株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年01月18日

Lib Workが「YouTube」1万人突破の記念株主優待を実施へ

■業績予想の大幅な増額修正と一緒に発表

 Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は1月18日、今期・2021年6月期・第2四半期の連結業績予想(20年7〜12月、累計)の大幅な増額修正と、記念株主優待の実施を発表した。

 記念株主優待は、同社のYouTube(ユーチューブ)チャンネル「LibWork Ch」が、2020年12月に登録者数10,000人を突破したことを記念し、21年6月30日現在の株主名簿に記載または記録された、同社株式1単元(100株)以上を保有する株主を対象として、クオカード1,000円分を贈呈する。対象となる株主にとっては、この記念優待に加え、現行の株主優待と併せて合計でクオカード2,000円分の贈呈になる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場も調整ムードで戻りが鈍く30年ぶりの高値から2日続落

◆日経平均は2万8242円21銭(276円97銭安)、TOPIXは1845.49ポイント(11.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で9億854万株

 1月18日(月)後場の東京株式市場は、トヨタ自<7203>(東1)ホンダ<7267>(東1)が一段軟化して始まった一方、信越化学<4063>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)は前引けを上回って開始。日経平均はほぼ前引け水準の240円安で始まり、中盤に一段ダレる場面があったが横ばいの範囲内で推移し2日続落となった。

 後場は、アルコニックス<3036>(東1)が一段ジリ高となり、中国のレアアース輸出規制報道などを材料視。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 今日のマーケット

加賀電子は3Dタッチレスディスプレイソリューションを発売

■新型コロナウィルス対策として非接触ソリューションの需要に対応

 加賀電子<8154>(東1)は、新型コロナウィルス感染の拡大予防対策として需要が高まる非接触ソリューションとして開発した「3Dタッチレスディスプレイソリューション」を2021年1月18日から発売する。

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3Dタッチレスディスプレイソリューションと映像のイメージ


 同製品は、赤外線遮断方式の非接触タッチパネルおよび3D眼鏡などを使用せず裸眼視認が可能な3Dレンズ方式のカスタム光学設計技術を搭載した3Dパネルで構成されている。また、この3Dパネルには、アミューズメント機器市場向けに実績のある液晶製品を採用しているので、高精細、且つ高輝度で視認性が高く、最大22インチクラスの大型化にも対応が可能。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | プレスリリース

フルッタフルッタが後場一段高、新型コロナ誘発性炎症に関する「完成度の高い原料」を引き続き材料視

■トロント大が使用25日から臨床開始と7日発表し動意強まる

 フルッタフルッタ<2586>(東マ)は1月18日の後場、一段高となり、13時にかけて26%高の325円(67円高)まで上げる場面を見せて1月18日につけた直近の高値を抜き、昨年8月以来の水準に進んだ。

 主製品の原料である南米原産果実アサイーについて、1月7日付で、カナダのトロント大学が、新型コロナウイルス患者に対する「NLRP3誘発性炎症」の重症化を改善する効果の臨床研究に、より完成度の高い原料の安定供給が求められることから、同社のアサイー原料を使用するための実証実験を2021年1月25日より開始すると発表。いぜん買い材料として注目されている。

 また、前週には、この果実について、テレビ番組が「アサイベリー」という呼び方で取り上げ、ブルーベリーと比べてポリフェノールが十数倍、アントシアニンは数倍含まれることなどを放送したため注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 材料でみる株価

マーチャント・バンカーズがブロックチェーンベースの医療エコシステムの実証実験、販売などでインド企業の日本法人と業務提携

■「ヘルスノード」、米国などで行うサービスを日本でも展開

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は1月12日、インドに本拠を置くAKT Health Analytics(以下「AKTインド」)の開発したブロックチェーンにより個人情報保護・改ざん防止と情報の共有を両立した医療エコシステム「ヘルスノード」について、AKTインドの在日関係会社AKT Health(以下「AKT日本」)との業務提携、および日本市場向けの開発、カスタマイズ、医療機関向けの販売などを行うことを発表した。

