株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年01月26日

ケンコーマヨネーズの子会社ダイエットクックサプライから「春キャベツのコールスローサラダ」を発売

■旬の野菜を使用した春を感じる爽やかなサラダ

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の100%子会社「ダイエットクックサプライ」は、スーパーマーケットや量販店の惣菜売り場で、旬の九州産春キャベツを使用した、爽やかな風味が特長の「春キャベツのコールスローサラダ」を2月1日(月)から発売する。

 年間で最も寒い1月が過ぎ、2月になると徐々に気温が上がり始め、春の訪れを感じる季節になっていく。そこでDCサプライでは、春が旬の野菜を使った彩りの良いサラダを開発し、旬の味わいや、季節感のある商品を求める顧客の要望に応えている。

 「春キャベツのコールスローサラダ」は柔らかさとみずみずしさが特長の九州産春キャベツを使用し、水分保持に特化したマヨネーズタイプで離水を防止することでその特長をいかしている。

 また、地元の広島県産レモン果汁を加えることで爽やかな酸味をプラスした。彩りの良い具材と桜色のトレーを使用し、春の華やかさも演出しています。食卓から春の訪れを感じられる、これからの時期におすすめのサラダ。

■「春キャベツのコールスローサラダ」について
  198円(本体)・110g
  販売地域=広島県、岡山県、香川県、愛媛県等
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 九州産春キャベツを使用し、広島県産レモン果汁を加えた爽やかな風味のコールスローサラダ。にんじん・きゅうり・コーン・紫キャベツ・ハムなどの彩りの良い具材が華やかさを演出する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:46 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は「節分天井」など意識され後場294円安まで下押したまま小動きを続け反落

◆日経平均は2万8546円18銭(276円11銭安)、TOPIXは1848.00ポイント(14.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7061万株

 1月26日(火)後場の東京株式市場は、「節分天井、彼岸底」もしくは「戎(えびす)天井、天神底」と新春相場の後の調整が意識された。個別物色の展開になり、日経平均は時間とともに下値を切り下げ、14時にかけて294円48銭安(2万8527円81銭)まで下押し、大引け間際に再度この水準に迫る場面があった。

 後場は、東京電力HD<9501>(東1)が刈羽柏崎原発の再稼働への期待などで一段高。キヤノン電子<7739>(東1)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

ナガワは株主優待3倍拡充など好感され上場来の高値を更新

■業績予想も増額修正し営業利益は従来予想を25%引き上げる

 ナガワ<9663>(東1)は1月26日、14%高の1万1290円(1380円高)まで上げる場面を見せてほぼ半月ぶりに上場来の高値を更新した。25日の15時、株主優待の拡充と今期・2021年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、注目集中となった。 

 株主優待は、QUOカードの金額を保有株数・保有期間に応じてすべて3倍から3倍強に拡充する豪勢なもので、保有株数100株以上500株未満の場合、保有期間1年未満の株主には、現行のQUOカード3000円分を同1万円分に、1年以上2年未満の場合は同じく6000円分を2万円分に、2年以上の場合は同じく8000円を2万5000円に各々大幅に拡充するとした。保有株数500株以上の場合も各保有期間ごとに3倍から3倍強に拡充する。21年3月31日現在の株主から適用する。

 今3月期の連結業績予想は、ユニットハウス事業の好調などを受け、営業利益は従来予想を25.0%引き上げて45億円に、純利益は同20.0%引き上げて30億円の見込みに見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 業績でみる株価

【話題株】加賀電子が上値を指向、SBI証券が「買い」で注目開始、レポート少なく海外投資家に伝わらなかった状況が変化する可能性

■EMS(受託製造)事業の拡大、積極的な中期計画などを評価

 加賀電子<8154>(東1)は1月26日、6%高の2474円(135円高)まで上げる場面を見せて昨年12月につけた約1年ぶりの高値に顔合わせし、再び上値を指向している。

 時間軸で見た直近直接の起爆剤は、SBI証券が投資判断「買い」、目標株価3500円でレーティングを開始したと伝えられ、注目が再燃したことが挙げられるが、このところの世界的な半導体需要の拡大、値上がり傾向などは追い風になる要因。M&Aを交えたEMS(受託製造)事業の拡大、積極的な中期計画もあり、引き続き目が離せない銘柄として継続的に注目したいところだ。

