株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年01月14日

JPホールディングスと学研HDが業務・資本提携、より新しい子育て支援・学習サービスを提供へ

■保育・幼児教育と学習教育の最大手がノウハウを共有・結集

 JPホールディングス<2749>(東1)は1月14日の15時、学研ホールディングス(学研HD)<9470>(東1)と保育事業等に関する業務提携を行うと発表した。業務提携契約締結日は2021年1月14日、提携開始日も同14日。

■学研HDはJPの株式を30.72%取得

 また、学研HDも同時に業務提携を発表し、JPホールディングスの株主2名より、JPの株式合計26,989,100株を市場外の相対取引により取得することとし、取得後の所有割合は、20年9月末の発行済株式総数(87,849,400株)に対し30.72%となり、議決権所有割合は30.86%になるとした。取得総額は9,851,021,500円(1株につき365円、14日の東証終値は282円)。株式譲渡実行日は1月14日。

 JPホールディングスの発表によると、同社と学研HDは、子育て支援・幼児教育に関する取り組みにおいて協議・検討を重ねた結果、両社がこれまで培ってきた様々なノウハウを共有・結集することで、更なる子育て支援の質的向上、量的な成長、幼児教育の拡充および子育て事業における新しいビジネス価値の創造に結びつくものと考え、このたびの業務提携に至った。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場523円高まで一段高の場面があり終盤ダレるが30年ぶりの高値圏で大幅続伸

◆日経平均は2万8698円26銭(241円67銭高)、TOPIXは1873.28ポイント(8.88ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増え14億1374万株

 1月14日(木)後場の東京株式市場は、前場軟調だったトヨタ自<7203>(東1)が前日比プラス圏に浮上して上値を追い、前場重かったソニー<3758>(東1)は14時にかけてジリ高。バイデン次期大統領が米国時間14日に追加経済対策の内容を発表と伝えられたようで、日経平均も14時に522円94銭高(2万8979円53銭)まで一段高。大引けにかけては一服商状だが1990年8月以来の高値に進んだ。

 後場は、半導体、電子部品関連株が上げ一服となった一方、安川電機<6506>(東1)などが一段ジリ高となり、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

JMACSは「非接触」機器に積極的とされ後場一段と強含む

■遠隔作業支援スマートグラスや空中操作受付システムなど

 JMACS<5817>(東2)は1月14日の後場一段と強含む展開になり、13時過ぎには5%高の502円(23円高)まで上げ、12月16日以来の500円台復帰となっている。

 緊急事態宣言の地域拡大を受け、工場作業などの遠隔作業支援アプリ「nvEye’s(エヌヴィ)」搭載のウエアラブル端末スマートグラスなどが非接触の観点から注目し直されている。

 また、アスカネット<2438>(東マ)製の「ASKA3Dプレート」を用いた新光商事<8141>(東1)製の次世代型空中操作受付システム「AIplay−Info」の受注販売も行い、非接触機器に積極的な点が指摘されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 材料でみる株価

日本電波工が高値に迫る、「5G」向け拡大し下期は工場稼働も上がる見込み

■産業機器向け、移動体向けとも増勢

 日本電波工業<6779>(東1)は1月14日の後場一段高となり、12時50分にかけて11%高の735円(73円高)まで上げ、昨年12月につけた2018年以来の高値749円に迫っている。

 国内の水晶振動子の生産が回復し、「9月の生産量は2億8391万個と、前年同月に比べ19%増えた」「20年4〜9月のスマホ向けの平均単価は前年同期比15%ほど高い」(日経産業新聞2020年12月16日付より)などと伝えられた上、今年は「5G」に関連する需要が本格的な拡大を開始するとの見方があり、注目度は強いようだ。

 産業機器向けは5G基地局向けOCXO等で売上増加、移動体向けは5Gスマホ向けサーミスタ内蔵水晶振動子等で売上増加。下期は工場稼働も上がる見込みで、今期・2021年3月期の連結業績見通しは、前期まで3期続いた赤字基調から4期ぶりに完全黒字化を予想する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 業績でみる株価

【株式市場】米ハイテク株高など好感され日経平均は前引けにかけて394円高、30年ぶりの高値を更新

◆日経平均は2万8849円01銭(392円42銭高)、TOPIXは1880.40ポイント(16.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億5128万株

 1月14日(木)前場の東京株式市場は、NY市場でのハイテク株高などを受けて東京エレクトロン<8035>(東1)やTDK<6762>(東1)などが次第高の連騰となり、日経平均の上げを牽引。日経平均は朝寄り直後の45円01銭安(2万8411円58銭)を下値に急伸商状となり、前引けにかけて393円95銭高(2万8850円54銭)まで上げて1990年8月以来の高値に進んだ。

 日経平均の先物に大量の買い戻しが発生とされた上、日経平均に連動型の野村NF日経平均レバレッジ<1570>(東1)や楽天ダブルブル<1458>(東1)が買われ、逆連動型のダブルインバース<1357>(東1)には投げが発生しているとされ、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

