株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年01月27日

トーソーは「ビジネスオンラインサービス・サンプルWEBオーダー」を公開!

■サンプル・カタログをウェブから請求可能なコンテンツ

 窓辺の総合インテリアメーカーのトーソー<5956>(東2)は、ビジネスユーザー向けに、ブラインドやロールスクリーンの尺角サンプルやカタログを取り寄せる際に便利な「ビジネスオンラインサービス」をホームページ上に公開した。同サイトでは、会員登録することで、ウェブ上の専用画面からサンプルやカタログをいつでも依頼できるようになり、依頼する手間の簡略化や履歴の確認ができるサービスを開始した。

 また、同サイトの公開にあわせて、「カラーシミュレーション」や「CADデータダウンロード」、「販売店検索」などのウェブコンテンツもデザイン・内容を刷新してリニューアル公開した。

■ビジネスオンラインサービス・サンプルWEBオーダー概要
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【公開先URL】 https://www.toso.co.jp/online_sv/

【内容】
(1)会員登録することで、送付先住所の指定が簡単になります。
(2)ブラインドやロールスクリーンなどの尺角サンプルと各種カタログの取り寄せ依頼がウェブ上でいつでもできます。
(3)マイページ内の専用画面で、請求履歴や出荷状況が確認いただけます。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:18 | プレスリリース

JFEシステムズが今3月期の業績・配当予想を増額修正し期末配当は1株20円増配の120円に

■今期の営業利益は前回予想を19%上回る44.7億円の見込みに

 JFEシステムズ<4832>(東2)は1月27日の15時、第3四半期決算と3月通期の業績・配当予想の増額修正を発表した。

 2021年3月期・通期の連結業績予想は、前回発表予想(20年10月)に対して、原価・販管費の削減や、好採算案件の増加による利益率改善が見込まれることから、営業利益・経常利益とも7億円の増加を予想し、営業利益は前回予想を18.6%上回る44.70億円の見込みに見直し、親会社株主に帰属する当期純利益は同20.8%上回る29.0億円の見込みに見直した。修正後の今期予想1株利益は369円31銭。

 また、3月期末の配当予想は、これまで1株当たり100円を予定していたが、配当性向30%を目安に財政状態、利益水準及び配当性向等を総合的に勘案して利益配分を行う基本方針に基づき、同120円の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | IR企業情報

インフォコム、「めちゃコミック」など電子コミック事業の売上高が第3四半期までで昨年度の通期売上高を突破、期末増配

■9ヵ月間で前年同期比38.1%増の330億円に達す、期末配当を6円増配

 インフォコム<4348>(東1)の電子コミック配信サービス「めちゃコミック」を含む電子コミック事業の2020年4月から12月末までの売上高が、昨年度の通期売上高を突破し、前年同期比38.1%増の330億円となった。1月27日、発表した。

 電子コミック配信事業の昨年度の売上高は326億円。今期は、「めちゃコミック」でのデータ分析に基づく無料連載、独占先行作品・オリジナルコミックの拡充などの施策を推進した結果、新規ユーザーの獲得とサイト利用の活性化につながった。3月期通期目標は457億円(前年度比40.0%増)に設定している。

 同日発表の第3四半期決算(2020年4月〜12月、累計)は、売上高が前期比18.7%増の489.14億円となり、営業利益は同22.0%増の71.10億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同23.9%増の49.25億円だった。

 これにともない、期末配当の増配も発表。21年3月期の期末の配当金の予想は、これまで1株当たり21円としていたが、6円増配し同27円に修正した。第2四半期末配当金(中間配当)は前期と同額の同10円を実施済み。この結果、21年3月期の年間配当金は1株当たり37円(前期比6円増)、連結配当性向は30.2%となる予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | IR企業情報

【株式市場】半導体株が一服し日経平均は後場一進一退だが堅調に推移し反発

◆日経平均は2万8635円21銭(89円03銭高)、TOPIXは1860.07ポイント(12.07ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億5958万株

