株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年01月25日

ケンコーマヨネーズは同社商品サイトでポテサラ10年史と新アレンジレシピ9品を公開!

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 マヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品やサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進しているケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、みんなに愛されるポテサラの10年史と、あらゆる食材をおいしくまとめるポテサラの新アレンジを紹介する「We love ポテサラ」ページを同社商品サイトで公開した。

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 しらすと青海苔のポテトサラダ、炙りベーコンの真っ赤なポテトサラダ、バター香る ホット明太ポテサラ・・・などポテサラづくし全9品のレシピを紹介している。

■「We love ポテサラ」 ポテサラ10年史と新アレンジレシピ9品を公開!
サイトURL:https://www.kenkomayo.com/pro/pg/1r-p-welove/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:36 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は後場も強いまま値を保ち大引けにかけて一段上げて終値での30年ぶり高値を更新

◆日経平均は2万8822円29銭(190円84銭高)、TOPIXは1862.00ポイント(5.36ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億1645万株

 1月25日(月)後場の東京株式市場は、ファーストリテ<9983>(東1)が好業績への期待再燃とされて一段高となり、前引けにかけてダレた東京エレクトロン<8035>(東1)などが次第に盛り返した。日経平均はほぼ前引けと同水準で始まり、14時半過ぎまで140円高(2万8770円)前後で一進一退を続け、大引けに一段高。終値で30年ぶりの高値を更新した。

 後場は、GMB<7214>(東1)が韓国事業への同国の補助金適用が材料視されて引き続きストップ高を交えて急伸商状で推移。イマジカグループ<6879>(東1)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 今日のマーケット

90秒でわかるフェローテックの装置部品洗浄(動画)

■90秒でわかるフェローテックの装置部品洗浄(2分20秒)


 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。需要拡大に対応して生産能力増強投資を継続し、中国資本を活用した成長資金調達で財務体質改善も推進している。21年3月期営業・経常増益予想である。中国子会社再編影響などを精査中だが、半導体市場拡大を背景として通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は急伸して昨年来高値更新の展開だ。目先的には過熱感で乱高下の形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお2月12日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。

2021年01月21日
フェローテックホールディングスは上値試す、半導体市場拡大で21年3月期上振れ余地
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | Media-IR TV

パイプドHDグループのパイプドビッツはローコード開発プラットフォーム「スパイラル」新版1.13.3を発表

■二段階認証やFIDO認証など、高セキュリティな会員サイトをローコードで構築可能に

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 パイプドHD<3919>(東1)グループのパイプドビッツは、ローコード開発プラットフォーム「スパイラル」をバージョンアップし、2021年2月25日より新バージョン1.13.3の提供を開始する。新バージョンでは、IDとパスワード以外に二段階認証やFIDO認証(パスワードなしで使えるログイン認証の仕組)などの認証技術を用いて、より強固なセキュリティの会員サイトが構築できるようになる。1月25日に新バージョン1.13.3のβ版の受付を開始する。

▼「スパイラル」1.13.3について
URL: https://www.smp.ne.jp/update/ver1133/

 「スパイラル」は、開発の柔軟性と高セキュリティを強みとし、非エンジニアの方でも業務に必要なWebアプリケーションをローコードで開発できるプラットフォーム。

 新バージョン1.13.3では、「スパイラル」ユーザーの75%以上が利用するマイページ構築機能(マイエリア)において、ボタン操作のみで二段階認証やFIDO認証を設定できる機能を追加する。これにより、不正に取得したログイン情報を使ったなりすましやリスト型攻撃による不正ログインを防止でき、高セキュリティな会員サイトをスピーディーに構築することができる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | プレスリリース

JPホールディングスグループの日本保育サービスは保育園でお正月にちなんだ園行事を開催

■こどもたちに五感を伴う実体験を提供、豊かな感性を育む

 子育て支援事業最大手のJPホールディングス<2749>(東1)グループのグループ企業である日本保育サービスが運営する保育園では、季節や文化を感じることが出来る行事を取り入れており、五感を使った様々な実体験を積み重ねることで、こどもたちの豊かな感性を高め、思考力・創造力を育む保育を実践している。12月から1月にかけては、多くの保育園でお正月にちなんだ行事が行われた。

