株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年01月15日

マルマエの月次受注残高(12月)は半導体分野が高水準で推移し41.6%増加

■FPD分野は新規受注など入り始め前月比で増加

 マルマエ<6264>(東1)は1月15日の15時、2020年12月度の月次受注残高を発表した。

 半導体分野は出荷検収が好調に推移する中で受注がさらに高水準で推移し、前年同月比41.6%増の6.54億円となった。FPD分野は同25.2%減の2.05億円、その他分野は金額が小さいものの同230.2%増の2300万円。これらの結果、2020年12月末の受注残高は、前年同月比18.7%増の8.83億円となった。

 FPD分野は、前年同月比では減少したが、OLED向けで既存顧客に加え新規顧客からの受注が入り始めたことから、前月比では5.4%増加した。市場環境が回復傾向にあり、新規の引き合いが増えるなど、改善傾向が出ているほか、シェア拡大の効果も出始めている。

 半導体分野では、好調であったファウンダリ向けに加えメモリ向けについても市場環境の改善が続いていることから、当社の受注についても好調に推移する見通しとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | IR企業情報

【株式市場】米経済対策に目先出尽し感とされ日経平均は6日ぶり反落だが米景気関連株は強さ継続

◆日経平均は2万8519円18銭(179円08銭安)、TOPIXは1856.61ポイント(16.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億4926万株

 1月15日(金)後場の東京株式市場は、東京エレクトロン<8035>(東1)などが上げ幅を縮めて始まり、日経平均採用の高寄与度銘柄は上げ一服ムードとなった。バイデン氏の追加経済対策の概要が発表されたため、目先は期待材料が出尽くしとの見方。一方、ブリヂストン<5108>(東1)は今日の高値圏を保つなど、いぜん期待感も。日経平均は一時212円23銭安(2万8477円03銭)まで下げ、大引けは6日ぶりの反落となった。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が値を戻して一時プラス圏に浮上し、米国の追加経済対策への期待や「ニンテンドースイッチ」用のイマジニア<4644>(JQS)のエクササイズソフト50万本突破など材料視。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

神栄が後場一段高、「中国現地法人を統合」が材料視され年初からの急騰相場が再燃

■最近は新型コロナワクチン用「温度ロガー」材料に3倍高

 神栄<3004>(東1)は1月15日の後場一段高となり、14時にかけて一時ストップ高の2020円(400円高)まで急伸した。同日付で、「中国現地法人統合のお知らせ」を発表。年初から13日にかけて急騰した相場が再び熱を帯びる形になった。

 1月15日付で、同社グループの中国現地法人である神栄(上海)貿易有限公と神栄商事(青島)貿易有限公司が、今後の事業拡大に向けた体制強化のため2021年4月1日付にて統合すると発表した。

 同社株は昨年末の終値811円から1月13日には一時2382円まで3倍近く急騰した。昨年10月、新型コロナウイルス感染症ワクチンの物流(保管・輸送)のための「温度ロガー」発売を発表して材料株妙味がくすぶり続け、1月8日に5000台受注と発表し、起爆材料になった。この急騰相場から一段高に発展するか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 材料でみる株価

コンヴァノが後場急伸、新タイプのネイルサロンFC展開が注目される

■『FAST NAIL LOCO』モデルのフランチャイズ展開開始を発表

 コンヴァノ<6574>(東マ)は1月15日の後場急伸し、13時過ぎに一時ストップ高の656円(100円高)まで上げ、取引時間中としては昨年11月12日以来、約2ヵ月ぶりに650円台を回復した。

 1月15日、「ネイルサロン『FAST NAIL LOCO』モデルのフランチャイズ展開を開始し、本日、第1号となる契約を締結した」と発表。注目集中となった。

 発表によると、「FAST NAIL LOCO」は、「家の近くにあったらいいのに」「お買い物のついでに寄りたい」などの声に応えた、ヘアーサロン等に併設した小型店舗。従来のフランチャイズ契約とは異なり、お互いの強みを融合しながら、自社単独では実現できない事業展開を目指す。

 同社が運営するネイルサロン「FAST NAIL」は順調に店舗数を増加し、大都市圏・ターミナルエリアを中心に現在58店舗を出店している。これに加え、パートナー企業とのフランチャイズ契約による店舗展開を開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 材料でみる株価

カナモトは今期増益予想に加え豪雪後の除雪需要も連想され続伸

■今期は売上高6%増、営業利益5%増など増収増益を見込む

 カナモト<9678>(東1)は1月15日、続伸基調となり、2351円(41円高)まで上げたあとも強い展開となっている。前10月期の減収減益に対し、今10月期は増収増益を見込む。一部には、北陸・東北地方の豪雪を受けて除雪車両の需要増を連想する様子がある。