 1月27日(水)後場の東京株式市場は、三井不動産<8801>(東1)が一段と強い展開となるなど、不動産株が2021年の景気回復期待などから出直りを強め、ハウス食品G本社<2810>(東1)などもジリ高となった。一方、新春相場を牽引してきた半導体株がさえず、日経平均は後場折から大引けまで80円高前後(2万8630円前後)で横ばいを続けた。前日比では反発。

 後場は、キヤノン<7751>(東1)が13時過ぎにかけて一段高となり、グループ会社の業績回復などに期待が強まり、パナソニック<6752>(東1)シャープ<6753>(東1)は白もの家電好調などで高値を更新。ウェルス・マネジメント<3772>(東2)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 今日のマーケット

シャープが連日高値、白物家電の国内出荷増や「プラズマクラスター冷蔵庫」など材料視される

■空気清浄機や調理家電などの「巣ごもり需要」改めて見直す

 シャープ<6753>(東1)は1月27日、後場一段と強含んで上値を指向し、14時半を過ぎて6%高の2247円(134円高)まで上げて2018年10月以来の高値を連日更新した。

 26日付で、「プラズマクラスター冷蔵庫2機種を発売」と発表しており、引き続き、2020年の白物家電の国内出荷額が24年ぶりの高水準になったことと、AI調理家電「ヘルシオ」などへの「巣ごもり需要」の効果などが材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 材料でみる株価

ケンコーマヨネーズは「おうちごはん」応援キャンペーンなど注目され3日続伸基調

■第3四半期の決算発表は2月10日の予定

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は1月27日、3日続伸基調となり、後場寄り後は1852円(8円高)前後で推移し、昨年12月30日以来の1850円台回復となった。

 「おうちごはん」応援キャンペーンを実施中で、26日には、100%子会社のダイエットクックサプライ(広島県)から、スーパーマーケットや量販店の惣菜売り場向けに「春キャベツのコールスローサラダ」を2月1日に発売開始すると発表。「社名にはマヨネーズがつくが、売り上げの半分はサラダ類」(オンライン説明会)で、外食向けは新型コロナの影響が大きいが、総菜は小容量品の拡大なども加わり好調。第3四半期の決算発表は2月10日の予定で期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 材料でみる株価

メタップスが一時ストップ高、主サービスの連携や12月決算発表への期待など強い

■世界180ヵ国以上で使われる「ドキュサイン」の電子署名と連携開始

 メタップス<6172>(東マ)は1月27日の前場、再び急伸し、一時ストップ高の893円(150円高)まで上げて前引けも14%高の851円(108円高)となり、マザーズ銘柄の値上がり率1位。大きく出直った。

 SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」が世界で180ヵ国以上、82万社が利用する「ドキュサイン」の電子署名「DocuSign eSignature」とのSAML認証によるAPI連携を開始したと1月22日に発表したことなどが材料視されている。また、12月決算の発表を2月12日に予定し、第3四半期発表の段階で通期予想値を未定としたままのため、余計に期待が集まるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 材料でみる株価

【株式市場】好業績株への買い根強く日経平均は朝方の209円高を上値にダレるが底堅い

◆日経平均は2万8596円06銭(49円88銭高)、TOPIXは1853.54ポイント(5.54ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億9128万株

 1月27日(水)前場の東京株式市場は、業績予想を増額修正した日東電<6988>(東1)が一段高など、活発化してきた12月締めの決算発表に期待が強まる展開になった。日経平均は119円高で始まり、9時40分過ぎに208円81銭高(2万8754円99銭)まで上げた。ただ、円高でトヨタ自<7203>(東1)が中盤から軟化など主力株の足並みがそろわず、前引けは小幅高にとどまった。

 リョーサン<8140>(東1)歯愛メディカル<3540>(JQS)が業績予想の増額など好感されて一段高の急伸となり、三井不<8801>(東1)などの不動産株は、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

