症としてフェーズ1/2にある。また、尋常性疣贅や尖圭コンジローマといった、HPV感染を起因とする各種疾患に対し治療薬を開発していることに加え、神経変性疾患への治療薬開発にも取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場339円高まで上げ、連動投信に過剰流動性の見方もあり1990年以来の高値水準で4日続伸

◆日経平均は2万8456円59銭(292円25銭高)、TOPIXは1864.40ポイント(6.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億3956万株

 1月13日(水)後場の東京株式市場は、前引けにかけてダレたファナック<6954>(東1)が再び上げ、TDK<6762>(東1)太陽誘電<6976>(東1)は米国での上げや5G需要などで一段ジリ高。日経平均は「時短協力金」が連動投信などに過剰流動性をもたらしたとの見方もあり、339円09円高(2万8503円43銭)まで一段高となり、1990年8月以来の高値水準で4日続伸となった。

 後場は、日本製鉄<5401>(東1)もジリ高。ナルミヤ・インター<9275>(東1)は四半期決算が注目されて一段と上げ13時過ぎからストップ高。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

スガイ化学が一段高、半導体株の活況高と新型コロナ薬人気の両面で注目される

■気管支収縮抑制作用のあるる新タイプ喘息薬の中間物など

 スガイ化学工業<4120>(東2)は1月13日の後場一段高となり、13時過ぎに18%高の1780円(272円高)まで上げ、昨年4月以来の1700円台に進んでいる。

 「電子材料」部門で半導体製造に使用されるフォトレジスト樹脂用モノマーを製造し、半導体の「5G」関連需要や市況の底入れ観測を背景に東京エレクトロン<8035>(東1)などが活況高となっているため、物色が波及したとの見方が出ている。

 また、医薬中間物では、抗ウイルス分野にHIV治療薬の中間物を提供し、呼吸器系向けには気管支収縮抑制作用を有する新しいタイプの喘息薬の中間物を供給。新型コロナウイルス感染症の重症者数が増加する中で材料視する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 材料でみる株価

ドル建の日経平均が89年の過去最高値を更新と伝えられる

■一時3.53ドル高い273.82ドルと

 1月13日の前引け後、日経平均のドル建て相場が過去最高を更新と伝えられた。

 日経QUICKニュースが、「QUICK・ファクトセットによると、一時は前日比3.53ドル(1.3%)高い273.82ドルと1989年12月27日に付けた過去最高値(273.07ドル)を上回る場面があった」と伝えた。

 前引けの日経平均は2万8325円95銭(161円61銭高)、対ドル円相場は1ドル103円60銭前後だった。日経平均の過去最高値は、取引時間中の高値が3万8957円44銭(1989年12月29日)、終値の最高値は3万8915円87 銭(同)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 今日のマーケット

寿スピリッツは大きく出直る、売上状況が回復傾向を続け注目再燃

■1Qは74%減、2Qは56%減、3Qは37%減

 寿スピリッツ<2222>(東1)は1月13日の前引け5100円(105円高)となり、再び大きく出直った。12日15時に発表した第3四半期(3Q)の売上状況が回復傾向となり、注目再燃の様子となっている。

 12日15時に発表した第3四半期の売上状況(2020年10〜12月・概算)は、前年同期比36.7%減の84.08億円となり、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けたが、第2四半期の同55.9%減、第1四半期の同74.4%減に比べると回復傾向が顕著となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 業績でみる株価

【株式市場】NY株の反発など好感され日経平均は一時196円高まで上げ30年ぶり高値水準を登る

◆日経平均は2万8325円95銭(161円61銭高)、TOPIXは1960.20ポイント(2.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億529万株

 1月13日(水)前場の東京株式市場は、NY株の反発、半導体株高などを受け、東京エレクトロン<8035>(東1)TDK<6762>(東1)などが上げ、日本郵船<9101>(東1)なども続伸。日経平均は取引開始直後の30円75銭安(2万8133円59銭)を下値に持ち直し、前引けにかけて195円77銭高(2万8360円11銭)まで上げ、1990年以来の高値水準で続伸基調となった。

 NY原油が50ドル台に乗った後も続伸のためENEOS<5020>(東1)などの石油株が高く、那須電機鉄工<5922>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

旭化学がストップ高、巣ごもり需要による電動工具部品の伸びなどで第1四半期黒字化

■営業利益は前年同期の赤字25百万円から黒字73百万円に

 旭化学工業<7928>(JQS)は1月13日、買い気配のままストップ高の875円(150円高)に達し、10時50分にかけてもまだ売買が成立していない。

 12日16時に2021年8月期の第1四半期決算(20年9〜11月)を発表し、巣ごもり関連商品の需要好調を受けて電動工具部品の受注増加などにより、営業利益が73百万円(前年同四半期は25百万円の赤字)となるなど、各利益とも黒字に転換。注目集中となった。さらに、緊急事態宣言の発動が大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜などに拡大するため、一段と巣ごもり需要の寄与が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 業績でみる株価

