株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年02月15日

ライトアップは株主優待制度の新設、株式分割、業績予想の増額修正など好感され後場もストップ高続く

■株式分割は3月末現在の株主を対象に1株を2株に分割

 ライトアップ<6580>(東マ)は2月15日、後場も買い気配のままストップ高の4510円(700円高)に貼りついて推移し、今日はまだ売買が成立していない。

 12日の取引終了後、第3四半期決算、通期業績予想の増額修正、株主優待制度の新設、株式分割を発表し、好感買いが殺到している。

 株式分割は、2021年3月31日(水曜日)現在の株主を対象に、所有する普通株式1株を2株に分割する。株主優待の新設は、主力サービスのJコンサルティングサービスを20%割引価格で提供、同じくJシステムを20%割引価格で提供、カンパニーゲームを3ヵ月無料で提供、などの特典を21年3月31日現在の株主から適用する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 材料でみる株価

レオクランは後場もストップ高買い気配を継続、営業利益18倍など注目される

■第1四半期、営業利益は早くも通期予想額を上回る

 レオクラン<7681>(東2)は2月15日、後場も13時20分にかけて買い気配のままストップ高の2879円(500円高)に貼りついて推移し、本日はまだ売買が成立していない。

 12日の15時に発表した第1四半期(2020年10〜12月)連結決算が前年同期比で売上高は28%増の79.7億円となり、営業利益は同約18倍の4.05億円と急回復したことなどが好感されている。

 9月通期の予想は全体に据え置き、通期予想営業利益は3.52億円。営業利益は第1四半期までで通期予想額を上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 業績でみる株価

ABホテルは愛知県の新型コロナ感染者数の減少など材料視され戻り高値を更新

■業績予想の下方修正後も株価が強く買い安心感が強まる様子

 ABホテル<6565>(JQS)は2月15日、9%高の1235円(100円高)まで上げて2月3日の戻り高値を更新する場面を見せ、再び出直りを強めている。

 中京地区を中心にホテルを展開し、愛知県の新型コロナ新規感染者数が直近発表の2月14日まで4日続けて100人を下回ったことに中臆する予想があるほか、ワクチン接種が17日に開始されることによる「コロナ後」への期待も再燃したようだ。

 また、2月10日付で業績見通しの下方修正を発表したが、翌日の株価は4%高(43円高の1135円)と高く、下値セリ上げ傾向を維持した。テクニカル的には業績動向を織り込んだことになるため、買い安心感が強まったとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は一時3万円の大台を回復し30年ぶりの高値圏で推移、ワクチン接種迫り「コロナ後」を展望

◆日経平均は2万9867円18銭(347円11銭高)、TOPIXは1947.09ポイント(13.21ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億709万株

 2月15日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が142円高で寄った後一気に486円39銭高(3万6円46銭)まで上げて一時3万円大台を回復した。1990年8月以来。17日にも新型コロナワクチンの接種が始まるため「コロナ後」への期待が強まり、前週末のNY株最高値も受けて株価指数の先物が先行高。3万円乗せのあとトヨタ自<7203>(東1)などは値を消して一進一退。日経平均も上げ幅300円台で一進一退となった。

 日経平均採用銘柄などは目先的な達成感に見舞われるとの見方で個別株に注目する様子があり、セレス<3696>(東1)は業績好調でビットコイン最高値といった材料性もあるとされて高値を更新。ミズホメディー<4595>(東2)


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

ニューラルポケットは前期の黒字化に続き今期の予想営業利益2.2倍など注目されストップ高

■まだAIが活用されていない潜在市場を見つけサービス創造

 ニューラルポケット<4056>(東マ)は2月15日、一気に反発して9時20分過ぎにストップ高の6200円(1000円高)をつけ、その後もストップ高で売買を続けている。

 12日の15時に2020年12月決算を発表し、売上高が前期の2.4倍の7.62億円となった上、各利益とも前期比で大幅に黒字転換。今期の予想も売上高を65%増、営業利益を2.2倍などとし、注目集中となった。

 まだ人工知能(AI)が活用されていない潜在市場を見つけてサービスを創り上げ、6つのサービス、「人流・防犯」「駐車場・モビリティ」「3D都市マップ」「サイネージ広告」「在宅勤務支援」「ファッショントレンド解析」へと事業分野を拡大。今期もデジタルトランスフォーメーションの加速などで業績拡大の見通しとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 業績でみる株価

