株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年02月19日

KADOKAWAが2週間ぶりに上場来の高値を更新、19日付で発行株数の4%の株式を消却

■業績予想の増額などの好業績も改めて見直される様子

 KADOKAWA<9468>(東1)は2月19日、再び一段高となり、9時40分にかけて5%高の4185円(215円高)まで上げ、2週間ぶりに上場来の高値を更新した。

 同日付で自己株式284万4950株(発行株数の4.01%)を消却すると2月4日に発表済みで、株式価値の向上が意識されている。

 消却と同時に第3四半期決算、3月通期業績予想の増額修正も発表しており、好調な業績も改めて見直される様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 業績でみる株価

テルモは『6回注射器』開発へと伝えられるが54円高と70円安の間で一進一退

■日経平均が久々に大きく下げ全体調整局面とみた向きの売りも

 テルモ<4543>(東1)は2月19日、売り買い交錯となり、9時30分にかけては4595円(54円高)と4471円(70円安)の間で一進一退となっている。

 今朝にかけて、「テルモ、『6回注射器』日本人規格で開発」(テレ朝ニュース2月19日午前6時21分)などと相次いで伝えられ、新型コロナワクチン接種に用いる注射器の特需に期待が広がった。こうした買いに対し、今朝は日経平均が久々に200円安で始まったため、目先は全体相場が調整局面入りとの見方もあり、目先的な売りが出ている模様だ。一方、ニプロ<8086>(東1)は小高い。

 ただ、同社株は長期安定上場傾向を続けており、とりわけ「月足」をみると継続保有が政界のように見える。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 材料でみる株価

インタートレードが一段高、関連会社の暗号資産交換業者登録など好感される

■ビットコイン最高値基調でタイムリーな材料株に

 インタートレード<3747>(東2)は2月19日、一段高で始まり、取引開始後は8%高の670円(52円高)まで上げて昨年10月以来の650円台に進んでいる。

 17日付で、関連会社のデジタルアセットマーケッツ(東京都千代田区)が暗号資産交換業者として関東財務局への登録完了と発表し、この日から急伸商状となっている。

 このところ暗号資産(仮想通貨)ビットコインの最高値更新が断続的に伝えられており、タイムリーな材料株になった形。今朝は、日経平均が265円安で始まるなどで主力株の上げが一服、調整色を漂わせているため、材料株の出番とみて注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価

日経平均は265円安で始まる、NY株は3指数とも下げダウは4日ぶりに反落

 2月19日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が265円55銭安(2万9970円59銭)で始まった。

 NY株式はダウ平均は119.68ドル安(3万1493.34ドル)となり4日ぶりに反落した。S&P500種、NASDAQ総合指数は3日続落。 

 シカゴ市場の日経平均先物は3万120円となり、東京18日の日経平均の終値を116円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【編集長の視点】横河ブリッジは続落も業績再上方修正と再増配は突っ込み買い好機示唆

 横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)は、前日18日に47円安の1923円と3営業日続落して引け、昨年11月26日以来の安値となった。日経平均株価が、56円安と続落し逆行高している銘柄が主力値がさ株となっているなか、乗り換えの売り物が増勢となった。ただ同社は、今年1月27日に今2021年3月期通期予想業績の2回目の上方修正でと2回目の増配を発表しており、純利益は、3期ぶりに過去最高を更新する見込みだけにバリュー的売られ過ぎを示唆している。昨年1月に前期業績の上方修正と増配を発表し、株価が昨年来高値2309円まで約400円高しており、この急伸相場の再現期待も支えに突っ込み買いも一考余地がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 編集長の視点

ヒーハイストは21年3月期3Q黒字転換して通期上振れ余地

 ヒーハイスト<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。21年3月期第3四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収・赤字だった。ただし第3四半期は売上が急回復して営業利益が黒字転換した。通期減収・赤字予想を据え置いたが、第3四半期に営業黒字転換したことを勘案すれば、通期上振れ余地がありそうだ。株価は12月上旬に動意づいてやや乱高下の形となったが、収益改善基調を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は出直りの動き、21年2月期増収増益で過去最高予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響を吸収して増収増益・過去最高更新予想としている。好業績を期待したい。そして中期的にも収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて出直りの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコはモミ合い上放れの動き、21年3月期は新型コロナ影響だが上振れ余地

