株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年01月19日

【株式市場】日経平均は後場一段と上げて一時479円高となり大幅高で3日ぶりに反発

◆日経平均は2万8633円46銭(391円25銭高)、TOPIXは1855.84ポイント(10.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で10億677万株

 1月19日(火)後場の東京株式市場は、信越化学<4063>(東1)TDK<6762>(東1)が一段と強含んで始まり、前場、米次期財務長官のイエレン氏がより大規模な経済対策に言及と伝えられたことなどを引き続き材料視。日経平均も一段高で始まり、14時過ぎには478円87銭高(2万8720円91銭)まで上昇。大引けは一服模様となったが3日ぶりに反発した。

 後場は、パナソニック<6752>(東1)が一段と強含んで活況高となり、ローカル5Gの免許取得との発表に注目が集中。ワイヤレスゲート<9419>(東1)も首相の施政方針演説で「テレワークを7割に」と>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

イワキが後場一段と強含む、13時半からのオンライン決算説明会で今期予想は新型コロナの影響を重く見積もったと解説

■「もし新型コロナ流行が早く収束したりインバウンドが帰ってくれば」、と

 イワキ<8095>(東1)は1月19日の後場、一段と強含み、14時にかけて651円(13円高)まで上げ、18日につけた2000年以降の高値655円に迫った。

 この日13時30分からオンラインで決算説明会を開催しており、岩城慶太郎社長は、今期の連結業績予想について、「これは新型コロナの影響を、かなり考えて、ストレスをかけての予想。なので、もし新型コロナの流行が早めに収束したり、インバウンドが帰ってくる、ということになれば、かなり変ってくると思われる」と語った。

 今期・2021年11月期の連結業績予想は、売上高が730億円(前期比11.7%増)、営業利益は26億円(同27.8%増)、純利益は20億円(同0.8%増)。各項目とも過去最高を更新する。

 同社は1月13日、決算発表と同時に新中長期ビジョン「Astena2030『Diversify for Tomorrow』」などを発表し、2030年の連結売上高1300億円以上(20年11月期は653.4億円)、自己資本当期純利益率(ROE)13.0%以上(同9.4%)を掲げた。

 21年6月には持株会社体制に移行し、社名を「アステナホールディングス株式会社」とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 業績でみる株価

FRONTEOは後場一段と強含む、東京都からの「第一種医療機器」取得に注目集まる

■医療機器としての会話型・認知症診断支援AIシステムを展開

 FRONTEO(フロンテオ)<2158>(東マ)は1月19日の後場、一段と強含み、取引開始後に12%高の681円(72円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。

 1月18日付で、東京都から「第一種医療機器製造販売業許可」を取得(取得日は1月13日付)し、医療機器としての会話型・認知症診断支援AIシステムの製造販売に向け本格始動すると発表し、注目集中となった。

認可取得により、AI医療機器の技術開発から製品開発・臨床開発・製造・販売まですべてを自社で行うことが可能となり、国内初の言語系AI医療機器のワンストップモデルが構築できるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 材料でみる株価

ユーグレナはバイオディーゼル燃料の実用化や免疫バランス調整等の可能性が材料視され強い

■免疫バランスの研究は神戸大学と連名で発表し注目される

 ユーグレナ<2931>(東1)は1月19日の前場、826円(16円高)まで上げる場面を見せて反発基調となった。

 1月18日付で、バイオディーゼル燃料がジェイアール四国バスの高知県『大栃線』で使用開始されたことを発表し、実用化の拡大が再認識された。

 また、同15日付では、微細藻類「ユーグレナ」と免疫バランス調整等の可能性を国立大学法人・神戸大学と連名で発表し注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 材料でみる株価

【株式市場】時短協力金を大手にも支給など好感され日経平均は一時428円高まで上げる

◆日経平均は2万8603円85銭(361円64銭高)、TOPIXは1856.62ポイント(11.13ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億9364万株