ジーンテクノサイエンスは社名変更と中期計画が注目され底堅い

■7月1日「キッズウェル・バイオ株式会社」に

 ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)は2月15日、590円(13円高)をつけたあと569円を下値に売買され、小動きだが底堅く推移している。

 同日午前8時、商号変更と中期計画などを発表。2021年7月1日を効力発生日として「キッズウェル・バイオ株式会社」(英文ではKidswell BioCorporation)に社名を変更するなどとした。

 発表によると、同社は2021年3月1日に創業20周年を迎える。中期計画では、安定経営を支える屋台骨であるバイオシミラー事業においては、早期黒字化と堅牢な財務基盤の構築に向けて、更なるパイプラインの上市と、利益最大化のための製造コスト低減施策、などを着実に推進し、22年度に営業利益黒字化、25年度には売上高30億円、営業利益10億円の達成を目標にするとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 材料でみる株価

ロイヤルHDが続伸、みずほ銀などに優先株発行し双日とは資本提携とし注目集まる

■朝、これらについて15日審議と発表

 ロイヤルホールディングス(ロイヤルHD)<8179>(東1)は2月15日、1925円(17円高)まで上げた後も堅調で、続伸基調の出直りとなっている。

 朝8時30分、双日を割当先とする第三者割当増資と資本業務提携契約、並びに、みずほ銀行・福岡銀行・西日本シティ銀行・日本政策投資銀行を割当先とする優先株式の発行について同日開催予定の取締役会で審議する予定と発表し、注目された。2月14日の日本経済新聞・朝刊が1面で「双日が筆頭株主に、銀行含め160億円支援」と伝えていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 材料でみる株価

セレスが一段高、今期も大幅増益で暗号資産にかかわる材料性も

■日経平均3万円に乗り目先は材料株など個別高を想定の様子

 セレス<3696>(東1)は2月15日、一段高となり、10時30分にかけて断続的にストップ高の3285円(503円高)で売買され、約1ヵ月ぶりに高値を更新している。

 2月12日に発表した2020年12月期の連結決算が営業利益70%増となるなど大幅に拡大し、今12月期の予想は34%増の見込み。暗号資産(仮想通貨)取引事業のビットバンクを運営し、このところビットコインなどの相場が最高値を更新していることも材料視されている。

 日経平均が今朝3万円の大台に乗り、全体相場としては目先的な達成感が漂う可能性があるため、材料含みで好業績の銘柄を個別に注目する動きがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 材料でみる株価

日経平均3万円の大台に乗る、480円高、ワクチン17日にも接種開始とされ「コロナ後」に期待強まる

 日経平均は2月15日の取引開始後に急伸し、9時22分に459円98銭高(3万3円55銭)まで上げ、3万円の大台に乗った。3万円台は1990年8月以来になる。

 NY株が前週末に3指数とも最高値を更新した上、「ファイザー製ワクチン17日にも医療従事者に先行接種の見通し」(NHKニュースWEB2021年2月15日5時26分)と伝えられ、コロナ後の経済回復に期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 今日のマーケット

日経平均は142円高で始まる、NY株は前週末に3指数とも最高値を更新、15日夜はプレジデンツデーで休場

 2月15日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が142円34銭高(2万9662円41銭)で始まった。

 前週末のNY株式は3指数とも終値で最高値を更新し、ダウは27.70ドル高(3万1458.40ドル)。S&P500は取引時間中の高値も更新した。週明け15日はプレジデンツデーで休場。

 シカゴの日経平均先物は2万9615円となり、東証12日の日経平均終値を95円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット

【特集】親子上場問題・持ち合い解消を巡ってTOB、MBOがクローズアップ

特集 TOB、MBOは今年1月以来の発表を数えると15件に達する。TOBには、友好的・敵対的が交錯しており、すでに昨年に大戸屋ホールディングス<2705>(JQS)への敵対的TOBや、島忠を巡るニトリホールディングス<9843>(東1)などの三つ巴のTOBを体験したばかりであり、コーポレートガバナンス(経営統治)改革やコロナ禍を経て利潤証券としてよりも支配証券としての株券への認識がより先鋭化していることがダメ押しされていることを示している。今後も、MBO思惑が底流するソフトバンクグループ<9984>(東1)を始め、親子上場問題・持ち合い解消を巡ってTOB、MBOがクローズアップされる展開も想定され、先鋭ケースとして株価思惑が高まりそうで要マークとなる。

