株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2021年02月05日

綿半ホールディングスは「地酒・ワインフェスティバル」を開催

■地域の蔵元・ワイナリー29社が参加し、計119銘柄を販売

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、同社グループでは、お酒を通じて顧客に地域の魅力を再発見してもらうために、酒造メーカーの協力により、日本酒やワイン等の地酒を販売するとしている。地域の蔵元・ワイナリー29社が参加し、計119銘柄を販売する。普段店頭に並ばない商品も取り揃える。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | IR企業情報

クレスコが100万株の普通株式を2月24日付で消却へ

■発行済株式総数の4.17%、株式価値の向上効果が発生

 クレスコ<4674>(東1)は2月5日の16時、自己株式の消却について発表し、普通株式100万株(消却前の発行済株式総数(自己株式を含む)の4.17%)を2021年2月24日付で消却するとした。4.17%の株式価値の向上効果が発生する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | IR企業情報

立花エレテックが未定だった今3月期の連結業績予想を発表し売上高は前期比6.2%減の1600億円に

 立花エレテック<8159>(東1)は2月5日の16時、第3四半期決算と未定だった今期・2021年3月通期の連結業績予想を発表し、売上高は前期比6.2%減の1600億円、経常利益は同33.8%減の41.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同26.0%減の32.5億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は大引けにかけ一段と伸び大幅反発、旅行・観光関連株も高い

◆日経平均は2万8779円19銭(437円24銭高)、TOPIXは1890.95ポイント(25.83ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億3727万株

 2月5日(金)後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)任天堂<7974>(東1)が米国でのゲーム機好調などで一段と強含み、新型コロナワクチンが国内で15日にも承認とされ日本航空<9201>(東1)JR東海<9022>(東1)などもジリ高。日経平均は14時過ぎまで上げ幅300円台で値を保ち、大引けにかけて再び上伸し大引けは大幅反発となった。

 後場は、三陽商会<8011>(東1)が自社工場2社の統合など材料に一段高。13時に四半期決算を発表した日本水産<1332>(東1)も一段高。川本産業<3604>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 今日のマーケット

日本精鉱は通期業績・配当予想の増額・増配等好感され後場一段高

■3月期末配当は従来予想比15円増の40円の予定に

 日本精鉱<5729>(東2)は2月5日の13時、第3四半期決算と3月通期の業績・配当予想の修正(増額・増配)を発表。株価は3070円(170円高)まで上げて一段高となっている。

 テレワークやDX(デジタルトランスフォーメーション)化、5G設備需要などを受けて電子部品向け金属粉末の販売が拡大し、今3月期の連結売上高は従来予想を21.5%上回る113億円の見込みに、連結営業利益は同51.6%上回る9.7億円の見込みに修正した。

 また、3月期末配当は1株につき従来予想比15円増の40円の予定とした。前期実績比では2円50銭の増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 業績でみる株価

川本産業は「広がる『二重マスク』姿」が材料視され後場一段と強含む

■マスク関連株として昨年急騰、1度に2枚使うなら需要倍増の期待

 川本産業<3604>(東2)は2月5日の後場、一段と強含み、後場寄り後は6%高の1946円(107円高)まで上げて出直りを強めている。

 マスク関連株として昨年、大相場を演じた実績があり、最近は「広がる『二重マスク』重ね着、効果は?、専門家は・・・」(テレ朝news2月4日18時12分)などと伝えられ、マスクを2枚使うケースが増えているため需要増への期待が強まってきたようだ。同時期に急騰した中京医薬品<4558>(JQS)も出直っている。

 ニュース映像では、バイデン大統領が「二重マスク」姿でワクチン接種を受けたシーンのほか、河野太郎ワクチン担当大臣の二重マスク姿も伝えられた。市場関係者のの中には、「模様やプリント柄が派手過ぎると清潔感にかかわってくる」との感想もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 材料でみる株価

Jトラストが一段高、「相手方全面却下」以降動意を強め遂に買い戻し発生の見方

■値幅妙味が伴ってきた形のため目先資金の流入拡大予想も

 Jトラスト<8508>(東2)は2月5日の前場、一段高となり、13%高の290円(34円高)まで上げて年初来の高値を更新。2020年8月以来の290円台に進んだ。

