株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年01月20日

インテリジェントウェイブが自社開発のIPフロー監視ソリューション「EoM」をテレビ通販などのQVCジャパンに提供

■次世代IP放送に不可欠、IPフローの詳細をリアルタイムに可視化

 インテリジェント ウェイブ(IWI)<4847>(東1)は1月18日、テレビを中⼼としたマルチメディア通販企業である株式会社QVCジャパン(千葉市)へ、自社開発のIPフロー監視ソリューション「EoM」を提供したと発表した。

■IP化された放送システムの運用コストの大幅な削減に貢献

 EoMは、IWIがクレジットカード決済システムや証券業界向けシステムの開発で培ってきた高速データ処理の技術と、FPGA(注:製造後に構成を設定できる集積回路)技術を組み合わせることにより、放送業界向けに開発したIPフロー監視ソリューション。放送業界では、4K/8K放送の普及により、IP化された放送設備が必要となっており、放送の品質の維持・向上のために個々のIPを詳細に監視するソリューションの必要性が高まっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | IR企業情報

【株式市場】バイデン氏の大統領就任後は増税も不可避とされ日経平均は反落だが後場231円安のあと持ち直す

◆日経平均は2万8523円26銭(110円20銭安)、TOPIXは1849.58ポイント(6.26ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5000万株

 1月20日(水)後場の東京株式市場は、バイデン氏の大統領就任後は増税などの嫌われる案件も避けて通れなくなるとの見方があり、ゲーム機が売れ筋のソニー<6758>(東1)任天堂<7974>(東1)が一段弱含んで開始。日経平均は13時過ぎに231円35銭安(2万8402円11銭)まで下押す場面を見せて軟調に推移し、前日比で反落となった。

 後場は、シャープ<6753>(東1)が空調家電やキッチン家電、太陽光発電機器など対コロナ、新エネ製品が豊富とされて3年ぶり高値圏を一段ジリ高。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 今日のマーケット

ジーンテクノサイエンスは「黒字化」への道程が意識され後場一段と強含む

■中期計画を2月15日に公表すると1月18日付で発表

 ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)は1月20日の後場、一段と強含み、13時10分過ぎに520円(22円高)まで上げて3日続伸基調となっている。

 中期計画を2月15日に公表すると1月18日付で発表し、期待が日々強まっている様子だ。同社ホームページには、「2022年度以降の早期黒字化の達成及び中長期的な成長に向けた戦略及び実行計画についてお伝えいたしたく考えております」(社長メッセージより)とあり、「黒字化」を意識して臨む投資家もいるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 材料でみる株価

WDBココは新型コロナワクチン接種開始後に出番との思惑などで後場一段高

■医薬品の市販後に発生する安全性情報の処理支援など行う

 WDBココ<7079>(東マ)は1月20日の後場寄り後に一段高となり、9%高に迫る4610円(375円高)まで上げて3日続伸基調となっている。

 医薬品の臨床開発支援や安全性情報管理支援などを行い、市販後に発生する安全性情報の処理支援業務の受託も実施。新型コロナウイルスワクチンの接種スケジュールが次第に明らかになるにつれ、「副反応」に対する興味も強まっているとされ、ワクチンの接種開始後に受託が増えるのではと期待する動きが出ているようだ。

 業績は好調で、今期・2021年3月期も純利益などが連続最高を更新する見込み。思惑材料にも反応しやすいとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 材料でみる株価

マーチャント・バンカーズのエストニア子会社がナスダック・バルチック取引所への上場申請を受理される

■ナスダック・バルチック取引所は米Nasdaqがバルト3国で運営

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は1月18日、米国Nasdaq,Inc.(ナスダック)がバルト3国(エストニア、ラトビア、リトアニア)で運営する証券取引所「Nasdaq Baltic」(ナスダック・バルチック)に1月5日付でエストニアの子会社Estonian Japan Trading Company AS(EJTC社、旧・Baltic Fintech Holdings OU)の株式上場申請を行い、同取引所は同日付で正式に上場申請を受理し、上場手続きを開始した旨を発表したと開示した。

 上場承認並びに上場予定日については、Nasdaq Balticが別途、決定するとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | IR企業情報

【株式市場】米景気関連株が一服模様で日経平均は朝方の168円高を上値に値を消す

◆日経平均は2万8504円38銭(129円08銭安)、TOPIXは1846.46ポイント(9.38ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9873万株