■遠隔診療、電子カルテ、処方箋、決済などの総合システム

 「ヘルスノード」は、医療エコシステム:病院の予約、遠隔診療、電子カルテ、処方箋、決済、製薬・流通・販売トレーサビリティ、治療の最適化、研究論文の共有化等を管理統合するブロックチェーンベースの統合システム。ブロックチェーン技術を採用しているため、導入する医療機関にとっても、個人情報保護・改ざん防止と情報の共有だけでなく、サーバーなどのコストを削減することもできる。

 「ヘルスノード」を中核事業として、AKTインドが米国やインドで提供してきたサービスを日本市場でも展開する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】NY株安や東京五輪に関する報道などで日経平均は朝408円安まで下げたが前引けは半分戻す

◆日経平均は2万8282円74銭(236円44銭安)、TOPIXは1847.47ポイント(9.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億7873万株

 1月18日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株続落や海外で伝えられた東京五輪の中止観測などを受け、株価指数の先物が先行安となり、日経平均は取引開始直後に407円64銭安(2万8111円54銭)まで急落する場面があった。ただ、半導体・電子部品関連株は朝寄り直後を安値に切り返し、TDK<6762>(東1)は10時頃からプラス圏に浮上。JR東海<9022>(東1)も高い。日経平均は次第に下げ幅を200円台まで回復した。

 東京エネシス<1945>(東1)が電力供給の逼迫や三菱地所<8802>(東1)のオフィスビル再生エネ転換報道などで上げに弾みがつき一時ストップ高。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

アサカ理研がストップ高、LiB電池再生の工場増設など好感される

■1月末の株式2分割とともに材料株妙味が増幅

 アサカ理研<5724>(JQS)は1月18日、10時にかけてストップ高の4005円(700円高)まで上げて急伸し、昨年12月につけた2014年以来の高値4625円に向けて再び上値を追っている。

 1月末に株式2分割を行うと発表済みである上、前週末取引日の1月15日15時、リチウムイオン電池(LiB:Lithium−ion Battery)再生事業に関する工場増設を発表し、注目集中となった。

 発表によると、福島県いわき工場を増設し、投資総額は約10億円、竣工予定は2021年12 月下旬、稼働開始予定時期は22年1月上旬。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 材料でみる株価

ツインバード工業が再び上げる、「ワクチン接種、全国1万か所に超低温冷凍庫を配備」など注目される

■超低温フリーザーボックスFPSCへの注目衰えず

 ツインバード工業<6897>(東2)は1月18日、大きく出直り、14%高の1858円(224円高)まで上げる場面を見せて1月8日につけた昨年6月以来の高値2100円に向けて再び上げ基調となっている。

 昨年来、超低温で新型コロナワクチンを保管・輸送できるフリーザーボックスFPSC(フリー・ピストン・スターリング・クーラー)が買い材料視されており、1月16日、「ワクチン接種、全国1万か所拠点に…氷点下75度の超低温冷凍庫を配備」(読売新聞オンライン20時11分配信)と伝えられたことなどが大幅出直りの契機になったようだ。

 1月8日には通期業績予想の増額修正と「FPSC事業の受注状況等」を発表。米モデルナ社の新型コロナウイルス感染症ワクチン用ディープフリーザーとして、管理温度帯10度からマイナス40度(1度刻みの温度設定)の製品5000台を武田薬品工業<4502>(東1)との間で契約したことなどを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 材料でみる株価

岩谷産業は上場来高値に向け出直る、水素エネ事業に加えカセットこんろなどの家庭需要も注目される

■緊急事態宣言の発動を受け生活用品の需要増加の見方

 岩谷産業<8088>(東1)は1月18日、3日ぶりに反発し、10時にかけては5%高の7260円(350円高)。1月13日につけた事実上の上場来高値7470円に向けて出直っている。

 2050年までに温暖化ガス排出量をゼロにする「脱炭素」政策やFCV(燃料電池車)向けの水素、水素供給スタンドなどへの取組が注目されている。また、生活用品でもカセットこんろ「カセットフー」や、たこ焼・焼肉グリルなどを発売するため、緊急事態宣言の発動を受けて家庭での需要が増加しているとされ、注目再燃の様子となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 材料でみる株価