 1月19日(火)前場の東京株式市場は、飲食店への時短営業協力金を東京都が大手企業にも支給と伝えられたことなどで、緊急事態宣言による経済への影響緩和が期待され、クリエイト・レストランツHD<3387>(東1)などが出直りを強めた。また、米国の経済対策などでブリヂストン<5108>(東1)が一段高。日経平均は次第に上げ幅を広げ、10時30分過ぎに427円66銭高(2万8669円87銭)をつけて前引けも大幅反発基調となった。

 レアメタル・レアアースの南鳥島海域での採掘を商業化する政府方針が伝えられ、三井E&S<7003>(東1)アサカ理研<5724>(JQS)が上げ、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

LibWorkが続伸、「YouTube」1万人突破の記念株主優待など好感される

■業績予想の大幅な修正も発表し営業利益は49%増額

 Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は1月19日、3日続伸基調となり、1836円(43円高)まで上げた後も1800円台で強い展開を続けている。18日の昼前11時30分に、第2四半期の連結業績予想(20年7〜12月、累計)の大幅な増額修正と記念株主優待の実施を発表。引き続き好感されている。

 記念株主優待は、このたび、同社のYouTube(ユーチューブ)チャンネル「LibWork Ch」が、2020年12月に登録者数10,000人を突破したことを記念して実施する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 業績でみる株価

東レは3日ぶりに戻り高値を更新、ボーイング旅客機の運行再開や大手証券の投資判断など材料視

■SMBC日興証券は目標株価830円で投資判断を開始と

 東レ<3402>(東1)は1月19日、反発一段高となり、10時40分にかけて5%高の671.1円(32.9円高)まで上げ、3日ぶりに昨年来の戻り高値を更新した。

 炭素繊維の大手で、運航禁止中の旅客機ボーイング「737MAX」について、「カナダ運輸省が18日、2年近くに及んだ運航禁止を20日に解除すると発表した」(ロイターニュースより)などと伝えられ、材料視されている。

 また、SMBC日興証券が目標株価830円で投資判断を開始したと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 材料でみる株価

日経平均400円高、米次期財務長官がより大規模な経済対策と伝えられる

■1月14日の30年ぶり高値2万8979円53銭に迫る

 1月19日の東京株式市場では、日経平均が大幅に反発し、10時30分過ぎに427円66銭高(2万8669円87銭)まで上げて同14日につけた1990年8月以来の高値2万8979円53銭に迫っている。

 バイデン次期米国大統領が財務長官に指名しているイエレン氏がより大規模な経済対策の必要性に言及したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 今日のマーケット

ワイヤレスゲートが次第高、「テレワーク7割実施」との首相演説が材料視されたとの見方

■ルーターがなくても全国14万ヵ所でWi−Fi利用

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は1月19日、時間とともに上げ幅を広げ、10時過ぎには9%高に迫る659円(46円高)まで上げ、昨年12月4日以来の650円台回復となった。

 首相の施政方針演説に「テレワークの7割実施」の要請などがあり、企業のテレワークなどが増加するにつれて同社のWi−Fi通信サービスの需要が増加するとの見方が出ている。

 同社の「ワイヤレスゲートFonプレミアムID(アドバンスタイプ)」は、過日発表したニュースリリースによると、モバイルWi−Fiルーターがなくても>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 材料でみる株価

シャープが2年ぶりの高値を連日更新、空気清浄機やAI調理家電、医薬品定温容器など注目される

■新型コロナ対策製品に感心強く不適切会計は影響なしの様子

 シャープ<6753>(東1)は1月19日、9時40分にかけて1959円(75円高)まで上げ、2018年以来の高値を連日更新している。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「プラズマクラスター」空気清浄機や家庭内時間の増加にともなうAI調理家電「ヘルシオ」などが注目されており、過日伝えられた不適切会計に関する報道は株価の上昇トレンドにほとんど影響していないとの見方が出ている。

 昨年12月には、医薬品を一定の温度で運べワクチンにも対応する容器を臨床検査器材などのスギヤマゲン(東京都文京区)と共同開発したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 材料でみる株価

コロワイドは飲食大手にも時短協力金と伝えられ2ヵ月半ぶりに1700円台を回復

■「手作り居酒屋・甘太郎」など運営するため買い材料に

 コロワイド<7616>(東1)は1月19日、出直りを強めて始まり、9時20分を過ぎて5%高の1712円(83円高)まで上げて昨年11月2日以来の1700円台回復となっている。