ミロク情報サービスは「東京ヴェルディ」、「日テレ・東京ヴェルディベレーザ」と2021シーズンCSRパートナー契約を締結

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東1)は、Jリーグ「東京ヴェルディ」と女子チーム「日テレ・東京ヴェルディベレーザ」と2021シーズンもCSRパートナー(スポンサー)契約を締結する。これに伴い、「東京ヴェルディ」、「日テレ・東京ヴェルディベレーザ」のユニフォームへ“MJS”のロゴが掲出される。また、選手は、ロゴの入ったユニフォームを着用してプレーし、ミロク情報サービスと共にさまざまな社会貢献活動を展開していく予定。契約期間は2021年4月1日から2022年3月31日まで。

 ミロク情報サービスは、2008シーズンより「東京ヴェルディ」のスポンサー契約を継続し、13年間共に活動してきた。2011シーズンからは、なでしこジャパンを多数輩出している「日テレ・東京ヴェルディベレーザ」ともスポンサー契約を締結している。2018シーズンからは、よりCSR活動を重視し、東京ヴェルディが行う小学校や幼稚園・保育園でのサッカー教室や障がい者スポーツ体験教室の開催を支援することにより、「サッカーを通した地域貢献活動」を積極的に推進していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | プレスリリース

ウェルス・マネジメントは特別株主優待が注目され飛び出すように急伸

■3月末現在の株主を対象に同社グループのホテル利用優待券

 ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は1月27日、飛び出すように急伸し、14%高の1547円(195円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。26日の16時、特別株主優待の実施を発表し、注目集中となった。

 1月26日の16時、「特別株主優待実施に関するお知らせ」を発表し、2021年3月末日現在の株主を対象として、保有株式数に応じ、同社グループ運営ホテルで利用可能な株主優待券を贈呈するとした。100株以上300株未満の株主の場合は優待券5000円分、300株以上500株未満保有の株主の場合は優待券1万円分、など。

 優待対象となる施設は、京都悠洛ホテルMギャラリー(2019年4月開業)、
京都悠洛ホテル二条城別邸Mギャラリー(2020年11月開業)、フォションホテル京都(21年3月16日開業予定)、アロフト大阪堂島(21年春開業予定)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 材料でみる株価

ガンホー・オンラインが戻り高値を更新、『NintendoSwitch』向けアクションゲーム『ニンジャラ』600万DL突破など好感

■12月決算の発表は2月16日を予定、「巣ごもり」効果も注目される

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント(ガンホー・オンライン)<3765>(東1)は1月27日、一段と出直りを強め、10時過ぎに6%高の2716円(152円高)まで上げて戻り高値を更新した。2700円台は昨年12月21日以来。

 引き続き、任天堂<7974>(東1)の『Nintendo Switch』向け対戦アクションゲーム『ニンジャラ』が世界累計600万ダウンロード(DL)を突破したこと(1月21日発表)が材料視されている。2020年12月期の決算発表は2月16日を予定。不要不急の外出自粛などによる「巣ごもり」効果も注目されている。

 動き出すと1単元(100株)あたりの値幅がその日のうちに1万円を超えることが少なくないため、値幅妙味が強いとの評価がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 材料でみる株価

日本エンタープライズは期間限定!「ちょこっとゲーム forスゴ得」に「かいじゅうステップ ワンダバダ」のゲームを配信

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、NTTドコモによるスマートフォン向けサービス「スゴ得コンテンツ」で提供中の「ちょこっとゲーム forスゴ得」において、期間限定でウルトラマンシリーズの怪獣たちが可愛いこどもかいじゅうになったテレビアニメ「かいじゅうステップ ワンダバダ」のゲームを配信している。

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 「ちょこっとゲーム forスゴ得」は、電車の中や休憩時間などに“ちょこっと”誰でも簡単に遊べる定番・ミニゲームを配信しているゲームポータルサイト。同企画においては1月から3カ月連続で「かいじゅうステップ ワンダバダ」の可愛いキャラクターが登場するゲームを配信する。

