株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年01月21日

「Jトラストロイヤル銀行」(カンボジア)がアジア12ヵ国を代表する『働き方ベストカンパニー』を受賞

■Jトラストグループの主要事業会社のひとつ

 Jトラスト<8508>(東1)の子会社で、カンボジアにおいて銀行業を展開するJ Trust Royal Bank Plc.(Jトラストロイヤル銀行)が、2020年12月、国際的な人事評価機関であるHR Asia(本社:マレーシア)の『アジアを代表する働き方のベストカンパニー)』を受賞した。

 アジア12ヵ国(中国・インドネシア・シンガポール・ベトナム・カンボジア等)の企業により選出される『2020HR ASIA AWARD』において、『2020 Best Companies to work for in ASIA(アジアを代表する働き方のベストカンパニー)』に輝いた。

 Jトラストロイヤル銀行は、オーストラリア/ニュージーランドを拠点に世界展開するANZ Royal Bankグループから、Jトラストが2019年8月に発行済み普通株式の55.0%を取得完了して連結子会社とした銀行。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | プレスリリース

【株式市場】「自粛」が逆風の銘柄も高く日経平均は後場も上げ幅200円台を保ち大幅に反発

◆日経平均は2万8756円86銭(233円60銭高)、TOPIXは1860.84ポイント(11.06ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億4447万株

 1月21日(木)後場の東京株式市場は、外出自粛などが逆風になる三越伊勢丹HD<3099>(東1)JR東日本<9020>(東1)が一段強含んで始まり、日経平均も13時にかけて282円高(2万8806円)まで再び上向いた。その後は、日銀の金融政策決定会合(20〜21日)の結果に新味がないとされ、日本製鉄<5401>(東1)が軟調に転換。日経平均はややダレながらもみ合ったが、大引けも値を保ち大幅に反発した。

 後場は、新型コロナ病床増設の動きなどで日本光電<6849>(東1)が反発幅を広げ、住友林業<1911>(東1)は森林を保有するため>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 今日のマーケット

三光産業が後場ストップ高、「不織布マスク推奨の動き」と伝えられ連想買いの見方

■抗ウイルス繊維のクラボウや製造機のハビックスなども高い

 三光産業<7922>(JQS)は1月21日の後場、一段高で始まり、取引開始後にストップ高の639円(100円高)で売買されたまま買い気配となっている。

 シール、ラベルメーカーだが、不織布三層構造のマスク「ナノAG+AIRマスク」を共同開発し販売しており、「ウレタンマスクはNG?、広まる『不織布』推奨の動き」(テレ朝ニュース1月20日13時25分)と伝えられたことなどが材料視されているようだ。

 抗ウイルス繊維のクラボウ<3106>(東1)も高く、オーミケンシ<3111>(東2)興研<7963>(JQS)、製造機のハビックス<3895>(JQS)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 材料でみる株価

【株式市場】NY株最高値を受け日経平均は取引開始後323円高のあと伸びきれないが堅調に推移

◆日経平均は2万8727円48銭(204円22銭高)、TOPIXは1859.81ポイント(10.23ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増勢となり6億61万株

 1月21日(木)前場の東京株式市場は、NY株の主要3指数が最高値を更新したことなどを受け、株価指数の先物が先行高となり、日経平均は取引開始直後に322円89銭高(2万8846円15銭)まで上げた。一方、ファナック<6954>(東1)は終始軟調で半導体関連株の一角も重く、日経平均は徐々に値を消しながら一進一退となった。

 北興化学<4992>(東1)が一段高となり、1月7日の決算予想修正発表を境に上げピッチを強める相場が再燃し高値を更新。オーミケンシ<3111>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

JTOWERが上場来の高値、ローカル5G実証開始など材料視

■株価1万円台の値がさだが値幅大きくデイトレーダーに人気の見方

 JTOWER(Jタワー)<4485>(東マ)は1月21日、時間とともに上げ幅を広げ、11時にかけて10%高に迫る1万1930円(1070円高)まで上げ、上場来の高値を更新した。

 昨年12月25日、総務省関東総合通信局からローカル5G・SAシステムの実験試験局免許を取得し、ローカル5Gの実証を開始したと発表。以後、ジリ高傾向に値幅妙味が加わる相場つきになっている。