 1月20日(水)前場の東京株式市場は、半導体・電子部品の世界的な需要増などを受けTDK<6762>(東1)や東京エレクトロン<8035>(東1)などが続伸基調となった一方、トヨタ自<7203>(東1)などは取引開始後に軟調転換し弱もみ合い。日経平均は167円73銭高(2万8801円19銭)を上値に値を消し、10時過ぎからは下げ幅100円前後で一進一退となった。


 住友化学<4005>(東1)が約1年ぶりに450円台を回復し、証券会社による目標株価引き上げなど好感。東京電力HD<9501>(東1)は
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

ヤギは50回洗えるアイソレーションガウン(感染予防用隔離ガウン)が注目されストップ高

■東レグループの素材を用い(有)やまぎんと共同開発と発表

 ヤギ<7460>(東2)は1月20日、9時半過ぎから急伸し、10時過ぎからはストップ高の1710円(300円高)で売買されながら買い気配となっている。

 同社ホームページに、同日付で、「50回の洗濯をしてもAAMI level2を維持できる医療用ガウンを開発」と発表。注目集中となった。

 発表によると、東レ<3402>(東1)及び東レグループで生産した素材により、グループ会社YAGI USA LLCが(有)やまぎん(大阪市中央区)と共同開発した。細部に渡って日本の匠の縫製技術を活用する事により、50回の洗濯後でもAAMI(アメリカ医療機器振興協会)規格level2の基準をクリア。洗って繰り返し使う事の出来るアイソレーションガウン(感染予防用隔離ガウン)「EITORE for Medical Reusable Gown」(仮称)の販売を2021年3月から開始する。月産で最大約90万着のキャパシティ(初回生産は1.2万着)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 材料でみる株価

那須電機鉄工が一段高、記録的な豪風雪でメンテナンス需要が増えるとの見方

■昨年12月から「水素エネ」「5G」関連株として値動きが一変

 那須電機鉄工<5922>(東2)は1月20日、続伸一段高となり、7%高の1万7640円(1170円高)まで上げて2日連続2019年以来の高値を更新した。

 通信用鉄塔、アンテナ架台などの通信設備、電力流通設備、交通インフラに関連する事業を行い、メンテナンスも実施。記録的な豪風雪が昨年末から断続的に発生していることを受け、今来期は交換需要やメンテナンス需要が増えるとの見方が出ている。

 株価は、昨年12月初に「水素吸蔵合金を用いた水素ガス高圧化の実証について」を発表した直後から値動きが一変し、「温暖化ガス排出ゼロ・水素エネ」「5G」関連株として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 材料でみる株価

スガイ化学は新型コロナ重症患者の増加など材料視され大きく出直る

■気管支収縮抑制、血栓防止などの中間物を供給

 スガイ化学工業<4120>(東2)は1月20日、10%高に迫る1737円(152円高)まで上げた後も1700円前後で推移し、1月13日につけた高値1790円に向けて大きく出直っている。

 新型コロナ重症患者の増加や病床の逼迫が言われる中、「医薬中間物」では、気管支収縮抑制作用を有する新しいタイプの喘息薬の中間物を供給するほか、高血圧症、糖尿病薬及び高脂血症の治療薬、血栓防止剤などの中間物を供給。材料株妙味が強い銘柄として注目されている。

 第2四半期の業績(2020年4〜9月、累計)は、売上高が前年同期比17%増加し、営業利益は同40倍の2億円。未定だった3月通期の予想値も発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 材料でみる株価

三菱ガス化学は将来の低炭素社会向け化学品のプラントが注目され高値に向け出直る

 三菱ガス化学<4182>(東1)は1月20日、続伸基調で始まり、取引開始後は2497円(49円高)まで上げ、1月14日につけた2018年以来の高値2589円に向けて出直っている。

 19日付で、三菱商事<8058>(東1)などと連名で「トリニダード・トバゴ共和国におけるメタノール/ジメチルエーテルプラントの商業運転開始」と発表し、材料視されている。

 発表によると、メタノールは重油に代わる船舶燃料等、環境に優しいエネルギーとしての用途への注目も高まっている。二酸化炭素からも製造が可能で、有望な水素キャリアでもあることから将来の低炭素社会、持続可能な社会発展への貢献が期待される。また、ジメチルエーテルはLPG代替、自動車および発電向けディーゼル燃料代替として注目されている次世代クリーンエネルギーになるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 材料でみる株価