東京エネシスが一段高、電力供給の逼迫、商業ビルの再生エネ転換などで上げピッチに弾み

■再生エネルギー関連株として材料株妙味を増す

 東京エネシス<1945>(東1)は1月18日、一段高となり、取引開始後は14%高に迫る1028円(125円高)まで上げ、2019年以来の1000円台に進んだ。

 「大手不動産会社が保有物件で使う電力を一斉に再生エネルギーに切り替える」(日本経済新聞1月18日付朝刊)と伝えられ、再生エネルギー関連株として注目されている。

 火力発電所のメンテナンスなどを行うため、このところは、記録的な豪雪や寒波による電力供給の逼迫を受け、Jパワー<9513>(東1)が停止中の火力発電所を緊急稼働したと伝えられるなどで注目が拡大していた。年初から上げピッチを強めており、これに弾みがつく形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 材料でみる株価

アルコニックスは中国のレアアース統制強化報道が材料視され大きく出直る

■レアアース・レアメタルに強い商社として注目集中

 アルコニックス<3036>(東1)は1月18日、大きく出直って始まり、取引開始後は5%高の1550円(80円高)まで上げて昨年10月28日以来の1550円回復となった。

 中国がレアアース統制を強化し、「これまでは生産分野を管理してきたが、輸出を含めたサプライチェーン(供給網)全体に統制の対象を広げる」(日本経済新聞1月16日付朝刊より)と伝えられ、レアアース・レアメタルに強い商社として注目されている。

 レアアースは中国が世界生産の6割超を占め、EV(電気自動車)のモーターなどに不可欠と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 材料でみる株価

串カツ田中は今期28%営業増益の予想など注目され大きく出直る

■積極出店を継続し直営店35店、フランチャイズ15店など計画

 串カツ田中<3547>(東1)は1月18日、大きく出直って始まり、取引開始後は11%高の1611円(161円高)まで上げて12月7日以来の1600円台復帰となっている。

 15日の15時に発表した2020年11月期の連結決算は売上高が前期比13%減の87.06億円、経常利益が同62%減の2.96億円などと減収減益だったが、今期・21年11月期の予想を売上高は28.6%増の112億円、経常利益は同28.4%増の3.80億円などとし、注目されている。

 「全国1000店舗体制」を引き続き推進し、今期は直営店35店舗、串カツ田中フランチャイズ店15店舗、鳥玉他4店舗の出店を目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 業績でみる株価

日経平均は280円安で始まる、NY株はダウ177.26ドル安、東京五輪中止説も影響の様子

 1月18日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の280円50銭安(2万8238円68銭)で始まった。東京五輪中止説が伝えられており、影響の様子

 前週末のNY株式は3指数とも続落し、ダウは一時378.85ドル安(3万612.67ドル)まで下げ、大引けは3日続落の177.26ドル安(3万814.26ドル)となった。バイデン次期大統領の追加経済対策が発表されたことによる出尽し感や、12月小売売上高が市場予想を下回ったことなどが要因とされた。

 シカゴの日経平均先物は2万8320円となり、東証15日の日経平均終値を200円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【特集】上方修正銘柄や含みのある小売り・消費関連の割安株に注目

特集 今週の当特集では、13日の負け組も含めて業績を上方修正しあるいは上方修正含みにある小売り・消費関連株のうち、株価がなお割安水準に放置されている銘柄に注目する。(=どう見るこの相場

■二歩後退の西松屋次第で直近上方修正の消費関連株も追撃開始

 小売り・消費関連の「黒い猫・白い猫」の最有力株は、西松屋チェーン<7545>(東1)だろう。同社株は、今2月期業績を3回も上方修正しており、昨年6月の1回目ではストップ高、8月の2回目も約200円高したが、3回目の昨年12月の3回目は材料織り込み済みとして下値を探る動きとなった。昨年12月21日に開示した今期第3四半期業績は、通期予想業績を上回る高利益進捗率を示したが、それでも株価の反応は限定的にとどまった。PERは12倍台と割安であり、見直し買いも期待されるところである。