 豪雪関連の需要は台風災害に比べると小さいとされるが、12月4日に発表した今期・2021年10月期の連結業績予想は、売上高を1903億円(前年同期比6.3%増)、営業利益を150億円(同5.3%増)、経常利益は152億円(同6.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は90億円(同6.3%増)としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 材料でみる株価

三陽商会は1、2月の受注会など開催との発表が好感され後場一段と強含む

■「安全を配慮した感染予防策を講じた上で実施」

 三陽商会<8011>(東1)は1月15日の後場、一段と強含み、取引開始後に7%高の674円(47円高)まで上げて回復基調を強めている。670円台は昨年7月1日以来、6ヵ月半ぶりになる。

 1月14日付で、新型コロナウイルス感染症の再拡大に対する対応方針を発表。営業時間の短縮などを実施する一方、1、2月の店頭イベント、受注会などについては、安全を配慮した感染予防策を講じた上で実施するとしたため、事業への影響に対する安堵感があるようだ。

 最新発表の月次動向「12月店頭販売実績(前年比)」は73%となり、9月の60%、10月の90%、11月の71%に続いて復調継続となった。「下期累計(2020年9〜12月)の実績は前年比73%と想定通りの推移」(発表リリースより)とした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 材料でみる株価

トレジャー・ファクトリーは短期集中型の自社株買いなど注目され5日続伸基調

■1月14日から29日まで発行株数の1.33%など上限に開始

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は1月15日の後場、733円(15円高)で始まり、小幅だが5日続伸基調となって出直りを継続している。13日の15時に第3四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、材料視されている。

 自社株買いは、取得期間を2021年1月14日から同年1月29日までとし、短期集中型。普通株式150,000株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合1.33%)、または取得総額100百万円を上限として、東京証券取引所における市場買付にて実施する。

 第3四半期の連結決算(2020年3〜11月、累計)は、外出自粛などの影響で売上高が前年同期比4.5%減の134.3億円となり、営業利益は同99.9%減の100万円だった。ただ、2月通期の予想は据え置き、営業利益は1.1億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 材料でみる株価

Mipoxがストップ高、「パワー半導体の飛躍的な生産性向上を促す装置を開発」

■国内初、標準装備となる期待、などとしたため注目集中

 Mipox<5381>(JQS)は1月15日、急伸し、取引開始後にストップ高の473円(80円高)で売買されたまま買い気配で前引けとなった。

 14日付で、「国内初、パワー半導体の飛躍的な生産性向上を促す欠陥特定装置を開発」と発表、「パワー半導体製造の標準装備となることが期待される」などとしたため注目集中となった。

 発表によると、このほど、同社と東海国立大学機構名古屋大学との共同研究「半導体製造の生産性を向上させるキラー欠陥自動検査システムの開発」が国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「官民による若手研究者発掘支援事業」に採択された。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は取引開始後の122円高を上値にダレ模様となり軟調だが半導体関連株など強い

◆日経平均は2万8639円05銭(59円21銭安)、TOPIXは1863.81ポイント(9.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億5083万株

 1月15日(金)前場の東京株式市場は、アドバンテスト<6758>(東1)が一段高で始まるなど、昨14日の終盤に値を消した半導体株が復調。業績予想を増額したキヤノン<7751>(東1)なども活況高。日本航空<9201>(東1)も高い。ただ、取引開始後に伝えられたバイデン次期米大統領の景気対策1.9兆ドル(200兆円)は想定内とされ、日経平均は朝方の122円24銭高(2万8820円50銭)を上値に値を消し、前引けは軟調だった。

 JPホールディングス<2749>(東1)が活況高となり、学研HD<9470>(東1)との資本業務提携などを好感。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

エスプールが一段高続伸、5年後の利益2倍めざす新中期計画など注目され上場来の高値に迫る

■既存事業の発展に加え第3、第4の収益柱を構築へ

 エスプール<2471>(東1)は1月は15日の前場、一段高となり、11時にかけて896円(46円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値954円(2020年1月15日)に次ぐ高値に進んだ。

 13日15時に11月決算と今期の業績予想、新中期計画を発表。14日は一時、東証1部の値上がり率トップに躍り出る活況高となった。

 2020年11月期の連結決算は、売上高が210.09億円(前期比19.9%増、)となり、営業利益は22.28億円(同38.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15.80億円(同46.0%増)となるなど、売上高、各利益とも最高を更新した。

 新たに策定した新・中期経営計画(2021年11月期〜25年11月期)では、取り組むべき課題として、環境変化に合わせた既存事業の継続的な発展、次の10年を見据えた第3、第4の収益の柱の構築、ESG経営を軸とした持続的成長を支える仕組みの強化、などを推進する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 業績でみる株価