■2月中旬には第2弾、3月に第3弾を配信する予定

 第1弾として1月25日(月)から開始するのは「パズパズかいじゅうステップ ワンダバダ」。「ピグちゃん」「カネちゃん」「ダダちゃん」のキャラクターが描かれたカードを3枚並べて消して得点を競う、親子でお楽しみいただけるパズルゲームとなっている。

 2月中旬には第2弾として「すうじであそぼう かいじゅうステップ ワンダバダ」を、3月には第3弾として「おやさいたべよう かいじゅうステップ ワンダバダ」を配信予定。

■「ちょこっとゲーム」
 休憩時間などに“ちょこっと”簡単に遊べるミニゲーム100種類以上
   https://www.dcm-b.jp/cs/cpsite.html?id=01cpn132001
■NHKで放送されているテレビアニメ「かいじゅうステップ ワンダバダ」
 ウルトラマンシリーズの怪獣たちが、可愛いこどもかいじゅうになった
   https://www.kaijustep.com/anime/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | プレスリリース

加賀電子が一段高、バリュエーション割安などの投資判断を受け注目再燃

■半導体や電子部品の需要拡大を受け専門商社の存在感が高まる

 加賀電子<8154>(東1)は1月27日、続伸一段高となり、10時を過ぎて2495円(83円高)まで上げて2週間ぶりに戻り高値を更新した。

 半導体や電子部品の需要が次世代通信規格「5G」、電気自動車「EV/FCV」の拡大を受けて世界的に強まり、専門商社としての存在感が高まっている上、
26日にSBI証券が投資判断「買い」、目標株価3500円でレーティングを開始したと伝えられ、注目が再燃している。

 同証券のレポートは、「M&A効果により電子部品事業とEMS事業が相乗効果を発揮」「過去の最高益更新時のバリュエーション(PER約15倍)と比較し、現状の株価(22/3期SBI予想PER約9倍)は割安と考える」などと評価した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 業績でみる株価

JCRファーマはアストラゼネカ向けの新型コロナワクチン原液製造が材料視され一段と出直る

■「欧州でワクチン供給遅れ」と伝えられ連想買いの見方

 JCRファーマ<4552>(東1)は1月27日、一段と出直って始まり、取引開始後は10%高の2746円(250円高)まで上げて12月1日以来の2700円台復帰となっている。

 12月に「アストラゼネカとの新型コロナウイルスワクチン原液の国内製造に関する業務請負契約を締結」と発表しており、27日、「欧州でワクチン供給遅れ」「ファイザーなどに続き、英製薬大手アストラゼネカも予定通り供給できないことが表面化」(日本経済新聞1月27日付朝刊より)と伝えられたことなどが連想材料になったとの見方が出ている。

 発表では、JCRファーマが製造するアストラゼネカ向け原液は、「国内導入する同ワクチンの原液の国内製造を受託」するとしている。日本に供給される分については供給不足の懸念が低いといえそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価

マネックスグループは新生銀行との提携観測を否定するが2018年以来の高値に迫る

■ウネリを強めながら上昇のため材料に反応しやすいとの指摘

 マネックスグループ<8698>(東1)は1月27日、大きく反発して始まり、取引開始後は7%高の538円(37円高)まで上げて1月15日につけた2018年以来の高値542円に迫っている。

 21日朝、「マネックスグループと新生銀行の包括提携に関して、昨晩の日本経済新聞電子版において報道がありましたが、当社グループから発表したものではありません」と発表。しかし、火のないところに煙は立たないと思惑材料視されている。この3ヵ月ほど、次第にウネリを強めながら上昇波動を描いているため、チャート妙味が強まり思惑材料に反応しやすいとの指摘もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価