■株式分割・業績上方修正・増配のトリプル効果が継続

 今年1月以来、業績上方修正と増配、株式分割を同時発表し、一段とトリプル効果が高まると想定されるのは、コード番号順に上げると植木組<1867>(東1)、物語コーポレーション<3097>(東1)、コーエーテクモホールディングス<3635>(東1)、リスクモンスター<3768>(東1)、コタ<4923>(東1)、アサヒホールディングス<5857>(東1)、エレコム<6750>(東1)、GSIクレオス<8101>(東)、日本瓦斯<8174>(東1)となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | 特集

【どう見るこの相場】ポスト決算プレーは株式分割株とTOB関連株に独自性を買い増す第二幕

どう見るこの相場

 きょうも天気だ株価が高い――――まことに喜ばしい限りの2週間だった。2月1日から3月期決算会社の第3四半期(3Q)業績の発表が本格化し、上方修正銘柄のオンパレードとなって決算プレーが続き業績相場が強まったためだ。日経平均株価は、あれよあれよという間に約2000円高と急伸し、30年半ぶりの高値水準に駆け上がった。「持つリスク」よりも「持たざるリスク」が意識されるほどで、赤字幅を悪化させた航空・鉄道株や素材産業株が、直近の四半期の赤字幅が縮小したとして大幅高するなどのケースまで飛び出した。

 この決算発表も、前週末12日にピークアウトした。折角盛り上がった業績相場であり、買い手掛かりが一巡してこの先行きが大いに気に掛かることになる。業績相場が、今週央に開始される新型コロナウイルス感染症ワクチンの先行接種を追い風に持続するのか、それとも決算プレーの行き過ぎへの反省と新規材料不足により伸びを欠き失速するのか、それとも好業績株を精査・選別する個別株物色に限定されるのかなどなど、いろいろな相場シナリオが想定される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | どう見るこの相場

建設技術研究所は20年12月期増収増益、21年12月期減益予想だが保守的

(決算速報)
 建設技術研究所<9621>(東1)は2月12日の取引時間終了後に20年12月期連結業績(1月22日に上方修正)を発表した。受注が堅調に推移して増収増益だった。21年12月期は減益予想としたが保守的だろう。防災・減災対策やインフラ老朽化対策など国土強靭化計画の推進で事業環境が良好であり、収益拡大を期待したい。株価は昨年来高値圏だ。目先的には21年12月期減益予想を嫌気する可能性もあるが、調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | 決算発表記事情報

イトーキは21年12月期営業・経常横ばい予想だが保守的

(決算速報)
 イトーキ<7972>(東1)は2月12日の取引時間終了後に20年12月期連結業績(2月10日に上方修正)を発表した。従来の営業・経常大幅減益予想から一転して営業・経常大幅増益で着地した。第4四半期の需要回復が想定以上となり、販管費削減なども寄与した。21年12月期は営業・経常利益横ばい予想とした。ただし保守的だろう。需要が回復基調であり、収益拡大を期待したい。株価はモミ合い展開だが上放れの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 決算発表記事情報

星光PMCは20年12月期減収減益だが計画超、21年12月期増収増益予想

(決算速報)
 星光PMC<4963>(東1)は2月12日の取引時間中に20年12月期連結業績を発表した。新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益だったが、計画に対して減収減益幅が縮小した。21年12月期は増収増益予想とした。需要が回復基調であり、拡販を強化する方針だ。収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。21年12月期増収増益予想も好感する動きとなった。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | 決算発表記事情報

KeyHolderは20年12月期計画超の黒字、21年12月期減益予想

(決算速報)
 KeyHolder<4712>(JQ)は2月12日の取引時間終了後に20年12月期連結業績を発表した。M&Aや事業再編などで計画を大幅に上回る黒字で着地した。21年12月期は減益予想とした。さらなる成長加速に向けた先行投資などを考慮しているようだ。中期的に収益改善を期待したい。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。目先的には21年12月期減益予想を嫌気する可能性もあるが、収益構造転換に向けた積極展開を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | 決算発表記事情報