■目標株価3500円、投資判断「買い」でカバレッジを開始

 SBI証券が25日に発表したレポートは、「半導体商社事業とEMS事業のコラボレーションで最高益更新が続こう」と題し、目標株価3500円、投資判断「買い」でカバレッジを開始した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 話題株

【株式市場】半導体不足の自動車株など安く日経平均は一時229円安まで下押すが材料株などは活況

【株式市場】半導体不足の自動車株など安く日経平均は一時229円安まで下押すが材料株などは活況

◆日経平均は2万8641円13銭(181円16銭安)、TOPIXは1852.96ポイント(9.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億1895万株

 1月26日(火)前場の東京株式市場は、自動車向け半導体不足の報道を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などが安く、来週からの四半期決算発表ラッシュを前にしたポジション調整の動きもあるとされ、日経平均は126円安で始まり10時半頃に229円91銭安(2万8592円38銭)まで下押した。中でキヤノン<7751>(東1)などは高く、日経平均の前引けは幾分持ち直した。

 加賀電子<8154>(東1)がSBI証券による投資評価などを受けて高値に迫り、スガイ化学<4120>(東2)は、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット

ジーニーは上値試す、収益改善基調

 ジーニー<6562>(東マ)はマーケティングテクノロジー領域のリーディングカンパニーを目指し、アド・プラットフォーム事業のDOOH領域への展開や、企業のDXを支援するSaaS型プロダクトの強化を推進している。21年3月期黒字化予想である。収益改善基調を期待したい。株価は12月の昨年来高値圏から利益確定売りで一旦反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお2月12日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ツインバード工業が再び急伸、ファイザーの新型コロナワクチン保冷方法を巡り同社製品が有利の見方

■日本ではドライアイスの「ペレット」少なく温度ムラ課題の指摘

 ツインバード工業<6897>(東2)は1月26日、再び急伸し、10時過ぎに17%高の2337円(337円高)まで上げて昨年6月につけた上場来の高値2399円に迫った。

 25日夕方のNHK総合TV「ニュース・シブ5時」が「ワクチン輸送大作戦」と題してファイザー社の新型コロナワクチンの保冷の実例や輸送箱などを取り上げ、ファイザー社の推奨するペレット(粒状)のドライアイスは日本では生産量が少ないこと、日本で主流の固形では箱内部の温度管理に課題が残ること、などを指摘したという。このため、やはりツインバードのフリーザーボックス「FPSC」(フリーピストン・スターリング方式冷凍機)」が有利との見方が強まったとの見方が出ている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 材料でみる株価

ピックルスコーポレーションが上場来高値に向け出直る、SNSを活用するキャンペーンなど注目される

■Twitter、Instagramに「ご飯がススムダンス」を撮影して投稿

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は1月26日、10時にかけて3805円(70円高)まで上げ、1月20日につけた上場来の高値4075円に向けて出直っている。

 2月決算の見通しを昨年12月に増額修正するなど業績が好調な上、1月12日から「ご飯がススムキムチの日」(2月26日)までキャンペーンを開始。SNSを活用し、Twitter(ツイッター)、Instagram(インスタグラム)に投稿することで商品が当たる方式のため、場合によっては世界的な宣伝効果につながるとの期待が出ている。

 キャンペーンは、「ご飯がススムダンス」(エクササイズ動画・レッスン動画)に合わせて踊っている様子(15秒以上)を撮影し、Twitter、またはInstagramに投稿するだけ。高級陶器鍋やA5等級の松阪牛ロース、極上魚沼産コシヒカリ、などが当たる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 材料でみる株価

キヤノン電子は12月決算の予想営業利益3割増額など好感され一段高

■「コロナ禍でも競争力の強い製品が貢献」

 キヤノン電子<7739>(東1)は1月26日、一段高となり、9時40分にかけては1687円(90円高)まで上げ、戻り高値を更新している。25日の17時に2020年12月期の連結業績予想数値の修正を発表し、好感されている。

 20年12月期の連結業績予想は、売上高を20年10月に発表した予想値に対し0.9%減の見込みとしたが、各利益は2〜3割増とし、営業利益は30.2%増の56億円の見込みとした。