 西松屋が再発進するようなら、西松屋と同様に昨年12月から今年1月に掛けて業績を上方修正した低PER株も追撃を開始しよう。食品のS FOODS<2292>(東1)、ビックルスコーポレーション<2925>(東1)、通販のストリーム<3071>(東2)、フェリシモ<3396>(東1)、スーパーなどの小売りチェーンのハローズ<2742>(東1)、ジェーソン<3080>(JQS)、IDOM<7599>(東1)、ショーエイーコーポレーション<9385>(東1)、ベルク<9974>(東1)、新型コロナウイルス関連のニイタカ<4465>(東1)、重松製作所<7980>(JQS)、個別でアパレルのハニーズ<2792>(東1)、家具のミサワ<3169>(東1)、クラウドサービスのパイプドHD<3919>(東1)などをマークするところだろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | 特集

【どう見るこの相場】上方修正も低PER放置のエッセンシャル・ストックは一歩後退でも二歩前進

どう見るこの相場

 6勝5敗1分けであった。すでに旧聞に属するが、前週の3連休明け12日に今期業績の上方修正を発表した12銘柄の13日の騰落状況である。この日から2月期決算会社に続き3月期決算会社の第3四半期業績の発表が、スタートすることになり、折から14日に緊急事態宣言の再発出が、首都圏の1都3県からさらに7都府県へ対象地域を拡大されたことも加わり、いろいろ示唆に富む騰落状況となった。

 勝ち組のトップは、もちろん安川電機<6506>(東1)で、4.4%も大幅続伸、昨年来高値を更新して半導体関連株などのハイテク株の急伸を牽引し、PR TIMES<3922>(東1)、三光合成<7888>(東1)に至ってはストップ高した。対して負け組は、『鬼滅の刃』効果も空振りに終わった東宝<9602>(東1)、100円ショップのワッツ<2735>(東1)、さらに一時上場来高値を更新したドラッグストアのクリエイトSDホールディングス<3148>(東1)も、引けてみれば3.3%安となり、小売り・消費関連株が中心である。セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)も、前日比変わらずで引け小動きにとどまった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | どう見るこの相場

ビザスクは上値試す、21年2月期上方修正して大幅増収増益予想

 ビザスク<4490>(東マ)はビザスク1時間interviewを主力としている。21年2月期は第3四半期累計が大幅増収増益となり、通期予想も上方修正して大幅増収増益予想としている。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は急伸して上場来高値を更新する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | 株式投資ニュース

マルマエの12月受注残高は前年比18.7%増、21年8月期上振れの可能性

 マルマエ<6264>(東1)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工事業を展開している。21年8月期第1四半期は半導体分野が牽引して大幅増収増益だった。また1月15日発表の20年12月受注残高は前月比6.9%増、前年同月比18.7%増だった。前年同月比では15ヶ月連続プラスとなった。通期は労務費や減価償却費の増加で減益予想としているが、受注回復基調で上振れの可能性が高いだろう。株価は昨年来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テクマトリックスは戻り試す、クラウドサービスが牽引して収益拡大基調

 テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、成長ドライバーのクラウドサービスが拡大している。21年3月期増収増益予想である。クラウドサービスが牽引して収益拡大基調だろう。株価は10月の上場来高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは新事業「旬をすぐに」の拡販推進、健康食宅配市場の拡大も背景として中期成長期待

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配サービスを主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスも影響して赤字予想だが、立ち上げが遅れた新事業「旬をすぐに」の拡販や収益性改善に向けた取り組みを推進している。1月15日にはワンランク上の美味しさを追求した「旬をすぐに」PREMIUMシリーズの販売を開始した。健康食宅配市場の拡大も背景として中期成長を期待したい。株価は軟調展開だが、業績悪化を織り込んで底値圏だろう。出直りを期待したい。なお1月29日に21年3月期第3四半期の決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは急反発、学研ホールディングスと提携

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援のリーディングカンパニーである。事業環境変化に対応して持続的成長を実現するため、収益性向上や新規事業創出などに取り組んでいる。21年3月期は新規施設開設、受入児童数増加、販管費抑制、補助金収入増加などで増収増益予想としている。1月14日には学研ホールディングス<9470>との業務提携および筆頭株主異動を発表した。これを好感して株価は急反発している。戻りを試す展開を期待したい。なお2月12日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは21年5月期2桁営業増益予想で2Q累計順調

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。成長戦略として再開発事業にも注力している。21年5月期は完成工事高の拡大と完成工事総利益率の上昇で2桁営業増益予想としている。そして第2四半期累計は2桁営業増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は昨年来高値圏から反落してモミ合う形だが調整一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析