【注目銘柄】日本ドライは反落も上場会社の工場火災頻発で業績期待を高め押し目買い妙味

 日本ドライケミカル<1909>(東1)は、前日26日に10円安の1512円と反落して引けた。日経平均株価が、276円安と反落するなか、同社株も、75日移動平均線で下値を再確認する売り買いが交錯した。ただ同社は、今年2月5日に今2021年3月期第3四半期(2020年4月〜12月期、3Q)決算の発表を予定しており、昨年来、上場会社の工場火災が頻発していることから今3月期通期業績の上ぶれ期待も底流しており、押し目買いの一考余地も示唆している。昨年2020年も、前期3Q決算開示に前期通期業績を上方修正しており、再現連想も働きそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | 注目銘柄

シャノンは調整一巡、21年10月期大幅増収増益予想

 シャノン<3976>(東マ)はマーケティングクラウドを展開している。21年10月期は先行投資負担を吸収して大幅増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落したが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

日経平均は119円高で始まる、NY株は3指数とも下げたがS&P500種は一時最高値を更新

 1月27日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が119円16銭高(2万8665円34銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも下げ、ダウは22.96ドル安(3万0937.04ドル)で4日続落。S&P500種は取引時間中の最高値を更新したが大引けは反落。NASDAQ総合は6日ぶりに反落。

 シカゴの日経平均先物は2万8710円となり、東証26日の日経平均の終値を160円強上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット

山王は上値試す、21年7月期は5G関連需要などで上振れ余地

 山王<3441>(JQ)は貴金属表面処理加工分野のリーディングカンパニーである。21年7月期は中国現法を売却して連結除外する影響で減収、営業・経常減益予想(純利益は特別利益計上で大幅増益予想)だが、5G関連需要増加などで上振れ余地がありそうだ。株価は12月の上場来高値圏から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

プラマテルズは21年3月期3Q累計減収減益、21年2月12日上場廃止予定

(決算速報)
 プラマテルズ<2714>(JQ)は1月26日の取引時間終了後に21年3月期第3四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益だった。なお親会社である双日<2768>グループによるTOB(公開買付け)が成立したため、21年2月12日に上場廃止予定(21年2月11日まで整理銘柄)である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 決算発表記事情報

日本エンタープライズは反発の動き、21年5月期増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、事業ポートフォリオを再構築してコンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。21年5月期第2四半期累計は減益だったが、通期はキッティング支援が牽引して増益予想としている。DXの流れに対応した新たな事業展開も推進する方針だ。後半の挽回を期待したい。株価は第2四半期決算発表を機に反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルはモミ合い上放れ期待、21年3月期黒字予想

 アイフリークモバイル<3845>(JQ)は、コンテンツ事業およびコンテンツクリエイターサービス事業を展開し、中期成長に向けてユーザー数の拡大やデジタルコンテンツ資産の有効活用などを推進している。21年3月期黒字予想としている。収益改善を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う展開だが煮詰まり感を強めている。調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは下値固め完了、21年4月期は新型コロナ影響だが中期成長期待

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、非接触ニーズで注目される空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)事業を推進している。1月26日には葬Techサービス「tsunagoo」による訃報作成数が累計5万件を突破したと発表している。21年4月期は新型コロナウイルスの減収減益予想だが、中期成長を期待したい。株価は安値圏だが、調整一巡して下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

夢真ホールディングスは戻り試す、21年9月期増収増益予想

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は建設技術者派遣や製造・IT業界向けエンジニア派遣を展開している。21年9月期増収増益予想としている。需要が堅調に推移する見込みだ。在籍人数の増加、高稼働率の維持、派遣単価の上昇などで収益拡大基調だろう。株価は11月の戻り高値圏から反落して上値を切り下げたが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお2月5日に21年9月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

寿スピリッツは戻り試す、新型コロナ影響だが売上回復基調

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」として、地域限定オリジナルブランド菓子の製造・販売を展開している。当面は新型コロナウイルスの影響で厳しい状況だが、売上は緩やかに回復基調である。中期成長を期待したい。株価は着実に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。なお2月1日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析