■餅つき体験や干支の紹介を通じて興味の芽を育む

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 日本保育サービスが運営するアスク下小田中保育園(神奈川県川崎市)では、2020年12月18日(金)に保育園行事の一環として、「おもちつき大会」を実施した。当日は園庭に杵と臼を用意し、職員が手伝いながら、園児たちが順番に餅つきを体験した。初めて餅つきを体験した園児もおり、想像していたよりも重い杵や、粘り気のある餅に驚いていた。保育室に戻った後も餅つきの印象が強く残ったのか、園児たちは「お餅は何からできるの?」「何でお水をつけるの?」と興味深そうに職員に質問していた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | プレスリリース

京写が初公開の最新技術「高放熱性をもつ『厚銅基板』」など2月に出展へ

■「バーチャル展示会/テクノフロンティア2021冬」

 京写<6837>(JQS)は2月、Web上で開催されるエレクトロニクスなど最新技術の「バーチャル展示会/テクノフロンティア2021冬」(2021年2月2日から12日まで)に出展する。

 今回は、「熱伝導率12W/(m・k)の高放熱性をもつ『厚銅基板』」(初出展)、「ノンシリコーンタイプ粘着治具『MagiCarrier−X』」の2アイテムをメインに展示。その他にも多くの製品を展示する予定とした。(HC)

【入場方法】次のリンクより来場者登録(https://jma-tf.com/feb/
【京写オンラインブースへのショートカット】<会期中>(https://techno.jma-webexhibition.com//exhibitors/detail/10065
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | プレスリリース

UUUMは「ワタナベマホト」が消化難の様子で後場も小動き

■22日付で「所属クリエイター契約解除」を発表

 UUUM<3990>(東マ)は1月25日の後場寄り後、1851円(43円安)前後で推移し、朝の取引開始からの値動き幅が70円(高値1870円、安値1800円)にとどまっている。

 22日付で、「所属クリエイター契約解除に関するご報告とお詫び」を同社ホームページに掲示。株式市場では消化難の雰囲気となっている。

 発表では、「このたびUUUM所属クリエイターのワタナベマホトに関して、インターネット上で発信された情報につきまして本人に確認」「許されない問題行為をとったと判断し(中略)、本日を以ってワタナベマホトとの契約を解除」などとし、UUUMとしても「深くお詫びを申し上げ」る内容になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 材料でみる株価

建設技術研究所が2000年以降の最高値に進む、業績予想の増額修正や海外展開の加速計画など好感される

■営業利益は従来予想を14%引き上げる、4月にフィリピン法人を設立へ

 建設技術研究所<9621>(東1)は1月25日の前場、続伸一段高となり、2573円(108円高)まで上げた後も堅調に推移し、ほぼ1年ぶりに2000年以降の最高値を更新した。

 22日の15時、20年12月期の連結業績予想の増額修正と、海外事業展開の一層加速、フィリピン法人の設立などを発表し、好感されている。

 20年12月期は、受注の増加にともなう売上高の増加、業務効率化による原価率の改善などが進み、20年12月期の予想連結営業利益は、20年2月に発表した予想を13.6%上回る50億円の見込みとし、親会社株主に帰属する当期純利益は同24.1%上回る36億円の見込みに増額した。増額修正後の今期予想1株利益は254円60銭。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 業績でみる株価

【株式市場】半導体関連株や大手薬品株など強く日経平均は一時146円高まで上げ強調推移

◆日経平均は2万8767円43銭(135円98銭高)、TOPIXは1860.46ポイント(3.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億3861万株

 1月25日(月)前場の東京株式市場は、世界的な半導体不足報道などを受けて信越化学<4063>(東1)などが終始堅調に推移し、大手薬品株も新薬承認や新型コロナワクチン関連期待などで堅調に推移。日経平均は取引開始後の54円60銭安(2万8566円85銭)を下値に大きく切り返し、146円23銭高(2万8777円68銭)まで上げて前引けも上げ幅を保った。

 ユニオンツール<6278>(東1)が半導体製造関連部品に注目とされて急伸し、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

シンバイオ製薬が一段高、1月は安い日が2日しかない連騰続きで株価2倍に

■「抗悪性腫瘍剤『トレアキシン』自社販売開始」など材料視される

 シンバイオ製薬<4582>(JQG)は1月25日、一段高となり、11時過ぎには15%高の707円(92円高)まで上げて2019年10月以来の水準へと進んでいる。

 1月に入り、安かった日が2日しかない連騰相場を続けており、昨20年12月の「抗悪性腫瘍剤『トレアキシン』自社販売開始」などが期待材料になったとみられている。

 今回の相場の直前の安値が337円(12月28日)のため、700円台は株価2倍。目先的な達成感が出るかどうか注目する様子はある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 材料でみる株価