アイリッジのグループ会社DGマーケティングデザインはダイレクトサンプリング 「スナイパーパッケージ」を提供開始

■競合商品の購入者をターゲットにブランドスイッチを狙う

 アイリッジ<3917>(東マ)は、グループ会社のDGマーケティングデザインが、購買データを活用し、競合商品の購入者を狙い撃ちするダイレクトサンプリング「スナイパーパッケージ」の提供を開始したと発表した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 新製品&新技術NOW

キヤノンは業績予想の再増額修正が好感され大きく出直る

■営業利益は従来予想を64%引き上げて1050億円の見込みに

 キヤノン<7751>(東1)は1月15日、飛び出すように急伸して始まり、取引開始後は9%高の2258.0円(183.5円高)まで上げて大きく出直っている。14日の15時に業績予想の増額修正を発表し、注目集中となった。

 2020年12月期の連結業績見通しを全体に増額修正し、営業利益は10月26日に増額修正した予想値を64%引き上げて1050億円の見込みに、当社株主に帰属する当期純利益も同54%引き上げて800億円の見込みに見直した。

 フルサイズミラーレスの新製品が牽引するカメラや、在宅需要が続くインクジェットプリンターなどが、特に利益面で計画を上回って推移したとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 業績でみる株価

日経平均は79円高で始まる、NY株は3指数とも安いがNASDAQ総合は一時最高値を更新

 1月15日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が79円21銭高(2万8777円47銭)で始まった。

 NY株式はNASDAQ総合指数が一時取引時間中の最高値を更新したが大引けは前日比反落し、ダウも一時163.31ドル高(3万1223.78ドル)まで上げたが大引けは68.95ドル安(3万0991.52ドル)となり2日続落。S&P500も反落した。

 シカゴの日経平均先物は2万8850円となり、東証6日の日経平均の終値を150円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【編集長の視点】大和ハウスは3Q決算発表を先取り業績再上ぶれ期待を高め続伸

 大和ハウス工業<1925>(東1)は、前日14日に47円高の3152円と続伸して引けた。今週から2月期・3月期決算会社の今期第3四半期業績の発表がスタートするなか、同社が、今年2月9日に予定している今2021年3月期第3四半期(2020年4月〜12月期、3Q)決算を先取り業績再上ぶれ期待を高めて買い増勢となった。同社は、昨年11月11日に今期業績の上方修正と増配を発表したが、同時に開示した今期2Q(2020年4月〜9月期、2Q)累計業績そのものが、上方修正された3月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示しており、上方修正値そのものがなお保守的として買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | 編集長の視点

ジェイエスエスは下値固め完了、21年3月期は新型コロナ影響だが再上振れ余地

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で赤字予想だが、売上が回復基調であり再上振れ余地がありそうだ。配当は増配予想としている。なお1月7日と1月13日に緊急事態宣言が発令されたが、スイミングスクールの通常営業を継続する。株価は反発力の鈍い展開だが、一方では下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは反発の動き、21年3月期は新型コロナ影響だが後半挽回期待

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の拡大も推進している。21年3月期は新型コロナウイルス影響で営業赤字予想だが、車載用を中心に需要が回復傾向であり、下期は黒字見込みとしている。後半の回復を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落の形となったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが後半挽回期待

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、組込型ソフトウェア開発も展開している。21年3月期は新型コロナウイルス影響による受注減少、子会社における不採算プロジェクトの発生などのマイナス要因があるが、前年並みの業績確保を目指すとしている。後半の挽回を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお2月5日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが22年3月期回復期待

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品やサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルス影響による外食産業向け低迷で減収減益予想としている。感染再拡大の影響も警戒されるが、22年3月期の回復を期待したい。株価は上値を切り下げて安値圏だが業績悪化を織り込み済みだろう。調整一巡して出直りを期待したい。なお2月10日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは調整一巡、21年2月期は新型コロナ影響だが、3Q累計利益が高進捗率で通期上振れ余地

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、重点施策として請負拡大による高収益化や新規技術分野の開拓を推進している。21年2月期は新型コロナウイルス影響で減収減益予想だが、第3四半期累計の利益進捗率が高水準だったため、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は上値を切り下げる形で軟調だが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は子会社グローバル・トレーディングを吸収合併

■ライフサイエンス分野の商品を拡充

  三洋貿易<3176>(東1)は14日、同社の完全子会社のグローバル・トレーディングを吸収合併すると発表した。

 グローバル・トレーディングは、健康食品原料及び化粧品原料を中心とした化学品の輸出販売を手掛けている。この合併は同社の商品群が三洋貿易の目指す方向性であるライフサイエンス分野の商品を拡充し、且つ三洋貿易グループの海外ネットワークを活用する事が買収のシナジー効果を生むのに有効と判断し、実施するとしている。効力発生日は4 月 1 日を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 株式投資ニュース