 株価が1万円台を超える値がさ株ではあるが、その分、値動き幅が大きいため、いわゆるデイトレーダーにとっては日々一定額を稼ぎやすい銘柄として妙味度が大きいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 材料でみる株価

BASEはネットショップ作成サービスに注目再燃し再び出直り強める

■「ネットでお店を開くなら」時流に乗る銘柄

 BASE<4477>(東マ)は1月21日、時間とともに上げ幅を広げ、10時50分には18%高に迫る1万2940円(1930円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに1万2000円台を回復している。

 「ネットでお店を開くなら」「あなただけのネットショップが、無料でかんたんに!」(同社HPより)などのフレーズでネットショップ作成サービスを展開し、このところの新型コロナ再燃、緊急事態宣言の地域拡大を受け、時流に乗る銘柄として再び注目が強まったようだ。

 1月12日には、note株式会社(東京都港区)への出資などを発表。「note」を活用して商品や作り手の思いなどを発信することで、ネットショップの付加価値が高まると注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 材料でみる株価

ベステラが新株予約権で約25億8900万円を調達へ、第9回、10回を発表


■高度循環型社会構築に向け重点4分野のM&A資金などに充当

 ベステラ<1433>(東1)は1月20日17時、第三者割当による第9回、および第10回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を発表した。希薄化率は最大16.28%の見込みだが、21日の株価は午前10時現在で5%安(104円安の1801円)程度にとどまっている。

 発行する新株予約権数は合計13,600個(第9回が8,500個、第10回が5,100個)。当初行使価額は、第9回が1,855円、第10回が1,985円(1月20日の株価終値は1905円)。

 行使期間は、第9回が2021年2月8日から22年8月5日まで。第10回が21年2月8日から26年2月6日まで。

 両新株予約権が全て行使された場合の潜在的な調達資金の合計額は2,613,988,000円。手取り概算額(本新株予約権に関する発行諸費用控除後の金額)は2,589,488,000円となる予定。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | IR企業情報

ツインバード工業が再び急伸、ファイザーの新型コロナワクチン正式契約など材料視

■超低温が可能な保管・輸送ボックス「FPSC」への注目再燃

 ツインバード工業<6897>(東2)は1月21日、再び大きく出直り、11%高の1985円(200円高)まで上げて1月8日につけた直近の高値2100円に迫っている。

 かねてより新型コロナウイルスワクチン保管・輸送用の超低温フリーザーボックス「FPSC」(フリーピストン・スターリング方式冷凍機)」が注目されており、20日、「田村厚生労働大臣はアメリカの製薬大手ファイザーとの間で年内に7200万人分にあたるおよそ1億4400万回分の供給を受ける契約を正式に結んだと発表」(NHKニュースWEB1月20日20時09分)などと伝えられ、注目再燃となった。

 新型コロナワクチンの輸入に関しては、保存温度がファイザー製ほど低くなくて済むモデルナ社製やアストラゼネカ社製とも契約済みと伝えられるが、量的にはファイザー製が各々より3〜5割多いとされている。このため、超低温タイプの同社製品への注目は衰えない様子だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 材料でみる株価

キヤノンMJが高い、在宅需要でインクジェットプリンターなど伸び業績予想を増額修正

■前12月期の連結営業利益は従来予想を30%引き上げる

 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)<8060>(東1)は1月21日、一段高で始まり、取引開始後は8%高に迫る2465円(174円高)まで上げ、昨年3月以来の2400円台に進んでいる。

 21日15時、2020年12月期の業績予想の増額修正を発表。「フルサイズミラーレスの新製品が牽引するカメラや、在宅需要が続くインクジェットプリンターなどが、特に利益面で計画を上回って推移」(発表リリースより)したことなどにより、2020年10月に公表した予想に対し、連結営業利益は30.4%上回る313億円の見込みに増額し、親会社株主に帰属する当期純利益も同30.4%上回る219億円の見込みに増額した。

 株価は20年2月に2853円まで上げており、チャート上はこの高値まで抵抗感なく進める常態になったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 業績でみる株価

電通グループが大きく出直る、本社ビル売却の観測報道を材料視

■テレワークなどにより足元の出社率は最大2割程度と伝えられる

 電通グループ<4324>(東1)は1月21日、大きく出直って始まり、取引開始後は6%高の3230円(190円高)まで上げ、昨年12月28日以来の3200円台回復となっている。地上48階建の本社ビル売却の観測報道が伝えられ、材料視されている。