 グループ会社を巡るシンガポールでの訴訟について、相手側の訴えが全て却下されたことなどを1月12日に発表して以降、断続的に大きく上げる展開になっており、このところは急伸後も日々ジリ高となり上値を追ってきたため、遂に売り手の買い戻しがまとまって発生したとの見方が出ている。需給面で値幅妙味が伴ってきた形のため、目先資金のさらなる流入を期待する様子もある。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 材料でみる株価

【株式市場】NY株高など好感され四半期好決算株も強く日経平均は一時408円高

◆日経平均は2万8730円97銭(389円02銭高)、TOPIXは1886.81ポイント(21.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6255万株

 2月5日(金)前場の東京株式市場は、NY株のS&P500、NASDAQ最高値などが好感され、トヨタ自<7203>(東1)などが反発。米追加景気対策への期待などで日本製鉄<5401>(東1)なども上げ、ワクチン接種後への期待で日本航空<9201>(東1)なども高い。日経平均は289円高で始まり中盤から一段高。前引けにかけて408円33銭高(2万8750円28銭)まで上げた。

 マツダ<7261>(東1)が急伸スタートとなり、通期業績予想の赤字大幅改善などで中盤にストップ高。さいか屋<8254>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

ASIANSTARが譲渡手続き中の不動産売却を中止

■相手先より緊急事態宣言発令等の影響を鑑み見送りたいと

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQS)は2月4日の15時、2021年2月末日までの引渡し予定で譲渡の手続きを進めていた販売用不動産および仕掛販売用不動産の売却中止を発表した。

 相手先より、昨今の新型コロナウイルス感染再拡大による緊急事態宣言発令等の影響を鑑み、当該開発地の取得を含む開発事業全般について現段階での推進を見送りたいとの意向を受け、4日、相手先と契約解除合意書を締結した。

 ただ、5日の株価は10時30分を過ぎて95円(前日比変わらず)で推移し底堅い展開となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | IR企業情報

5日上場のQDレーザは買い気配のまま公開価格の45%高(10時30分過ぎ)

■世界で初めて通信用の電流無調整量子ドットレーザ開発量産  

 2月5日新規上場となったQDレーザ<6613>(東マ)は買い気配で始まり、10時30分過ぎには公開価格340円を45%上回る493円の買い気配となっている。まだ初値はついていない。

 量子ドットレーザ技術の事業化を目指す先駆者として、2006年に(株)富士通研究所のスピンオフベンチャーとしてスタートし、通信・産業・医療・民生用の広い分野で新しい半導体レーザソリューションを提供する。

 今期・2021年3月期の業績見通し(個別、会社発表)は、売上高が974百万円(前期比28.7%増)、営業損失688百万円(前期は1207百万円の損失)、当期純損失904百万円(同1240百万円の損失)。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 新規上場(IPO)銘柄

トレジャー・ファクトリーが一段高、自社株買い延長と台湾展開などに注目続く

■台湾に4月現地法人を設立、タイに続き海外を拡大

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は2月5日、再び上値を追い、10時過ぎに4%高の802円(32円高)まで上げて3日ぶりに2020年10月以来の高値を更新している。

 1月28日付で、自己株式取得(自社株買い)の期間延長と台湾での現地法人設立を発表。株式価値向上への期待などが強いようだ。

 2月決算銘柄で、今期・2021年2月期の連結業績見通しは営業利益を前期比88%減の1.1億円とするなど減収減益を見込む(1月13日発表の第3四半期決算短信)。しかし、株価は発表後もジリ高基調を続けており、業績動向は消化済みの展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 材料でみる株価

日本ガイシは電力貯蔵用NAS電池の受注が注目され高値に迫る

■JAXA向けに九電工から受注と発表

 日本ガイシ<5333>(東1)は2月5日、出直りを強めて始まり、取引開始後は3%高の1912円(60円高)まで上げて2月2日につけた2020年1月以来の高値1937円に迫っている。

 4日付で、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の種子島宇宙センター向け電力貯蔵用NAS電池を九電工<1959>(東1)から受注したと発表し注目されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 材料でみる株価

マツダが急発進、3月通期の予想営業利益を赤字ゼロに上方修正

■取引開始後は15%高、純利益も赤字大幅縮小の見込みに

 マツダ<7261>(東1)は2月5日、買い気配で急発進の始まりとなり、取引開始後は15%高の929円(119円高)まで上げて2020年2月以来、1年ぶりに900円台を回復している。4日の15時に第3四半期決算と今3月期の業績予想の増額修正を発表し、注目集中となった。