JR東海が反発、新型コロナ感染者数の減少や一時帰休など材料視される

■東海道新幹線は酒類の車内販売を東京・新大阪間で当面休止

 JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は1月25日、反発基調となり、10時40分にかけては1万4730円(105円高)前後で推移している。

 24日の新型コロナ新規感染者数が全国ベースで3990人となり3日連続減少したことや、東京都でも986人となり日曜日としては3週間ぶりに1000人を下回ったことなどが好感されているようだ。

 同社では、1月25日から2月28日まで1日当たりおよそ400人規模の一時帰休を行うと1月15日に発表した。また、東海道新幹線の車内での種類販売を1月21日から当面の間、東京駅〜新大阪駅間で一時休止すると20日に発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 材料でみる株価

日本電波工業は「ウイルス検知センサー」も注目される様子で一段高

■国際的な半導体需要の増加などに新たな材料株妙味が加わる

 日本電波工業<6779>(東1)は1月25日、時間とともに上げ幅を広げ、9時60分にかけて12%高の788円(84円高)まで上げて10日ぶりに2018年以来の高値を更新した。

 国際的な半導体需要の増加や米半導体株高などを受け、断続的に高値を更新しているが、新型コロナ感染症が核酸する中で、ウイルスや花粉、食物アレルゲンなどを検知するセンサー「NAPiCOS(ナピコス)」(ナノ、ピコレベルで計測の意)に注目して将来を買う動きもあるようだ。「ある種のウイルスを捕捉する特異抗体を電極上に成膜すれば、そのウイルスのみを吸着させることが可能」(同社HP「技術情報」より)などとある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 材料でみる株価

日本マイクロニクスが一段高、半導体の世界的な増産機運など材料視

■前12月期は決算期変更にともない15ヵ月間

 日本マイクロニクス<6871>(東1)は1月25日、一段高となり、9時30分にかけては16%高の1751円(242円高)まで上げ、2015年以来の1700円台に進んでいる。

 半導体検査装置の開発製造が主軸で、米SOX(フィラデルフィア半導体株指数)が前週末にかけて最高値を更新したことや米インテルの四半期好決算などに加え、週明けは、「半導体増産、台湾に要請、日米独、不足解消求め」(日本経済新聞1月25日付朝刊)と伝えられ、一段と注目が強まる形になった。

 前期から決算期を変更し、前期までの9月決算から12月決算に移行。このため、2020年12月期は経過期間になり15ヵ月間。12ヵ月目までは増益基調で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 材料でみる株価

東芝が買い気配のまま急伸、3年半ぶりに東証・名証1部に復帰、1月29日付で

■2017年以来、不適切会計と巨額損失の問題で債務超過だった

 東芝<6502>(東1)は1月25日、買い気配で始まり、9時15分現在は14%高に迫る3365円(402円高)の買い気配となっている。

 1月22日の16時前、東京証券取引所、および名古屋証券取引所の承認を受け、2021年1月29日をもって、同社株式が両取引所の市場第二部から同第一部(東証・名証1部)銘柄に指定されることになったと発表した。

 17年8月に、それまでの東証1部から同2部に指定替えとなってから3年半ぶりの復帰になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は67円高のあと軟化、NY株はNASDAQ総合が連日最高値だがダウなど安い

 1月25日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が67円44銭高(2万8698円89銭)で始まった。

 NY株式はNASDAQ総合指数が4日続伸し、3日続けて取引時間中と終値での最高値を更新。一方、ダウ平均は179.03ドル安(3万0996.98ドル)で2日続落、S&P500種は反落した。

 シカゴの日経平均先物は2万8610円となり、東証22日の日経平均の終値を20円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット

【特集】マーケットのさらなる流動化の享受を期待して証券株、続いて地銀株にも注目

特集 「巣ごもり投資家」は、防疫関連株から巣ごもり消費関連株、テレワーク関連株、新規株式公開株まで幅広く買い向かったが、今回は、そうしたことも含めてマーケットのさらなる流動化の享受を期待してまず証券株である。

 証券株が、四半期の好業績評価で昨年と同様にリバイバル相場を強めるようなら続いて注目されるのが、地銀株である。地銀株も、消費に回らない現金給付の受け皿になるはずであり、同様に多くが、解散価値のPBRが大きく1倍台を下回っており、究極のバリュー株人気を高めよう。