GMOグローバルサイン・ホールディングスは21年12月期減益・減配予想

(決算速報)
 GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>(東1)は2月12日の取引時間終了後に20年12月期連結業績を発表した。営業・経常利益は増益予想から一転して減益着地となった。21年12月期は先行投資負担で減益・減配予想とした。株価は12月の直近安値圏から反発の動きを強めている。目先的には失望売りが優勢になりそうだが、中期成長シナリオに変化はなく、急落場面があれば投資機会と考えたい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | 決算発表記事情報
2021年02月14日

フェローテックホールディングスは21年3月期大幅増益予想

(決算速報)
 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は2月12日の取引時間終了後に21年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。需要が回復基調となって大幅増益だった。なお2月10日に通期の連結業績予想と配当予想を上方修正して、大幅増益予想および増配予想としている。株価は1月の昨年来高値圏から利益確定売りで一旦反落したが、上方修正を好感して急反発している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 決算発表記事情報

アイリッジは21年3月期通期予想を下方修正だが売上総利益率改善基調

(決算速報)
 アイリッジ<3917>(東マ)は2月12日の取引時間終了後に21年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で減収だが、売上総利益率改善や販管費抑制で営業黒字だった。通期予想は新型コロナウイルス感染再拡大の影響を考慮して下方修正したが、売上総利益率改善基調を期待したい。株価は12月の昨年来高値圏から反落してモミ合う形だ。目先的には下方修正を嫌気する可能性もあるが下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 決算発表記事情報

アイフリークモバイルは21年3月期3Q累計営業赤字縮小、通期黒字予想据え置き

(決算速報)
 アイフリークモバイル<3845>(JQ)は2月12日の取引時間終了後に21年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。M&Aも寄与して大幅増収となり、営業赤字が縮小、経常利益と四半期純利益が黒字転換した。そして通期黒字予想を据え置いた。収益改善を期待したい。株価は上値が重くモミ合い展開だが、第3四半期累計の営業赤字縮小を好感して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 決算発表記事情報

フライトホールディングスは21年3月期3Q累計赤字、通期も赤字予想だが4Qに大型案件

(決算速報)
 フライトホールディングス<3753>(東2)は2月12日の取引時間終了後に21年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。前期の大型案件の反動、大型システム開発案件の遅延、新サービス開発費の増加などで赤字だった、未定としていた通期予想も赤字予想とした。ただし第4四半期に大型案件の納品を予定しており、第4四半期は黒字の見込みだ。有望案件が目白押しであり、中期的に収益拡大を期待したい。株価は12月の安値圏から反発の動きを強めている。通期予想公表でアク抜け感につながることを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 決算発表記事情報

マーケットエンタープライズは21年6月期2Q累計減益、通期増益予想据え置き

(決算速報)
 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は2月12日の取引時間終了後に21年6月期第2四半期累計連結業績を発表した。増収減益だった。主力のネット型リユース事業は堅調だったが、メディア事業およびモバイル通信事業の収益性が悪化した。通期は据え置いてレンジ形式で増収増益予想としている。通期ベースで収益拡大を期待したい。なお2月16日付で東証マザーズから東証1部に市場変更する。株価は反発の動きを強めている。目先的には第2四半期累計の減益を嫌気する可能性もあるが、下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 決算発表記事情報

マーチャント・バンカーズは21年3月期3Q累計営業黒字、通期大幅増益予想据え置き

(決算速報)
 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は2月12日の取引時間終了後に21年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で減収減益だが営業黒字を確保した。通期大幅増益予想を据え置いた。ANGOO FinTech関連のステーブルコインの売上計上を目指すとしている。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は上値が重くモミ合う形だが煮詰まり感を強めている。通期予想据え置きを好感して上放れの動きを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 決算発表記事情報

アルコニックスは21年3月期予想据え置きだが再上振れの可能性

(決算速報)
 アルコニックス<3036>(東1)は2月12日の取引時間中に21年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益だった。ただし第3四半期は前年比で経常増益に転じた。通期減収減益予想を据え置いたが、第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想は再上振れの可能性がありそうだ。株価は昨年来高値圏だ。第3四半期業績に対して反応薄だったが自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 決算発表記事情報

JPホールディングスは21年3月期3Q累計大幅増益、通期上振れの可能性

(決算速報)
 JPホールディングス<2749>(東1)は2月12日の取引時間中に21年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。新規施設の開設、販管費の抑制、補助金収入の増加などで大幅増益だった。通期増益予想を据え置いたが上振れの可能性が高いだろう。好業績を期待したい。株価は12月の直近安値圏から反発して徐々に水準を切り上げている。好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 決算発表記事情報