 3月通期の連結業績予想は、販売促進費、および車種構成の改善や固定費の抑制が順調に進捗していることなどを踏まえ、営業利益を従来の400億円の赤字予想を赤字ゼロの見込みに見直した。親会社株主に帰属する純利益は従来の900億円の赤字予想を500億円の赤字予想に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 業績でみる株価

日経平均は289円高で始まる、NY株はダウ332ドル高となりS&P500、NASDAQは最高値を更新

 2月5日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が289円51銭高(2万8631円46銭)で始まった。

 NY株式は3指数とも大幅高となり、ダウは332.26ドル高(3万1055.86ドル)と4日続伸。S&P500種とNASDAQ総合指数は取引時間中、終値とも最高値を更新した。

 シカゴの日経平均先物は2万8610円となり、東証4日の日経平均終値を270円近く上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

【編集長の視点】CREは物流施設3物件の売却で1Q大幅続伸業績を見直して反発

 シーアールイー<CRE、3458>(東1)は、前日4日に7円高の1282円と反発して引けた。この日の日経平均株価が、304円安と急反落するなかやや逆行高、同社が、昨年12月11日に発表した今2021年第1四半期(2020年8月〜10月期、1Q)の純利益が2.4倍増益で着地し、今年1月4日には物流施設3物件の207億円での売却も開示したことを見直し、売られ過ぎ修正期待の買い物が再燃した。ヒストリカル的にも、昨年9月の戻り高値1549円の高値期日明けが近いことも意識されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | 編集長の視点

ミロク情報サービスは21年3月期3Q累計減益だが通期利益は再上振れの可能性

(決算速報)
 ミロク情報サービス<9928>(東1)は2月4日の取引時間終了後に21年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。前年特需の反動や新型コロナウイルスによる営業活動制約などで減収減益だった。ただし通期予想に対する利益進捗率は高水準だった。通期利益予想は再上振れの可能性が高いだろう。株価は反発して基調転換の動きを強めている。第3四半期累計の高進捗率も評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | 決算発表記事情報

加賀電子は21年3月期通期連結業績・配当予想を上方修正

(決算速報)
 加賀電子<8154>(東1)は2月4日の取引時間終了後に21年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。第3四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収、営業・経常減益だったが、電子部品やEMSの需要が回復意向を強めて第3四半期は営業増益に転じた。そして通期連結業績予想と配当予想を上方修正した。株価は昨年来高値に接近している。上方修正を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | 決算発表記事情報

クリナップは21年3月期3Q累計減益だが通期利益予想を大幅超過達成、通期利益上振れ濃厚

(決算速報)
 クリナップ<7955>(東1)は2月4日の取引時間終了後に21年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。累計ベースの前年比は新型コロナウイルスの影響で減益だったが、リフォーム需要が緩やかに回復傾向となり、原価低減効果も寄与して各利益は通期予想を大幅超過達成して着地した。新型コロナウイルスの影響が不透明として通期予想を据え置いたが、上振れが濃厚だろう。株価は安値圏だが、通期利益予想の大幅超過達成を好感する動きが優勢になりそうだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | 決算発表記事情報

ジャパンフーズは21年3月期3Q累計赤字、通期予想下方修正だが株価のネガティブ反応限定的

(決算速報)
 ジャパンフーズ<2599>(東1)は2月4日の取引時間中に21年3月期第3四半期累計連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で減収・赤字だった。通期予想も下方修正して赤字予想とした。22年3月期の収益回復を期待したい。株価は下方修正を嫌気する場面があったが、終値ベースで見るとネガティブ反応が限定的だった。業績悪化を織り込み済みであり、悪材料出尽くしとする動きを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40 | 決算発表記事情報

神鋼商事はモミ合い上放れ、21年3月期は新型コロナ影響だが上振れ余地

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連などを扱う商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響で減収減益予想だが、第3四半期累計の営業利益と純利益は通期予想を超過達成した。通期も上振れ余地がありそうだ。株価は安値圏でモミ合う形だったが、第3四半期決算発表を機に反発してモミ合い上放れの動きを強めている。低PBRも評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析