■証券株の選別ポイントは四半期ごとの純利益の積み上がり動向

 証券株の四半期決算には、2つのパターンがある。これを株価的に端的に反映したのが藍沢証券<8708>(東1)と光世証券<8617>(東1)である。藍澤証券の今3月期第3四半期業績発表は、今年1月20日大引け後、光世証券は1月21日後場取引時間中で、これを受けた両社の21日の株価は、藍澤証券が3日続伸して昨年来高値を更新したのに対して、光世証券は前場高値から10%超の急落となった。これは、四半期の3カ月ごとの純利益の増益が続いているかどうか厳しく選別した結果で、藍澤証券の第3四半期の純利益は、固定資産の譲渡益や投資有価証券の売却益の寄与などで連続増益となっており、光世証券の第3四半期の純利益は、赤字着地したことの違いによるものだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | 特集

【どう見るこの相場】現金給付の複雑化シナリオに備えて証券株と地銀株のマークも一法

どう見るこの相場
 複線と単線、合わせ技と一本狙いの違いがあるようだ。菅内閣の新型コロナウイルス感染症への感染対策である。昨年4月の緊急事態宣言発出前後は、小中高の全国一斉休校、一律10万円の現金給付、アベノマスクの配布などが相次いで表明されあれもこれもの複線・合わせ技対策となった。10万円の現金給付などは、閣議決定された補正予算を慌てて組み替え予算総額を12兆円超に増額するドタバタぶりであった。これに対して、今年1月7日に再発出された緊急事態宣言では、菅偉義首相の国会答弁などを聞くと、どうもコロナ・ワクチンへの期待が高く、早期接種の一点張りで、担当大臣まで任命した。これで東京オリンピック・パラリンピックまで乗り切ろうとするのだから単線・一本狙い対策そのものだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | どう見るこの相場

ジェイテックコーポレーションは反発の動き、21年6月期大幅増収増益予想

 ジェイテックコーポレーション<3446>(東1)は、オプティカル事業とライフサイエンス・機器開発事業を展開する研究開発型企業である。21年6月期大幅増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース

ウエストホールディングスは上値試す、21年8月期大幅増収増益予想で1Q順調

 ウエストホールディングス<1407>(JQ)は再生可能エネルギーを軸にトータルエネルギーソリューションを展開している。21年8月期も大幅増収増益予想としている。第1四半期は減収だが大幅増益と順調だった。事業展開を加速して収益拡大基調を期待したい。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | 株式投資ニュース

建設技術研究所は上値試す、20年12月期業績予想を上方修正

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。1月22日に20年12月期連結業績予想を上方修正した。受注増加と原価率改善が寄与した。防災・減災対策など国土強靭化計画を背景として、21年12月期も収益拡大を期待したい。株価は20年1月の昨年来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 株式投資ニュース

加賀電子は上値試す、21年3月期連結業績予想は再上振れの可能性

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して規模拡大と高収益化を推進している。21年3月期は営業・経常減益予想だが下期を保守的な予想としている。半導体需要が拡大基調であり、車載関連も回復傾向だ。通期予想は再上振れの可能性が高いだろう。株価は戻り高値を更新する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお2月4日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は戻り試す、21年2月期小幅下方修正だが増収増益で過去最高予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。21年2月期第3四半期累計は2桁増収増益だった。通期予想は新型コロナウイルスの影響で小幅下方修正したが、増収増益で過去最高を更新する見込みだ。収益拡大基調だろう。また自己株式取得も発表している。株価は直近安値圏から反発して下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは反発の動き、21年1月期大幅増収増益予想で22年1月期も収益拡大基調

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発のグループウェアのクラウドサービスを主力としている。21年1月期大幅増収増益予想(利益2回目の上方修正)としている。利益予想には3回目の上振れ余地がありそうだ。DX(デジタルトランスフォーメーション)の流れが追い風であり、22年1月期も収益拡大基調だろう。株価は利益確定売りで急反落の形となったが、売り一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは反発の動き、21年2月期は新型コロナ影響だが22年2月期回復期待

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、第1四半期をボトムとして回復基調であり、通期上振れ余地がありそうだ。さらに22年2月期の収益回復を期待したい。株価は安値圏でモミ合う展開だが、自己株式取得も好感して反発の動きを強めている。モミ合いから上放れて出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは上値試す、21年11月期増収増益・連続増配予想

 エスプール<2471>(東1)は障がい者雇用支援サービスやコールセンター向け派遣などの人材サービス事業を展開している。20年11月期は計画超の大幅増収増益だった。21年11月期も主力事業が牽引して増収増益・連続増配予想としている。収益拡大基調だろう。株価は急伸して20年1月の上場来高値に接近している。好業績を評価する形だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析