 飲食店の時短営業に対する1日6万円の協力金について、「都、大手飲食店にも支給、時短営業協力金、1日6万円で検討」(日本経済新聞1月19日付朝刊)などと伝えられ、「手作り居酒屋・甘太郎」などを運営する同社グループにとっても買い材料になった。クリエイト・レストランツ・HD<3387>(東1)は9%高となっているなど、外食関連銘柄が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 材料でみる株価

アルコニックスが一段高、レアメタル採掘を南鳥島で商業化へと伝えられ材料株妙味強まる

■中国のレアアース統制報道を機に活況高続く

 アルコニックス<3036>(東1)は1月19日、一段高で始まり、取引開始後は1763円(80円高)まで上げて2018年8月以来の水準に進んでいる。

 「南鳥島EEZでのレアメタル採掘、商業化へ…28年末までに技術確立(読売新聞オンライン1月18日7:46)と伝えられ、レアアース・レアメタルに実績のある商社として注目が強まっている。

 昨18日は、中国がレアアース統制を強化し、「これまでは生産分野を管理してきたが、輸出を含めたサプライチェーン(供給網)全体に統制の対象を広げる」(日本経済新聞1月16日付朝刊より)と伝えられたことが材料視されて活況高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価

日経平均は163円高で始まる、NY株はキング牧師誕生記念日で休場

 1月19日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が3日ぶりに反発基調の163円28銭高(2万8405円49銭)で始まった。

 円相場は1ドル103円70銭前後で始まり、昨18日夕方に比べ5銭前後の円高になっている。

NY株式、シカゴの日経平均先物はキング牧師誕生記念日で休場。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

アミファは調整一巡、21年9月期減益予想だが上振れ余地

 アミファ<7800>(JQ)は、ライフスタイル雑貨の企画・製造仕入・卸販売を100円ショップ向け中心に展開している。21年9月期は来期への飛躍に備えたステージと位置付けて、商品開発・システム投資・人材投資などで減益予想としている。ただし保守的だろう。上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でのモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | 株式投資ニュース

LibWorkは21年6月期2Q累計連結業績予想を上方修正、記念株主優待も実施

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。Webマーケティングによる独自集客手法を特徴として全国展開を目指している。1月18日に21年6月期第2四半期累計連結業績予想の上方修正と記念株主優待の実施を発表した。20年10月〜12月の受注棟数は前年比227%と好調であり、通期連結業績予想も上振れの可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は20年11月の上場来高値圏から反落して調整局面だったが、上方修正と記念株主優待を好感する動きとなりそうだ。上値を試す展開を期待したい。なお2月9日に21年6月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは調整一巡、中期収益拡大期待

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手で、炭酸飲料と茶系飲料を主力としている。持続的成長を続ける「100年企業」実現に向けて、新規商材受注や積極的設備投資による競争力向上を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、高品質でフレキシブルな生産対応を強みとしており、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は調整一巡感、21年9月期減益予想だが上振れ余地

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。注力分野としてバイオマス・地熱・海洋などの再生エネルギー関連への取り組みも強化している。21年9月期は事業環境の不透明感や販管費の増加などを考慮して減益予想としている。ただし保守的だろう。上振れ余地がありそうだ。株価は上値が重くモミ合い展開だが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は戻り試す、21年10月期減益予想だが上振れ余地

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。21年10月期は全般的な利益率の低下に加えて、前期抑制した先行投資を実施するため販管費が増加して減益予想としている。ただし保守的な印象が強い。上振れ余地がありそうだ。なお配当は連続増配予想としている。株価は20年10月の戻り高値圏から反落してモミ合う展開だったが、調整一巡して上放れの動きを強めている。低PBRも見直し材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

中本パックスは上値試す、21年2月期3Q累計が高進捗率で通期上振れ余地

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。21年2月期第3四半期累計連結業績は増収・2桁増益だった。食品関連の利益率が低下したが、IT・工業材関連や建材関連が大幅増益だった。通期予想を据え置いたが、第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は好業績を評価して昨年来高値を更新する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析