 21日付の日本経済新聞・朝刊が「電通グループは東京都港区の本社ビルを売却する検討に入った」などと伝えた。東京・汐留にある地上48階、高さ約210メートルのビルで、テレワークやサテライトオフィス勤務などの導入により、足元の出社率は最大2割程度にとどまる状況になっているという。国内の不動産取引として過去最大級の3000億円規模になるとし、「月内にも優先交渉先を選び、本格交渉に入るもよう」(同)と伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 材料でみる株価

日経平均は187円高で始まる、NY株は3指数とも最高値更新、大統領就任式で不穏な動きなく

 1月21日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が187円15銭高(2万8710円41銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも終値、取引時間中の最高値を更新し、ダウは一時305.46ドル高(3万1235.98ドル)まで上げ、大引けも257.86ドル高(3万1188.38ドル)となった。バイデン氏の大統領就任式で暴徒などの不穏な動きがなく買い安心感が強まった。

 シカゴの日経平均先物は2万8700円となり、東証6日の日経平均の終値を200円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

【編集長の視点】古野電気は続落も業績再上方修正に教育ICT人気を手掛かりに突っ込み買い一考

 古野電気<6814>(東1)は、前日20日に15円安の1131円と4営業日続落して引けた。日経平均株価が、110円安と反落したことから、今年1月14日に昨年来高値に肉薄する1374円高値をつけた同社株にも目先の利益を確定する売り物が増勢となった。しかし、同社は、今2021年2月期業績を2回も上方修正しV字回復を鮮明化しており、教育ITC市場では「GIGAスクール構想」に伴い無線LANアクセスポイントが大幅増となっているテーマ性もあり、下値は突っ込み買いも一考余地がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | 編集長の視点

ミロク情報サービスは底値圏、21年3月期利益再上振れの可能性

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを展開し、クラウドサービス・サブスクリプションモデルへの変革や新規事業の確立を推進している。21年3月期は特需反動や新型コロナウイルス影響で営業・経常減益予想としているが、利益再上振れの可能性が高いだろう。DXの流れも背景として中期成長を期待したい。株価は軟調展開が続いているが底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ナルミヤ・インターナショナルは上値試す、21年2月期は新型コロナ影響だが売上回復基調

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)はベビー・子供服の企画販売をSPA形態で展開し、SC向けやECを強化している。21年2月期第3四半期累計は新型コロナウイルスの影響で大幅減収減益だった。ただし四半期別に見ると第3四半期は前年同期比増収・営業増益だった。上期に新型コロナウイルスの影響が直撃したため通期ベースで減収減益は避けられないが、売上回復基調であり、通期上振れ余地がありそうだ。EC拡大で中期成長も期待したい。株価は急伸して戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フェローテックホールディングスは上値試す、半導体市場拡大で21年3月期上振れ余地

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。需要拡大に対応して生産能力増強投資を継続し、中国資本を活用した成長資金調達で財務体質改善も推進している。21年3月期営業・経常増益予想である。中国子会社再編影響などを精査中だが、半導体市場拡大を背景として通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は急伸して昨年来高値更新の展開だ。目先的には過熱感で乱高下の形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお2月12日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は下値切り上げ、21年3月期増収増益予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。21年3月期は医療用医薬品事業の主力製品の伸長や新薬の上市などで増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍くモミ合い展開だが徐々に下値を切り上げている。調整一巡してモミ合い上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は戻り試す、21年2月期は新型コロナ影響だが中期的にDXや5Gが追い風

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。21年2月期は第3四半期累計が新型コロナウイルスの影響で大幅減収減益となり、通期も大幅減収減益予想としている。ただし中期的にソリューション事業ではDX、モバイル事業では5Gサービスの流れが追い風となりそうだ。22年2月期以降の収益拡大を期待したい。株価は業績悪化の織り込みが完了して12月の安値圏から急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは上値試す、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。保有物件数(転貸借物件数)の増加に伴って賃料収益(ランニング収入)を積み上げるストック型ビジネスモデルである。21年3月期は新型コロナ影響で飲食業が厳しい状況だが、中期成長を期待したい。株価は調整一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。なお2月3日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析