 発表によると、「コロナ禍でも競争力の強い製品が貢献」。医療分野における歯科用ミリングマシンの販売増加、事務機用ユニットや基板実装におけるEMS事業による受託の増加など、新たな事業製品により収益の改善を図り、また、フルサイズミラーレスの新製品が牽引するカメラ関連ユニットの販売増加や、ドキュメントスキャナーにおける米国市場でのEコマースチャネルによる拡販及び高級機タイプの販売チャネルの拡大とともに、生産性向上活動や一層のコストダウンを図り、利益面で計画を上回って推移した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 業績でみる株価

シャープは白物家電の国内出荷24年ぶり高水準など材料視され上値を指向

■空気清浄機や調理家電など改めて見直される

 シャープ<6753>(東1)は1月26日、再び上値を指向して始まり、取引開始後は7%高の2136円(63円高)まで上げて昨25日につけた2018年10月以来の高値2187円に向けて強い展開になっている。

 引き続き、「エアコンなど白物家電、国内出荷額24年ぶり高水準、巣ごもり需要」(NHKニュースWEB1月25日11時47分)と伝えられたことなどが材料視され、同社の「プラズマクラスター」空気清浄機やAI調理家電「ヘルシオ」などが注目されている。

 第3四半期の決算発表はここ3年、1月30日から2月4日に実施されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 材料でみる株価

日本電波工が3年ぶり高値、世界的な半導体の値上がりなど材料視される

■テクニカル的な「上放れ」型に注目する様子も

 日本電波工業<6779>(東1)は1月26日、一段高で始まり、取引開始後は7%高の839円(54円高)まで上げて2018年2月以来の800円台に進んでいる。

 引き続き、世界的な半導体需要の増加や米半導体株高などが買い材料になっている上、26日は、「台湾TSMC、半導体再値上げ」(日本経済新聞1月26日付朝刊)などと伝えられ、注目が強まる形になった。テクニカル的にも「上放れ」型になってきたとして材料視する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価

日経平均は125円安で始まる、NY株はダウが小幅続落、S&P500とNASDAQは最高値を更新

 1月26日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の125円99銭安(2万8696円30銭)で始まった。

 NY株式はダウが続落し、一時432.92ドル安(3万564.06ドル)まで下押したが大引けは36.98ドル安(3万0960.00ドル)と持ち直した。S&P500種は反発し最高値を更新。NASDAQ総合指数は5日続伸し、取引時間中、終値出の最高値を4日連続更新した。

 シカゴの日経平均先物は2万8825円となり、東証25日の日経平均の終値を3円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

ASIAN STARは反発の動き、21年12月期収益改善期待

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は国内と中国で不動産関連事業を展開している。20年12月期は新型コロナウイルスによる経済活動停滞の影響で減収・赤字予想だが、21年12月期の収益改善を期待したい。株価は軟調展開だったが、12月の直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは底打ち、成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開している。経済環境変化に対応して成長を加速させるため、子会社売却など事業ポートフォリオ再編を推進している。タイGL社との訴訟問題に関しては、シンガポール共和国の控訴裁判所の判決に基づいて債権の一部を回収したと1月12日に発表し、シンガポールにおいて当社および当社子会社に対して提起された訴訟でシンガポール共和国高等法院が原告による訴えを全て却下したと1月22日に発表している。株価は軟調展開だったが、訴訟問題解決に向けた動きも好感する形で反発して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。なお2月15日に20年12月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ディ・アイ・システムは上値試す、21年9月期大幅増収増益予想

 ディ・アイ・システム<4421>(JQ)は独立系の情報サービス企業である。大手SIerとの長期取引関係を構築し、システムインテグレーション事業を主力としている。21年9月期は需要が堅調に推移して大幅増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から一旦反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。なお2月21日に21年9月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【編集長の視点】綿半HDは3Q決算発表を前に2期ぶり最高純益更新を買い直して急反発

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日25日に40円高の1418円と急反発して引け、25日移動平均線へ下ヒゲを伸ばして下値を確認し出直る動きを強めた。同社株は、今年1月29日に今2021年3月期第3四半期(2020年4月〜12月期、3Q)決算の発表を予定しており、これを前に今期通期純利益が、2回も上方修正され2期ぶりに過去最高を更新することを見直しバリュー株買いが再燃した。月次売上高が、新型コロナウイルス感染症の感染予防品に加え、このところの気温低下で除雪用品、暖房用品などの販売拡大がオンして連続プラスとなっていることも、業績期待を高め支援材料として意識されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:04 | 編集長の視点