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、組込型ソフトウェア開発も展開している。21年3月期第3四半期累計は新型コロナウイルス影響などで営業減益だったが、通期は前年並みの業績確保を目指すとしている。利益が回復傾向であり、通期上振れ余地がありそうだ。株価は安値圏でのモミ合いから上放れの動きを強めている。第7回新株予約権の取得・消却および自己株式の消却も好感したようだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は上値試す、21年3月期3Q累計2桁増益で通期純利益を上方修正

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。21年3月期第3四半期累計は主力製品の伸長や販管費抑制などで2桁増益だった。通期予想は売上高を下方修正したが、特別利益計上で当期純利益を上方修正した。第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期営業・経常利益も上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は急伸して昨年来高値に接近する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テクマトリックスは21年3月期3Q累計大幅増益で通期上振れ余地

 テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、成長ドライバーのクラウドサービスが拡大している。21年3月期第3四半期累計はリモートワークを支援するセキュリティ関連製品の需要増などで大幅増益だった。通期予想を据え置いたが、第3四半期累計の進捗率は順調であり、通期上振れ余地がありそうだ。さらにクラウドサービスが牽引して収益拡大基調だろう。株価は10月の上場来高値圏から反落して上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は上値試す、21年3月期2回目の上方修正で中期成長も期待

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。21年3月期第3四半期累計はコロナ禍でも契約が好調に推移して大幅増収増益だった。そして通期の連結業績予想および配当予想を上方修正した。分譲住宅事業の成長戦略を加速して収益拡大基調だろう。中期成長も期待したい。株価は急伸して上場来高値を更新した。目先的にはやや過熱感だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは反発の動き、21年2月期は新型コロナ影響だが22年2月期回復期待

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、第1四半期をボトムとして回復基調であり、通期上振れ余地がありそうだ。さらに22年2月期の収益回復を期待したい。株価は安値圏でのモミ合いから上放れの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは上値試す、21年3月期3Q累計利益進捗率高水準で通期再上振れの可能性

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。21年3月期第3四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収減益だった。ただし需要回復基調で第3四半期は前年比経常増益に転じた。通期減収減益予想を据え置いたが、第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期利益予想は再上振れの可能性がありそうだ。株価は昨年来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは21年3月期3Q累計大幅増益で通期上振れの可能性

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援のリーディングカンパニーである。事業環境変化に対応して持続的成長を実現するため、収益性向上や新規事業創出などに取り組んでいる。21年3月期第3四半期累計は新規施設の開設、販管費の抑制、補助金収入の増加などで大幅増益だった。通期予想を据え置いたが上振れの可能性が高いだろう。好業績を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年02月18日

ピックルスコーポレーションは「ヤマサ ご飯がススム キムチまぜ麺の素 3食入」を発売

■2月19日発売

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)と、ヤマサ醤油は「ヤマサ ご飯がススム キムチまぜ麺の素 3食入」を共同開発し、ヤマサ醤油から2021年2月19日(金)に発売する。

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【商品概要】
・ご飯がススムキムチの特長である「かつお節の旨味」とごま油、にんにくのパンチが、食欲を刺激する甘っ辛っうまっ!!なうどんたれ。
・大豆ミートのそぼろ風具入りで、満足度のある食べごたえ。
・お子様も食べやすい辛さ控えめの味で、家族で一緒に楽しめる。

商品名=ヤマサ ご飯がススム キムチまぜ麺の素 3食入
内容量=たれ32g×3袋 賞味期限=10か月
希望小売価格=1個230円(消費税別)
発売日=2021年2月19日
発売エリア=全国
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:34 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】景気敏感株も一服模様になり日経平均は後場152円安のあと戻すが2日続落

◆日経平均は3万236円09銭(56円10銭安)、TOPIXは1941.91ポイント(19.58ポイント安)、出来高概算(東証1部)は15億7991万株

 2月18日(木)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東1)が再びダレ模様になり前日比での反落幅を広げ、トヨタ自<7203>(東1)などの自動車株も一段軟化する銘柄が目立ち、景気回復期待は一服の様子。日経平均は一転、前日比軟調で始まり、13時過ぎに152円18銭安(3万140円01銭)まで下げ、大引けも軟調で2日続落となった。

 後場は、KADOKAWA<9468>(東1)が一段と上げ、第3四半期の2ケタ増益など再評価とされて出直り拡大。富士急<9010>(東1)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 今日のマーケット