エスプールは最高益決算と新中期計画など注目され急伸、一時値上がり率トップ

■前11月期の営業利益39%増、5年後に2倍以上をめざす

 エスプール<2471>(東1)は1月14日、急伸し、16%高の875円(119円高)まで上げたあとも14%高の860円前後で推移している。13日の15時に11月決算と今期予想値、新中期計画を発表。一時、東証1部の値上がり率トップに躍り出て活況高となった。

 2020年11月期の連結決算は売上高が210.09億円(前期比19.9%増、)となり、営業利益は22.28億円(同38.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15.80億円(同46.0%増)となるなど、売上高、各利益とも最高を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 業績でみる株価

ファンデリーは『旬をすぐに』でワンランク上の美味しさを追求した新ブランドPREMIUMシリーズの販売を開始

■厳選された食材でワンランク上のクオリティを目指す新ブランド

 ファンデリー<3137>(東マ)は、厳選された食材でワンランク上のクオリティを目指す新ブランド「PREMIUM」メニューをシリーズ化し、新商品を1月15日(金)に発売する。

 『旬をすぐに』は国産食材100%、生産者の顔が見える食材を使用、健康被害の恐れのある67種類の添加物を使用しないという高品質な冷凍食を届けている。さらに上質を追求したワンランク上のブランドである「PREMIUM」シリーズを創設し新メニューを発売する。

 新メニューは、旬すぐBOX『ココナッツふんだんマッサマンカレーと もっちりシナモン麩レンチトースト添え』。同社開発担当の元ブルガリア大使館料理長である坂本豊旗が中心となり、料理好きでフードコーディネーターである池田るりさん、一児のママで食事は子ども中心の水野佐彩さん、普段から食材にこだわって料理する保坂玲奈さんの「モデルプレス」読者代表3名の女性ならではの目線も加え完成した。

 同商品のおすすめ料理は、辛さをマイルドにアレンジしたマッサマンカレーや、香川県知事賞(最高賞)の受賞経験のある小豆島八木農園の手摘みされたオリーブの実を使用したスペイン郷土料理のマルミタコ。冷凍食品のレベルを超えているという声をいただけるご馳走メニューに仕上がった。

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■商品情報
ココナッツふんだんマッサマンカレーと もっちりシナモン麩レンチトースト添え(1月15日(金)20:00に発売)
https://shunsugu.jp/item/detail/310

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | プレスリリース

イワキが急伸、新中長期ビジョンの策定や持株会社への移行などに注目集まる

■持株会社制で弾みつけ「ニッチトップ事業」「第5の事業」など推進

 イワキ<8095>(東1)は1月14日、急伸し、9時30分過ぎには16%高の638円(88円高)まで上げ、一時、東証1部の値上がり率トップに躍り出る場面があった。

 13日の15時、新中長期ビジョン「Astena2030『Diversify for Tomorrow』」、11月決算、6月の持株会社制への移行にともなう商号(社名)変更などを発表。注目集中となった。

 持株会社の商号(社名)は「アステナホールディングス株式会社」(英文表記AstenaHoldingsCo.Ltd)。2025年に創業111周年を迎え、同年11月期まで現在進行中の中長期ビジョンで現・岩城製薬佐倉工場株式会社の譲受など、一定の取り組みの成果が出てきたため、新たに2030年を目標とした新中長期ビジョンを策定した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 材料でみる株価

ブルドックソースは今日から東証1部銘柄になり直近35%高とあって上げ一服模様

■緊急事態宣言の地域拡大により家庭向けの拡大が注目される

 ブルドックソース<2804>(東1)は1月14日の売買から東証1部銘柄になり、取引開始後は2049円(5円高)まで上昇したが、9時30分にかけては1990円(54円安)前後で推移している。

 東証の発表を受け、1月7日に東証2部から同1部への指定替えを発表。株価はその後35%近く急伸した(7日終値1590円から12日の高値2139円まで)。指定替えや市場変更といった「移籍」直後に上げ一服となるケースはよくあるとされ、ブルドックソースの場合は緊急事態宣言の地域拡大などにより家庭向けの拡大が注目される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 材料でみる株価

サカタのタネが続伸、外出自粛などによる家庭園芸の需要増など受け業績上振れ

■第2四半期の営業利益は予想を66%も上回れ通期予想を増額修正

 サカタのタネ<1377>(東1)は1月14日、続伸基調で始まり、取引開始後は3850円(130円高)まで上げて一段と出直りを強めている。13日の15時に第2四半期決算と業績予想の増額修正を発表し、注目が強まった。

 第2四半期の連結業績(2020年6〜11月、累計)は、売上高が前年同期比10.0%増の315.24億円、営業利益が同46.9%増の56.40億円となり、営業利益は7月に発表した予想を66%も上回った。新型コロナによる外出自粛などにより、野菜種子や資材が家庭園芸での需要増や前倒し需要など、プラスの影響を受け、また、野菜種子については、ブロッコリー、トマトなどの主力商品が好調に推移。