三光合成は業績予想の増額など注目され買い気配のままストップ高

■同社にグループ事業を譲渡するヤマト・インダストリーもストップ高

 三光合成<7888>(東1)は1月13日、買い気配のまま取引開始後にストップ高の478円(80円高)に達し急伸、10時30分にかけてまだ売買が成立していない。

 12日15時に第2四半期決算と5月通期連結業績予想の増額修正を発表し、注目集中となった。成型品部門、金型部門とも受注好調で、今5月期の連結営業利益は従来予想の2.5倍の20億円に、親会社株主に帰属する純利益は同4.5倍の9億円の見込みとした。

 なお、3月31日付(予定)でヤマト・インダストリー<7886>(JQS)の連結子会社HMヤマトの射出成型・加工事業などの譲受を行うことを発表済みで、13日はヤマト・インダストリーもストップ高(100円高の760円)まで上げて急伸している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 業績でみる株価

【小倉正男の経済コラム】緊急事態宣言「クライシスマネジメント」の失敗

■人々に響かない「緊急事態宣言」

kk1.jpg 1月8日、東京都そして神奈川県、千葉県、埼玉県の首都圏に「緊急事態宣言」が再発令された。しかし、東京の盛り場などの人出だが、前回の緊急事態宣言時に比べると大きくは減っていない模様だ。郊外の地域商店街などはむしろ人出が増えている印象もある。

 ちょっと以前までは、国や地方自治体は「GoToトラベル」「GoToイート」と旅行や外食など需要を奨励していたわけである。手のひらを返して「外に出るな」、「飲食店は時短営業をしろ」、と命じてもどうやら人々の気持ちには響いていない。

 首都圏の1都3県に続いて、関西圏の大阪府、京都府、兵庫県の3府県にも緊急事態宣言が発令される。さらには、中部圏の愛知県、岐阜県、そして福岡県、栃木県にも発令が追加される見込みだ。

 国は、経済に軸足を置いて、緊急事態宣言には消極的だった。菅義偉首相の緊急事態宣言の会見時の表明も国民の心を打つようなものではなかった。国民も敏感であり、決意といったものの熱量をくみ取れなかった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 小倉正男の経済コラム

ナルミヤ・インターが11%高、第3四半期の展開に注目集まる

■四半期別では営業増益(本紙・決算速報記事に詳細)

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)は1月13日、急伸商状となり、9時40分過ぎには11%高の879円(90円高)まで上げて昨年11月につけた戻り高値892円に迫っている。

 12日15時に第3四半期決算を発表。期初からの累計(2020年3月〜11月)では連結営業利益が前年同期比77%減となるなど、新型コロナの影響を受ける決算だったが、「四半期別に見ると第3四半期は前年同期比増収・営業増益だった」(本紙・決算速報記事に詳細)ことなどが好感されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 業績でみる株価

インターアクションは未定だった今期業績予想を増益とし急伸

■第2四半期は各利益とも減益だったが通期は増益を想定

 インターアクション<7725>(東1)は1月13日、急伸し、取引開始後は14%高の2233円(281円高)まで上げ、2020年6月以来の2200円台に進んでいる。12日15時、未定だった今5月期の業績予想と第2四半期決算を発表し、安心感が広がった。

 第2四半期の連結決算(2020年6〜11月、累計)は、売上高が前年同期比11.7%減の33.8億円、営業利益は同4.1%減の8.8億円だった。未定だった今5月期の連結業績予想は、売上高が前期比7%減にとどまり65.9億円、営業利益は9.7%増の17.1億円などとし、各利益とも通期では増益の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションが上場来の高値、「しばらく家庭で食事を」(西村担当相)と伝わり漬物の需要拡大に期待

■業績は好調で12月末に上方修正

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は1月13日、続伸一段高で始まり、取引開始後は5%高の3670円(190円高)まで上げ、上場来の高値に進んでいる。

 業績が好調な上、緊急事態宣言の発動府県が広がる見通しになり、西村担当相が「外食ランチも自粛呼び掛け『しばらく家庭で食事を』」(時事ドットコム1月12日20時01分)と伝えられたことなどを受け、漬物の需要拡大に期待する動きがあるという。