アクリートが後場一段高、行政専用プライベートネットワークをSNSで支援

■専用のSNS送信を可能とするサービスを3月開始と発表

 アクリート<4395>(東マ)は2月18日の後場、一段高となり、13時過ぎに19%高の1673円(265円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。

 同日付で、政府が進める「デジタル・ガバメント実行計画」に沿った行政専用のプライベートネットワークLGWANにSMS送信の対応を可能とする「SMSコネクトfor LGWAN」の提供を2021年3月開始と発表した。注目余地が大きいようだ。

 発表によると、「SMSコネクトfor LGWAN」は、携帯キャリア主要4社へのSMS配信を可能とし、大量のSMSを安定して配信できる環境を提供する。さらに、地方公共団体情報システム機構(略称:J−LIS)が定める条件を満たし、行政から住民の方への情報連絡手段として、SMSを利用することで従来の電子メールや郵便となるはがきなどの連絡手段よりも高い到達率で、住民への迅速な案内を実現するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 材料でみる株価

JNSホールディングスは事業子会社ネオスのニンテンドー・スイッチ向け新ゲームが注目されて再び強含む

■スイッチ向け第3弾を本年夏に発売すると発表

 JNSホールディングス<3627>(東1)は2月18日の後場、13時にかけて579円(14円高)まで上げ、朝方に続いて再び強含んでいる。

 事業子会社ネオスが同日付で、任天堂<7974>(東1)の「Nintendo Switch(ニンテンドー・スイッチ)」向けのゲームソフト第3弾となる「クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』〜おわらない七日間の旅〜」を本年夏(予定)に発売すると発表。注目されている。クリエイターが、『ぼくのなつやすみ』(ソニーコンピュータエンタテインメント)で日本ゲーム大賞、ニューウェーブ賞などを受賞した綾部和氏とあって注目度は強いようだ。

 同社グループは、2020年9月、会社分割により旧ネオス(株)が持株会社となり、「JNSホールディングス(株)」へ商号を変更した。その持株傘下で新たな「ネオス株式会社」が従来の事業を承継した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 材料でみる株価

リネットジャパンGは通期予想利益の6割を第1四半期で達成など注目され連日出直る

■リユース・小型家電リサイクルが引続き好調を維持

 リネットジャパングループ(リネットジャパンG)<3556>(東マ)は2月18日続伸一段高となり、後場寄り後は6%高の809円(47円高)をつけ、2019年12月以来の800円台に進んでいる。

 15日の午前8時に第1四半期決算(2020年10〜12月)を発表し、連結営業利益が前年同期の5.1倍の2.16億円となり、「四半期の中では過去最高益を達成」(決算短信より)した。コロナ禍でのライフスタイル変化を受け、「国内Re事業(リユース・小型家電リサイクル)が引続き好調を維持」(同)。9月通期の業績予想は据え置き、通期の予想連結営業利益は3.55億円(前期比65.8%増)。第1四半期の段階で通期予想の6割に達した。

 株価は、この日13%高(77円高の691円)と久々に急伸し、以後も断続的に上値を追っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 業績でみる株価

【株式市場】コロナ後への期待強いが日経平均は268円高の後一時56円安を経て小幅高、TOPIXは軟調

◆日経平均は3万344円97銭(52円78銭高)、TOPIXは1950.96ポイント(10.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し8億7119万株

 2月18日(木)前場の東京株式市場は、新型コロナワクチン接種の17日開始を受け、日本航空<9201>(東1)JR東海<9022>(東1)三越伊勢丹HD<3099>(東1)などが高く始まり、日経平均も9時10分にかけて268円30銭高(3万560円49銭)をつけた。しかし、これら銘柄は早々とダレ模様になり、NYダウ最高値の割にソニー<6758>(東1)などもさえない。日経平均は11時前に55円86銭安(3万236円33銭)。前引けはTOPIXが戻しきれず軟調。

 ファーストリテ<9983>(東1)青山商事<8219>(東1)が続伸し、ビットコインの連日最高値を受け>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

クシムが急伸、暗号資産(仮想通貨)自動売買システム開発に着手とされ注目集まる

■CAICAグループの営業部隊と連携し受注活動などと発表

 クシム<2345>(東2)は2月18日、急反発となり、一時17%高の841円(124円高)まで上げて戻り高値を更新した。

 17日、連結子会社の(株)クシムインサイトが暗号資産(仮想通貨)自動売買トレーディングシステムの開発に着手すると発表。このところ仮想通貨ビットコインなどが連日最高値を更新していることもあり、材料株妙味が強まっている。