太陽誘電は世界的な電子部品・半導体の需要増観測などで2000年以来の6000円台に進む

■TDKも高値を更新、テレワーク拡大、電気自動車も影響

 太陽誘電<6976>(東1)は1月20日、続伸一段高で始まり、取引開始後は6110円(240円高)まで上げ、2001年以降の高値を更新。2000年以来の6000円台に進んだ。

 電子部品や半導体の需要が米国の対中国制裁などによって世界的に強まっているとされ、直近の買い材料としては、SMBC日興証券が18日付で投資判断を強め、目標株価を3300円から7300円引き上げたと伝えられた。電子部品需要は、さらに新型コロナによるテレワーク拡大、外出自粛によるSNSやオンラインゲームの利用増によるデータ通信量の増大、自動車の電動化の潮流なども影響しているとされる。TDK<6762>(東1)は3日ぶりに高値を更新している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 材料でみる株価

日経平均は165円高で始まる、NY株は3指数とも反発,、さらなる経済対策に期待

 1月20日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が165円28銭高(2万8798円74銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも反発し、ダウは一時272ドル高(3万1086.62ドル)まで上げ、大引けは116.26ドル高(3万0930.52ドル)。

 次期財務長官のイエレン氏が改めて議会で大規模な経済対策に言及したとされ、前FRB議長の発言だけに注目された。

 シカゴの日経平均先物は2万8715円となり、東証6日の日経平均の終値を100円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット

【注目銘柄】中本パックスは続落も3Q高利益進捗率業績を見直しバリュー株買いが再燃余地

 中本パックス<7811>(東1)は、19日は1640円で引けた。今年1月12日に発表した今2021年2月期第3四半期(2020年3月〜12月期、3Q)業績が、増収増益転換し期初予想の2月期通期業績に対して高利益進捗率を示したことを手掛かりに業績上ぶれ期待を高め下値にバリュー株買いが続いていた。テクニカル的にも、25日移動平均線が下から75日移動線を上に抜くゴールデンクロス(GC)を示現し、上昇トレンド転換を示唆したこともポジティブに評価されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 注目銘柄

内外テックは上値試す、21年3月期増収・大幅増益予想

 内外テック<3374>(JQ)は、半導体製造装置用部品の仕入販売、および組立・保守等の受託製造を2本柱としている。半導体市場の拡大を背景に、21年3月期増収・大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は急伸して昨年来高値更新を更新する場面があった。その後はやや乱高下の形となったが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | 株式投資ニュース

ティムコは20年11月期大幅減収・赤字だが売上回復基調で計画超

(決算速報)
 ティムコ<7501>(JQ)は1月19日の取引時間終了後に20年11月期の業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で大幅減収・赤字だった。ただし第2四半期をボトムとして売上回復基調となり、売上高、利益とも計画を上回った。21年11月期予想は未定とした。当面は感染再拡大の影響が意識されるが、通期ベースで収益改善を期待したい。株価は10月の昨年来高値に接近している。目先的には21年11月期予想未定を嫌気する可能性もあるが、調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | 決算発表記事情報

アールシーコアは下値固め完了、21年3月期は新型コロナ影響だが受注回復基調

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。21年3月期は新型コロナウイルスによる営業活動制限の影響で赤字予想だが、受注が回復基調である。また下期は22年3月期の収益回復に向けて受注残の積み上げを強化するとしている。中期的に収益拡大を期待したい。株価は急落して昨年来安値に接近する場面があったが、売り一巡して下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は戻り試す、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用し、電子部品業界の微細化ニーズに対応した新製品による差別化・シェア拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収・赤字予想だが、新規立ち上げ(21年1月販売開始)の京写ベトナムも寄与して中期成長を期待したい。株価は急伸してモミ合いから上放れの形となった。戻りを試す展開を期待したい。なお1月29日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは調整一巡、21年3月期営業・経常減益予想だが売上総利益率改善基調

 アイリッジ<3917>(東マ)は、O2O・OMOソリューションをベースとして、デジタル地域通貨やライフデザインにも事業領域を拡大している。21年3月期は新型コロナウイルスも影響して営業・経常減益予想だが、売上総利益率が改善基調であり、下期の挽回と22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は12月の昨年来高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお2月12日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは反発の動き、21年6月期大幅増益予想

 ハウスドゥ<3457>(東1)はFinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。FCチェーンネットワークや高齢化社会に対応した不動産ソリューションを強みとしている。21年6月期はフランチャイズ事業やハウス・リースバック事業が牽引して大幅増益(レンジ)予想としている。収益拡大を期待したい。株価は10月の戻り高値圏から一旦反落したが反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお2月10日に21年6月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析