 緊急事態宣言は、関東の1都3県に続いて13日には愛知、岐阜の東海2県と大阪、京都、兵庫の関西3府県、栃木、福岡の2県でも発動される見込みになった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価

日経平均は24円安で始まる、NY株は3指数とも反発しダウは60ドル高

 1月13日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が24円24銭安(2万8140円10銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも反発し、ダウは60.00ドル高(3万1068.69ドル)だった。

 また、シカゴの日経平均先物は2万8190円となり、東証12日の日経平均の終値を25円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 今日のマーケット

【編集長の視点】アルプス物流は昨年来高値更新、業績上方修正を見直し3Q決算への期待拡大

 アルプス物流<9055>(東2)は、前日12日に99円高の979円と高値引けして3営業日続伸し、昨年12月17日にストップ高でつけた直近高値945円はもちろん、昨年2月5日につけた昨年来高値947円を更新した。昨年12月16日に発表した今2021年3月期の上方修正を見直し割安修正買いが増勢となった。上方修正要因が、電子部品物流事業での電子部品市況の回復や新規ビジネスの獲得と、消費物流事業での新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う宅配ビジネスの好調推移と複合していることも、今年1月28日に発表予定の今期第3四半期(2020年4月〜12月期、3Q)業績への期待を高め先取り材料となっている。

■電子部品物流事業と消費物流事業がともに好調に推移

 同社の今2021年3月期業績は、昨年9月に今期第2四半期(2020年4月〜9月期、2Q)累計業績を上方修正し、2Q累計業績がこの上方修正値を上ぶれて着地したあと、昨年12月には3月期通期業績を上方修正した。このうち3月期通期業績は、昨年6月に開示した予想値より売り上げを30億円、営業利益を5億5000万円、経常利益を6億円、純利益を5億円それぞれ引き上げ売り上げ960億円(前期比4.7%減)、営業利益37億5000万円(同8.9%減)、経常利益37億円(同4.7%減)、純利益21億円(同12.0%減)と連続減収減益率を縮小させる。売り上げの51%を占める電子部品物流事業で電子部品の市況が回復して貨物量が増加し、同じく29%を占める消費物流事業で巣ごもり関連の食品物流や宅配ビジネスが順調に推移したことなどが要因となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 編集長の視点

中本パックスは上値試す、21年2月期3Q累計2桁増益で通期上振れ余地

(決算速報)
 中本パックス<7811>(東1)は1月12日の取引時間終了後に21年2月期第3四半期累計の連結業績を発表した。増収・2桁増益だった。食品関連の利益率が低下したが、IT・工業材関連や建材関連が大幅増益だった。通期予想を据え置いたが、第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期上振れ余地がありそうだ。株価は戻り高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | 決算発表記事情報

ナルミヤ・インターナショナルは21年2月期3Q増収・営業増益、通期上振れ余地

(決算速報)
 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)は1月12日の取引時間終了後に21年2月期第3四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で大幅減収減益だった。ただし四半期別に見ると第3四半期は前年同期比増収・営業増益だった。上期に苦戦したため通期ベースで減収減益は避けられないが、売上が回復基調であり、通期上振れ余地がありそうだ。株価は下値を切り上げている。第3四半期増収・営業増益を好感して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | 決算発表記事情報

ヤマシタヘルスケアホールディングスは戻り試す、21年5月期2Q累計は新型コロナ影響で減益だが高進捗率

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期第2四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収減益だった。通期も減収減益予想としている。ただし第2四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。低PBRも見直し材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シナネンホールディングスは上値試す、21年3月期減益予想だが原価改善効果で上振れ余地

 シナネンホールディングス<8132>(東1)は脱炭素社会の実現を見据えて、グローバル総合エネルギーサービス企業グループを目指している。21年3月期は先行投資負担などで減益予想としているが、原価改善効果で上振れ余地がありそうだ。中期的にも収益拡大を期待したい。株価は9月の昨年来高値圏から一旦反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。なお1月29日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは戻り試す、21年3月期は3回目の上振れの可能性

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。21年3月期2桁増益予想である。小売事業の既存店売上は12月も102.2%と好調だった。巣ごもり消費も背景として通期利益予想は3回目の上振れの可能性が高いだろう。株価は9月の昨年来高値圏から反落してモミ合う形だが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお1月29日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは下値切り上げ、21年5月期は新型コロナ影響だが後半挽回期待

 トシン・グループ<2761>(JQ)は住宅に関する総合提案企業として、首都圏を中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開している。21年5月期第2四半期累計の連結業績は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益だった。通期も減益予想としている。ただし第2四半期から需要が緩やかに回復傾向であり、後半の挽回を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う形だが徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析