 発表によると、この自動売買トレーディングシステムのローンチ(公開・商品化)は2021年4月中を目処に進める。将来的に、暗号資産取引を行う一般・法人顧客向けにライセンスを販売することを目標とする。業務提携先であるCAICA<2315>(JQS)の子会社CAICAテクノロジーズの営業部隊と連携し、受注実績に結びつけていく、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 材料でみる株価

18日上場のアクシージアは公開価格を41%上回る2051円で初値つく

■今7月期の業績予想は売上高が20.5%増の51.72億円

 2月18日に新規上場となったアクシージア<4936>(東マ)は買い気配で始まり、10時16分に公開価格1450円を41%上回る2051円で初値がついた。あと2166円へと上値を追っている。

 今期・2021年7月期の業績予想(連結、会社発表)は、売上高は前期比20.5%増の51.72億円、営業利益は同19.3%増の12.83億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同23.2%増の8.83億円を計画している。(HC )
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 新規上場(IPO)銘柄

ネクシィーズGは2ケタ増益・高進ちょく率など注目され一段と出直り強めてる

■第1四半期、営業利益は通期予想の6割を確保

 ネクシィーズグループ(ネクシィーズG)<4346>(東1)は2月18日、次第高の続伸基調となり、10時には6%高の1093円(64円高)まで上げ、一段と出直りを強めている。

 2月10日に発表した第1四半期連結決算(2020年10〜12月)が売上高49.75億円(前年同期比25%増)、営業利益3.14億円(同37.8%増)となるなど好調で、「光触媒空間除菌脱臭機などのウイズコロナ関連商材が好調」(決算短信より)な点などが注目されている。

 営業利益は通期予想額5.0億円の6割を確保した。この進ちょく率は、前第1四半期決算ではおよそ20%、前々第1四半期決算では同17%だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 業績でみる株価

JPホールディングスグループは経営理念・運営理念を刷新し、コーポレートメッセージを新たに制定

■新たな理念のもと、幼児教育と地域連携を軸に子育て支援事業の拡充に臨む

 子育て支援事業最大手JPホールディングス<2749>(東1)グループは、子育て支援事業のさらなる質的向上と事業を通じた社会貢献を標榜として、グループ経営理念・運営理念を刷新し、コーポレートメッセージを新たに制定した。

 同社は、今後、ますます重要となる子育て支援において、新しい経営理念のもと、グループ全体の一体感を醸成し、幼児教育をはじめとしたさらなる保育・育成の質的向上を目指して、地域社会とより強く連携した子育て支援事業の拡充と発展に努めていくとしている。

◆経営理念・運営理念を刷新、新たにコーポレートメッセージを制定

 経営理念・運営理念は、従前の経営理念をよりわかりやすく、具体的に表現する形で刷新された。地域と共生する、笑顔溢れる社会の実現に向け、同社グループが子育て支援事業者として社会に提供する価値や、そのために従業員一人ひとりが実践すること、心掛けることが示されている。

 「すべてはこどもたちの笑顔のために」というコーポレートメッセージには、同社グループの事業活動のすべてが、こどもたちの笑顔につながるようにという思いが込められている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | プレスリリース

ビットコイン最高値、マネックスGやマネーパートナーズGなどが連日大幅高

■セレスやリミックスポイントも連日上値を追う

 マネックスグループ<8698>(東1)は2月18日、一段高で始まり、取引開始後に8%高の1175円(92円高)まで上げて6日続伸基調の高値更新となっている。

 グループに暗号資産(仮想通貨)事業の「コインチェック」があり、「暗号資産(仮想通貨)ビットコインが17日の取引で、5万2000ドル台に乗せ、過去最高値を更新した」(ニューヨーク/ロンドン17日、イターニュースより)と伝えられ、「仮想通貨への投資に不案内な方の場合、こちらに買い安心感があるのでは」(市場関係者)といった見方が出ている。

 暗号資産関連株は軒並み高となり、マネーパートナーズグループ<8732>(東1)も一時20%高に迫る364円(60円高)まで上げて連日大幅高。「ビットバンク」で関連事業を展開するセレス<3696>(東1)、「ビットポイント」を運営するリミックスポイント<3825>(東2)なども連騰となっている。(HC )
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 材料でみる株価