 これを受け、今期・21年5月期の業績予想を全体に増額修正し、5月通期の連結営業利益は従来予想を20%引き上げて72.0億円の見込み(前期比では3.8%減)などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 業績でみる株価

日経平均は13円安で始まる、NY株はS&P500種とNASDAQ総合指数が続伸しダウは小反落

 1月14日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の13円86銭安(2万8442円73銭)で始まった。

 NY株式はS&P500種とNASDAQ総合指数が続伸したもののダウ平均は反落。ダウは一時84.68ドル高(3万1153.37ドル)まで上げたが大引けは8.22ドル安(3万1060.47ドル)となった。

 シカゴの日経平均先物は2万8445円となり、東証13日の日経平均終値を10円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

【注目銘柄】ニイタカは業績上方修正・連続最高純益を見直し防疫株買いが再燃し反発

 ニイタカ<4465>(東1)は、前日13日に10円高の3050円と小反発して引け、昨年12月29日につけた直近安値2820円からの出直りを窺った。同社株は、昨年12月24日に今2021年5月期業績を上方修正し純利益が期初の減益転換予想から増益転換し連続して過去最高更新と見込まれたが、材料織り込み済みとして下値を探る展開となった。ただ新型コロナウイルス感染症の感染爆発から菅偉義内閣が、東京都など首都圏の1都3県に続き、13日に大阪府など7府県にも緊急事態宣言を再発出することから防疫関連の割安株買いが再燃した。ヒストリカル的にも、昨年4月の緊急事態宣言の発出ではストップ高を交えて上場来高値6720円まで大きく買い上げられた大化け相場の再現も期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 注目銘柄

イワキは20年11月期営業・経常減益、21年11月期は大幅営業・経常増益で連続増配予想

(決算速報)
 イワキ<8095>(東1)は1月13日の取引時間終了後に20年11月期連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で営業・経常減益(純利益は特別利益計上で大幅増益)だった。21年11月期は需要回復し、大幅営業・経常増益で連続増配予想としている。収益拡大を期待したい。なお21年6月1日付で持株会社に移行して社名をアステナホールディングスに変更する。株価は戻り高値圏だ。21年11月期大幅営業・経常増益予想を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 決算発表記事情報

日本エンタープライズは21年5月期2Q累計大幅減益、通期増益予想据え置き

(決算速報)
 日本エンタープライズ<4829>(東1)は1月13日の取引時間終了後に21年5月期第2四半期累計連結業績を発表した。ソリューション事業が牽引して増収だが、原価や販管費が増加して大幅減益だった。通期増益予想を据え置いた。後半の挽回を期待したい。株価は安値圏に回帰している。目先的には第2四半期累計業績を嫌気する可能性もあるが、通期下振れ懸念を織り込み済みで下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | 決算発表記事情報

協立情報通信は新型コロナ影響で21年2月期3Q累計大幅減収減益、22年2月期回復期待

(決算速報)
 協立情報通信<3670>(JQ)は1月13日の取引時間終了後に21年2月期第3四半期累計連結業績を発表した。新型コロナウイルス感染再拡大の影響で大幅減収減益だった。通期の大幅減収減益予想を据え置いた。DX関連や5G関連の本格化で22年2月期の収益回復を期待したい。株価は12月の安値圏から反発して戻り歩調だ。業績悪化を織り込み済みだろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリーは21年2月期3Q累計大幅減益、通期予想据え置きだが上振れ余地

(決算速報)
 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は1月13日の取引時間終了後に21年2月期第3四半期累計連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で大幅減益となり、通期予想を据え置いた。ただし第1四半期をボトムとして回復基調であり、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。なお自己株式取得(上限15万株・1億円)も発表している。株価は下値固め完了感を強めている。大幅減益予想を織り込み済みだろう。通期利益上振れ余地や自己株式取得を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | 決算発表記事情報

エスプールは20年11月期大幅増収増益、21年11月期も増収増益予想

(決算速報)
 エスプール<2471>(東1)は1月13日の取引時間終了後に20年11月期連結業績を発表した。計画超の大幅増収増益だった。主力2事業(人材派遣、障がい者雇用支援)が好調だった。21年11月期も増収増益・連続増配予想としている。収益拡大基調だろう。株価はボックス展開の形だが、好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | 決算発表記事情報

イトーキは下値固め完了、職場環境改善の流れで中期的に収益拡大期待

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器なども展開している。20年12月期は新型コロナウイルスの影響で大幅営業・経常減益予想だが、中期的には働き方改革による企業の職場環境改善の流れで収益拡大を期待したい。1月13日には前田建設工業ICIラボにおける導入事例を紹介している。株価は小幅レンジでモミ合う形だが、下値固め完了感を強めている。低PBRも評価して出直りを期待したい。なお2月12日に20年12月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは戻り試す、21年3月期減収減益予想だが需要回復基調

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして、自動車部品用ピーブロックなど高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益予想だが、自動車部品用ピーブロックを中心に需要が回復基調であり、22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。低PBRも見直し材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析